更新日:2017年04月21日

男の子の名づけはどうする?名づけの基礎知識。

性別がわかったら、名前をどうするかワクワクしながら考えますよね。そこで、男の子の場合、どういった名前にすればいいか基礎知識と共に名づけのヒントを紹介します。

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わが子への人生最初のプレゼント

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お腹の子が男の子と判断されたら、どんな名前にしますか?男らしい名前、元気な名前、知的な名前…わが子への人生最初のプレゼントとも言われる名前ですが、どんな名前がいいか迷いますよね。新しくママ、パパになる皆さんが一生懸命心を込めて名前を考える事は、わが子への心からの愛情の証です。では、名づけの基礎知識を紹介していきます。

男の子の名づけ、気を付けたい事

姓に合った名前にしよう

男の子の名づけで一番女の子の名づけとは違う大事なポイントとは、姓に合った名前を選ぶことです。男の子は結婚などで姓が変わる可能性が低いので、現在の姓との一体感を大切にするのがよいでしょう。

社会に出た時を考えよう

大人になり、社会に出てから名前は大切な看板になります。名前が周囲に与える印象はとても大切です。社会性という事も視野に入れて名前を考えていきましょう。

名前に使える文字と読み方

名前に使える漢字は法令で決まっています。常用漢字2136字、人名用漢字861字です。漢字以外でしたら、ひらがな、カタカナも使用できます。名前に使える漢字は制限がありますが、読みは制限がないので、漢字の組み合わせと読み方は両親の選択次第となります。

名づけは、周囲の評価も大切

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だれでも読める文字?

名づけの読み方は決める両親の自由ですが、個性的過ぎて振り仮名を振らないと絶対に読めなければ周囲の人や本人にとっても不便に感じます。例えば「海」を「マリン」。「太郎」を「ジョン」と読ませることも可能ですが、誰にとっても読みやすい名前にする事は大切です。

漢字のイメージは?

漢字は表意文字なので、その文字から連想する言葉や意味が沢山あります。さまざまな意味がありますが、あまりマイナスの意味が含まれていない文字を選ぶといいでしょう。例えば「蛇・怠・酔・罰・病」など負のイメージになりやすいものは避ける方がいいでしょう。

聞き取りやすい名前?

声に出して読んでみて、聞き取りやすいか周りの人に聞いてもらってもいいでしょう。発音が似ていて聞き間違えられる可能性がある名前もあります。例えば、「しょう」と「そう」。「りゅう」と「ゆう」。兄弟で似た響きになると呼んだ時に二人ともが振り向く。何てこともあるので気を付けましょう。

名前を考えるポイントは4通りから

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①響きから考えて名前をつける

まずは、音の響きを考えて、それに漢字を当てはめていく考えです。名前は、自分で口にするより、人に呼ばれることの方が多いので、呼ばれた時の音の響きは大切です。本人が自己紹介する時に、名前の響きが気に入っていれば、周囲に気持ちのいい挨拶もできますし、学校生活や仕事でも前向きに取り組めると言われています。

②漢字を決めて名前をつける

漢字はその人を表すともいえます。時に男の子は漢字を使った名前が大半を占め、父親や祖父から一文字もらって名前にするというケースも多くあります。代々家族で名前に使う漢字があると決まっている所もあるかもしれません。

③イメージで名前をつける

海が好きだから「海」をつかった名前。「山」が好きだから「山」を使った名前。など夫婦の趣味やこだわりから名前を考えるという方法もあります。男の子の場合、パパが登山が好きだから「岳」という名前にするという考えもあります。ただし、このような両親のこだわりを名前にする場合は、その子のもつイメージや将来を考えてあげる事も大切です。両輪が海が好きなので名前は「海斗」だけど本人は山登りが大好き…など名前と本人の趣味が違っても尊重してあげましょう。

④姓名判断で名前をつける

姓名判断とは、名づけにおいては、「画数」の事をいいます。漢字の画数のみによって運勢がさせる訳ではありませんが、「吉凶」の考えを取り入れてみるのも名づけの一つの方法でもあります。男の子は結婚しても姓が変わる可能性が少ないため、画数で名づけをする際は、姓を含めた姓名で全体で文字を選んでいきましょう。

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hartmama

現在元気いっぱい暴れん坊の2歳息子と斬新なおしゃれと笑いを…

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