東京・神奈川にある流れるプールは?首都圏近郊の穴場プール10選

東京や神奈川にある流れるプール(流水プール)に子連れで行ったことはありますか?東京近郊には流れるプールやスライダープールなど楽しいプールがたくさんあります。今回は、東京や神奈川にあるおすすめの流れるプールをご紹介したいと思います。

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目次

  1. 子どもが大好きな流れるプール
  2. 室内・屋内プールは1年中遊べる
  3. 東京都内の流れるプール
  4. 神奈川県内の流れるプール
  5. 流れるプールで子どもを迷子にさせない3つのコツ
  6. 流れるプールに関する体験談
  7. 決まりを守り楽しいプール遊びを!
  8. 流れるプールの関連期はこちら

子どもが大好きな流れるプール

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子どもは水遊びが大好きですよね。プールが苦手な子も「流れるプール」は好きだったりしませんか?筆者の娘は学校のプールは苦手ですが、流れるプールは大好きです。東京や神奈川にある流れるプールをご紹介したいと思います。

室内・屋内プールは1年中遊べる

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室内・屋内プールは天気に関係なく1年中遊ぶことができますよね。子どもとプールに行く約束をしていても、屋外プールの場合は天気によってはプールに行けない場合もありますが室内プールの場合はその心配がありません。室内プールは日焼けの心配もありませんね。

東京都内の流れるプール

東京都内にはたくさんのプールがありますが、その中でもおすすめの「流れるプール(流水プール)」をご紹介します。
2016年5月20日現在の施設情報なので実際にプールに行かれる場合は料金など変更されている場合があるので確認をお願いします。

すみだスポーツ健康センター(東京都墨田区)

住所:東京都墨田区東墨田1-6-1
TEL:03-5247-7755

営業時間:午前10時~午後8時(7月20日~8月31日は午前9時~午後9時まで休まず営業)
プール利用時間は、閉館の10分前までです。
定休日:年末年始、毎週水曜日(夏季、祝日、毎月25日のすみだ家庭の日を除く)、施設内機械等の点検日や施設清掃日

料金(2時間):大人400円(土日祝日500円)、子ども(小学生&中学生)200円(土日祝日250円)
利用時間は、2時間・1日・1時間延長・2時間延長などで料金が異なります。

おすすめポイント:全天候型室内プールです。満3歳以上で、小学生未満の子どもは無料です。毎月25日は「すみだ家庭の日」でプール・トレーニングジムが無料開放日です。
注意点:水泳キャップを必ず着用し、3歳未満及びおむつの取れていない子どもは入場できないようです。

元気ぷらざ(東京都北区)

住所:東京都北区志茂1-2-22
TEL:03-5249-2214

営業時間:午前9時~午後9時(入場は午後8:30まで)
定休日:月曜日。施設点検日

料金(2時間):大人500円(超過30分毎120円)、子ども(3歳~中学生)100円(超過30分毎20円)

おすすめポイント:温水プールで、子どもの料金が2時間で100円と安いです。
注意点:水泳キャップは必ず着用で、3歳未満の子ども、おむつの取れていない子どもは入場不可です。

萩中公園プール(東京都大田区)

住所:東京都大田区萩中3-26-46
TEL:03-3741-2155

夏季(7月10日~8月31日)、温水期(9月10日~6月30日)
料金や利用条件などは、夏季と温水期では異なるため公式HPなどで確認してください。

おすすめポイント:夏季は屋内&屋外プールで楽しむことができ、それ以外は屋内で温水プールが楽しめます。
注意点:時期により、料金や使用条件が異なるので要注意です。細かく分かれているため詳細はHPで確認してください。

東原公園水泳場(東京都青梅市)

住所:東京都青梅市今寺5-11
TEL:0428-31-7488

営業時間:2016年5月20日時点では、今年度の営業時間はまだ不明のようです。(昨年は、午前10時~午後6時でした)
営業日:2016年5月20日時点では、今年度の営業日はまだ不明のようです。(昨年は、7月18日~8月31日でした)

料金(2時間):2016年5月20日時点の料金情報なので変更される場合もあります。
大人200円(超過1時間毎100円)、子ども(中学生以下)50円(超過1時間毎30円)

おすすめポイント:2016年度の料金はまだ不明のようですが、使用料がとても安いようです。
注意点:2016年5月20日時点では、まだ2016年度の情報が不明のようです。
2015年度の情報ですが、おむつの取れていない子どもは幼児用プールのみ利用可能で、小学2年生以下は付き添いがいない場合は利用不可です。(高校生以上の付き添いが必要です。)

アクアブルー多摩(東京都多摩市)

住所:東京都多摩市南野3-15-2
TEL:042-338-7667

営業時間:午前9時~午後9時45分(7&8月を除く、日曜祝日は午後7時45分まで)
定休日:7月&8月を除く毎月第1・3・5火曜日、施設点検日

夏季料金(2時間):大人610円(超過1時間毎300円)、子ども(小学生&中学生)300円(超過1時間毎150円)
夏季(6月~海の日までの日祝日及び、海の日~8月31日までの期間)以外は、使用時間の制限は無く利用単位が1回となり料金は夏季料金(2時間分)と同じです。

おすすめポイント:屋内プールで年間利用できます。おむつが取れていなくてプールに入れない子も退屈しないように、プールが見学でき玩具も用意されているキッズルームがあります。小学生未満は無料です。
注意点:おむつの取れていない子どもはプール入場不可です。

神奈川県内の流れるプール

東京からも近い神奈川県内にあるおすすめの流れるプールをご紹介します。施設情報は、2016年5月20日現在の情報です。実際にプールに行かれる場合、料金などが変更されている場合があるのでご確認をお願いします。

辻堂海浜公園(神奈川県藤沢市)

住所:神奈川県藤沢市辻堂西海岸3-2
TEL:0466-34-0011

営業日:7月9日~9月11日
営業時間:午前9時~午後6時(入場は午後5時まで)

料金(1回):大人830円(午後3:30以降520円)、中人(中学生)520円、子ども(小学生以下)210円

おすすめポイント:プール用おむつをした子どもでも遊べるエリアがあります。
注意点:お得な7枚綴りの回数券も販売されています。

東急スポーツオアシス ヨネッティー王禅寺(神奈川県川崎市)

住所:神奈川県川崎市麻生区王禅寺1321
TEL:044-951-3636

営業時間:午前10時~午後9時(7月1日~8月31日は午前9時~)
休館日:毎月第4水曜日※施設点検日

料金(2時間):大人550円、子ども(3歳以上~15歳未満・中学生含む)180円
使用料には、1時間、超過料金、2時間券、3時間券があります。土曜日は高校生以下は無料です。

おすすめポイント:室内プールです。土曜日に限り「高校生以下無料」です。
注意点:スイミングキャップは必ず着用です。おむつの取れていない子どもは入水不可です。

引地台温水プール(神奈川県大和市)

住所:神奈川県大和市柳橋四丁目5000
TEL:046-260-5757

営業時間:午前10時~午後8時(遊泳は午後7時50分まで)(7月20日~8月31日までは午前9時半~営業)
定休日:月曜日(月曜が祝日、振替休日のときはその翌日)、7月20日~8月31日は無休で、年末年始などは休みのようです。

料金(2時間)7月1日~8月31日:大人400円(超過30分毎100円)、子ども(3歳~中学生)200円(超過30分毎50円)
それ以外の期間は、利用時間が制限されず上記料金と異なります。

おすすめポイント:全天候型の温水プールです。
注意点:おむつの取れていない子どもは入場不可です。

LCA国際小学校北の丘センター(旧 さがみはら北の丘センター)(神奈川県相模原市)

住所:神奈川県相模原市緑区下九沢2071-1
TEL:042-773-5570

営業時間:午前9時半~午後8時(入場は午後7時半まで)7,8月は午前9時~営業です。
定休日:8月は無休。所定の日

料金(1回):大人500円、子ども(4歳~中学生)250円(7月1日~8月31日までの期間は、1時間超過した場合は、子ども150円

おすすめポイント:室内プールです。
注意点:おむつの取れていない子どもは入場不可です。

新横浜公園 日産ウォーターパーク(神奈川県横浜市)

住所:神奈川県横浜市港北区小机町3302ー5
TEL:045-477-5040

営業時間:平日&土曜日(午前9時~午後9時 で、遊泳は午後8時45分まで)
日曜日&祝日(午前9時~午後5時で、遊泳は午後4時45分まで)
7・8月の日曜日&祝日は、午前9時~午後7時半までで、遊泳は午後7時までです。
入場受付は、営業終了時間の1時間前までになっています。
定休日:毎月第3火曜日(祝日は営業、1月~3月は第4火曜日も休館)、年末年始(12月29日~1月3日)、施設点検日、7・8月は無休。

料金(1時間):13歳以上500円(超過30分毎200円)、13歳未満250円(超過30分毎100円)

おすすめポイント:屋内プールで22種類の温水プールが楽しめます。
注意点:スイミングキャップは必ず着用で、おむつの取れていない子どもは入場不可です。

流れるプールで子どもを迷子にさせない3つのコツ

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流れるプールで迷子にならないためにも基本的なポイントをご紹介したいと思います。

目を離さない

プールは子どもの事故が起きやすい場所なので特に注意が必要です。毎年、夏になると楽しいプールで起こった小さな子どもたちの悲しい事故のニュースを聞くことがあります。悲しい事故が増加しないためにも、基本的なことですが子どもから目を離さないことが重要です。

目立つ目印をつけておく

プールなので服を着ている時に比べると難しいですが、目立つ色の水着を着用したり、目立つ色のスイミングキャップなどを使用して周囲から目立つようにします。

集合場所を決めておく

あまり小さな子どもだと理解できませんが、子どもでも分かりやすい物などがある場所を集合場所に決めておくのもいいですね。子ども目線になって決めることが重要です。

流れるプールに関する体験談

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筆者は子どもたちが幼稚園児の頃に初めて流れるプールに連れて行きました。子どもにとって「流れるプール」は楽しい反面、自分の意思とは無関係に流れてしまうので慣れるまではとても怖そうでした。慣れてしまうと楽しくて仕方ないようで何度も繰り返して遊んでいました。

決まりを守り楽しいプール遊びを!

東京や神奈川にはたくさんの遊び場所がありますよね。東京も夏になると暑い日が続きます。東京や神奈川には数多くのプールがあり、流れるプールがある施設もあります。天候に関係なく遊べる室内プールは日焼けする心配もなく遊べるのでおすすめです。東京・神奈川にあるプール共に、おむつを使用している子どもはプールに入れなかったり、必ず水泳キャップ着用など施設ごとに決まり事があります。ルールを守り楽しくプールで遊ぶようにしたいですね!皆さんもぜひ、東京や神奈川にある流れるプールで遊んでみてくださいね!

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流れるプールの関連期はこちら

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