更新日:2018年01月11日

ベルタ葉酸サプリの摂取に危険性はある?放射能や残留農薬の心配は?安全性を解説

妊活中や妊娠中は、葉酸が胎児の障害リスクを減らすとして厚生労働省からも十分な摂取を推奨されています。葉酸だけではなく、さまざまな栄養素がバランス良く含まれたベルタ葉酸サプリが妊活中や妊娠中の女性に話題です。サプリメントとしての成分や特徴、摂取にあたり危険性はないのかなど、ベルタ葉酸サプリの安全性についてご紹介します。

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※この記事は2017年11月の情報をもとに作成されています。

ベルタ葉酸サプリの摂取に危険性は?副作用はありません

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ベルタ葉酸サプリはサプリメント

ベルタ葉酸サプリはサプリメントです。副作用とは本来医薬品に伴う作用なので、健康食品であるサプリメントには副作用はありません。しかし、葉酸やビタミンなどが含まれており、成分によっては過剰摂取への注意が必要です。

アレルギーには注意しましょう

ベルタ葉酸サプリは卵や野菜に含まれる成分から作られています。医薬品ではないので副作用はありませんが、さまざまな食品から作られていることから、食物アレルギーには注意が必要です。食物アレルギーを持つ人は、必ず原材料を確認してから購入しましょう。

ベルタ葉酸サプリの成分一覧

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原材料

乾燥酵母、葉酸含有酵母、もろみ酢粉末、ミネラルイースト、ヨウ素含有酵母、卵殻膜粉末(卵を含む)、燕の巣加工品(デキストリン、酵素処理燕窩)、馬プラセンタエキス末、フィッシュコラーゲン(ゼラチンを含む)、乾燥野菜粉末(大麦若葉、ケール、ブロッコリー、キャベツ、大根葉、かぼちゃ、さつまいも(紫芋)、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、白菜、アスパラガス、トマト、野沢菜、れんこん)、ナンノクロロプシス、乳酸菌末(殺菌乳酸菌、デキストリン)、微細藻類由来DHA・EPA油/貝殻未焼成カルシウム、セルロース、ピロリン酸第二鉄、ステアリン酸Ca、ビタミンC、クエン酸、リン酸カルシウム、ラクトフェリン(乳由来)、ビタミンB6、ビオチン、サンゴカルシウム、着色料(β-カロテン)、ヒアルロン酸、葉酸、抽出ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、酸化防止剤(カテキン、抽出V.E)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンB12、コリン

引用元:belta-shop.jp

栄養成分表示(4粒あたり)

エネルギー3.99Kcal、たんぱく質0.13g、脂質0.06g、炭水化物0.74g、食塩相当量0.015g、ビタミンB6 3.23mg、ビタミンC 31.4mg、葉酸400μg、カルシウム232mg

引用元:belta-shop.jp

ベルタ葉酸サプリは葉酸400μgをはじめ、27種類のビタミン・ミネラル、鉄分20mg、カルシウム232mg、コラーゲンやプラセンタなどの6種類の美容成分と21種類の野菜が含まれています。原材料や成分の含有量を十分に確認してから購入することをおすすめします。

過剰摂取に注意が必要な栄養素

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普段の食事に加えてサプリメントを飲むことにより、特定の栄養素を過剰摂取してしまうことがあるので、注意が必要です。

葉酸

葉酸は水溶性ビタミンのため、不要な分は尿として排出されますが、サプリメントなどで摂り過ぎると発熱やかゆみを伴う葉酸過敏症を起こすことがあります。一日あたりの上限摂取量は、12~29歳までの女性は900μg、30~69歳までの女性は1,000μgです。

ビタミンA

ビタミンAは、適切に摂取すれば胎児の皮膚や粘膜の形成を助ける脂溶性ビタミンです。18歳以上の1日あたりの耐容上限量は2,700μg、推奨量は年齢によって異なりますが18歳以上の女性で650~700μgといわれています。

ビタミンAの過剰摂取により、胎児の水頭症や口蓋裂などの奇形につながる可能性があります。水溶性ビタミンと違って水に溶けにくいため、過剰摂取することによって肝臓や脂肪組織に蓄積され、ビタミンA過剰症を招くおそれがあります。

その他の成分も過剰摂取には注意しましょう

健康な状態のときや、妊活中、妊娠中など身体の状態によって必要な栄養は異なります。どのようなときでも、口に入れるものは、安全性や成分の過剰摂取になっていないかどうか確認してから摂るようにしましょう。

葉酸の摂取量の目安は?

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葉酸の種類について知っておく

葉酸には主にポリグルタミン酸型の葉酸とモノグルタミン酸型の葉酸があることを知っておきましょう。ポリグルタミン酸型の葉酸は主に食品に含まれており、食事性葉酸ともいいます。ポリグルタミン酸型の葉酸を食品で摂ると、体内の小腸粘膜にある酵素で分解され、モノグルタミン酸型の葉酸として吸収されます。

ポリグルタミン酸型の葉酸で必要量を摂ろうとすると大量な食品が必要であるのに対し、分解されたあとの成分でできたモノグルタミン酸型の葉酸のサプリメントなら、効率良く必要な成分を摂取することが可能です。ベルタ葉酸サプリには、モノグルタミン酸型の葉酸が使用されています。

18~49歳の成人女性

一般的な成人女性の一日あたりの葉酸摂取量は、食品から摂れる食事性葉酸(ポリグルタミン酸型の葉酸)で240μgです。妊活中、妊娠中、授乳中の女性は、これに加えて必要な量の葉酸を摂取するよう推奨されています。

妊娠の可能性がある人または、妊娠を計画している人(妊娠の1ヶ月以上前から妊娠3ヶ月まで)

厚生労働省は葉酸を摂取することで新生児障害(神経管閉鎖障害)のリスクが低減することを発表しています。

また、妊娠を計画している女性や妊娠の可能性のある女性に対し、食事で摂れる葉酸に加えてサプリメントなどで摂れるモノグルタミン酸型の葉酸を400μg摂ることを推奨しています。付加的に400μg摂るのに望ましい期間は、妊娠の1ヶ月以上前から妊娠3ヶ月までのあいだです。

妊娠中

妊娠4ヶ月以降の妊娠中は、普段の食事から摂れる葉酸に加え、食事性葉酸(ポリグルタミン酸型の葉酸)で付加的に240μgを摂ることが推奨されています。食事性葉酸(ポリグルタミン酸型の葉酸)の体内での利用効率は、モノグルタミン酸型の葉酸のおよそ半分とされています。

食事性葉酸(ポリグルタミン酸型の葉酸)を付加的に240μg摂る代わりに、モノグルタミン酸型の葉酸でできたサプリメントを摂るときは、必要量のおよそ半分量を目安にします。食事で十分な葉酸が摂れていないときは、不足分をサプリメントで補うのも良いですね。

授乳中

授乳中は、普段の食事から摂れる葉酸に加え、食事性葉酸(ポリグルタミン酸型の葉酸)で付加的に100μgを摂ることが推奨されています。食事から摂れる葉酸含有量の目安としては、茹でたほうれん草100gあたりに食事性葉酸がおよそ110μ含まれています。

食品標準成分表などを参考に、野菜やたんぱく質など普段の食事で取り入れるのも良いですが、サプリメントで補うのも良いでしょう。

ベルタ葉酸サプリの安全性へのこだわり

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ベルタ葉酸サプリには、サプリメントの成分だけではなく、以下のような安全性のこだわりがあります。

チャイルドロック付きボトル

ベルタでは、顧客からの感想や要望をもとに商品開発や改善に努めています。2014年には、顧客の要望から子どもの誤飲を防ぐ、安全で丈夫なチャイルドロック付きボトルをオリジナル生産して変更しました。容器を子どもの手の届かないところに置くことも大切ですが、万が一を考えたパッケージなら安心ですね。

GMP認定取得工場でチェックしている

ベルタ葉酸サプリは、「医薬品および医薬部外品の製造管理および品質管理」の基準を満たしたGMP認定取得工場で、原材料の受入試験から重量チェック、クリーニング、放射能チェックなどの18のチェックを経て製造・出荷しています。あわせて放射能チェックも行っているので、妊活中、妊娠中の摂取にも安心感がありますね。

無添加

ベルタ葉酸サプリは角がない丸型で、直径0.9mmの粒状です。ベルタ葉酸サプリの無添加とは、着色料をはじめ、香料、保存料、香料発色剤、漂白剤、防かび剤、苦味料、光沢剤などの添加物が含まれていないということです。

出産・育児経験のある社員・スタッフによる電話対応

サプリメントを飲むときは、いつどのような状態でどのように飲めば良いかなどの疑問が起こります。飲み始めてからも、身体の状態や状況に応じて飲むのを迷ってしまうことがあります。

ベルタでは、出産・育児経験のあるスタッフによるフリーダイヤルの電話サポートを実施しています。不明な点や不安なことがあれば、いつでも気軽に相談できるのはうれしいですね。

安全性を確認し、安心して摂取できるように

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妊活中、妊娠中に関わらず、口に入れるものは細心の注意を払って摂りたいものです。ベルタ葉酸サプリのホームページは、利用者の疑問や不安を取り除いてくれるような構成になっており、質問があれば、いつでも気軽に電話やメールでのサポートが受けられます。安全性を確認したうえで、安心して必要な栄養を補っていきたいですね。

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