更新日:2017年01月11日

初心者でも簡単にできちゃう♪可愛いアイシングクッキーの基本の作り方

見た目がとってもかわいいアイシングクッキー。プレゼントやケーキのデコレーション、イベントなどの飾りにとても人気です。手間も時間もかかりますが、夢中になって楽しんでいる方が続出!筆者もその一人です。今回は、初めてアイシングクッキーに挑戦する方やお子様の一緒に楽しめるようなアイシングクッキーをご紹介します。

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目次

    アイシングクッキーとは?

    アイシングクッキーとは、焼いたクッキーの表面に砂糖や卵白に色素を溶かしたものをデコレーションしたもので、プチギフトやイベント、ケーキの飾りとしてインパクトを与えてくれるクッキーです。その可愛さ故、食べるのがもったいないくらいです♡

    練習は必要になりますが、線をしっかり引くことと、基本のデコレーションの仕方をマスターすることでいろいろなアレンジができ、自分で作りたいものができるようになってくると思います。もちろん、たくさんのお子様も挑戦されています!

    子どもたちも夢中になって楽しんでくれることかと思います。筆者も娘がもう少し大きくなった時にたくさんアイシングクッキーを作れるように猛勉強中です!

    基本のアイシングクッキーの作り方

    準備するもの

    まずは準備するものです。おうちにあるものでも頑張れば作ることができるかもしれませんが、アイシングを作るときには、アイシング用のシュガーがおすすめです。

    ・ボウル(色分けの際に使いますが、筆者は紙コップやコップを使っています。)
    ・絞り袋(コルネやクッキングシートでも代用できます。)
    ・口金(コルネの場合はなくても大丈夫かと思います!)
    ・つまようじやスプーン(色をしっかりと伸ばすために使います。)
    ・アイシングシュガー(筆者はネットで購入しましたが、セリアなどにも色付きで販売されています。)
    ・色素(おうちにあるものでしたらココアやコーヒーなどでも色が付きます。)

    大体このようなものが必要になってきます。飾り用のお花やバラを作りたい場合はそれ専用の口金が必要になってきますが、まずは基礎の部分からでしたらコルネだけでも十分です!

    あとはクッキーの型や市販のクッキーなど基盤となるクッキーを準備しましょう。一番挑戦しやすいのは、丸型やハート型から始めるのがよいかもしれません。

    どうしても作りたいクッキーの型抜きがない場合は、牛乳パックやアルミ缶を再利用してつくってみるのも良いかと思います。

    アイシングの作り方

    アイシングシュガーによって、卵白をまぜるものやお水をまぜるものがありますので、ご購入されるアイシングシュガーの説明を読んで少しずつ混ぜていきます。その際、2種類の柔らかさのアイシングシュガーを作りましょう。縁取り用のアイシングは角が立つくらいの少し固めのものを、もうひとつは、内側に色を塗るための柔らかいアイシングを作ります。

    この固さ調節が綺麗に仕上がる鍵を握っています!固めのアイシングは線を描いても崩れない、少しぱさっとするくらいがおすすめです。内側のものは、スプーンですくってたらしたときに、じわっとその線がなくなるくらいの柔らかさがよいようです。するとぷっくりと綺麗にアイシングクッキーが出来上がります。

    Image

    アイシング初心者でも簡単につくれる!アイシングクッキーのコツ - Party Live! with PERRIER

    http://perrier.jp/party-live/home_party/food/food…

    縁取り

    丸でしたら、端から1㎜ほどあけて縁取りをします。このときにアイシングが垂れそうになったらもう少し固めにしたほうがよいでしょう。縁取りをしたあと、しっかり乾くまで待ちます。

    アイシングをコルネなどで絞っていく場合、クッキーに直接つけるのでなく5ミリほど離したところからたらすようなイメージで線を引いていきます。初めてのときはこれが結構難しく、でも何度かしているうちに少しずつ綺麗な線が描けるようになってくきます。

    色を入れる

    次にゆるいアイシングで、縁取りをした中に色を入れていきます。ポイントはぷっくりと仕上げるために、たっぷりのアイシングをいれることと、渕までしっかりと色付けするために、つまようじなどをつかって細かい部分まで伸ばします。

    伸ばす方法は、まずスプーンで伸ばします。ここで簡単な形の場合は、コルネにいれずに直接スプーンでたらしてもOKです!そしてしっかりと乾くまで待ちます。

    縁取りから溢れそうなくらいたっぷりと入れることで、ぷっくりとしたアイシングクッキーが出来上がります。こぼれてしまっても初めのうちは練習と思ってどのくらいの量がよいのか模索してみてくださいね。

    色を重ねる場合

    色を重ねる場合として、乾く前に他の色などを使って模様をいれる場合と、下地が乾いてから上に色をたす場合があります。後者は立体感もでるので、立体感をだしたいときは後者がおすすめです。

    この他にも、直接クッキーをアイシングにディップする方法や、縁取りをせずに柔らかいアイシングで塗る方法もあります。どちらもこれはこれでとても可愛く仕上がるので、手始めに簡単なところからスタートしてみましょう!

    基本の模様の作り方

    次に、この柄ってどうやって作るんだろうと思われるかもしれません。そこで、今回はとっても簡単にできる模様の作り方をご紹介します。少しの工夫だけでもかなり可愛いアイシングクッキーがつくれちゃいますよ。

    水玉模様

    縁取りをして色を入れ、乾く前にコルネでちょんちょんと違う色を入れていきます。これで水玉模様の出来上がり!

    ピンクの下地に白の水玉などかわいい水玉模様のクッキーができあがりです♪

    ハート模様

    次に、この水玉模様を応用してハート模様を作りましょう!水玉模様が乾く前に、つまようじで円の上から下に向かった直線に線を引いてみます。すると、

    このように黄色のハート模様ができてしまいます♡これはとても簡単ですので、試してみてくださいね♪

    キルティング模様

    慣れて来たらキルティング模様にも挑戦してみましょう!

    左側のピンクと白のキルティング模様をつくるとします。まずは、白の部分の縁取りをし、乾いた後に白のアイシングで埋めます。そのあとに、ピンクのアイシングをいれていきます。動画もわかりやすいので、こちらも参考にしてください。

    レース模様

    さらに慣れてきたら縁取りのアイシングを使って、ちょこっとレース模様などをいれてみてもさらに可愛く仕上がります。模様が少し難しいので、練習も必要になってきますが、点と線などをつかってオリジナルの模様を作ってみましょう。

    これなら挑戦できそうと思えるような作品例

    これは、縁取りなどもないので、ちょこちょこっとできそうです。よく見ると、子どもたちが大好きなアンパンマンまでありますね。

    可愛い雪だるまさんのアイシングクッキー。たくさん作ってプレゼントしても良いですし、可愛くラッピングして飾ってみてもよいですね。食べるのがもったいない!

    真ん中の部分に花柄などのアイシングシュガーをのせて、周りに模様を入れるパターンもとても可愛いですね。アイシングシュガーも作ることができますが、100円ショップなどにもカラフルなものが販売されているので、そちらもぜひ参考にされてみてください。

    ココアクッキーに、白のアイシングでお絵かきするのも冬らしくてかわいいアイシングクッキーができあがります!

    YouTubeでも基本の作り方や、キャラクターのアイシングクッキーの作り方などがたくさん紹介されていますので、ぜひご覧ください。とても分かりやすいので、見るだけでも楽しくなってしまいそうです!

    たくさん挑戦してみてくださいね!

    細かい作業や乾燥する時間などがあり飽きてしまう時もありますが、いろいろなアイシングクッキーがあるので、たくさん挑戦してほしいと思います。まずは線を描く練習から始めて、次に模様を少しずつ練習、なれてきたらキャラクターなどにも挑戦して子どもたちを喜ばせてあげましょう!

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