口コミで人気の子ども乗せ自転車ランキングTOP15!電動あり?なし?選び方は?

子どもが1歳頃になると、子ども乗せ自転車でおでかけをするママが多くなりますよね。自転車があると行動範囲が広がり、おでかけがより楽しいものになるものです。子ども乗せ自転車は、幼稚園や保育園の送り迎えにも便利ですよ。今回は子ども乗せ自転車についての基礎知識やおすすめ商品を詳しく解説します。

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目次

  1. 子ども乗せ自転車の選び方
  2. 電動子ども乗せ自転車のおすすめランキングTOP10
  3. 電動なし子供乗せ自転車のおすすめランキングTOP5
  4. 子どもを自転車に乗せるときの注意点
  5. 自分に合った自転車を選ぼう
  6. ままのて限定!無料相談でプレゼントがもらえる
  7. あわせて読みたい

子ども乗せ自転車の選び方

子ども乗せ自転車を選ぶときはどのようなポイントに気をつければ良いでしょうか。順に見ていきましょう。

電動か電動なしか?

子ども乗せ自転車を選ぶときは、電動自転車にするか、普通のタイプにするか悩みますよね。それぞれのメリットとデメリットを比較しながら、自転車の使用頻度、近所に坂道が多いかどうかなど、自分のライフスタイルと照らし合わせて検討しましょう。

電動あり
電動なし
メリット・少しの力で前に進む ・坂道や強風時でも比較的楽に漕げる・価格が安い ・商品のバリエーションが多い
デメリット・価格が高い ・充電時間が必要 ・車体が重い・子どもを乗せていると漕ぐのが大変

前乗せか後ろ乗せか?

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子ども乗せ自転車には、前乗せタイプと後ろ乗せタイプがあります。子どもをひとりだけ乗せる場合は、前後どちらに子ども用のシートを付けるか悩みますよね。

一般的には、まだ目が離せない小さい子どもは前乗せ、落ち着いて座れる子どもは後ろ乗せが良いと考えられています。それぞれのメリット・デメリットを参考にしながら検討しましょう。

前乗せ
後ろ乗せ
メリット・子どもの様子が見られる ・見晴らしがいいので子どもが喜ぶ ・子どもの体をすっぽり覆うタイプのチャイルドシートが多いので安全・子どもが成長しても乗せられる ・バランス良く運転できる ・子どもが雨風の影響を受けにくい
デメリット・バランスを崩しやすい ・子どもが雨風の影響を受けやすい・子どもの様子が見られない ・後ろに重心がかかりすぎて転倒する可能性がある
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乗せる子どもは一人か二人か?

子どもを前後に乗せるときには「幼児2人同乗用自転車」と呼ばれる、3人乗り対応の自転車を購入する必要があります。一般的な自転車に子どもを2人乗せて運転することはできないので注意しましょう。

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自転車のサイズは?

子ども乗せ自転車のサイズは主に3パターンあります。

・前後とも20インチ
・前後とも26インチ
・前輪が22インチで後輪が26インチ

主に乗る人の身長に合ったサイズを選びましょう。タイヤが小さいほうが子どもを乗せ降ろししやすいですが、乗る人の身長によっては漕ぎづらくなることがあります。事前に両方の漕ぎやすさを比べておきましょう。

電動子ども乗せ自転車のおすすめランキングTOP10

自宅の近隣に坂道が多い、子どもを2人乗せたいという方には、電動子ども乗せ自転車がおすすめです。少ない力でも前進するので、軽やかに走行できますよ。ここでは、人気の電動子ども乗せ自転車をランキング形式で紹介します。

第1位 Panasonic ギュット・アニーズ・DX

【PANASONIC(パナソニック)】ギュット・アニーズ・DX BE-ELAD03 20インチ 専用充電器付
¥132,849〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:20インチ
■チャイルドシート:後ろ乗せ
■バッテリー:16.0Ah
■3人乗り対応車
■BAA適合車

パナソニックの電動自転車ギュットアニーズは、おしゃれなデザインと快適な使い心地で評判を集めている商品です。座り心地の良いプレミアムリヤチャイルドシートには、スムーズに調整できる巻き取り式シートベルトを採用しています。

小型で大容量の16.0Ahリチウムイオンバッテリーや軽い力でも使えるスタンドなど、便利さを追及した設計がポイントです。BAA(自転車協会認証)マークや3年間盗難補償制度付きで、安心・安全にこだわりたい人にもおすすめですよ。

第2位 BRIDGESTONE BIKKE POLAR

【BRIDGESTONE(ブリヂストン)】BIKKE POLAR(ビッケポーラー) BR0C49
¥127,760〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:20インチ
■チャイルドシート:乗せ
■バッテリー:15.4Ah
■3人乗り対応車

BikkeはBRIDGESTONEが販売している人気のシリーズです。3人乗りに対応しているので、きょうだいが増えても買いなおす必要がないですね。1回の充電で最高78km(オートモード時)走行できます。両手を離さずに手元でハンドルロックができるので、子どもをより安全に乗降させられますよ。

Bikkeシリーズからは、シートクッションやグリップ、サドルカバーなどおしゃれな関連グッズが多く販売されているので、ファッション性を重視したいママにもおすすめです。

第3位 YAMAHA PAS Kiss mini un

【YAMAHA】PAS Kiss mini un(パスキスミニアン)PA20KXL
¥136,080〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:20インチ
■チャイルドシート:前乗せ
■バッテリー:12.3Ah
■3人乗り対応車

PAS kiss mini unは、世界で初めて電動アシスト自転車を発売したYAMAHAが販売している電動子ども乗せ自転車です。PAS kiss mini unの特長は、小柄な女性でも扱いやすい軽量・コンパクトな車体設計です。

PASシリーズ最高レベルのアシスト力に設定されているため、子どもを乗せていてもパワフルに走行してくれます。チャイルドシートは小さな子どもをしっかり包み込む繭(まゆ)タイプなので、自転車に慣れていない子どもでも比較的安心できるのではないでしょうか。

第4位 BRIDGESTONE bikke MOB dd

【BRIDGESTONE(ブリヂストン)】2019 bikke MOB dd
¥136,598〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:20インチ
■チャイルドシート:後ろ乗せ
■バッテリー:14.3Ah相当
■3人乗り対応車

Bikke MOB ddは、乗り降りしやすいコンパクトタイプの電動子ども乗せ自転車です。モーターが前輪に設計されフレームが低いため、スカートでもまたぎやすいですよ。

両輪駆動なので、坂道走行時や荷物が多いときでも楽に前進できます。走行しながら充電できるため、充電器の使用回数が少なく済み、バッテリーが長持ちしやすいでしょう。

第5位 Panasonic ギュットクルームEX

【Panasonic】ギュットクルームEX 2019 BE-ELFE03
¥160,920〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:20インチ
■チャイルドシート:前乗せ
■バッテリー:16.0Ah
■3人乗り対応車

PanasonicのギュットクルームEXの最大の特徴は、コンビと共同開発したクルームシートです。コンビが独自開発した衝撃吸収素材エッグショックを搭載し、デリケートな子どもの身体をしっかり包み込んでくれます。乗り降りをスムーズにする低いフレームや女性に人気のカラーバリエーションなど、見た目と機能にこだわった電動子ども乗せ自転車です。

第6位 BRIDGESTONE HYDEE.Ⅱ

【BRIDGESTONE(ブリヂストン)】 HYDEE.Ⅱ(ハイディツー) リヤチャイルドシート標準装備仕様 HY6C38
¥119,800〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:26インチ
■チャイルドシート:後ろ乗せ
■バッテリー:12.3Ah
■3人乗り対応車

HTDEE.ⅡはBRIDGESTONEと人気ファッション誌VERYがコラボした電動子ども乗せ自転車です。ファッション性はもちろんのこと、使いやすさにもこだわっており、オートライト機能やバッテリー残量などを知らせるデジタルメーター付きメインスイッチ、小型車速センサーなど、さまざまな機能を搭載しています。

子ども用の座席には、調節可能なヘッドガード・フットレストと5点式のシートベルトがあり、子どもの安全をしっかりサポートしてくれます。

第7位 YAMAHA PAS Babby un

【YAMAHA】PAS Babby un パスバビーアン
¥115,800〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:20インチ
■チャイルドシート:後ろ乗せ
■バッテリー:12.3Ah
■3人乗り対応車

YAMAHAのPAS Babby unは、リア部分にチャイルドシートが設置された電動子ども乗せ自転車です。コンパクト設計なので押し歩きや駐輪するときにも負担がかかりにくく、女性でも扱いやすいのが魅力です。

1回の充電で最長58km走行可能です。幼児2人同乗基準適合車なので、きょうだいが増えても買い替えずに使えますよ。カラーは4色から選べます。

第8位 Panasonic ギュット・ミニ・DX

【Panasonic】ギュット・ミニ・DX
¥145,692〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:20インチ
■チャイルドシート:前乗せ
■バッテリー:16.0Ah
■3人乗り対応車

Panasonicのギュット・ミニ・DXは、長時間の走行を可能にする小型大容量バッテリーを搭載していることで話題になった商品です。1回の充電で最長85km走行できますよ。パンクに強いタイヤや、豊富なカラーバリエーションなど、機能とデザインにこだわっています。車体の重心が低いので、子どもを乗降させやすいですよ。

第9位 SUISUI 電動アシスト自転車

【 SUISUI 】電動アシスト自転車 チャイルドシートモデル
¥65,800〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:20インチ
■チャイルドシート:前乗せ
■バッテリー:5.0Ah

低価格の電動子ども乗せ自転車を探している、1回の走行距離が短いという方におすすめなのが、SUISUIの商品です。1回の充電に対する走行距離は約35kmで他社製品よりもやや短いですが、その分価格が安いのが魅力ですよね。

ワンタッチコントローラーやLED3灯式ライトなど、さまざまな機能が搭載されています。カラーは全4色から選べます。

第10位 パッセL

電動自転車 パッセL 26インチ
¥51,840〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:20インチ
■チャイルドシート:後ろ乗せ(後付け)
■バッテリー:12Ah

子ども乗せ自転車に乗っている人の中には、一般的な電動自転車のリヤ部分にチャイルドシートを後付けし、子ども乗せ自転車として使う方も多いです。チャイルドシートを外せば、子どもが大きくなってからも使用できるので便利ですよね。

パッセLは「コスパが良い」「見た目のデザインが気に入っている」など口コミでも評価が高い人気商品です。1回の充電で最大40km走行できます。

(こちらのランキングは楽天のレビューを元にままのて編集部が作成しています)

電動なし子供乗せ自転車のおすすめランキングTOP5

購入コストを抑えたい、自転車に乗る機会がほとんどないという方には、一般的な子ども乗せ自転車がおすすめです。ここでは、人気の子ども乗せ自転車をランキング形式で紹介します。

第1位 ポニーテール 後ろ子ども乗せシートセット

【ポニーテール】後ろ子ども乗せシートセット 
¥32,300〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:24インチ・26インチ
■チャイルドシート:後ろ乗せ

おしゃれなシティサイクルのリア部分にチャイルドシートを設置した子ども乗せ自転車です。子どもの足の巻き込みを防止するドレスガードや、オートライトなど、安全面に配慮されています。チャイルドシートはオプションで変更可能なので、詳しくはサイトをチェックしてみてくださいね。

第2位 ルピナス 子ども乗せセット

【ルピナス】26インチ 子ども乗せセット
¥25,200〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:26インチ
■チャイルドシート:後ろ乗せ

人気シティサイクルのルピナスにOGK技研製のチャイルドシートを設置した商品です。チャイルドシートは簡単に取り外しができるので、女性でも扱いやすいですよ。子どもが成長してからは荷台としても使えます。 走行を軽やかにするシマノ製6段ギア付いています。

第3位 ふらっかーずシュシュ 子ども乗せ自転車

ふらっかーずシュシュ FRCH203W 20インチ 子ども乗せ自転車
¥49,800〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:20インチ
■チャイルドシート:前乗せ
■3人乗り対応車
■BAA適合車

ふらっかーずシュシュはBAA安全基準に適合している自転車です。小径タイヤと低床フレームが採用されているので、走行時にバランスがとりやすいですよ。指定の後ろ乗せチャイルドシートを用意すれば、2人の子どもが同乗できます。サンドベージュやテラコッタなど、カラーバリエーションが豊富です。

第4位 アサヒサイクル ママフレンド4

【アサヒサイクル】ママフレンド4 206HD あさひ限定 20インチ
¥44,980〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:20インチ
■チャイルドシート:前乗せ
■3人乗り対応車

ママフレンド4はサイクルベースあさひのプライベートブランド商品です。太めのタイヤが採用されているため、低重心で安定した走行ができますよ。3人乗りに対応しているので、きょうだいが増えても買い直さずに済みますね。チャイルドシートはヘッドレストを外すと買い物かごとして使えます。

第5位 a.n.design works  NC276HD with Kids

【a.n.design works】 NC276HD with Kids 子ども乗せ自転車
¥45,980〜(2019/03/26 時点)

■サイズ:27インチ
■チャイルドシート:後ろ乗せ

a.n.design worksの人気モデル車に後ろ乗せチャイルドシートを設置した商品です。チャイルドシートは業界大手のOGK製で、長衝撃吸収パッドや5点式シートベルトを採用しています。

自転車本体のカラーは2種類あります。チャイルドシートのタイプやカラーは変更できるので、好みのものがないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

(このランキングは楽天のレビューを元にままのて編集部が作成しています)

子どもを自転車に乗せるときの注意点

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子どもを自転車に乗せるときにはどのようなことに気を付ければ良いでしょうか。順に見ていきましょう。

ヘルメットを着用させよう

道路交通法改正では、保護者は13歳未満の子どもが自転車に乗る場合、ヘルメットを着用させるように努めることが定められています(※)。頭が比較的重い子どもたちは、転倒時に頭部を損傷するリスクが高いと指摘されています。大きな事故にならないよう、短時間のおでかけであってもヘルメットを身に着けさせましょう。

ベルトをしっかりしめよう

自転車のチャイルドシートにあるベルトは、毎回必ずしめるようにしましょう。車のシートベルトと同様に、チャイルドシートのベルトは万が一事故があった場合に子どもの身体を守ってくれます。

小さい子どもは、シートから降りたり身を乗り出したりすることがあるので、5点式や3点式のベルトでしっかり身体を固定してあげましょう。

交通ルールをしっかり守ろう

警視庁の報告によると、平成29年中における自転車乗用中の交通事故では、亡くなった人の約8割、けがをした人の約6割が何らかのルール違反をしていたことがわかっています。

自転車の交通ルールは、知っているようで意外と知らない方が多いものです。夜間のライト点灯や左側通行、ヘルメット着用など、交通ルールを改めて確認してから自転車に乗りましょう。

無理して子どもを乗せないようにしよう

子どもを自転車に乗せると重みでバランスがとりづらく、ふらついてしまうことがあります。雨の日や荷物が多いときなどに無理に自転車に乗ると、事故につながることがあるので注意しましょう。

定期的に点検と整備をしよう

自転車を安心して使い続けるためには、定期点検や整備が欠かせません。自転車を購入した店舗に持ち込むと無料で点検してくれることがあります。購入店舗の特典なども確認しておきましょう。ブレーキやチェーン、ライトなど、項目ごとに細かくチェックしてもらいましょう。

自分に合った自転車を選ぼう

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自転車選びで大事なのは自分のライフスタイルや周辺の環境に合っているかです。保育園や幼稚園が自宅から遠く離れている、周辺に坂が多いという方は電気自転車がおすすめです。

子どもを乗せるにあたっては、チャイルドシートの位置やスペックも吟味して選びましょう。子どもが大きくなってからも自転車を使いたいという方は、日ごろの点検や整備、防犯対策をしっかり心がけてくださいね。

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