友人に赤ちゃんが産まれたら?訪問する際の知っておきたいエチケット8選

赤ちゃんが産まれた友人宅への訪問ってどうしてますか?もし遊びに来てほしいと言われたら?これだけは気を付けておきたいというエチケットを紹介します。

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目次

  1. 新生児ママにとって訪問は嬉しいもの
  2. 1.訪問する際は相手が都合のいい時間に
  3. 2.何か手伝えることはないか申し出ましょう
  4. 3.会話は友人と赤ちゃんのことにフォーカスして
  5. 4.食事の差し入れを忘れずに
  6. 5.風邪をひいているときは訪問しない
  7. 6.滞在時間は最小限に抑える
  8. 7.友人と赤ちゃんのプライバシーに気を使って
  9. 8.赤ちゃんの名前を批判しない

新生児ママにとって訪問は嬉しいもの

人によってさまざまですが、新生児のお世話にかかりっきりの新米ママは、友人との会話を待ち望んでいるかもしれません。友達として困っていることがあったら何でも手伝ってあげたい、そんな気持ちになりますよね。まずは訪問してほしいのか、そうでないのか友人に確認することが大事です。そしてもしぜひ遊びに来てほしいと言われたら、どんなことが失礼になるのかならないのか、大事なエチケットをご紹介します。

1.訪問する際は相手が都合のいい時間に

まずは赤ちゃんのお世話で忙しい友人に、何日の何時ごろが都合が良いのか確認しましょう。急な押しかけは絶対にやめましょう。

2.何か手伝えることはないか申し出ましょう

もしお互いの時間が合って訪問することになっても、新生児のお世話に日ごろから忙しい友人におもてなしは期待してはいけません。逆に何か手伝うことはないか聞いてみましょう。そして疲れているなと感じたら、迷わずに赤ちゃんと一緒に休んでもらいます。そのあいだにお皿洗いなどをしてあげるのもいいかもしれません。兄弟がいる場合は、上の子と遊んであげるのも喜ばれると思います。

3.会話は友人と赤ちゃんのことにフォーカスして

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産後間もない友人宅への訪問、友人は自分の出産経験を誰かに聞いてほしいかもしれません。「私もそうだった。私のほうが陣痛が長かった…」などと自分の経験も喋りたいのは山々ですが、ここはぐっと我慢し、終始聞き役に徹してあげましょう。

4.食事の差し入れを忘れずに

里帰りをしなかった著者にとって、友達がもってきてくれた食事が涙がでるほどうれしかったという経験があります。一生忘れないほどに感謝しています。そして、そんな嬉しかった経験はまた次の新米ママさんに恩返ししたい、そう思います。豪華な食事である必要はありません。ちょっとしたパスタやサラダなど友人が一人の時間につまめるものなど、差し入れてあげるのはどうでしょうか。

5.風邪をひいているときは訪問しない

少しでも調子が悪いときや風邪をひいているときは、新生児宅を訪問しない。これは鉄則ですね。また自分では良いと思っていても、くしゃみや咳など、新生児がいるお宅では気になってしまって当たり前です。体調万全のときにだけ、新生児がいる友人を訪問しましょう。またお邪魔したあとに、赤ちゃんを抱っこさせてもらう場合は、抱っこする前の手洗いを忘れずに。

6.滞在時間は最小限に抑える

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久しぶりの友人との再会にかわいい赤ちゃん、あっという間に楽しい時間は過ぎていきますよね。でも夜中の授乳やいろいろ忙しい新米ママにとっては、あなたの長時間の滞在が負担になってしまうことも…友人のほうからもっといてほしいとお願いされない限りは、なるべく滞在は短く抑えるよう気を使いましょう。

7.友人と赤ちゃんのプライバシーに気を使って

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最近では授乳ケープを使って外出時に公共の場で授乳をする人も多くなってきましたよね。かなり一般的になったとはいえ、まだまだ授乳するときには周りが気を使ってあげたいもの。アメリカのマナー講師によれば「ママが授乳の時間になったら、このまま自分がいてもいいのか、違う部屋へ移動したほうがいいか」と聞くのが正しいマナーだそうです。

8.赤ちゃんの名前を批判しない

友人から聞いた新生児の名前、ちょっと聞き慣れなかったり嫌いな名前だったとしても批判するのはやめましょう。「なにその名前」とか「変わった名前」などネガティブにとれてしまうような意見も避けたほうが無難です。もしあなたが考え抜いた末につけた子どもの名前を誰かに批判されたら?と自分に置き換えてみましょう。