ベビーサークルを手作りしたい!サークルの役割と作り方5選

ベビーサークルって場所も必要で意外とお金も掛かるけど、子どもにとって必要な物なの? 手作りってできないのかな?と思っている方もいらっしゃると思います。ベビーサークルは手作りできるんです!手作りのベビーサークルの作り方をご紹介します!

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目次

  1. ベビーサークルは手作りできる?
  2. ベビーサークルの役割
  3. ①100均グッズで作るベビーサークル
  4. ②ワイヤーネットで作るベビーサークル
  5. ③牛乳パックで作るベビーサークル
  6. ④イレクターで作るベビーサークル
  7. ⑤すのこと結束バンドで作るベビーサークル
  8. オリジナルのベビーサークルを作ってみよう!
  9. ベビーサークルの売れ筋ランキングもチェック!
  10. あわせて読みたい

ベビーサークルは手作りできる?

ハイハイがはじまると赤ちゃんの行動範囲が広がり、ママやパパは赤ちゃんからますます目が離せなくなりますよね。そんなときに活躍するのがベビーサークルです。
ベビーサークル=購入ではなくて、実は手作りできるアイテムなんです!手作りのベビーサークルについてご紹介します!

手作りする人は増えています

ベビーサークルは赤ちゃんが危ない場所(コンセントや暖房器具などの家電の周りや階段など)に近付けないように柵のように設置します。
ベビーサークルの中に、赤ちゃん用のおもちゃなどを入れて赤ちゃんを遊ばせたりもできるので、我が子のために手作りするママやパパも増えてきているようです。
手作りなんて難しい!!と思われがちですが、専用の工具などが無くても結束バンドで固定するだけ、パイプとジョイントで組み立てるだけで完成してしまう手作りベビーサークルもあるので人気です。

手間は掛かるが安くて済む

市販のベビーサークルは安くはないので、少々手間は掛かりますがベビーサークルを手作りした方が安くできたり、使用する材質なども自分で選ぶことができるのでアレルギーが心配な時は安心です。
手作りのベビーサークルでも市販のベビーサークルと同じような組立方法の物もあるので、人によっては市販のベビーサークルの方が作り方が難しいケースもあります。

設置したい場所にちょうどよいサイズのものができる

既製品のベビーサークルは、決められたサイズなので設置したい部屋のサイズと合わないケースもありますよね。
そんなときに、ベビーサークルが自分の好きなサイズで簡単に手作りできたらいいと思いませんか?これは手作りならではの特権で、設置したい場所に合うサイズのベビーサークルを作ることも可能です。

ベビーサークルの役割

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ベビーサークルにはどんなメリットがあるのでしょうか?主なベビーサークルの役割を3つご紹介します。

引き出しやコンセントなどの危険から守る

コンセントなど赤ちゃんが触ると危険なものや、ぶつかると危ない引き出しなどから赤ちゃんを守るためにもベビーサークルは便利です。
育児あるあるでもよく聞きますが、赤ちゃんに引き出しの中の物を全部出されてしまうなどのイタズラ防止にもなります。

階段からの転落を防ぐ

小さい子どもは階段が好きだったりしますが、赤ちゃんがハイハイで階段に登ろうとしたり、二階から一階に転落してしまうのを防ぐこともできます。
赤ちゃんは何が危険か安全なのか理解できないので、うまくベビーサークルを使用して危険から赤ちゃんを守ってあげるようにしたいですね。

お風呂やベランダなど危険な場所に入るのを防ぐ

階段と同じく、赤ちゃんの事故で多い場所に「お風呂場」や「ベランダ」などがありますが、階段と同じように危険な場所に近付けないように、入らないようにするのをベビーサークルで防ぐこともできます。

①100均グッズで作るベビーサークル

100円ショップの商品を利用してベビーサークルを手作りする方法をご紹介します。今回は、セリアにある「CraftRack」シリーズを使用した作り方です。

今回、ご紹介する作り方に必要な商品は店舗などによっても取扱いされていない場合もあるので実際に店舗にて確認してみてください。「CraftRack」シリーズは軽いので、男性に比べて力の無い女性でも組立やすい素材です。工作感覚で簡単に組み立てることができ、結束バンドを使って固定するだけなので工具なども不要で作ることができます。

材料

<材料>参考
・ワイヤーネット(30.5mm×59mm)
無い場合は、薄い布(麻やレースなどを使用)
・パイプ(30.5mm)
・ジョイントパーツ
・キャップ
・結束バンド(200mm)ワイヤーネットを固定するために使用

作りたいサイズによって使用する材料が増えたり減ったりするので、ご自身で調整をお願いします。

作り方

①パイプをジョイントに差し込んでベビーサークルの形を作っていきます。 
②ワイヤーネットは、結束バンドでパイプに固定します。
組み立てから1時間程度で完成するベビーサークルです。

応用

100均で購入できるワイヤーネットを使用して、「ベビーゲート」にも代用することができます。赤ちゃんが危険な場所に近付けないためのゲートです。
ゲートを設置したい場所のサイズに合わせたものを使用して、ワイヤーネットを突っ張り棒に結束バンドで固定して完成です。

②ワイヤーネットで作るベビーサークル

上記の写真は「ベビーゲート」ですが、ワイヤーネットを組み合わせてサークル状にすれば手作りベビーサークルになります。

材料

・ワイヤーネット
・突っ張り棒
・結束バンド
使用するワイヤーネットなどの枚数は、設置する場所や商品のサイズにより必要数が異なります。

作り方

①設置したい場所のサイズに合わせて用意した突っ張り棒と、ワイヤーネットを結束バンドで固定して完成です。

完成した手作りベビーサークルのワイヤーネット部分に、あまり重くないマスコット人形や、おもちゃを取り付けておくと赤ちゃんが遊ぶようになりますよ。
取付けるものは、もしもの場合も考えて小さ過ぎるものは誤飲などの心配もあるので避けるようにしましょう。口に入れても心配ないベビー用のおもちゃがおすすめです。
取付けるおもちゃやマスコットの位置、おもちゃそのものを時々変えてあげると赤ちゃんも興味を持って遊んでくれます。
引っ張る力が強くなってきたら逆に危ない場合もあるので、ベビーサークルを使う赤ちゃんに合わせて取付けてみてくださいね。

応用

応用として上記の写真のようにベビーゲートとして使用することができます。リビングからキッチンへのゲートとしたり、玄関やお風呂場に行けないようにするゲートとしても活躍します。突っ張り棒を使用することでサイズを調節できます。
ベビーゲートを使用するときは、躓かないように大人が足元に注意するようにしましょう。

③牛乳パックで作るベビーサークル

牛乳パックは子どもの玩具も作れたりするとても使えるアイテムですよね。その牛乳パックを使用して作るエコなベビーサークルの手作り方法をご紹介します。

材料

・飲み終わって綺麗に洗い乾燥させた牛乳パック
・発砲スチロールや新聞紙
・ガムテープ
・包装紙や布など
作りたいベビーサークルのサイズによって使う牛乳パック数が異なります。

作り方

①牛乳パックに、発砲スチロール(新聞紙)を入れてガムテープなどを使用して長方形になるように蓋をしていきます。作る数は完成サイズにより異なるので必要な個数分用意します。
②作りたい形になるように①をガムテープで止めていきます。
③パックの柄が見えないように、包装紙(布など)を貼り完成です。

応用

ベビーサークルとしての役目が終わったら、形を変えたり、牛乳パックを新たに追加することでアイディア次第で他の手作り遊び道具としても使用することができます。
使用する材料が空の牛乳パックなので、ほとんどお金を掛けずに作れるのも魅力の1つですね。

④イレクターで作るベビーサークル

イレクターとは、イレクターパイプとジョイントを使用して自由自在に好きな形を作ることができるDIYです。イレクターパイプは見た目はプラスチックですが、中身は鉄パイプなので強度があります。手作りベビーサークルで強度を求める場合はおすすめです。

材料

・イレクターパイプ
・ジョイント
作りたいサイズや商品のサイズにより、必要数は異なります。

作り方

①イレクターパイプとジョイントを作りたい形になるように組み立てます。
②必要に応じて、布を使用したり、ワイヤーネットを取り付けて完成です。

応用

イレクターは再利用可能なので、ベビーサークルの役目が終わったら違う形(棚など)に手作りし直すことができるのでエコです。

⑤すのこと結束バンドで作るベビーサークル

DIYでも活躍する「すのこ」と「結束バンド」をしようして作るベビーサークルの手作り方法をご紹介します。
「すのこ」と結束バンド(固定できるもの)で固定するだけなので簡単に作れます。
店舗によって販売されているすのこのサイズも異なってきます。大きなサイズの物や小さいサイズの物があるので、設置する場所に合ったものを利用すると簡単にベビーサークルが作れます。
結束バンドを使用するだけで作ることができ難しくないので、ママでも簡単に作れるのも魅力ですね。

材料

・すのこ:長方形のもの
すのこの長さや、ベビーサークルの完成の形により用意するすのこの枚数が異なります。
(例:コの字型4枚、L字型3枚、サークルにしたい場合6~8枚)
・結束バンド

作り方

①すのこ同士を、結束バンドを使用して作りたい形になるように固定して完成です。

応用

そのままでも使用できますが、すのこに好きなカラーやデザインをペイントするだけで、オリジナルのベビーサークルを作ることが可能です。

オリジナルのベビーサークルを作ってみよう!

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筆者も子どもが小さかった頃はベビーサークルにお世話になった一人です。ベビーサークルの中で子どもたちはとても楽しそうに遊んでいたのが印象的です。ベビーサークルは子どもが遊んでいる姿が見やすいので安心です。
少ない材料でも簡単にオリジナルのベビーサークルを作ることができるので、家族や住宅環境に応じたベビーサークルを作ってみませんか?きっとママやパパの作ってくれたベビーサークルで楽しく遊んでくれると思います!
購入すると意外と高い(1万円以下で購入できるのもありますが)ので、少しでも安く作れる手作りのベビーサークルはおすすめです!
歩き始めてからもベビーサークルは秘密基地のようにも遊べるのでアイディア次第では長く遊ぶことができます。

でもやっぱり作るのは面倒という方へ

ベビーサークル ミュージカルキッズランドDX
¥12,800〜(2018/10/26 時点)

閉塞感もなく、楽しく遊びながら赤ちゃんの独創的な知性を育みます。たたみ約一畳弱の広いスペースで、全24曲の電子メロディ、クルクル廻る透明ボール、コードレス電話、かくれんぼ窓など、さまざまな仕掛けを内蔵し、楽しい遊びがいっぱい! 「別売」のスマートマットや拡張パネルの追加でアレンジ可能です。

■この商品に関する口コミ
ハイハイが始まってから、一歳過ぎの今でも使っています。最初はサークルにしていましたが、活動範囲が広がったので、端を動かないように物で固定して、部屋を区切って使用。
ものすごく便利です。これが無かったら、ソファーのスペースに侵入して登り放題、荒らし放題だったと思います。

ベビーサークルの売れ筋ランキングもチェック!

楽天・Amazonでベビーサークルのランキングを確認したい方は、以下のリンクから探してみてください。

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