二人目育児のコツって?二人目育児でイライラしない方法

二人目妊娠、出産はとてもうれしいものですが、一人でも大変な育児が二人になったらどうなるのって不安な部分もありますよね。二人目育児のコツと育児をおおらかに乗り切る方法を解説します。

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目次

  1. 二人目育児でストレスとなる原因
  2. 二人目育児のコツ【上の子の接し方】
  3. 二人目育児のコツ【完璧を目指さない】
  4. 手を抜けるところは抜こう!
  5. 二人目 育児に関する体験談
  6. 上の子も育児に参加させる
  7. 二人目 育児の関連記事はこちら

二人目育児でストレスとなる原因

上の子の赤ちゃん返り

いつも出来ていたことが急に出来ないと言って困らせるのが赤ちゃん返りです。ママは育児でへとへとなところへ、上の子の赤ちゃん返りは本当にストレスに感じてしまいますよね。せめて一人でできたことはやって!と思ってしまいます。

上の子のかまって欲しいアピール

前にもまして、みてみて、こっちきて、一緒に遊ぼう、などなど、子供のかまってアピールが多くなると、これまた新生児のお世話もしているママさんは寝不足もあり、育児ストレスもありでしんどいですよね。

子ども二人の寝かしつけ

寝かしつけも育児の大変な仕事。下の子が泣いていれば、上の子も泣いていたり・・・。下の子が寝てくれたのに、上の子は遊びたがるなどなど、ママはここも一苦労で毎日ストレスです。

家事が進まない

部屋の汚れ、乱れはこころの中も荒んでいきます。家事をしたくても育児に追われ、出産後は自分の身体も思う通りにできないストレスもあり、家事がなかなかできません。気になりつつもそのままというのはストレスですよね。

二人目育児のコツ【上の子の接し方】

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優先順位は上の子から

下の子が泣いていれば下の子のお世話をまずしたいところですが、ここは上の子の要望、ニーズにまずは応えましょう。いつも「待ってて」といわれるのは子供にとってはストレスになります。最優先してあげると子供も自分は大事にされていると思いママに協力的になってくれます。育児もぐんと楽になります。

どうしてできないの?はNG

赤ちゃん返りをした子供に対し、「どうしてできないの?」はNGワードです。出来ることをあえて出来ないと言っている子供の気持ちを考えてあげましょう。ママは自分のことを大好きで大事にしてくれているかを確認しているだけです。言いそうなときは一呼吸おいて!

スキンシップは多めに

育児でのスキンシップはとても大事なものです。特に幼少期のスキンシップはその後大人になってからも影響があります。いつもスキンシップをしてくれていると子供はとても安心します。ぬくもりを感じられることは何より大事なことですよね。

上の子と二人の時間を持つ

下の子が寝てくれたら、家事をするということではなく、上の子と一緒にいる時間を増やす育児にしましょう。たとえば、たまには下の子を預けて1,2時間上の子と出かけることも大事なことです。

ギュッと抱きしめるのが最高の愛情表現

言葉も大事ですが、なにより抱きしめる行為はすべてを包みます。言葉がなくてもそれだけで伝わるものですよね。それは大人も変わりません。そっと抱きしめて、お互いの鼓動を感じるだけでほっとして安らぐはずです。育児ではたくさん愛情表現をしましょう。

二人目育児のコツ【完璧を目指さない】

下の子を上の子のペースに合わせる

なかなか上の子に合わせろといっても難しいところですよね。二人目も同じように育てようとするのはストレスかもしれませんよ。それなら、初めから一人目と同じようにはいかない、思っている通りにはいかないと思って育児をしましょう。上の子に合わせながら、下の子の育児をしていけばいいですね。

寝かしつけはベビーベッドを活用

寝かしつけは毎日大変な育児ですよね。上の子もいれば、タイミングが違ったりで大変!そこで、下の子ははじめからベビーベットを使って寝るのを慣れてもらいましょう。赤ちゃんもその環境に慣れていくので、ベビーベットで寝かすということにもトライしてみましょう。

ご飯作りは隙間時間を使う

育児中のママはとにかく隙間時間を利用することが大事です。毎日のご飯づくりはとても大変です。メニュー考えたら段取り、冷蔵庫にあるもので何が出来るか常に考える・・・なかなかハードです。そこで、食事の前に作るということはやめて、子供が落ち着いている時間にできることはやってしまいましょう。筆者は夕飯でも朝可能であれば、下ごしらえだけしたり、なるべく夕方は調理工程を少ない状態にしています。

離乳食は家族のとりわけ

育児中のママは離乳食も並行して考えているので、これもまた大変。でも、家族の食事を利用して作るようにすれば楽になりますよ。味付けする前の状態で取り出すようにすれば、材料も同じですみます。育児中の離乳食作りも少し負担が減りますよ

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手を抜けるところは抜こう!

完璧を目指す育児だとそれにそぐわないことが多いと、ストレスですし、自分の出来なさ加減にがっかりしてしまいますよね。でも、みな完璧にはできないんです。少し、力を抜いて育児しましょう。今日できなくても明日できればいいこともたくさんあります。

全部自分でしなくても大丈夫ですよ。育児に疲れたら一時保育を利用してもいいですし、各市町村でしているサービスもたくさんあります。また食事も上手にインターネットを使って取り寄せてもいいですよね。

二人目 育児に関する体験談

子供のシックスセンスか何かわかりませんが、ママがいわなくても子供は感じ取っているのかもしれませんね。だからこそ、上の子にはたくさんの愛情とスキンシップをとる必要があるのですね。

今11週ですが、妊娠発覚前後から急に上の子供達(6歳、3歳)が甘えるようになりました。
それまでとは比べものにならないくらいベタベタしてきたので、
最初は正直『うるさい!』と思ってましたが…ある時ふと気づきました。
きっと何か感じるものがあるんだと思います。

引用元:komachi.yomiuri.co.jp

第1子は今1歳9ヶ月で、私はもうすぐ妊娠3ヶ月です。
子供の前では「赤ちゃんが…」という話題は一切してないんですが
何故か妊娠判明の頃から急に「おっぱい」とか言い出したり(とっくに卒乳してます)
なにかにつけて抱っこをせがんだり今までになかった甘え方をするようになりました。
不思議なのが、私が座ったり横になってたりすると、お腹の上におもちゃをいろいろ並べようとしたりします。

引用元:komachi.yomiuri.co.jp

上の子も育児に参加させる

二人目が生まれると、上の子は赤ちゃん返りもあるかもしれませんが、優しく受け止めるおおらかさが必要です。そして、たくさんの愛情で包んであげたら、上手に育児の参加を一緒に出来ると、上の子は使命感もでて、自分が出来ることを見つけていきます。そうしたらきっとみんなで育児を楽しんでいけますね。

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