おすすめのリビング用学習机5選!リビング学習のメリットとは

小学校入学が近づいてくると、親が悩む大きな買い物の一つに学習机があります。各家庭によって考え方は様々ですが、リビングで学習すると良いという話を聞いた事はありませんか?リビングで学習するメリットとは。そして、リビング用の学習机のおすすめも紹介します。

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目次

  1. 東大生の半数はリビング学習をしていた?
  2. リビング学習のメリット
  3. リビングに学習机は必要?
  4. リビングに置く学習机選びのポイント
  5. おすすめのリビング用机
  6. リビング学習机をRakuten・Amazonでチェック!
  7. リビングに学習机を置いても心地良い空間にしよう
  8. あわせて読みたい

東大生の半数はリビング学習をしていた?

とある調査によると、東大生の約半数が、幼少期にリビングの机で学習していたという結果が出たそうです。リビングの机で学習と言うと、テレビの音や家族の会話、台所で家事をする音など雑音が多くて集中出来ないのではないだろうか、と考えてしまいますよね。

リビング学習のメリット

それでは、リビングの机で学習すると、どのような良い効果があるのでしょうか。

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わからないところを放置しないようになる

自分の部屋の机で学習していると、わからなければひとまず飛ばして先へ進めがちです。あとで聞くという事も、忘れてしまう事がほとんどです。リビングの机で学習する事で、周りの大人や兄弟などにすぐに質問することが出来ます。その繰り返しによって、わからないところを放置しない、という癖付けに繋がる効果があります。

集中力が切れたときに声をかけやすい

学習するには集中力が必要です。自分の部屋であれば、どうしても自分次第なところがあるため、すぐに飽きて休憩を取ったり、机の周りの漫画など他の物に気を取られがちです。リビングの机で集中力が切れればすぐにわかるため、「後1ページだけ頑張ろう」といった、具体的な声かけをしてあげることができます。

姿勢をチェックできる

学習する時の姿勢はとても大切です。背中を丸めて教科書に顔を近づけすぎれば、当然視力の低下に繋がります。また、目が疲れて学習に支障をきたすことも。リビングであれば、そういった姿勢の悪さを注意してあげる事ができます。

コミュニケーション能力が発達する

学習する上で、実はコミュニケーション能力は非常に重要です。あらゆる強化の基礎は国語であり、国語とは読解力と語彙力です。何かを誰かに説明したり、表現する力は、家族間の毎日の会話においても鍛えられます。リビングの机で学習する事で家族の会話が増え、自然とコミュニケーション能力を磨く事ができるのです。

安心して勉強できる

子どもは、保護者の存在を近くに感じることで、強い安心感を抱くそうです。見守られているという安心した気持ちで、落ち着いて学習できることも、リビングの机で学習する大きなメリットです。

子どもの学習状況を把握しやすい

私達親も、ついつい家事や仕事など忙しさを理由にして、子どもの学習がどこまで進んでいてどのようなことをしているのか、全て把握出来ていないことが大半ではないでしょうか。リビングの机で学習していれば、家事の合間にでも、どんな事を学習しているか把握しやすいのです。子どもは何が苦手で何が得意かを知ることは、親にとって非常に重要です。それを知っていれば、学習で苦手なところを少しフォローしてあげることもできます。

リビングに学習机は必要?

リビングで学習というと、ご飯を食べるダイニングテーブルでも良いのでしょうか。

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勉強のけじめがつけやすくなる

リビングに、ダイニングテーブルとは別に学習机を置くことで、勉強と生活とのけじめがつけやすくなります。食事の度に勉強を中断されてしまうと、集中力ややる気も途切れてしまいます。リビングという生活空間の中で、学習机は勉強する空間である、という認識が大切です。

勉強道具の散らかりを防ぐ

ダイニングテーブルで勉強すると、その度に部屋から持ってきたり持って帰ったりしなければならなくなります。当然、テーブルの上に勉強道具が散らかったまま、ということも考えられます。リビングに学習机があれば、親側も「食事ができないから片付けなさい!」といったやり取りをせずに済みます。

リビングに置く学習机選びのポイント

リビングに置く学習机を選ぶ際に、注意したいポイントがいくつかあります。

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天板の奥行きが浅い

リビングに置く学習机は、出来れば天板の奥行きが浅いものが良いでしょう。あまり奥行きがあると、圧迫感が有ってリビングの雰囲気が壊れてしまいます。そのことがストレスになっては本末転倒です。奥行きが浅い分、幅が広い机を選べばスペースにも問題がありません。

高さ調節機能がついている

ダイニングテーブルと学習机の天板が同じ高さだと、バランスが非常に悪く見えてしまいます。同じ高さの机が二つあるというのではなく、全く別物であると見えるほうが良いのです。その為にも、高さをある程度調節出来る机が良いでしょう。特に低学年の間は身体も小さいため、ちょうど良い高さにしてあげたほうが勉強もしやすいのです。

ダイニングテーブルと色が違う

リビングに置く学習机は、ダイニングテーブルと同じ色にしてしまうと、同じ物が二つある圧迫感がますます強調されてしまいます。色を揃えて統一感を出そうとしても、机に関しては逆効果です。出来れば、周りの壁や他の家具と色を合わせるほうが、それらとの一体感が増して圧迫感を回避することができます。

おすすめのリビング用机

①アクタス アンファン

アクタス アンファン デスク&ワゴン
¥44,323〜(2018/12/26 時点)

アクタスの北欧デザインの人気シリーズ「アンファン」は、全体的に丸みを帯びた、シンプルでインテリアにもすっと溶け込む洗練されたデザインの学習机セットです。天板は高さ調節可能。机と椅子と、勉強道具を収納出来るワゴンもセットで15万円ほどになります。シンプルだからこそ飽きも来ず、落ち着いて勉強するにはぴったりなセットですね。

②MUCMOC(ムックモック) アルダー材の高さ調節デスク

MUCMOC(ムックモック) デスク 
¥55,080〜(2018/12/26 時点)

温もりのあるアルダー材で出来た6段階の高さ調節可能な天板は、一番高い位置で大人が使用出来る高さになります。子どもが使わなくなった後も、大人用のデスクとして末永く使えますよね。カラーも赤とブルーの2色から選べ、同じく高さ調節可能なセットの椅子も別売りで購入可能。机のみ購入する場合は、5万円ほどになります。

③オカムラ ピエルナ

オカムラ ピエルナ 学習机
¥43,300〜(2018/12/26 時点)

機能性とデザイン性を高く評価され、グッドデザイン賞を受傷した事もある机です。リビングで邪魔にならずに、シンプルで無駄の無いデザインは、使い勝手も抜群です。子どもの成長に併せて天板の高さを調節出来て、子どもが使わなくなれば、フラットでシンプルな平らな机として末永く愛用出来ます。照明や3段ワゴン、棚もセットで12万5千円ほどになります。

④フォルミオ

フォルミオ(Formio) デスク
¥87,210〜(2018/12/26 時点)

オーク素材とウォールナット素材と2種類ある、シンプルで上品なデザインの机です。こちらもグッドデザイン受賞歴有り。天板は高さ調節可能で、カラーもブルーを始め、ブラウン、ブラック、ホワイトと選ぶ事が出来ます。学習机には見えないスタイリッシュな見た目から、リビングで浮く事も無くお洒落な家具として馴染むでしょう。値段は10万円弱で、+4千円で名前を刻んでくれるという特典付きです。

⑤カリモク ユーティリティ

カリモク 学習机 幅150cm 奥行45cm【ユーティリティ】
¥51,840〜(2018/12/26 時点)

リビングに溶け込むように作られた、学習机です。シンプルながら、さすがはカリモクといった存在感です。奥行きや幅、高さ全てにおいてジャストフィットなオーダーメイドで作る事が出来て、様々なアイテムを組み合わせ自由です。学習机としての役目が終わった後も、そのシンプルさから使い勝手は無限大。一生使える家具として購入すると良いですね。5万円ほどになります。

リビング学習机をRakuten・Amazonでチェック!

Rakuten・Amazonでリビング学習机の他の商品を探したい方は、以下のリンクを参考にしてください。

リビングに学習机を置いても心地良い空間にしよう

リビングは家族が過ごす空間です。学習机を置く場合は、その心地よさを維持出来る配置や選び方をしなければなりません。心地よい空間であれば、勉強もはかどるものです。子どもがリビングの学習机で勉強している間は、親の私達もリビングで本を読むなど勉強してみる、といったことも素敵な習慣になるのではないでしょうか。

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