更新日:2017年01月08日

もう慌てなくて大丈夫!上手に赤ちゃんをお風呂にいれることができる7つのポイント

赤ちゃんの沐浴や、お風呂にいれるのは、初めてのママやパパにとってはとても難易度が高く、こちらも汗だくで必死になりますよね。なかなかうまくできなくて自信がない方も多いそうです。そこで、上手に手早く赤ちゃんをお風呂に入れることができるポイントをご紹介していきます。

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まずは準備をしっかりする

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「さあ、お風呂にいれるぞー!」の前に準備はしっかりとしましょう。この準備も意外と時間がかかるものですが、とても大事なことなので忘れ物なく準備しておきます。

沐浴・入浴の時間は大丈夫?

まずは赤ちゃんをお風呂にいれる時間は大丈夫ですか?お風呂に入れてあげる時間は夜!でなくて構いません。むしろ日中の温かい時間のほうが、ママにもゆとりがあり、湯冷めもせずに良いそうです。ただし、毎日できるだけ決まった時間にお風呂にいれてあげ、授乳やミルクの直後には入れないようにします。

準備するものは?

まずはベビーバス(たらいなど)に、温度38度前後でお湯をためます。温度計も一緒にぷかぷか浮かせられるものがあれば、沐浴中も確認できるので安心です。お風呂場の近くには、ガーゼ(身体を洗う用&お腹にかけてあげる用)の2枚をおきます。さらにベビー用シャンプーも忘れずに準備しましょう。

そして、近くに、バスタオル&肌着&おむつ&ベビーパウダーやクリームを広げておきます。置き方にポイントがあります。お風呂から上がった赤ちゃんをささっと着替えさせるために、タオルの上に肌着を広げてセットしておきます。

短肌着と長肌着に袖を通しておいたりオムツを広げておくと、さっと着ることができるので入浴前に準備しておきましょう。冬などは、できればお部屋を暖房で温めておくとよいです。おへそや耳・鼻掃除も、沐浴後にしましょう。綿棒とベビーオイルもこの肌着の近くに置いておくと便利です。さて、準備が整ったら、さっそく赤ちゃんをお風呂にいれてあげます。

沐浴・入浴させる

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赤ちゃんのお風呂の入れ方を順番にみていきましょう。洗い方のポイントもご紹介します!

①赤ちゃんのお洋服を脱がせ、ゆっくり足からお湯につける

赤ちゃんは、急に温かいところに入るとびっくりして泣き出してしまうことがあり、そうなれば沐浴も大変です。赤ちゃんの足先からゆっくりとつけていきます。「大丈夫よー、お風呂入ろうね!」と優しく声をかけてあげることで安心してくれます。

②肩までお湯に浸からせて、頭から洗う

まずは、寒くないように肩までお湯につけてあげて10秒ほどじーっと待ちましょう。これで赤ちゃんもリラックスしてくれます。お腹にお湯で温めたガーゼをのせてあげて、顔と頭から洗ってあげましょう。ガーゼを使って、慌てずに優しく拭くように洗ってあげます。

赤ちゃんの耳に水が入らないように、手でしっかりとふさぎます。頭を流し終わったら、ガーゼをきつく絞って、一度拭き取ります。

③首から身体を洗う

次に首、腕、お腹の順に優しく洗っていきます。お腹は「の」の字を書くように洗いましょう。時間もないのでのんびりではなく、さささっと洗っていきます。さて次は背中です!くるっとひっくり返しますが、これが慣れるまではちょっと怖いですよね。

④背中、股、足を洗う

腕にもたれかからせるようにして背中を上に向けます。首の後ろも忘れずに、背中、股、足をしっかり洗います。お腹にかけていたガーゼはそのままとるかお風呂にいれておき、後で洗いましょう。ここまで終わったら、バスタオルで優しく拭き、準備していた肌着セットのところへダッシュ!

沐浴が終わり、一緒にお風呂にはいるときでも、同じように準備をしておくと湯冷めしにくいのでおすすめです。

沐浴・入浴後の着替え

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着替えはできるだけ早く着せてあげましょう。ママの着替える時間がなく、寒い思いをしている方もおおいようです。眺めのバスローブが1枚あると、ママはさっとそれを羽織り、赤ちゃんの着替えができるので便利です。さっと、赤ちゃんを着替えさせ、へその緒と耳・鼻掃除をします。綿棒にベビーオイルをつけて、これもささっとしましょう。

慌てずスムーズに頑張ってください

赤ちゃんの沐浴は5分程度で終わりますが、慣れない時はそんなに早くはできませんよね。周りにご家族がいらっしゃれば手を借りてしましょう。湯上りは時間との勝負なので、ここで慌てることが無いように、準備をしっかりとしておくのがポイントです。

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Defaulthinamama

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