日光の子連れおでかけスポット10選!子どもが喜ぶ楽しい施設が充実!

日光は、子連れで楽しめる観光スポットやテーマパークがたくさんあります。季節限定で開催される観光農園を楽しんでも良いでしょう。鬼怒川温泉が近くにあるので、観光地を回った後はゆっくり温泉で過ごすプランもおすすめです。ここでは、日光の子連れで行きたいおでかけスポットをご紹介します。

109063

目次

  1. 1.東武ワールドスクウェア
  2. 2.EDO WONDERLAND「日光江戸村」
  3. 3.日光さる軍団「おさるランド」
  4. 4.日光ストロベリーパーク
  5. 5.美濃が原森林公園
  6. 6.とりっくあーとぴあ日光
  7. 7.日光霧降高原「大笹牧場」
  8. 8.日光自然博物館
  9. 9.鬼怒川ライン下り
  10. 10.名水の郷「日光おかき工房」
  11. 日光には子どもが楽しめるスポットが充実!
  12. あわせて読みたい

1.東武ワールドスクウェア

Imgexhibittop引用元:www.tobuws.co.jp

「東武ワールドスクウェア」は、1/25サイズで作った世界遺産と建築物102点が展示されているテーマパークです。自由の女神やエッフェル塔・サグラダファミリアなど、世界の名所を1日で観光できると評判ですよ。

園内にはプロのカメラマンがすすめる撮影スポットが表示され、カメラマンになった気分でシャッターを押す楽しみ方もおすすめです。

授乳室や子ども用トイレが入ったキッズハウスは、子どもが疲れたときや雨の日に利用しはいかがでしょうか。園内奥にあるシャクナゲパークの見ごろは、4月下旬~5月です。

【施設情報】
▼住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
▼TEL:0288-77-1055
▼営業時間:
・夏季/9:00~17:00
・冬季/9:30~16:00
※入園は閉園時間の1時間前
▼定休日:無休
▼アクセス:
<電車/バス>東武鬼怒川線「東武ワールドスクウェア駅」から徒歩1分
<車>日光宇都宮有料道路「今市」I.Cから約20分
▼駐車場:500円/1日(普通車)
▼料金:
・中学生以上…2,800円
・4歳以上…1,400円

2.EDO WONDERLAND「日光江戸村」

Job ninja photo1引用元:edowonderland.net

「日光江戸村」は、江戸時代を体感できるテーマパークです。忍者や侍・新選組の衣装に着替えるコーナーや、江戸の職業を体験できるプログラムが子どもたちに人気が高いといえるでしょう。

ちょんまげがトレードマークのニャンまげは、日光江戸村のイメージキャラクターです。園内を散策する際は旅行時間に合わせ、公式サイトで紹介されている江戸探索モデルコースを参考にしてはいかがでしょうか。授乳室やおむつ替えコーナーがあり、赤ちゃん連れでも安心して遊べます。

【施設情報】
▼住所:栃木県日光市柄倉470-2
▼TEL:0288-77-1777
▼営業時間:
・夏季/9:00~17:00
・冬季/9:30~16:00
▼定休日:水曜
※祝日や夏季などは営業
※12月に冬季休村日有
▼アクセス:
<電車/バス>J東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」からバスで約15分
※JR「日光駅」を通る無料送迎バス有
<車>日光宇都宮有料道路「今市」I.Cから約15分
▼駐車場:800円/1日
▼料金:<1日手形>
・中学生以上…4,700円
・小学生…2,400円
※未就学児…無料
※午後手形の販売有

3.日光さる軍団「おさるランド」

39f383 ed2a3fd8b38446c5aee994a0b4c527f8~mv2 d 4592 3056 s 4 2引用元:www.osaruland.jp

日光さる軍団「おさるランド」は、日光さる軍団の本拠地として有名なエンターテイメントパークです。劇場やサッカーガチバトルでおさるの活躍を見たり、おさるにちなんだゲームを楽しんだりしても良いでしょう。おさるの温泉やさるカフェで触れ合うこともできます。

劇場公演やショーの時間は平日と土日祝日で異なるため、スケジュールを確認しながら楽しめると良いですね。

【施設情報】
▼住所:栃木県日光市柄倉763
▼TEL:0288-70-1288
▼営業時間:
・平日/10:00~16:00
・土日祝/9:00~16:00
▼定休日:不定休(施設に問い合わせが必要)
▼アクセス:
<電車/バス>東武鬼怒川線「新高徳駅」からバスで約5分
<車>宇都宮日光有料道路「今市」I.Cから約15分
▼駐車場:有/無料
▼料金:<公演チケット料金>
・中学生以上…2,000円
・4歳以上…1,000円

4.日光ストロベリーパーク

「日光ストロベリーパーク」は、30分間食べ放題のいちご狩り観光農園です。いちごの生育状況によって、とちおとめやスカイベリー・紅ほっぺなどの栃木を代表するいちごブランドが堪能できます。無料で練乳をかけてもらえるので、小さな子どもも食べやすいでしょう。

子連れでもいちご狩りが楽しめるよう、ベビーカーで入場できるハウスがあります。営業期間はいちごのシーズン(12月~6月ごろ)のため、公式サイトで営業日を確認してから予約してくださいね。

【施設情報】
▼住所:栃木県日光市芹沼3581
▼TEL:0288-22-0615
▼営業期間:12月上旬~6月上旬
▼営業時間:10:00~16:00
※15:30最終受付
▼定休日:火曜/元日
▼アクセス:
<電車/バス>東武鬼怒川線「下今市駅」からタクシーで約7分
<車>国道461号線「日光消防本部」を東へ約1km
▼駐車場:有
▼料金:
・小学生以上…1,600円~1,800円
・3歳~小学生未満…1,100~1,300円
※季節により変動有

5.美濃が原森林公園

ホテルジャパン日光の敷地内にある「美濃が原森林公園」は、動物と触れ合ったり釣りを楽しんだりと日光の自然を満喫できる公園です。季節によって、ハイキングコースでスタンプラリーを楽しむ親子も少なくありません。

ハイキングコースの奥にある「勝道の滝」では、雄大な自然を感じることができます。初日の出を眺めることができる「美濃が原神社」も人気が高いスポットといえるでしょう。自然を感じて遊んだりオリジナルグルメを堪能したりと、特別な時間を過ごすことができますよ。

【施設情報】
▼住所:栃木県日光市所野1537-16
▼TEL:0288-53-3111
▼営業時間:9:00~17:00
※アクティビティにより異なる
▼定休日:不定休
※冬季休園は問い合わせが必要
▼アクセス:
<電車/バス>JR「東武日光駅」からタクシーで約10分(無料送迎バス有)
<車>日光宇都宮有料道路「日光」I.Cから約15分
▼駐車場:無料
▼料金:500円
※未就学児無料
※その他アクティビティにより有料

6.とりっくあーとぴあ日光

Adee08a9b17b236e122233e060f0eb281引用元:trickart-pia.com

「とりっくあーとぴあ日光」は、目の錯覚を利用して絵が立体的に見えたり角度によって見え方が違ったりするアートが展示された不思議体験ミュージアムです。屋内と屋外に展示エリアがあるので、天候に合わせて気になるアートから回っても良いでしょう。

トリックアートを体験して不思議なアングルで撮影する楽しみ方もおすすめです。期間限定のイベントが定期的に開催されているので、子どもの年齢に合わせて楽しんでも良いですね。

【施設情報】
▼住所:栃木県日光市小佐越1-4
▼TEL:0288-77-3565
▼営業時間:9:30~17:00
※夏季/9:00~17:30
▼定休日:無休
※臨時休館は公式サイト参照
▼アクセス:
<電車/バス>東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」からバス
<車>日光宇都宮有料道路「今市」I.Cから約20分
▼駐車場:100台/無料
▼料金:
・中学生以上…1,900円
・3歳~小学生…1,100円
※ホログラフィー館とのセット券有

7.日光霧降高原「大笹牧場」

Ozasa kirifuri01引用元:www.nikko-ozasa.jp

日光霧降高原「大笹牧場」は、日光国立公園内にある放牧育成牧場です。ふれあい広場ではヤギや羊、馬などと触れ合ったり、エサやりが体験できたりします。子ども向けのわんぱく広場には、大きなアスレチックや長いすべり台・レジャーゲレンデがあるので、身体を思い切り動かして遊ぶことができるでしょう。

希少なブラウンスイス牛の牛乳を使ったソフトクリームや、名物のラムジンギスカンなど、大笹牧場ならではのグルメもおすすめです。季節によってオートキャンプ場が開放されるので、アウトドアを楽しみながら高原を満喫してはいかがでしょうか。

【施設情報】
▼住所:栃木県日光市瀬尾字大笹原3405
▼TEL:0288-97-1116
▼営業時間:8:45~16:45
※冬季9:30~16:15
▼定休日:年末年始/冬季の一部(公式サイト参照)
▼アクセス:
<電車/バス>JR「日光駅」からバス、またはタクシーで約45分
※冬季はバスが運休
<車>日光宇都宮有料道路「日光」I.Cから約30分
▼駐車場:有/無料
▼料金:無料

8.日光自然博物館

「日光自然博物館」は、奥日光の歴史や文化を楽しく学べる県立博物館です。1Fインフォメーションセンターで奥日光の観光スポットを調べたり、2Fの展示室で自然や文化に触れたりしても良いでしょう。ミュージアムショップには、オリジナルの書籍やグッズが販売されています。

近くにある「英国大使館別荘記念公園」や「イタリア大使館別荘記念公園」を同時に楽しむプランもおすすめです。

【施設情報】
▼住所:栃木県日光市中宮祠2480-1
▼TEL:0288-55-0880
▼営業時間:
・4月~11月上旬/9:00~17:00
・11月上旬~3月/10:00~16:00
▼定休日:月曜/年末年始
※6~10月/無休
▼アクセス:
<電車/バス>JR「日光駅」からバスで約45分
<車>日光宇都宮有料道路「清滝」I.Cから約20分
▼駐車場:華厳第1・第2駐車場利用/有料
▼料金:
・高校生以上…510円
・4歳~中学生…250円

9.鬼怒川ライン下り

Slide02引用元:linekudari.com

「鬼怒川ライン下り」は、乗合船に乗って鬼怒川を下流するコースです。奇岩怪石(きがんかいせき)と呼ばれる大きな岩があり、迫力ある渓谷美を楽しむことができるでしょう。安全に乗船するために、係員に従い必ず救命胴衣を着用してください。

所要時間はライン下りに約40分、下船場から乗船場に戻るためにバスで約30分かかります。子どもの年齢や体調に合わせて、無理のないプランを立てられると良いですね。

【施設情報】
▼住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1414
▼TEL:0288-77-0531
▼発船時間:9:00~15:45
※4月中旬~11月下旬運行
▼定休日:期間中無休
▼アクセス:
<電車/バス>東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」から徒歩5分
<車>東北自動車道「宇都宮」I.Cから約45分
▼駐車場:150台/500円
▼料金:
・中学生以上…2,800円
・4歳以上…1,800円
・1~3歳…600円
※鬼怒川温泉ロープウェイとのパック券有

10.名水の郷「日光おかき工房」

Img info引用元:www.okaki.ne.jp

名水の郷「日光おかき工房」には、おかきやせんべいなど100種類以上の商品が販売されています。国内産100%のもち米を使用しているので、子どもも安心して食べることができるでしょう。日光のおみやげにも好まれている品です。

工房内には手焼きせんべいを体験するコーナーがあり、オリジナルのせんべいを焼くことができます。休憩コーナーには無料のコーヒーやお茶などが用意されているので、ゆっくりと工房内を見学できますよ。

【施設情報】
▼住所:栃木県日光市芹沼1989-1
▼TEL:0120-151-466
▼営業時間:9:00~17:30
▼定休日:元日/不定休(公式サイト参照)
▼アクセス:
<電車/バス>東武鬼怒川線「大桑駅」から徒歩で約20分
<車>日光宇都宮有料道路「今市」I.Cから約20分
▼駐車場:100台/無料
▼料金:無料
※販売物、手焼きせんべい体験は別途料金が必要

日光には子どもが楽しめるスポットが充実!

日光エリアには子どもから大人まで楽しめるスポットがたくさんあります。観光スポットやテーマパーク・観光農園が比較的近くにあることが多く、スムーズに移動できるでしょう。

鬼怒川温泉などの温泉地でゆっくり過ごしたついでに、お気に入りのスポットにぜひ立ち寄ってみてくださいね。

※本記事は2019年5月22日時点での情報です。掲載した時点以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

あわせて読みたい

栃木の子ども行きたいおすすめプール&スパ10選!水遊びするならココ!!
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/23547
Image
群馬の公園おすすめ12選!子どもが喜ぶ大型遊具やアスレチック、水遊びができるスポットを紹介!
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/23815
Image
そろそろショッピングモールへ出かけたい。いつからOK?大事な4つの準備は忘れずに!
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/4299
Image
子連れディズニーランド・シー完全攻略!2019年版【先輩ママおすすめのアトラクションや持ち物は?】
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/29614
Image
原宿の子どもと行きたいおでかけスポットおすすめ10選!子連れで楽しめる施設が充実
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/23024
Image