初産は予定日よりも遅れることが多い?予定日がずれる原因とは

初産は心配事がたくさんあります。その中でも、予定日はずれると言われると、どう予定を立てていいのかも迷います。なぜずれるのか、原因を知れば安心できます。

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目次

  1. 初産は出産予定日がずれることが多い
  2. 経産婦は予定日より早く生まれやすい?
  3. 初産の出産予定日の計算方法
  4. 初産で出産予定日が早まる原因
  5. 初産で出産予定日が遅れる原因
  6. 初産で出産予定日を超過しているときはどうする?
  7. 出産予定日前に準備しておきたいもの
  8. 赤ちゃんが生まれるタイミングは人それぞれ
  9. あわせて読みたい

初産は出産予定日がずれることが多い

初産は特に予定日がずれることが多いというデータがあります。それは、ママの身体が妊娠という出来事に対応するのに慣れていないということもあります。

早まる確率

初産では遅くなるケースが多くありますが、早まることもあります。初産で出産予定日より早まる確率は47パーセントです。筆者は初産の時に、予定より3週間ほど早く生まれました。

遅くなる確率

初産では予定日よりも遅くなることが多く、53パーセントです。その中でも、出産予定日に生まれたのは6.3パーセントです。

経産婦は予定日より早く生まれやすい?

2人目や3人目を産む場合は、早く生まれることが多くあります。子宮や産道が、赤ちゃんを産むことに対して、生まれやすいように対応してくれるため、赤ちゃんが生まれても大丈夫な週になると、産む準備を始めるためです。

初産の出産予定日の計算方法

10月10日という言葉がありますが、数え方としては最後の生理が始まった日から40週目を出産予定日として、日数で言うと280日目になります。生まれ月は最後の生理月から3をひくか、9を足します。
あくまで予定日であって、絶対にその日に生まれなければならないというわけではありません。

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出産予定日の計算方法!逆算して計画的に準備しよう

初産で出産予定日が早まる原因

初産で出産予定日が早まるにはそれぞれのママの状態もありますから、絶対に凝れが、と言う原因はありませんが、気を付けて避けることが無難です。

ストレス

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ストレスを感じると、体もそれに対処しようとしますが、妊娠中も対応しようとします。ストレスを感じている時には子宮収縮が起こりやすい状態になっています。

疲れ

普段も疲れやストレスと言うものはあるかと思いますが、妊娠中はより強く感じます。また、子宮にも影響があり、子宮収縮が起こりやすい状態になっています。

予定日自体がずれている

最終月経をもとに考えているので、生理周期がもともとずれやすい人は、出産予定日もずれている可能性があります。

動きすぎ

動かなすぎも出産のときの体力が持たないので長引きやすいのですが、動きすぎも出産予定日が早まる原因になります。

初産で出産予定日が遅れる原因

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初産では予定日が遅れることはよくある事なので、赤ちゃんが生まれる気になるように運動をしてみたり、お医者さんに聞いてみましょう。

子宮口が固い

子宮口の開き方には個人差が大きく、初産や高齢出産は硬くて開きにくいようです。

体重の増えすぎ

体重が増えすぎると難産になりやすいのです。赤ちゃんが大きく成長していることもあるのですが、産道も太っているために生まれにくいのです。

運動不足

妊婦さんによってお医者さんに運動を控えるように言われていたり、初産では気をつけすぎて運動不足になりがちです。(2人目や3人目がいる場合、必ず日常で動かなければならないこともあり、運動にもなっているようです。)

不安

人生で初めての事なので、不安は尽きることなくあると思います。不安から体が硬くなっているので、赤ちゃんからの生まれて大丈夫だよと言う信号がきづらいのです。

緊張

どれだけ調べていても、初めての出産は緊張する物です。心配しすぎたり、考えすぎたりすると体が緊張しすぎて、予定日より遅くなります。

初産で出産予定日を超過しているときはどうする?

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出産予定日を過ぎると、毎日ドキドキして過ごして落ち着かない毎日だと思います。

そもそも正産期とは

出産予定日の3週間前から2週間後までが正産期とされています。日数で数えると35日間にもなり、出産予定日を少し過ぎても、心配ばかりしないで、リラックスして赤ちゃんを待ちましょう。

妊婦検診の頻度が増える

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出産予定日より遅くなった場合、検診が多くなります。こまめに検診があるので、心配なことがあるのならば細かくメモを取っておいて、お医者さんに聞いてみましょう。

42週を過ぎると誘発分娩を行うこともある

42週を過ぎると、お腹の中で赤ちゃんが成長しすぎてしまい、胎児も母体も危険性が高くなってしまうことがあるので、生まれるように分娩の準備を医学的に始めます。

過期妊娠のリスク

母体のリスクとしては、難産になったり自然分娩が難しく帝王切開になったりします。

出産予定日前に準備しておきたいもの

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入院してしまったら、欲しいものはすぐに用意できなくなります。どうしても必要だと思えるものは、すぐに持っていく入院用バッグとは別にわかりやすいところに用意しておきましょう。

手荷物に入れておきたいもの

・母子手帳
・健康保険証
・診察券
・印鑑
・携帯電話やスマートフォンの充電器
・筆記用具
・お財布(1000円ほど)入院費などは持っていくと防犯上危険なので、必要最小限の金額だけにしておきましょう。

入院バッグに入れておきたいもの

・パジャマ・下着
・カーディガン
・授乳ブラジャーと母乳パッド(10セットほどで大丈夫です。)
・タオル
・化粧品(出産後は肌の調子が悪くなるので、化粧水と乳液が必需品です。)
・退院着
入院の手引きなどに必要なものは書いてあるので、用意しておきましょう。病院によって必要なものと用意されている物が違いますので病院での説明をしっかり聞いておきましょう。

赤ちゃん用品

・肌着
・服
アフガンなどは時期によって用意してください。病院からのしおりには必要だと書いてありますが、必ずいるものではありません。

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赤ちゃんが生まれるタイミングは人それぞれ

赤ちゃんはママに会いたくて出てくるのです。心配することはたくさんあると思いますが、赤ちゃんはお腹の外に出ていくタイミングを待っています。いつでも生まれてきてもいいように入院の準備だけしておいて、お腹の赤ちゃんにたくさん話しかけて待ちましょう。

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