ニューブロックで2歳からの知育!男女ともにおすすめ20選!

50年以上も変わらず愛されている学研のニューブロック。パパやママも子どものころ一度は遊んだことがあるのではないでしょうか。柔らかくて大きなピースのニューブロックは、2歳くらいから楽しめる知育おもちゃです。小さい子からお兄ちゃんお姉ちゃんまで楽しめるニューブロックの魅力を探ります。

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目次

  1. ニューブロックとは?
  2. ニューブロックが長年ずーっと愛される理由
  3. 好みや作りたいもので選べる19種類
  4. 2歳〜3歳向けニューブロックガイド
  5. 4歳〜のニューブロックガイド
  6. ニューブロックは子どもの知育に効果テキメン
  7. ニューブロックを楽天・Amazonでチェック!
  8. ちっちゃい子もお兄ちゃんお姉ちゃんもみんなで遊べるニューブロック
  9. あわせて読みたい

ニューブロックとは?

ニューブロックとは、学研から販売されているブロック玩具。1960年代の販売開始から約50年間、変わらず日本で愛され続けるロングセラー商品です。知育おもちゃとしても高い人気を得ています。

ニューブロックが長年ずーっと愛される理由

パーツが大きい

ブロックやパズル、つみき類は、小さなパーツが主流です。難易度の高いものほどその傾向は強くなります。その理由は、手先の巧緻性をアップさせたり、複雑な形を作ったりするのに適しているからです。

ニューブロックは頑として大きいサイズを守り続けています。パーツの大きいニューブロックには、小さい子でも遊びやすく、大きい子は大型作品に挑戦できるという柔軟性があるのです。

パーツが柔らかい

お部屋いっぱいにブロックを出していると、誰かが踏んで痛い思いをすることがあります。そんなシーンでもニューブロックなら安心。柔らかいプラスチックに空気を詰めた構造で、当たっても踏んでもそれほど痛くありません。

カラフル

子どもの色彩感覚を育てるには、身の周りのものをカラフルにすると良いという研究結果が出ています。モノトーンの部屋で育つより、カラフルな部屋で育った子の方が色彩感覚が高かったというのです。

同じように、カラフルなおもちゃに触れることで、視覚に良い刺激を与えることができます。ニューブロックには、赤や青、黄色に緑といった原色の鮮やかなピースがたくさんあります。

小さい子でも組み立てやすい形状

硬いブロックやつみきは、小さな手には馴染みにくく、組み合わせるにも器用さやコツが必要です。一方、ニューブロックは縦横ナナメいずれにもはめられる十字の形。小さい子でもカチッとはめやすい形状になっています。だから、1歳半から2歳の子でも十分に楽しめるのです。

知育玩具として対象年齢が幅広い

知育おもちゃはたいてい、年齢や発達段階に合わせた造りになっています。たとえば、新聞紙をビリビリ破いて遊ぶのは1歳くらいからでもトライできますが、折り紙となると最低でも3〜4歳以上が対象となりますよね。

ニューブロックは、どんな年齢の子も楽しく遊べる知育おもちゃです。ピースの数や作品の規模次第で難易度は自由自在。年長さんや小学生になっても遊べるなんて、コスパが良いと思いませんか。

男女関係なく遊べる

赤ちゃんのころには、遊びに性別は特に関係がありませんでした。しかし自我が芽生える2歳頃になると様子は一変。男の子は車や電車遊び、女の子はお人形遊び、と枝分かれしていきます。

ブロックやつみきは、男女関係なく遊べるおもちゃの代表例です。ニューブロックも当然ブロックの仲間なので、男女関係なくみんなで遊ぶことができます。

好みや作りたいもので選べる19種類

ニューブロックシリーズには、19種類ものセットがあります。どんなセットを用意すれば良いのか迷ってしまうママたちのために、目的や用途に合わせて分類してみました。

はじめてにぴったりのセット

ニューブロック はじめようバッグ
¥1,454〜(2018/07/04 時点)

1歳半から気軽に試せる小さな容量のセットです。ベーシックなピースとそのままで使えるマスコットピースが入っています。赤ちゃんがつい注目する目玉ピースがついていて、動物などの見立てがしやすくなっています。

持ち運びにも便利なバッグシリーズは、この他にも数種類。しんかんせん、はらぺこあおむし、トーマスのバッグセットがあります。

ニューブロック はじめてのセット1
¥1,980〜(2018/07/04 時点)

ベーシックなパーツを中心に19種類70ピースが入ったデビューセット。これひとつあれば、まずは十分です。価格も手に入れやすい2000円前後で設定されていて、最もベーシックなセットだと言えます。

ニューブロック はじめてのセット2
¥2,727〜(2018/07/04 時点)

マスコットピースが少し減る代わりに、部品ピースの種類と数が「はじめてのセット1」よりも充実したセット内容になっています。17種類95ピース。「はじめてのセット1」よりもボリュームがあるので、本格的にニューブロックを取り入れたいと考えているのなら「はじめてのセット2」の方をおすすめします。

ニューブロック たっぷりセット
¥5,550〜(2018/07/04 時点)

マスコットピースも部品のピースもどちらも充実した36種類188ピースのセットです。「はじめてのセット」の2倍以上のピース数があるので、兄弟姉妹で同時に遊ばせたいご家庭にぴったりです。ものづくりやブロック遊びが好きで「絶対ハマる」ことが確実なら、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

大型作品を作りたいならたっぷりセット

ニューブロック ボリューム500
¥9,454〜(2018/07/04 時点)

きょうだいが2~3人いる、ニューブロックにハマって大きな作品を作りたい、といった場合には、500ピースのこちらも候補です。マスコットピースやピースの種類は少なめなので、いろいろな形が欲しい場合にはたっぷりセットの方がおすすめ。追加購入したい人や大人数で楽しみたい人にはこちらが適しているでしょう。

キャラコラボも根強い人気

ニューブロック ワンワンとうーたんセット
¥4,054〜(2018/07/04 時点)

ワンワンとうーたんのぬいぐるみがついたセット。17種類77ピースなので、最初のひとつとしても十分です。大好きなワンワンが一緒なら、夢中になって遊んでくれるかもしれません。

ニューブロック ワンワンとうーたんBOX
¥2,409〜(2018/07/04 時点)

先ほどのワンワンとうーたんセットよりも少ない12種類32ピースのセットです。量が少なめで、ぬいぐるみもついているので、1歳半から使わせてみたいと考えているご家庭におすすめです。

ニューブロック トーマスとパーシー
¥3,768〜(2018/07/04 時点)

トーマスやパーシーも作れるセット。電車の好きな男の子に人気です。線路に見立てられるように長めの四角いパーツが充実していることも特徴です。「プラレールを買うにはまだ早いかな」と感じる年齢のお子さんにマッチします。

ニューブロック 走る!トーマスセット
¥7,908〜(2018/07/04 時点)

トーマスたちが線路の上を走ります。こちらのセットのパーツは、駅員さんやトーマスの仲間、線路などの特別なパーツが勢ぞろい。プラレールやその他代表的な電車のおもちゃよりも大きいサイズ感となっています。40種類179ピース入りです。

のりもの・お花など作りたいものに合わせたセット

ニューブロック おはなのセット
¥4,143〜(2018/07/04 時点)

お花が作れる丸いパーツが入ったセットです。女の子がごっこ遊びに使いやすいように、動物や人のパーツが多めに入っています。20種類105ピース入りで、一通りいろいろなものが作れます。

ニューブロック のりものセット
¥4,305〜(2018/07/04 時点)

乗りもの作るのに特化したセットです。線路や車体に使えそうなパーツが選りすぐって入っています。タイヤも多めに入っているのが高ポイントです。

ニューブロック でんしゃバッグ
¥3,698〜(2018/07/04 時点)

「のりものセット」よりもピースの種類は少なめ、数は多めのセットです。線路や町並みがプリントされたシート付きで、電車遊びがより楽しくなりそうです。基本的なピースで作るなら、こちらがおすすめです。

ニューブロック ようちえんバスボトル
¥1,009〜(2018/07/04 時点)

気軽に遊べるボトルシリーズ。32パーツという少ない量は、ちょっとしたシーンで活躍します。例えば帰省先の実家やいつもの車の中に置いておけば、隙間時間に退屈せずに済みますね。ボトルは他にも、しょうぼうしゃやトーマスデザインもあります。

工具セットで物作りに夢中!

ニューブロック 工具セット
¥3,281〜(2018/07/04 時点)

ものづくりが大好きな子にぜひ遊んでみてほしいのがこちらのニューブロック。トンカチやドライバー、くぎ、ボルトなど、パパやママが使っているあの道具が使えます。パーツは基本的なものばかりですが、くぎなどを使っていつもとは一味違った作品を作ることができます。

2歳〜3歳向けニューブロックガイド

まずはニューブロック入門編です。2、3歳のお子さんには、ブロックとブロックをつなぎあわせて形ができる喜びを味わってもらうところから始めましょう。

まずはブロックの形を活かして

ニューブロックにはさまざまな形のピースがあります。例えば、王道の「#」のピースや「#」が変形したようなピースを繋げれば、簡単にお家や箱などの立体を作ることができます。カーブのピースや長方形の長いピースを使えば、あっというまに線路の出来上がり。その上に手持ちの電車を走らせて遊ぶことができます。

いきなり何かに見立てて組み立てることは難しいので、平面で繋げたり、簡単な立体を作ってあげたりして遊んでみましょう。

まだ自分で組み立てられないうちは、パパやママが見本を見せてあげて

早い子であれば、2歳半から3歳前後でニューブロックをうまく組み立てることができるようになります。組み立てられるようになるまでは、子どもの遊びは「破壊」が基本。組み立ててもらったものをどんどん潰していきますが、それで正解です。たくさん潰す経験を積んでいくうちに、建設的な遊びができるようになっていきます。

手先が器用に使えない間は、パパやママがいろいろなものを作ってあげましょう。それをすぐに破壊してしまうかもしれませんし、作ったものを使って遊びだすかもしれません。いずれにせよ、子どもたちには組み立てられるようになるまでの過程も大切なのです。

のりものを作ろう

四角い直方体にタイヤの部品を付ければ、それだけで車のでき上がり。運転席の後ろにオープン空間を作ると、トラックにもなります。

三角形のピースを使えば、船やヨットも意外と簡単に作ることができます。

1引用元:www.gakkensf.co.jp

しんかんせん

1引用元:www.gakkensf.co.jp

スポーツカー

どうぶつランドを作ろう

たくさんピースがあれば、動物をいくつも作ってどうぶつランドを作りましょう。犬や猫、うさぎに鳥など、ピースの形と動物の特徴を捉えることさえできれば、それらしい動物を作ることができます。

4歳〜のニューブロックガイド

1引用元:www.gakkensf.co.jp

成長するにつれて、ニューブロックでの遊び方はだんだんダイナミックになっていきます。パパやママもびっくりするような巨大な作品を作ってくれるかもしれません。

・作品の規模が大きくなる
・作品にリアリティが出てくる

以上のふたつの観点を頭に入れながら、ニューブロック遊びの難易度を上げていきましょう。

面を活かして大型作品にトライ!

小さいことはブロックの形を活かした作品作りが主でしたが、慣れてくるとブロックを面として考えることができるようになります。要するに、ブロックをいくつか並べてくっつけて、新たな大きな平面を作れるということです。これができるようになれば、作品の規模は大きくなり、よりダイナミックな作品にトライすることができます。

大きくするコツは「補強」

大きい作品を作る上で最も大事なことは、作品の強度です。がっちりはめ込むとはいえ、中が空洞では重みに耐えられません。大きな作品を作るときには、空洞部分がより少なくなるように補強をします。

・空洞にブロックを詰める
・弱そうな箇所にブロックで橋渡しをする

こういった工夫をすることによって、安定した作品ができます。

かっこいいロボットを作ってみよう!

ニューブロックでよく作られるのが、ロボットです。自分好みの色やデザインにできるのが楽しいのでしょう。作ったものを動かしたりして遊べるのも、ロボット作りが好まれる理由のひとつです。

ロボットの見本をいくつか紹介しましょう。

1引用元:www.gakkensf.co.jp

素敵な遊園地やお城でおままごと

観覧車やお城、プレイランドなど楽しそうな場所をイメージして、パパやママといろいろなものを作ってみましょう。ごっこ遊びが好きな女の子なら、作ったものを使って小さなお人形たちの遊び場にすることもお手のものです。

ニューブロックは子どもの知育に効果テキメン

知育おもちゃとして名高いニューブロック。どんな知育効果が期待できるのでしょうか。ニューブロックの特徴とともにご紹介します。

想像力・創造力が養われる

ブロック遊びにはふたつの「そうぞうりょく」が必要です。

ひとつは、「想像力」です。作りたいものを想像してみたり、作ったものを何かに見立てたりするイマジネーションが働きます。ブロック遊びを繰り返すことで、子どもたちの豊かな想像の世界が広がっていくのです。

ニューブロックは、パーツの形が豊富です。そのため、何かを作るときにはいつも以上に「ピースを見立てる力」が必要となります。ニューブロックのあの形が、子どもたちの想像力を加速させてくれます。


ふたつめは「創造力」、クリエイティブ力です。頭に思い描いたものを上手に再現できれば、作品はどんどんレベルアップしていきます。最初のうちは、うまく作れなくて当たり前。たくさん繋げて「クレーン車」と楽しむくらいでも良いのです。成長発達とともに創造力や再現力がアップしてきて、いつかパパママも驚きの工夫を見せてくれるでしょう。

空間把握能力が養われる

基本的に男性は、空間を把握する力が秀でていると言われています。女性は平面で物事を捉えるクセがあるので、地図や方角が苦手なのだとか。

しかし、それはあくまで脳の特性の話。幼少期から意識して養うことで、女の子でも立体を把握する力をつけることができます。

空間把握能力は、算数や数学の図形単元と切っても切り離せない力です。組み立てて何かを作るブロック遊びは、立体で考えさせるクセをつけるのにもってこいの遊びなのです。

思考力がつく

ブロックで作品を作るとき、「どのようにすればうまく作れるのか」「上手にできないところはどんな工夫をすれば良いのか」子どもたちは必死になって考えます。他の作品を参考にして、自分なりのやり方に落とし込むこともあるでしょう。こういった工夫は、思考力を育むのに大切な要素です。

「自分で考え、判断する力が大切だ」と昨今しきりに言われます。本格的なお勉強に入る前に、遊びの中で自然と思考力を培うことができると、本人にとっても良いアドバンテージとなるはずです。

兄弟姉妹で遊べるのがニューブロックの魅力

つみきやブロックといった知育玩具。お兄ちゃんやお姉ちゃんにどんどん遊んでもらいたいけれども、下のお子さんがまだ小さくて、買うのを躊躇しているご家庭はありませんか。つみきやブロックは、年齢が上がるごとにピースがどんどん小さくなります。上のお子さんに合わせて用意すると、下のお子さんを安心して一緒にあそばせられない…というシーンがよくあります。

でも、ニューブロックなら安心です。ピースが大きく誤飲しづらいので、兄弟姉妹で仲良く同じおもちゃで楽しめます。

成長とともにどんどんピースの種類を増やせる

ニューブロックのセットは目的別に19種類(2017.2現在)で、その全てに互換性があります。足りなくなったり、もっと難易度の高い作品に挑戦したくなったときには、ピースの種類や数をどんどん増やしていけるのです。この柔軟性もニューブロックの一つの魅力と言えるでしょう。子どもに芽生えた好奇心や意欲を削ぐことなく、どんどん作品づくりにトライできます。

ニューブロックを楽天・Amazonでチェック!

楽天・Amazonでニューブロックの他の商品を探したい方は、以下のリンクを参考にしてください。

ちっちゃい子もお兄ちゃんお姉ちゃんもみんなで遊べるニューブロック

子どもの発想力はとても素晴らしいものです。大人が思っている以上の柔軟性を見せてくれます。でも、その素晴らしい力を内に閉じ込めておくのは宝の持ち腐れ。ぜひブロックやつみきなどの創造性を発揮できるおもちゃを用意してあげましょう。

ニューブロックはブロック類の中でも安全性が高く、小さな子から小学校低学年くらいまで、みんなで遊べる知育おもちゃです。年歳や発達段階の違う兄弟姉妹で同じもので遊べることはなかなかありません。そういった意味でも、非常に価値のあるおもちゃと言えるのではないでしょうか。

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