更新日:2017年12月04日

調乳ポットは必要?メリット・デメリット、おすすめ商品10選

赤ちゃんを育てる中でミルク作りは手間もかかるのでとても大変だと感じる人も多いのではないでしょうか?特に急いでいるときのミルクの準備は大きなストレスの一つになります。そんなミルク作りを簡単にしてくれるのが調乳ポットです。今回は調乳ポットのメリット・デメリットと、おすすめの商品10選をご紹介していきたいと思います。

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調乳ポットとは?

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調乳ポットとは、常に70度のお湯を沸かしておけるポットのことを指します。 なぜ70度なのかというとこの「70度」は赤ちゃんのミルクを作るのに適したいわゆる人肌の温度だからです。しかしこの調乳ポットメリットデメリットの両方があるので購入を迷う人も多いです。

調乳ポットの使い方と機能

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調乳ポットにも様々な種類があります。購入する際は赤ちゃんと家庭の環境に合わせ調乳ポットを選ぶようにしましょう。

沸騰できる調乳ポット

沸騰できる調乳ポットは水を沸騰させて気温に保つ機能があります。しかし、この沸騰できるタイプの調乳ポットは沸騰までに3分程度かかるものが多いです。

保温機能のみの調乳ポット

沸騰機能がついている調乳ポットとはまた違い、保温機能のみの調乳ポットもあります。沸騰させる機能がないので別にお湯を沸騰させ容器をうつし、保温することができます。

調乳ポットがない場合の調乳の仕方

調乳ポットの代わりとしてよく使われているのが市販の電気ケトルやウォーターサーバーです。電気ケトルは冷ますまで時間がかかりますが、沸騰するのが早いので時間短縮と電気代節約になります。ウォーターサーバーは冷水と温水の両方がでる仕様のものがほとんどなのですぐにお湯を準備できるのでかなりの時間短縮になります。

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調乳ポットのメリット・デメリット

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一見便利そうな調乳ポットですが、メリットだけでなくデメリットもあります。メリット・デメリットを正しく理解して購入を検討してみてはいかがでしょうか?

メリット

調乳ポットの一番のメリットはすぐにお湯を準備できることです。お腹をすかして泣いている赤ちゃんに冷ましたりする時間なくすぐに適温のミルクをあげることができます。生まれたばかりの赤ちゃんは朝夜とわず、2~3時間ごとに授乳をこなさなくてはいけません。この間に毎回きちんとお湯を用意できればいいのですが、急にミルクが必要になったりということは多々あります。そんなときに少しでも省ける工程は省き、時間短縮したいものです。
また、お湯が沸いていて一番面倒な人肌までに冷ます工程を省き簡単にミルクをつくることができるので、旦那さんにも気軽にお願いしやすくなります。

デメリット

デメリットは、調乳ポットは赤ちゃんが卒乳するまでの数年間しか使わないことです。なので購入をためらうという声も多いようです。さらにこの調乳ポットはメーカーにもよりますがほとんどが水回りの近くに置き場所とコンセントが必要となります。また温度を保つために定期的に稼働する音が気になるという人もいるようです。

調乳ポットの選び方

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お湯を沸かす量と時間

ミルクをつくるお湯はすぐに必要になることがあります。なので沸騰から適温に保つのにどのくらい時間がかかるのか、またどのくらい保つことができるのかを把握しておく必要があります。さらに、一度の授乳に必要な量はおよそ200ml程度です。調乳ポットを選ぶ際には一度にどのくらいのお湯が必要なのか、またまとめてつくっておきたいのか、などを考えておきましょう。

お手入れ方法

赤ちゃんが口にするものなので定期的に手入れをする必要があります。そのさい手入れのしにくいものだと時間がかかってしまい、せっかく買ったのに使わなくなってしまう場合もあります。なので購入をする際は実際に実物を見て洗いやすい構造になっているか確認しましょう。

調乳方法に合わせたサイズ選び

調乳するさいにこまめに作り直すのか、それともまとめて作るのかで購入する調乳ポットの大きさがかわります。赤ちゃんは一回分の授乳に必要なお湯はおよそ200mlといわれています。なので夜間の授乳のとき用にまとめて沸かしたい場合は800mlほど湧かせておけばいいでしょう。

使い勝手や使うシーンを考える

メーカーにもよりますが、中には電子音や音が大きいものがあります。主に夜間の授乳時に使用をしたいと思っている人で寝室に置く場合は音少ないものを選ぶようにしましょう。さらに、赤ちゃんに兄弟がいる場合はあやまって上の子が触ってしまったりこぼしてしまったりと怪我のおそれがあるので安全面でもしっかりとした作りのものを選ぶようにしましょう。

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赤ちゃんのミルクのメリット、デメリット!飲ませ方と注意点

おすすめ調乳ポット10選

コンビ 調乳じょ〜ず

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コンビ(combi) 調乳じょ〜ず70HW

¥3,563〜(2017/12/04 時点)

WHO調乳ガイドライン対応! 沸騰したお湯を入れるだけで自動的に調乳に適した70℃以上で保温できます。電子レンジでお湯が沸かせるので簡単・便利!外気温を受けにくい優れた保温機能!ポットが露出してないからポット表面からの放熱を抑え、約2時間後でも水温70℃以上(室温15℃~25℃にて)をキープできます。

ピジョン

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ピジョン 調乳ポット かんたんミルクづくり

¥6,045〜(2017/12/04 時点)

ミルク1回分のお湯が約3分と早くそして簡単に作ることができます。そのまま70℃以上の調乳適温で保温できるから、さっとミルクを作ることができます。

子ども用水筒

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子供用水筒 miffy

¥3,980〜(2017/12/04 時点)

軽量で持ち運びに便利な保温機能のみの調乳ボトルとなっています。さらにワンタッチでオープンする栓ユニットは、ロックリング付きです。
また飲み口を外して丸洗いが出来るのでお手入れが簡単です。

サーモス 調乳用ステンレスボトル

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サーモス 調乳用ステンレスボトル 500mL ディズニー ミニー

¥3,002〜(2017/12/04 時点)

調乳用のステンレスボトルとなっています。500mLの容量なので持ち運びに便利で、出先などでの授乳のさいに大活躍です。

ポットde調乳

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ポットde調乳 調乳に適した温度で保温できるポット

¥6,000〜(2017/12/04 時点)

こちらは沸騰機能つきの調乳ポットなのでスイッチを入れるだけで簡単にお湯をつくることができます。夜間の調乳や忙しい時間の調乳に活躍してくれるでしょう。

メイプルウェア

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メイプルウェア (Maple Ware) 調乳ポット いつでもミルク

¥3,980〜(2017/12/04 時点)

沸騰から80分で70度の保温状態を保つことができます。コンパクトなので置く場所も選ばず使うことができます。

沸騰から80分で70度の保温状態を保つことができます。コンパクトなので置く場所も選ばず使うことができます。

PIPBABY

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PIPBABY マイコン調乳ポットミルクタイム

¥19,800〜(2017/12/04 時点)

適温になったらメロディーとランプでお知らせしてくれます。一度に800ccほど沸かすことができるのでまとめて作るのにちょうどいいでしょう。

日本育児 クールツイスター

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日本育児 クールツイスター

¥4,104〜(2017/12/04 時点)

こちらはドイツ製のものになっていて、日本製のものとは少し変わった構造となっています。専用のボトルにお湯を注ぎ、粉ミルクを入れた哺乳瓶の上にセット。丁度良いぬるま湯が哺乳瓶へ注がれます。

コンビ 調乳じょ〜ずEX

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combi 調乳じょ~ずEX 調乳ポット&ボトルウォーマー

¥5,800〜(2017/12/04 時点)

こちらは調乳ポットだけでなく哺乳瓶に必要な分だけお湯が入れられるボトルウォーマーがついています。

The First Years

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The First Years クイックボトルウォーマー Babypro Quick Serve Bottle Warmer

¥3,530〜(2017/12/04 時点)

こちらは少し変わった仕様となっていて、哺乳瓶ごと簡単に素早くミルクを温めることができます。
さらにベビーフードのビンも温め可能です。安全安心のオートオフ機能つきです。

調乳ポットは絶対必要?

調乳ポットをご紹介してきましたが、調乳ポットが絶対必要というわけではありません。確かにあったら便利なものです。調乳ポットがあることでミルク作りがうんと楽になります。しかしだからといって買うのではなく今の家庭の環境と自分にとって本当に必要かどうかを確認して購入するようにしましょう。

まとめ

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いかがだったでしょうか?なにかとやることが多い子育てですが少しでも楽に子育てをする上で調乳ポットは重宝すると思います。しかし中には電気ケトルやウォーターサーバーで代用している人もいるので本当に必要なのかをよく考え購入するようにしましょう。

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