更新日:2018年12月27日

東京で安産祈願におすすめの神社9選!安産祈願の際の服装とポイントは?

東京にお住まいの方、実家が東京だったり近隣にお住いの妊婦さんはどこで安産祈願をしましたか?またはどこで安産祈願をする予定ですか?東京にある安産祈願におすすめの神社9つをご紹介したいと思います。

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安産祈願とは

テレビや雑誌などで、「安産祈願」と聞いたことがあっても実際に自分が妊娠してみないと分からないことだらけですよね。安産祈願とは、東京など一般的には妊婦さんが妊娠5ヶ月目の戌の日に神社などで母子の健康と安産を願うのが安産祈願です。住んでいる地域によって「子の日」や「酉の日」に行う場所もあるようです。妊婦さんの体調を考慮し、戌の日ではない日に行う方も大勢いらっしゃいます。

戌の日のお祝い

戌の日のお祝いとは日本ならではの行事のようです。妊娠5ヶ月目の「戌の日」に安産祈願で、祈祷してもらった「岩田帯」と呼ばれている腹帯(さらし帯)を妊婦さんのお腹に巻くので「帯祝い」とも言われています。

由来

犬は一度にたくさんの子犬を産み、その出産が安産だと言われています。そこにあやかり、戌の日に、安産と妊婦さんと赤ちゃんの無事を願い安産祈願を行うようになったと言われています。戌の日は暦の上で既に決まっていて「12日に一度」巡ってきます。妊娠5ヶ月の時に戌の日は2~3回巡ってきます。

安産祈願の内容と初穂料

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安産祈願の内容と「初穂料」の目安について調べました。東京に限らずに安産祈願は神社やお寺で行います。安産祈願の一般的な流れは、初穂料を納めて、お祓い・祈祷を受け授与品(腹帯やお守りなど)を受け取ります。
初穂料(はつほりょう)は、安産祈願を行う神社に払うお金のことで安産祈願の場合は5,000円~10,000程度が相場のようです。(東京での相場ではなく全国的な相場金額です。)

安産祈願の服装

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安産祈願を行う時の服装はどのような服装が良いのでしょうか?安産祈願はご家族で行かれる方も増え、一緒に行く人の服装も迷ってしまいがちです。東京の神社に限らず一般的な神社での服装です。

身体に負担の少ない服装を選ぶ

妊婦さんは自分もお腹の中の大切な赤ちゃんも苦しくない負担の少ない服装で行くのが鉄則です。東京に比べると、寒かったり暑かったりする地域で安産祈願を行う場合は気温に応じた服装にしましょう。

男性はスーツが無難

男性の服装はスーツが無難のようです。

ラフすぎる服装は避ける

あまりラフすぎる服装も避け、サンダルや裸足はやめた方がよさそうです。

安産祈願におすすめの東京の神社

東京には多くの神社がありますが、その中でも特に安産祈願におすすめの東京にある神社をご紹介したいと思います。現在、東京に住んでいる方はもちろんですが、マタニティ旅行などで東京に来たときはぜひ立寄りたいスポットです。東京の神社での安産祈願は、テレビ番組やマタニティ雑誌などで紹介されることがあり全国から妊婦さんが来るので、戌の日は特に混雑するようです。

これからご紹介する東京にある各神社の情報は、2016年5月12日現在の情報なので変更される場合があります。実際に神社に行かれる前に、ご自身でHPや電話などで確認することをおすすめします。

(東京)水天宮

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神社名:水天宮(すいてんぐう)
住所:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1
電話番号:03-3666-7195

受付時間:午前8:00~午後3:00(祈祷開始:午前9:00~)
初穂料:不明
予約:予約不可で、当日随時受付
授与品:御守他
おすすめポイント:東京で安産祈願で有名な「水天宮」です!東京ではもちろんですが、全国的にも有名な神社です。
注意ポイント:①戌の日が土・日・祝日と重なった場合は時間帯により1時間以上待つこともあるようです。
①昇殿参拝の人数制限があるようです。
「戌の日」は、終日、妊婦さん本人(または、代理人1名)のみ。
「戌の日以外」は、混雑した場合は妊婦さん本人と、付添いの大人1名、お子様のみ。

水天宮のHPはこちら

子安神社

名称:子安神社(こやすじんじゃ)
住所:東京都八王子市明神町4-10-3
電話番号:042-642-2551

受付時間:9:00~15:30
予約:予約不可で、当日随時受付
祈祷料(初穂料):(7級式)6,000円~(1級式)30,000円(1級式・2級式・3級式・4級式・普通式・5級式・6級式・7級式)
授与品:級式により違い、普通式の場合は、お札、お守り、岩田帯、底抜け柄杓・お供物他

子安神社のHPはこちら

大宮八幡宮

名称:大宮八幡宮
住所:〒168-8570 東京都杉並区大宮2-3-1
電話番号:03-3311-0105

受付時間:9:00~16:30(毎日)
毎月1日・15日、祭日等には恒例の祭典があるので待つこともあるようです。
予約:予約不要で当日随時受付
初穂料:8,000円以上
授与品:安産守、大宮八幡息長帯(おきながおび)(安産腹帯)、マタニティマーク入りの母子緒守、安産祈願絵馬

大宮八幡宮のHPはこちら

大國魂神社

名称:大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
住所:183-0023 東京都府中市宮町3-1
電話番号:042-362-2130
 
受付時間:午前9:00~午後4:00(お札配布は4:30まで)
初穂料:一般的な初穂料は5,000円か10,000円
授与品:不明
予約:予約不要で、当日随時受付
おすすめポイント:7月12日は安産の神様、宮乃咩神社の例祭日で安産特別祈願祭が行われます。

大國魂神社のHPはこちら

清瀬日枝神社水天宮

名称:清瀬日枝神宮 水天宮
住所:204-0012 東京都清瀬市中清戸2-616
電話番号:042-493-5211

受付時間:午前10:00頃~午後3:00頃
初穂料:不明
予約:予約不要で、当日随時受付
授与品:不明

清瀬日枝神社 水天宮のHPはこちら

沼袋氷川神社

名称:中野沼袋氷川神社
住所:〒165-0025 東京都中野区沼袋1-31-4
電話番号:03-3386-5566

受付時間:戌の日・1月、2月の全日・3月以降の土日祝日は、午前10:00~午後5:00(3月以降の平日ご希望の方は予約が必要のようです。)
初穂料:6,000円・10,000円・20,000円以上
授与品:安産神札・安産御守・安産腹帯・安産絵馬・鬼門守・撤下饌
おすすめポイント:狛犬(こまいぬ)が子どもを抱いてあやしている姿なので、安産祈願後に狛犬をなでる人が多いそうです。3回なでると、お産が軽くなると言い伝えられているようです。

沼袋氷川神社HPはこちら

日枝神社

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名称:日枝神社(ひえじんじゃ)
住所:〒100-0014  東京都千代田区永田町2-10-5
TEL:03-3581-2471

受付時間:午前9:00~午後4:30(常時)
初穂料:10,000円~
予約:予約不要で当日受付

日枝神社のHPはこちら

香取神社

名称:香取神社
住所:〒125-0061 東京都葛飾区亀有3-42-24
電話:03-3601-1418

受付時間:午前9:00から常時30分区切りで午後5:00まで受付
初穂料:5,000円より
授与品:オリジナル御守、絵馬、戌の置物などと、別途1,000円で腹帯が付きます。
予約:前日までに電話での予約もできるようですが、当日受付も行っています。
おすすめポイント:前日までなら電話予約できるので、安産祈願の後に家族で食事に行く場合など計画が立てやすいです。

香取神社のHPはこちら

乃木神社

名称:乃木神社
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目11番27号
電話番号:03-3478-3001

受付時間:9:30~16:30
初穂料:7,000円より
予約:予約不要で、当日随時受付
授与品:御神札と、お腹を守る安産の御守
おすすめポイント:希望があれば腹帯や母子手帳などもお祓いしてもらえるようです。

乃木神社のHPはこちら

安産祈願に関する体験談

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筆者には小学生の子どもが二人います。二人とも戌の日に安産祈願は行いませんでした。一緒に行く主人が仕事だったので、別の日に行いました。
一人目の時は、初めての妊娠・出産でワクワク感した気持ちと、初めてだらけのことで不安もあり地元の神社で安産祈願をしました。筆者は地方に住んでいるため、雑誌やテレビで見た東京にある水天宮に安産祈願に行ってみたくなりましたが、東京までの距離や混雑状況を知り諦めました。筆者が住んでいる地域には東京と比べると人口も少ないので安産祈願に行っても待ち時間がありませんでした。
二人目の時は、年子育児が大変で正直なところ安産祈願どころではなく神社には行ったものの「お守り」を購入して帰ってきました。
一人目と比べ二人目の時は簡単に安産祈願を済ませてしまったので出産するまでは不安でした。妊娠中は何かと不安になりやすいですが、気持ち的にも安産祈願をすると安心できるのでおすすめです。

安産祈願は無理をせずに!

戌の日に安産祈願をしないと!と思うのは筆者もそうだったので、とてもよく分かりますが無理は禁物です。特に東京にある人気のある神社の「戌の日」は、東京に住んでいる妊婦さんに加え他の地域に住んでいる妊婦さんも訪れるのでとても混雑することが予想されます。待ち時間が長くなるなど、妊婦さんは特に注意が必要です。安産祈願は無理をせず体調が悪い時は別の日に行うなどして、生まれてくる赤ちゃんとの生活を楽しみに待ちたいですね!

今回は東京にあるおすすめの神社をご紹介しました。まだまだ東京には安産祈願を行ってくれる神社がたくさんあるので、ぜひ東京の神社で安産祈願をしてみてくださいね。

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ライタープロフィール

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年子の中学生がいる30代ママです。日々、悩んだり楽しんだり…

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