工夫次第でこんなに楽しい!お金をかけずに親子で休日を満喫する方法8選

毎週末「明日は何をするの」と子どもに聞かれて困った、という経験はありませんか。子どもの気持ちを満たしてあげたいのは山々です。お金をかけずに親子で休日を楽しめたら、親も子も大満足できますよね。今日はお金をかけずに楽しむことができる休日の過ごし方を紹介します。

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目次

  1. 子どもと遊ぶ休日はそんなに多くない
  2. お金をかけずに屋外で楽しむ方法
  3. お金をかけずに屋内で楽しむ方法
  4. お金をかけない方が想像力を鍛えられる?
  5. 印象に残る休日は忘れない

子どもと遊ぶ休日はそんなに多くない

3・4歳から小学校中学年ぐらいまでの子どもがいる家庭では、毎週末、「土日はどうしようかな、何をして過ごせばいいかな」と頭を悩ませているパパとママが多いでしょう。平日は学校や習い事で過ぎていくものの、週末となると一日中時間があります。お金をかけて遊ぶスポットや旅行は、時々の楽しみであって毎週行く訳には行きませんよね。

「子供と一日中ずっと遊ぶことができる休日」は、あと何回あるでしょうか。小学校高学年ぐらいになると友達と遊ぶ機会が増え、1人で行動したいという気持ちが芽生え、「親と遊ぶ休日」は確実に減っていくでしょう。「お金をかけずとも印象に残る休日」をあと何回過ごせるのだろうかという気持ちは、心の片隅に留めておきたいですね。

お金をかけずに屋外で楽しむ方法

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お弁当持参で大きめの公園に行く

家族が増えれば増えるほど、一回分の外食代は高くなります。天気の良い日はお弁当を持って、遊具の充実した大きめの公園に行きましょう。家から一時間以内で行ける大きめの公園を調べて、全制覇してみるのはいかがでしょうか。アスレチックに親子でチャレンジすれば、良い思い出にもなり、大人も運動ができて一石二鳥ですね。帰りにスーパー銭湯で疲れを癒すのも良いでしょう。大きなお風呂に子ども達も大喜びするでしょう。

外遊びグッズを充実させて親子で汗を流す

近所の公園や広場でも、外遊びグッズを充実させれば十分に楽しく過ごせますね。バドミントンにフリスビー、凧あげやラジコンカーなど、さまざまなもので遊べるでしょう。一回買えばずっと使えるため、長い目で見れば経済的であり、飽きずに長時間遊べて良い運動にもなりますね。

バドミントンなどは毎週やれば親子で上達を実感することができ、何回ラリーが続くかなどの目的ができてどんどん楽しくなっていくでしょう。親子で流した本気の汗は良い思い出となります。

公共の交通を使って工場体験に行く

最近では、無料もしくは良心的な入場料で見学できる工場があります。電車やバスなどを利用して、子供と遠足気分で工場見学に出かけるのはいかがでしょうか。物作りの工程を見学することは、子どもにとって良い刺激にもなるでしょう。切符の買い方や公共の交通ルールを学ぶ、良いチャンスにもなります。車での移動が多い家族は、あえて電車を使ってみると新鮮になり、歩くことで運動にもなりますね。

無料のイベントを調べて参加してみる

モデルルームや展覧会など、無料で行っているイベントもあります。地域新聞などにも、意外に知られていないイベントが掲載されている場合があるため、是非とも探してみましょう。モデルルーム巡りは、筆者の家でもたまに行います。モデルルームの見学はもちろん、スタンプラリーや毎回変わる子連れ世帯向けの遊具やイベントが充実しており、思っている以上に楽しむことができます。混雑が予想されるイベントかどうかだけ、子供の年齢によっては注意して参加しましょう。

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お金をかけずに屋内で楽しむ方法

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100円ショップで買った材料で本気の工作をする

図書館には工作の本がずらりと並んでいます。一日かけて作れそうな大作に、親子でチャレンジしてみましょう。作る物が決まったら100円ショップで材料を調達します。100円ショップの品揃えはとても豊富で、少ない予算でも必要な物が十分手に入ります。材料がない時は「何で代用出来るか」など、創意工夫する力もつくでしょう。一日かけて物を作り上げた喜びは、きっと一生の思い出になるのではないでしょうか。

買い出しから一緒に行って料理を作る

「包丁が危ない」「火を使うのは危ない」という理由で、子供と料理をする機会は多くない人もいるでしょう。時には、「危険だ」ということを学ぶ機会を子どもに与えるのはいかがでしょうか。たっぷり時間がある休日にこそ、子供と一緒に料理をしましょう。買い出しから一緒に行けば、材料や材料の金額もわかり勉強になります。「お米をとぐ」「皮をピーラーでむく」などの作業は、子供にとって新鮮で、楽しむことができるでしょう。

筆者の家でも、時々カレーを子どもと一緒に作ります。長男が「ママはこんな大変なことを毎日しているのか」と、ぼそっと言っていました。3歳の次男には、レタスをちぎってもらいました。長男は6年生までにカレーと焼きそばを1人で作れるようになるのが目標だそうです。自分が頑張って作ったご飯は、とても美味しく感じるようですね。

スゴロクなどゲームを手作りして遊ぶ

子供はゲームが大好きです。DSやテレビゲームのプレイ時間を制限している家庭も多いですよね。一日中ずっと家にいなければならない時には、ゲームを手作りしてみませんか。「すごろく」や「迷路」などは、紙と鉛筆とアイディアさえあれば作ることができます。でき上がったゲームをみんなで楽しめば、時間はあっという間に過ぎてしまいます。「お絵描きしりとり」もおすすめです。

風船やテープを使って身体を動かす遊びをする

ある程度大きくなった子どもは、家でじっとしているだけでは我慢できなくなってしまいますよね。体力が有り余る子どもが満足するような屋内の遊びであれば、風船やテープが大活躍しますよ。

風船は軽いため破損や怪我の心配がなく、思いっきり叩けるので体力を存分に発散できます。小さい時とは違うスポーツ感覚の遊びができますね。「落としたら負けというルールで2・3個の風船を使ってラリー」をすれば、10分程度でも汗だくになります。「テープを部屋に張り巡らせて風船がくっついたら負け」「テープに点数を書いて風船をくっつかせて競う」など、工夫次第でいろいろ楽しめそうですね。

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お金をかけない方が想像力を鍛えられる?

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テーマパークなどお金を払って楽しむスポットは楽しい時間が過ごせますよね。お金をかけない遊びでは、すでに用意されている娯楽を楽しむよりも想像力が必要となります。「時間を忘れるほど夢中になり、頭と身体と手を使って工夫して遊ぶ」という経験も、子どもの成長には大切ではないでしょうか。幼い頃から積極的に、親が「創意工夫する機会」を子どもに与えてあげましょう。

印象に残る休日は忘れない

子供は親が真剣に遊んでくれたことを、とても鮮明に覚えています。平日は仕事などでなかなか時間が作れない場合でも、休日のちょっとした時間だけでも、子どもとの時間を楽しむことができたら良いですね。パパとママも週末が楽しみになるような予定を立てて、たまには子どもと一緒に楽しみましょう。

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