更新日:2017年01月05日

気になる赤ちゃんの成長!大きい?肥満?太りぎみな赤ちゃんの母乳育児について

丸々太ってぷくぷくの赤ちゃんって、赤ちゃんらしくて可愛いですよね! でも、母乳のみで育てているお母さんは、我が子が他の赤ちゃんと比べて大きいと「肥満なのかしら・・・」と不安になることもあるようですね。 そこで、そんなお悩みを払拭すべく、ちょっと大きい赤ちゃんの母乳育児についてまとめてみたいと思います!

34587
0
Image

「飲ませすぎ」はなし!

母乳だけで育てられている赤ちゃんには、飲ませすぎはありません。
好きな時に好きなだけ母乳をあげていいんです!
母乳の赤ちゃんは、余計な脂肪分がつきにくいので太りにくく、引き締まった体の赤ちゃんが多いと言われています。

溜まり乳と差し乳

「母乳だけなのに、うちの子ちょっと太り過ぎじゃないかな・・・」と心配しているお母さんは、もしかした「溜まり乳」なのかもしれませんね!
おっぱいのタイプには大きく2つに分けて「溜まり乳」と「差し乳」があるのをご存知でしょうか?
溜まり乳は、授乳時間が少しでも空くとおっぱいが張り過ぎて母乳がにじんだり、高カロリーのものを食べるとすぐに詰まったり、搾乳するとかなりの量が搾乳出来たりといった特徴があります。
一方、差し乳の方は、授乳時間が空いても張らずに、赤ちゃんにおっぱいを吸われた時に張ったような感じになります。そして、ほとんど搾乳出来ません。
これらの特徴からもお気付きかもしれませんが、溜まり乳のお母さんの母乳は、溜まっている分どうしても脂肪分や糖分が多くカロリーが高めになるんですね。

   

食べるものに注意しよう!

母乳は、お母さんの血液から出来ていますよね。
お母さんが油ものなどの高カロリーの食事や生クリームたっぷりのケーキなどを摂っていると、血液中の脂肪が多くなってしまって、母乳も高カロリーでどろどろするんです。
お母さんは美味しいおっぱいを作るために、和食中心のカロリー控えめな食生活にしてみて下さい!赤ちゃんの体が引き締まってくるそうですよ。
そして、乳製品の摂りすぎにも注意が必要なのだとか。乳製品にはたんぱく質や脂肪が多いため、母乳が濃くなってしまうらしいです。

こまめな授乳が大切

我が子が太り過ぎかもと心配する余り、授乳時間を空けようとしたり、授乳回数を減らそうとすると、余計おっぱいが溜まってしまって、高カロリーの母乳になるそうです。
授乳は、出来るだけこまめに行った方がいいです。4時間以上空けないようにしましょう!
また、夜もしっかりと授乳して、1日で合計8回以上授乳が出来るようにして下さいね!
特に夜の授乳は、最低でも2回はしたほうが良いと言われています。

心配しないで!

お母さんが食べるものに気を付けても、体格にはやはり個人差があるので、ずっと大き目な赤ちゃんもいます。
実は、母乳を飲んで太っている赤ちゃんの肥満は、心配することはないんです!
もちろん個人差はあるのですが、よく動くようになったり、歩くようになったりしたら、すっきりする子も多いです。
断乳後にスマートになる子もいるそうですよ!

離乳食で気を付けよう!

赤ちゃんの肥満で心配なのは、必要以上のミルクや離乳食を与えてしまって太り気味の場合です。
せっかく良い母乳をあげていたのに、赤ちゃんに高カロリーの離乳食を与え過ぎることのないように注意して下さいね!
幼児食になっても、高カロリーな食事やおやつを与え放題ではなく、バランスの取れた食生活が送れるよう気を配るのが大切です!

肥満防止の食事方法なんてものもあるようですよ!

まとめ

母乳育児の赤ちゃんが太り過ぎな場合、あまり気にすることはないようですね!
でも、美味しいおっぱいのためにお母さんが気を付けるべきことはありそうです。
また、おっぱいが離れてからの食事で肥満にならないように気を付けてあげましょうね!

あわせて読みたい!

関連カテゴリ

関連する人気の記事

子育て・育児のカテゴリ

ライタープロフィール

Image

yuke0310

2人の男の子育児でてんてこ舞い中です! なるべく色々なジ…

子育て・育児 デイリーランキング

おすすめの記事