葛西臨海水族園の攻略法!混雑情報やアクセス、レストランやお土産などをご紹介!

葛西臨海水族園は都内の水族館にもかかわらず広大な敷地と自然に囲まれ、家族連れでにぎわう人気スポットです。葛西臨海水族園を楽しむため、アクセスやチケット料金などの基本情報はもちろん、人気のイベントやレストラン、お土産ショップ、子連れに嬉しいサービスなどをご紹介します。先輩ママの体験談も参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 葛西臨海水族園のアクセスは?駐車場はある?
  2. 葛西臨海水族園の混雑する日はいつ?
  3. 葛西臨海水族園の料金は?割引はある?
  4. 葛西臨海水族園周辺でランチができるレストランは?
  5. 葛西臨海水族園の楽しみ方やおすすめイベントは?
  6. 葛西臨海水族園の所要時間の目安は?
  7. 葛西臨海水族園の赤ちゃん連れに嬉しいサービス
  8. 葛西臨海水族園のお土産を買いたい!
  9. 葛西臨海水族園は家族で楽しめる癒やしのスポット
  10. あわせて読みたい

※本記事は、2018年4月時点の情報をもとに作成しています。

葛西臨海水族園のアクセスは?駐車場はある?

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葛西臨海水族園へのアクセスには、バスや電車などいくつかの方法があります。事前に確認しておき、出発前に慌てないようにするとスムーズでしょう。

【施設情報】
▼住所:東京都江戸川区臨海町6-2-3
▼TEL:03-3869-5152
▼営業時間:受付/9:30〜17:00
※入館16:00まで
▼定休日:水曜日/年末年始
※祝日の場合は翌日が休館日
※臨時休業はHP参照
▼アクセス:
<電車/バス>
JR:京葉線「葛西臨海公園駅」下車、徒歩5分
地下鉄:東京メトロ東西線「葛西駅」「西葛西駅」下車→都バス「葛西臨海公園行き」
都バス:「葛西」 →「葛西臨海公園」(西葛21)
    「西葛西」→「葛西臨海公園」(葛西20乙)
    「船堀」 →「葛西臨海公園」(西葛26)
    「一之江」→「葛西臨海公園」(臨海28甲)
京成バス【環七シャトルバス】
    「小岩」→「葛西臨海公園」(環07)
    「亀有」→「葛西臨海公園」(環08)
水上バス:東京水辺ライン
    「両国」     →「葛西臨海公園」
    「お台場海浜公園」→「葛西臨海公園」
<車>
首都高速湾岸線 葛西IC 下車すぐ
▼駐車場:有/1,742台
全日 00:00~24:00 最初1時間まで 1時間 200円 以降30分 100円 普通車のみ

葛西臨海水族園の混雑する日はいつ?

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平日は比較的、混雑している日はないようです。土日祝日は少し混雑しますが、敷地が広いため、人が多すぎて見ることができないということはめったにないようですよ。

ただし、無料公開日である5月4日(みどりの日)、10月1日(都民の日)、10月10日(開館記念日)は、入園料が無料になるのでかなり混雑するようです。館内は人が多くなるため、水槽が見えないだけではなく、迷子などへの注意も必要です。

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休日の午前中に家族で行きました

土曜日の午前中に葛西臨海水族園へ家族で行きました。混雑しているかな…と不安はありましたが、園内が広いのでゆっくりと楽しむことができました。小さな水槽の前にはちょっとした人だかりができることもありましたが、それほどストレスなく観ることができたと思います。アジア人観光客などいくつかの団体客もいましたが、特に見ずらいなど感じることはありませんでした。一部館内が暗くなっているので、はしゃぐ我が子を見失わないようにするのがやや大変でした。

葛西臨海水族園の料金は?割引はある?

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入園料

個人団体(20名以上)年間パスポート
一般700円560円2,800円
中学生250円200円
65歳以上350円280円1,400円

葛西臨海水族園は、都内のほかの水族園と比べてもお財布に優しい料金設定です。小学生以下と都内在住および在学中の中学生は無料で入園できるのも嬉しいですね。年に4回以上行くのであれば、年間パスポートの購入を検討しても良いでしょう。

大観覧車の乗車券の半券提示で2割引!

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葛西臨海公園の大観覧車の当日の乗車券の半券を受付に提示すると、2割引になります。そのため、観覧車に乗る予定がある方は、先に乗車してから水族園に入園することをおすすめします。

東京動物園友の会の会員は2割引!

東京動物園友の会は、入会すると都内の動物園や水族館の入園料が2割引になります。葛西臨海水族園のギフトショップやレストランも1割引になるので、入会しておいても良いかもしれませんね。大人は年会費2,000円、中学生以下は年会費1,000円で誰でも会員になることができますよ。

葛西臨海水族園周辺でランチができるレストランは?

葛西臨海水族園内や近隣には、ランチができるお店がたくさんあります。子連れや家族利用が多いので、気兼ねなく食事を楽しむことができるでしょう。

シーウィンド

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葛西臨海水族園内1階にあるオーシャンビューのレストランです。人気メニューは葛西臨海水族園の象徴でもある「まぐろカツカレー」でしょう。やはり名物のまぐろが人気のようですよ。

取り分けのしやすいパスタや、キッズカレーランチなど、子どもが食べられるメニューも豊富にあるのでおすすめです。デザートメニューもあり、ちょっとした休憩にも適しているでしょう。

【営業時間】10:10~17:00(ラストオーダー16:30)
【座席数】ホール内280席、周辺屋外150席

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キッズカレーランチを頂きました

館内を存分に楽しみ、子どももお腹が空いている様子だったので、出口付近のレストランで食事をしました。2歳の子どもにはキッズカレーランチを頼みましたが、ジュースやかわいい旗の付いたプレートを目の前にしてとても嬉しそうにしていました。我が子には少々量が足りなかったようですが、水族園を出たところにいくつか売店があったので、そこでまた軽食を購入して公園で食べましたよ。

ブルーマリン

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葛西臨海公園内の水族園入口近くにあるレストランで、水族園に入園しなくても食事をすることができます。パスタやラーメンなどの麺類や、オムライスハンバーグなどの洋食、どんぶり物などの和食と、和洋折衷なメニューが人気です。

ピザやフライドポテトなどの軽食やホットケーキなどのデザートもあるので、公園散策の休憩にも使えるレストランですよ。

【営業時間】10:00~17:00(ラストオーダー16:00 ※食事メニュー)
【座席数】室内120席、屋外40席

都立葛西臨海公園バーベキュー広場

葛西臨海公園内にあるバーベキュー広場では、手ぶらでバーベキューが楽しめます。大人2,980円~、子ども1,000円~とリーズナブルに楽しめるので人気です。午前中に水族園を楽しんで、お昼から家族でバーベキューを楽しむのも良いですね。

このほかにも、葛西臨海公園内にはたこやきや焼きそばなどの軽食を買うことができる売店があります。小腹がすいたら立ち寄ってみるのも良いですね。

葛西臨海水族園の楽しみ方やおすすめイベントは?

ここでは葛西臨海水族園でチェックしておきたい展示やイベントについて紹介します。

目玉は巨大なまぐろの回遊水槽

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葛西臨海水族園といえば、巨大なドーナツ型の水槽の中を群れで泳ぐまぐろでしょう。一時期大量死してしまい、水槽内が寂しくなってしまったこともありましたが、今ではまた元気にまぐろの群れが泳いでいますよ。泳ぎ続けるまぐろを見ているだけで、時間が立つのを忘れてしまうという方もなかにはいるようです。一日に2回、約10分程度まぐろのガイドを行ってくれるので、時間が合えばぜひ耳を傾けてみてくださいね。

▼主なイベントの時間
ガイド:12:00/15:30
えさやり:14:30

「世界の海」には珍しい生き物がたくさん!

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葛西臨海水族園の「世界の海」のコーナーでは太平洋や南極海などそれぞれの海に生息する珍しい生き物を展示しています。日本ではお目にかかれないような生き物ばかりなので、大人も子どもも目を丸くして水槽に見入ってしまいますよ。

「しおだまり」「タッチンフィーリン」のふれあいイベント

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そんな水族園の中で、どうしてもおさえておいておきたいのが「しおだまり」コーナーと「タッチンフィーリン」です。両方とも、海の生き物に触れることができる子どもたちに大人気のコーナーですよ。「しおだまり」ではヒトデやウニが触れて、「タッチンフィーリン」ではサメやエイなどに触れることができます。

▼主なイベントの時間
【しおだまり】(ヒトデやウニのふれあい)
ふれあい時間:終日
ガイド:13:30/14:00/14:30

【タッチンフィーリン】(サメやエイのふれあい)
※整理券制で1回15分(定員30名)の入替え制 
※整理券の配布時間 午前の部→9:30〜
          13時台と14時台の回→12:30〜
          15時台の回→14:00〜
ふれあい時間:平日 10:30-12:00(全6回)/13:30-15:30(全8回) 
土日祝10:30-12:00(全6回)/13:30-16:00(全10回)

国内最大級のペンギンの展示も人気

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葛西臨海水族園ではペンギンの展示も人気です。フンボルトペンギン、イワトビペンギン、フェアリーペンギン、オウサマペンギンが展示されています。ペンギンの動きを陸上から見ることもできますし、地下の階段を降りて水中からも観察することができるようになっています。

▼主なイベントの時間
ガイド:10:00/12:30/15:00
えさやり:10:30/15:00

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赤ちゃんペンギンを見ることができました

葛西臨海水族園のペンギンの展示コーナーは、上からも下からも見ることができるようになっているので、陸で休むペンギンの姿や、水中で活発に泳ぐペンギンの姿をじっくり観察できます。小さな赤ちゃんペンギンも数羽いたので、とてもかわいらしく、癒やされましたよ。

「東京の海」の特設展でみられる発光生物

「東京の海」のコーナー内に新たに設置された発光生物の展示もおすすめです。ウミホタルなどの発光生物を暗闇で見ることができます。一日一回のガイドでは、ウミホタルがなぜ発光するのかなどを詳しく教えてくれますよ。

▼主なイベントの時間
ガイド:16:15

知識がつくガイドツアーもおすすめ

葛西臨海水族園では、解説スタッフによるガイドツアーも特別なイベントなどがない限り毎日実施しています。予約は不要で、定員10名(定員を超えた場合は抽選)で実施されます。平日と土日祝で内容が異なるのも面白いですね。

実施日集合時間(1回目)集合時間(2回目)集合場所所要時間
平日: テーマに沿ったガイド11:0013:302階エスカレーター前受付カウンター45分
土日祝: 水槽の裏側ツアー11:0013:303階ガラスドーム内 受付カウンター45分 (7−9月は30分)

※水槽の裏側ツアーは、安全確保のため小学生以上限定

葛西臨海水族園の所要時間の目安は?

葛西臨海水族園の所要時間はどのくらいかかるのでしょうか。ままのて編集部に寄せられた以下の体験談を参考にしてみてくださいね。

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子連れの場合は1時間半〜2時間程度が目安

イベントやガイドを含め、じっくり楽しみたいなら3時間程度はかかるかと思います。特にまぐろの巨大水槽の前には座ることができるスペースがあるので、そこでじっと泳ぎ続けるまぐろの群れを見つめていると時間を忘れて楽しめてしまうかもしれません。

子連れの場合は、子どもの性格や年齢にもよりますが、我が家(子ども2歳半)は1時間半程度が限界でした…。ふれあいイベントなどに参加せず、主要のコーナーだけをまわったのですが、それでも十分楽しめましたよ。

出口手前の「東京の海」のコーナーは、小学生くらいの子が楽しめるようなパネルクイズやちょっとした実験を楽しむスペースがあるので、没頭してなかなか離れない、ということもあるかもしれません。

葛西臨海水族園の赤ちゃん連れに嬉しいサービス

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授乳室は館内に2ヶ所

葛西臨海水族園内には、授乳できる場所が園内(2階)に2ヶ所ほど設けられています。粉ミルクを作りたい場合や電子レンジを利用したい場合についても、レストラン(シーウィンド)などでスタッフに声をかけると対応してくれるようですよ。

おむつ交換台は園内すべての女子トイレに設置

おむつ交換も園内のトイレ内で可能です。ただし男子トイレには一部設置していない箇所があるので、パパがおむつ替えする場合には注意してくださいね。

ベビーカーは無料で預けられる

葛西臨海水族園の園内にベビーカーを持ち込むことは可能です。園内でベビーカーは不要という場合は、入り口で無料で預かってもらうこともできます。ただしベビーカーの貸出は行っていないので、注意してくださいね。

また、別途ロッカーも設置されているので、身軽にして園内をまわることができます。荷物が多い子連れには特に嬉しいサービスですよね。

葛西臨海水族園のお土産を買いたい!

葛西臨海水族園にはお土産を買えるショップが2ヶ所あります。思わずいろいろと手を伸ばしたくなるようなかわいいグッズがたくさん取り揃えられていますよ。

ギフトショップ アクアスケープ

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アクアスケープは水族園の入り口にあるため、入園料を払っていなくても誰でも買い物ができるお土産屋さんです。葛西臨海公園の散歩ついでに立ち寄る方も多いようですよ。

ギフトショップ アクアマリン

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館内の出口付近にあるアクアマリンでは、葛西臨海水族園の目玉であるまぐろのぬいぐるみや、オリジナルのお菓子、文房具、そのほか海の生き物にまつわるグッズが数多く取り揃えられています。たびたび新商品が入荷しているので、何度行っても飽きないのが特徴ですよ。

葛西臨海水族園は家族で楽しめる癒やしのスポット

葛西臨海水族園には、まぐろの水槽以外にもたくさんのみどころがあります。葛西臨海公園では、水族園だけでなく観覧車やピクニック、パーク内トレインなども楽しむことができます。施設内にはホテルもあるので、遠方から出てくる際は利用するとすぐに休めて良いかもしれません。次のお休みにはぜひ家族で足を運んでみてくださいね。

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