身近なところに潜む危険!赤ちゃんに触らせてはいけないもの6選!!

低月齢の赤ちゃんにとっては、家の中だけでも目に映るものは初めて見るもの、興味を惹かれるものだらけ。ちょっと手に取っていじったり舐めたり口に含んだりは日常茶飯事です。けれど、物によってはそれがとんでもない一大事に繋がることも!見落としがちだけれど実は危険なものを6つご紹介します。

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目次

  1. インターネットなどの配線
  2. ポンプタイプのボトル
  3. ゲームのタッチペン
  4. ヘアピン
  5. テープカッター
  6. 洗濯ばさみ
  7. まとめ

インターネットなどの配線

インターネットが普及した現代、増えているのが壁際の配線です。壁に繋がる色とりどりの紐は、赤ちゃんにとって格好のおもちゃ。抜かれると困るのはもちろんですが、感電の危険もあるので、決して触れないように柵をめぐらすなどの対策を立てるようにしましょう。

ポンプタイプのボトル

頭を押すと中身が飛び出すポンプタイプのボトルは、赤ちゃんの興味を惹くには十分な要素を兼ね揃えています。ただカシャカシャと中身を出すだけならよいのですが、手についたボディソープなどをそのまま口に運ぶ可能性も。お風呂場はさほど広さもないので油断しがちですが、決して目を離さないように注意してください。

ゲームのタッチペン

ここ数年で飛躍的に伸びている赤ちゃんの誤飲物の一つに、ゲームのタッチペンがあります。きっちりしまっていても、赤ちゃんがいじっているうちに取り出せてしまったという報告も。ちょっとでも心配なものは、手が届かないところに置くように気をつけましょう。

ヘアピン

洗面台に置き忘れたり、うっかり落としても気づかなかったり。その確率が特に高いのがヘアピンです。赤ちゃんにとって、ヘアピンの危険度は針と同じ。突き刺してしまうこともありますし、飲み込むと先が丸いので引っかかりにくく、奥のほうまで行ってしまうという大変な事態になりかねません。

テープカッター

トイレットペーパーやサランラップなど、引き出して遊べるものが赤ちゃんは大好き。ちょっと目を離したすきにいたずらされていた、という経験のあるお母さんは多いのではないでしょうか。トイレットペーパーくらいならば問題はありませんが、ここで気をつけなければいけないのはセロハンテープです。特に、台座についたテープカッターの鋭さは大人でもうっかり触ってしまって痛い思いをする人がいるほど。ちょっと使った後に放置してしまうと、赤ちゃんが触ってしまって大変なことになるかもしれません。

洗濯ばさみ

洗濯物を畳むお母さんの横で、赤ちゃんが洗濯ばさみをいじくって遊ぶという光景はよくあります。誤飲するには大きすぎるということもあり、あまり気にしないお母さんも多いでしょう。ところが、何かの拍子ではさみが開き、皮膚を挟んでしまったり唇が切れてしまったりという事故が起こりうるのです。赤ちゃんの握力はたいしたことないから大丈夫、などと油断しないように気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?普段何気なく使っているものが赤ちゃんにとって重大な事故を呼びよせるという事実は、とても怖いことです。けれど、これらはほんの少しの注意と気遣いで防げる危険でもあります。大切な赤ちゃんを守るため、できるだけ目を離さないことと、少しでも危険なものは手が届くところには置かないということを徹底しましょう。