更新日:2018年08月14日

おすすめの青汁サプリメント5選!青汁の効果とメリット・デメリット

「液体の青汁は飲みにくい」、「青汁を飲んでいることを人に知られたくない」という方におすすめなのが、錠剤の青汁サプリメントです。外出が多い方や、野菜の味が苦手な方も手軽に摂取できます。こちらでは、青汁サプリメントの選び方やおすすめ商品など、これから青汁サプリメントを摂取しようという方に必要な情報を紹介します。

4864
0

青汁成分の効果

Image

青汁には栄養成分が豊富に含まれており、美容効果、腸内環境を改善する効果、免疫力アップ、コレステロール値の低下など、さまざまな効果が期待できます。

青汁に使用されている代表的な野菜はケールと大麦若葉で、両者とも栄養がバランス良く含まれています。ケールにはビタミンA、C、Eが豊富に含まれているほか、目の健康維持に関わるルテインや、良質な睡眠に関わるメラトニンが含まれているのが特徴です。

大麦若葉はケールと同様の栄養を含んでいますが、たんぱく質、鉄、食物繊維、ビタミンに関してはケールより含有量が多く、また青臭さが少なく飲みやすいという特徴があります。

Mamanote icon
青汁に効果・効能はある?期待される健康効果やダイエットのご紹介

青汁の選び方と注意点

Image

選び方

青汁には明確な定義がないため、商品によって使用している原材料が大きく異なります。代表的な野菜は、ケール、大麦若葉、明日葉などです。使用している材料によって、栄養成分や期待できる効果が異なりますので、製品1杯あたりの栄養価を詳しくチェックしましょう。

また、飲みやすさを重視して、香料や甘味料などを添加していることがあります。青汁の風味が苦手という方には良いかもしれませんが、あまり気にならないのであれば、野菜の栄養比率が高い無添加のサプリがおすすめです。

より安全性を求めるのであれば、国産の材料を使用していることが理想です。海外で生産されているものについては、農薬使用や防腐処理の基準が日本と異なる可能性があるので、注意しましょう。

注意点

妊娠中や授乳中の方は、ノンカフェインタイプのものがおすすめです。青汁の中には飲みやすさを考慮して緑茶や抹茶を加えているものがあります。微量であるため影響がでるとは限りませんが、心配な方は避けた方がよいでしょう。

青汁は薬ではありませんが、摂取する際は商品に記載されている、1日の摂取量を目安にして飲むようにしましょう。良いものだからといって過剰に摂取した場合、下痢などの不調が起こることがあります。

青汁には、心臓、脳、血管などの疾患の方が服用するワーファリンの働きを弱めるビタミンKを含んでいることがあるため、この疾患に該当する方は飲むのを控えてください。

Mamanote icon
国産無添加・無農薬などおすすめの青汁9選!安全な青汁の選び方

おすすめ青汁サプリ3選

青汁ゴーヤ

Sup 281 01
出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp
青汁ゴーヤ
¥2,240〜(2018/08/14 時点)

150粒 (1日5粒として約30日分)

青汁ゴーヤは、サントリーが製造販売している青汁サプリです。原材料の産地にこだわり、沖縄産ゴーヤと熊本県阿蘇などの国産大麦若葉を配合ししています。栄養バランスはもちろんのこと、飲みやすさにもこだわり、フラクトオリゴ糖と愛知産抹茶を加えています。

ほのかに甘みがあり上品な味に仕上がっていますので、ゴーヤなどの緑の野菜が苦手という方も手軽に栄養を摂取できます。腸内環境を整えたいという方にもおすすめです。

■この商品に関する口コミ
・最近、朝から快調なのも、青汁ゴーヤのおかげでしょうね。
・飲み始めて半年。今では私の健康の大切なパートナーです。

引用元:www.suntory-kenko.com

ユーグレナの緑汁粒タイプ

41lq phvxrl
出典:images-na.ssl-images-amazon.com
ユーグレナの緑汁 粒タイプ 124粒
¥3,564〜(2018/08/14 時点)

124粒(4粒×31包) 280mg/粒

ユーグレナの緑汁粒タイプは、近年注目が高まっているユーグレナを凝縮配合したサプリメントです。ユーグレナはビタミン・ミネラル・アミノ酸・不飽和脂肪酸など59種類の栄養素を含んでおり、現代人に欠かせない栄養素を広くカバーしている素材です。

また石垣産クロレラ、フラクトオリゴ糖、アカシア食物繊維が配合されており、身体のなかから美容と健康をサポートしてくれます。

■この商品に関する口コミ
・小さな粒で無味無臭なので飲みやすいです。いろいろな栄養が入っているということで、期待して飲み続けたいと思います。
・身体の調子が良くなり、病院薬を飲まなくてもよくなりました。

引用元:review.rakuten.co.jp
販売サイトはこちら

有機 青汁粒サプリ

Yukiaotubu 01
出典:image.rakuten.co.jp
有機 青汁粒サプリ 150粒
¥1,080〜(2018/08/14 時点)

150粒

大麦若葉、ケール、桑の葉、明日葉を粉末状にし、固めて錠剤に錠剤した青汁サプリです。添加物を加えず、4つの材料のみで作られています。生産、加工、小分けまで、有機JASマークを取得した環境で行っているので、オーガニック志向の方でも安心して飲むことができますよ。

1袋には、150粒1ヶ月分が入っています。450粒3ヶ月分のパックもあるので、まず試してみたい方は1ヶ月分、長く飲み続けたい方は3ヶ月分を選ぶと良いでしょう。

青汁サプリ(粒タイプ)のメリット

Image

栄養価で選びやすい

粉末青汁や飲料タイプの青汁の場合、人によってはそのままでは飲みにくく、果汁や甘味料が添加されているものを選びがちです。しかし、健康のために青汁を摂取するならば、味よりも栄養で選びたいという方が多いのではないでしょうか。

青汁サプリの場合は、錠剤を飲みこむだけで栄養が摂取できるので、味を気にする必要がなく、自分が求める栄養が配合されている商品を選べます。野菜嫌いの方や苦みに敏感な方にもおすすめです。

粒だから飲みやすい

粉末青汁や飲料タイプの青汁は、1杯約100~200ccあります。青汁の味が気にならないという方でも、満腹状態にあるときや、冷たい飲みものに抵抗がある冬場など、飲みづらく感じることがあります。錠剤タイプの青汁サプリであれば、季節やコンディションを気にせず飲めます。

どこでも手軽に飲める

外出先でも手軽に飲めるのが青汁サプリのメリットです。たとえば、青汁は食前に飲むことで血糖値の上昇を緩やかにする効果があるといわれています。しかし、粉末タイプの青汁は、水に溶かして作る手間がかかるため、外食先に持っていくことには不向きです。

青汁サプリは粒が小さく携帯しやすいため、手軽に飲めるというメリットがあります。どちらの青汁も栄養に優れたものですが、外回りが多いお仕事の方や、青汁を飲んでいることを知られたくないという方には青汁サプリがおすすめです。

青汁サプリのデメリット

Image

腹持ちしない

飲料タイプの青汁と異なり、青汁サプリは手軽に飲める分、腹持ちしません。飲み物ではなく、あくまでもサプリメントという認識を持ち、食事や水分は別に摂取する必要があります。青汁サプリを置き換えダイエット代わりに利用するのは危険ですのでやめましょう。

飲み込むのが苦手な人は負担に

手軽に飲めるのが青汁サプリのメリットですが、錠剤を飲みこむのが苦手という方には、かえって負担になりかねません。粒が小さいものが飲みこみやすくおすすめです。水や好きな飲みものと一緒に飲みこむなど工夫してはいかがでしょうか。

青汁はダイエットに効果的?

Image

青汁自体にダイエット効果はありませんが、減量をサポートしてくれる働きが期待できます。青汁は食物繊維を豊富に含んでいるため、便秘が改善されて体重が減ることがあります。

さらに食物繊維は水を含んで膨張する性質があります。満腹感が感じられるので食べすぎを予防する、血糖値の上昇を緩やかにするといった作用があるので、ダイエットをしている方にもおすすめです。食事前に摂取することで、より効果を得やすいです。

Mamanote icon
青汁ダイエットの効果や方法は?口コミや痩せるコツ・注意点ご紹介

液体青汁と粒タイプの青汁の併用はOK?

Image

液体青汁と粒タイプの青汁を併用しても特に問題はありません。ただし、過剰に摂取することで不調を招くことがあります。たとえば食物繊維が豊富に含まれているため、摂取しすぎると下痢など胃腸に負担をかけてしまいます。

また、デトックス効果がある商品を飲むと、せっかく摂取した栄養まで排出してしまうため注意してください。不調を感じた場合は、摂取を控えてすぐに医師に相談しましょう。

1日350gの野菜摂取が困難な方に青汁サプリがおすすめ

Image

厚生労働省は1日350gの野菜を摂取することを推奨しています。これはおひたしや煮物など、一般的な野菜の小鉢料理ひとり分(約70g)で換算すると5皿分となります。

野菜が好きで自炊する方であれば、そう多いと感じないかもしれませんが、野菜が苦手という方や、外食が多い方にとって、必要量を満たすのは困難だといえるでしょう。事実、国民一人ひとりあたりの1日の平均的な野菜摂取量は約295gと目標に到達できていないのが現状です。

青汁サプリは効率的に野菜の栄養を摂取できる商品です。野菜不足を解消したいという方は一度検討してはいかがでしょうか。

あわせて読みたい

Image
青汁ゼリー人気おすすめ10選!ゼリータイプのメリットと選び方
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/28967
Image
乳酸菌入り青汁おすすめ9選!効果効能や各商品の口コミは?
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/28990
Image
人気のおすすめ酵素青汁4選!効果や口コミ、ダイエットについて解説
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/28679
Image
青汁の栄養素・成分徹底解説!原料の効果や効率的な摂取方法もご紹介
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/29032

関連カテゴリ

関連する人気の記事

ライフスタイルのカテゴリ

ライタープロフィール

Image

女の子と男の子の母親です。現在は在宅でライター活動をしてい…

おすすめの記事