更新日:2017年01月05日

コンビのチャイルドシートは安心・快適!おすすめのチャイルドシート10選

すでにコンビ商品を使っているという方も多いと思いますが、コンビのチャイルドシートってどんなものがあるかご存知でしょうか。コンビのチャイルドシートの中から筆者おススメの10種類をご紹介します。

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目次

    コンビのチャイルドシート

    独自の安全性でトップシェア

    コンビのHPを見ていると思わず「そんなところまで研究するんだ。」と驚いたことがあります。是非お時間があれば以下のリンクを見てください。

    精巧なダミーを自社開発。|コンビ株式会社 ベビーカー、チャイルドシート、ベビーラック

    http://www.combi.co.jp/company/concept/concept_01_1.html

    コンビのチャイルドシートは安全確保のための開発・研究を私たちは惜しみません。 そのシンボルが自社開発による精巧な新生児ダミー。 万が一の場合の衝撃から普段の乗り心地まで、私たちは安全追求を永遠のテーマに、これからも万策を尽くす姿勢を維持していきます。

    リンク先で見られる情報は【精巧なダミー】に関する内容です。コンビはこのダミーを使って安全を究極まで追及しているのです。そして、筆者が一番に知ってほしいと思ったのはコンビが作った【おまる】の話です。

    おまる第一号は1961年に作られました。おまるを作った理由は「くみ取り式トイレでの幼児落下事故」を防ぐためです。今はほとんど見ることもなくなった【くみ取り式トイレ】、一度も見たことがない人も居るかもしれません。汲み取り式トイレと言うのは大変危険なトイレなので乳幼児に使わせるのは周りの大人も心配だったと思います。

    赤ちゃんの安全を守るために作られた【おまる】から始まった会社だからこそ、子供たちの命を守る製品を作る取り組みは半端ではないと言う事なんだと感じます。お時間がありましたら、是非コンビのHPをご覧になってみてください。

    Image

    ベビー用品のコンビ株式会社

    http://www.combi.co.jp/

    コンビってどういう会社?

    コンビと言いうと赤ちゃん用品の会社とすぐに連想できるほど、ママの間では有名です。そのコンビってどんな会社なのか、商品は知っているけど会社については知らない方も多いと思いますので、ここでコンビのHPから一部ご紹介したい部分があります。

    「豊かで夢のある生活文化を創造」することを目指して
    ベビー用品の総合メーカーとして、
    「お母さん(育児に係わるすべての人)と赤ちゃんのコンビを応援する」企業として、
    今までにない製品・サービスを世に出し、育児環境の向上に努めてまいります。

    引用元:www.combi.co.jp

    縁のある人とコンビを組みたい「コンビ」です。

    1968年、“お母さんと赤ちゃん”というコンビを応援する企業でありたいと願い、 現在の社名「コンビ株式会社」となりました。2002年コンビは新しいブランドロゴを採用し、 お母さんと赤ちゃんだけでなく、育児をする全ての人と赤ちゃんのコンビが幸せな育児生活を 送れるよう支援していく決意を新たにいたしました。 また、コミュニケーションしていく対象を家族全員・社会全体へと広げ、幸せで暖かな ふれあいの場作りに役立つハードとソフトをさらに開発し提供して参ります。

    引用元:www.combi.co.jp

    コンビと言う名前に込められた意味を知ると、今までと違いコンビと言う名前を見る目も変わってきますね。「コンビを応援する。」って素敵ですよね。

    コンビのチャイルドシートのコンセプト

    簡単なこと

    安全のために使うチャイルドシートでも【取り付けしにくい】【子供を乗せにくい】【便利が悪い】となると使い側としては問題です。コンビのチャイルドシートは、取り付け簡単で乗せる作業も簡単です。

    快適なこと

    ズバリ、チャイルドシートの快適さは赤ちゃんの為の物です。快適でなければ、チャイルドシートに乗せるたびにイライラされそうです。きチャイルドシートの居心地が悪いと赤ちゃんも泣いちゃうでしょう。快適さは必須条件です。

    コンパクトなこと

    ここ数年前から軽自動車の需要はさらに増え、大型車に乗る人の方が少なくなってきました。ママとの普段のお出かけは軽自動車やコンパクトサイズの乗用車と言う人も多いと思います。大型車と小型車では車内空間の違いもありますからチャイルドシートのサイズも重要です。どんな車でも乗せやすいコンパクトなチャイルドシートは今後ますます需要が増えそうです。

    チャイルドシートを選ぶポイント

    適応年齢

    当たり前ですが、適応年齢は必ず確認してください。【すぐに大きくなるし。】なんて思いで適応年齢を無視したチャイルドシートの購入はしないようにしましょう。生後6年間の着用が義務付けられているチャイルドシートなのでどんなものを買うと良いのかしっかりとした調べをしたいですね。

    参考。チャイルドシートの適応年齢。
    ・新生児から4歳くらいまで
    ・新生児から7歳くらいまで
    ・1歳から11歳くらいまで
    ・新生児から2歳くらいまで
    上記は一例です、各商品ごとに適応年齢が違いますので必ず事前確認しましょう。

    機能

    まず、機能性を調べる前に大事なことを一つ。すべてのチャイルドシートが、どんな車でも取り付けられるわけではありません。車の種類によっては取り付け可能なチャイルドシートの種類が限られていますのでチャイルドシートを取り付ける予定の車の情報を基にして【適応か否か】を、必ず確認しましょう。

    【コンビタウン】コンビチャイルドシート取付確認車種リスト

    http://www.combibaby.com/childseat/seat_search.php?_ga=1.259211145.2097842286.1467895329

    コンビタウン 妊娠・育児生活を楽しくする妊娠・出産&製品口コミ情報サイト

    上記のサイトで取り付けの可否が見れます。チャイルドシートから取り付けの可否を見るパターンと、車の情報から取り付け可能なチャイルドシートを見るパターンがあります。いずれも車の詳細は必要となります。(車の情報は、型番年式・分類・定員情報が必要です。)

    機能優先で選びたい場合。
    ・回転タイプは、シート部分が360°回転できる。乗せ降ろしが楽になります。
    ・取り付け時にシートベルトを使わないISOFIXタイプ。取付けはコネクターを差して押し込むだけ。

    知ってる?ISOFIX(アイソフィックス)!シートベルトを使わない、カンタン装着チャイルドシート|コンビ株式会社

    http://www.combi.co.jp/products/carseat/isofix/?bn=crs_140926_isofix

    ・軽量でコンパクト
    ・新生児から七歳ころまで対応
    ・家でも車でも使えるタイプ→部屋ではロッキングチェア&ラックになる
    ・1歳又は3歳頃から長く使えるタイプ→11歳ころまで使用可能

    コンビのチャイルドシートはラインアップが豊富!

    コンビのチャイルドシートは2016.7月の現時点で22種類あります。それぞれの特徴を見ながら、最適なチャイルドシート選びができるのがコンビのおすすめポイントでもあります。

    コンビのチャイルドシート10選

    ※商品名の前に表記される数字はランキングではありません。

    1:ジョイトリップ エッグショック GZ ハイグレードモデル

    2:ネルーム エッグショック NF-600 最上位モデル

    3:ネルーム エッグショック NF-500 スタンダードモデル

    4:ネルーム lite EF

    5:コッコロS

    6:ネセルターン ISOFIX ED

    7:EX COMBI グッドキャリー YW

    8:マルゴット BE

    9:ジョイトリップ エアスルー GC/GF

    10:ジョイトリップ エッグショック GC

    コンビのチャイルドシートに関する体験談 筆者宅の場合

    我が家では、3人目が1歳を迎えたときにジョイトリップ エアスルーを購入しました。上記の数字で言う9番の商品です。それまで使っていたシートとは違ってなんだかとてもお兄さんになったように見えたのを覚えています。チャイルドシートはさらに上の子の時に新生児から使えるものをコンビで購入。お店のスタッフさん一押しのチャイルドシートでした。

    チャイルドシートは赤ちゃんの命を守るものですから「信頼あるブランドが良いですよ。」とコンビを進められました。ジュニアシートに関しても「コンビなら安心。」とおススメされました。コンビのチャイルドシートはお店の方にもとても信頼が高いんだと実感した出来事でした。

    チャイルドシートに関する参考資料

    チャイルドシートの使用の義務づけは、6歳未満の幼児を対象にしています。安全のため発育に応じたチャイルドシートを正しく使用しましょう。また車両の大人用のシートベルトは身長約140cm以上の体型に対して有効な働きをするため、年齢が6歳を超えても、まだ身体の小さな子供にはチャイルドシートやジュニアシートを使うようにしましょう。シートベルトをせずにそのまま着座するのはもちろん、大人用のシートベルトを身体の小さな子供に使うことは、ベルトが首にかかるなど、とても危険な状態になるので絶対にやめましょう。

    ちなみに対象幼児の人数分だけチャイルドシートを座席に装着すると、全員が乗車できない場合(例えば5名乗車のクルマに大人2人と6歳未満の幼児4人が乗る場合。全員分のチャイルドシートを取り付けるスペースがない場合は、取り付けが可能な座席にだけ取り付ければよい)や身体の状態によりチャイルドシートの使用が困難な時、また事業用のバスやタクシーがお客である幼児を乗せる時など、使用義務が免除される場合もあります。

    チャイルドシートの使用義務違反となった場合は、運転免許の取り消しや免許停止処分の基準となる点数が1点付加されることとなりますが、反則金はありません。

    引用元:www.jaf.or.jp

    まとめ

    ・安心のコンビ製品は安全を追及している
    ・チャイルドシートは必須アイテム。必ず使いましょう
    ・コンビニはまだまだおススメチャイルドシートあります
    ・年齢適応車の適応は購入前に必ず確認
    ・法律面など気になる点は上記資料を参考にご覧ください。

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    めぐみ

    すでに手が離れた子供2人と まだまだ手がかかる子供2人 合計4人の子供の母をしております。