更新日:2018年08月03日

【2018年版】学資保険のおすすめと選び方は?口コミや人気もご紹介

子どもの進学にあわせて必要になってくる教育費は、子どもが小さいうちから備えたいと考える家庭も多いのではないでしょうか。学資保険とは、子どもの教育費を補助するための保険です。どのような点に気を付けて選べば良いのでしょうか。ここでは、学資保険の選び方や口コミ、学資保険9つのプランの比較をご紹介します。

監修 : mamanoko 医師・専門家
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ファイナンシャルプランナー
田中 みゆき先生

学資保険の選び方

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学資保険は大きく分けて、貯蓄型と保障型のものがあります。とにかく子どもの教育資金を貯めたいという人は貯蓄型、万が一に備えた保障もあわせて考えている人は保障型がおすすめです。学資保険は、貯蓄と保障のどちらに重点を置くかで選び方が変わってきます。ここでは、できるだけお得なプランの選び方を中心に解説します。

早めに加入する

学資保険の保険料は、被保険者である子どもや契約者である親の年齢が上がるにつれて高くなります。さらに商品によっては、子どもの年齢が2歳までしか加入できないものや、親の年齢が40歳を超えると入れないものまであります。

そのため、学資保険はできるだけ早めに加入しておくのがおすすめです。貯蓄性のある学資保険の多くは妊娠中に加入することができるので、子育てで忙しくなる前に検討しておいても良いでしょう。

Comment iconポイント

1.被保険者や契約者の年齢が上がるにつれて保険料が高くなる
2.一定の年齢になると加入できなくなるものが多い
3.妊娠中に加入しておくのがおすすめ

返戻率の高さ

学資保険を検討する中で、最も気になるのは返戻率ではないでしょうか。返戻率とは戻ってくるお金の比率のことで、100%を超えると支払った保険料の総額よりも多くの学資金を保険会社から受け取ることができます。そのため、最終的に受け取る学資金の総額で得をしたい場合は、返戻率ができるだけ高く貯蓄性のあるものを選ぶと良いでしょう。

一方で100%を下回ると、保険会社から受け取る学資金よりも多くの保険料を支払うことになります。これを「元本(がんぽん)割れ」と呼び、保障型の商品は保障内容が充実している分、元本割れをしやすい傾向があります。

Comment iconポイント

1.返戻率は100%を上回ると、支払った金額よりも多くの学資金を受け取れる
2.保障型の学資保険は返戻率が低くなる
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学資保険の返戻率とは?金額はいくらになる?平均相場や元本割れについても解説

学資金を受け取るタイミング

保険会社から学資金を受け取ることができる時期は、商品によってさまざまです。どの時期に学資金を受け取りたいか、加入前に考えておくと良いでしょう。

基本的に、学資金の受け取りはできるだけ後のタイミングのほうが、返戻率が高くなりお得になります。ただし、本当に必要なタイミングで受け取れなくなってしまわないように注意しましょう。一般的には、最も教育費のかかる大学進学に備えるケースが多いようです。ここでは、学資金を受け取るタイミングの例をご紹介します。

●進学ごと
小学校・中学校・高校・大学と、進学するごとに一定の金額の学資金を受け取ることができます。

●大学進学時
17歳や18歳になると、学資金としてまとまった金額を受け取ることができます。大学進学に備えることができるプランです。

●大学進学後毎年
大学進学後、毎年一定の学資金を受け取ることができます。商品によっては大学卒業後の22歳に満期になるものもあり、大学院への進学や社会人生活にまで備えることができます。

Comment iconポイント

1.学資金の受け取り時期は後のほうがお得になる
2.本当に必要なタイミングを逃さないように注意する
3.比較的教育費のかかる大学進学に備えるのがおすすめ

学資金と保険料の金額

学資保険を選ぶ際は、学資金としていくら備えておきたいかを決めておく必要があります。貯蓄性のある学資保険を提供しているソニー生命によると、学資金の受取総額で最も多いのは約200万円、次いで300万円です。

学資保険は一般的に、保険会社に預ける金額が大きいほど返戻率が高くなり、お得になります。しかし多くの金額を備えようとすると、その分保険料が高くなります。特に保障型の学資保険は、保障が付いている分保険料が高くなりやすいでしょう。

そのため、自分は毎月どのくらいの保険料を支払うことが可能なのかも考えておく必要があります。契約によっては20年近く支払いを続けるケースもあるため、無理をして途中で支払えなくなることのないよう、家計とのバランスを見ながらちょうど良い金額を決められると良いですね。

Comment iconポイント

1.学資金の受取総額の設定は大きいほうがお得になる
2.保険料は長期間継続して支払える金額になるよう注意する

支払い方法

保険料の支払い方法には、一括払い(一時払い)・年払い・月払いなどがあります。基本的に保険料は、まとめて支払ったほうが安くなるため、一括払いが最もお得になります。ただし一括払いの場合、まとまった金額を用意しなくてはなりません。さらに、保険料を支払う契約者に万が一のことがあった場合に受けることができる、「保険料払込免除」の保障の意味がなくなってしまう点にも注意が必要です。

学資保険の多くは、年払いと月払いを変更することができます。はじめは月払いで、貯蓄に余裕が出てきたタイミングで年払いに変更しても良いでしょう。さらに、学資保険によっては、クレジットカードで支払えるものがあります。クレジットカードの場合、ポイントが付与される分お得になるといえるでしょう。

Comment iconポイント

1.一括払い・年払い・月払いの順に支払う保険料の総額が安くなる
2.一括払いは「保険料払込免除」の保障が無駄になる
3.クレジットカード払いはポイント付与を期待できる

支払い期間

保険料の支払い期間は商品によって異なります。たとえば、「12歳まで」と「18歳まで」のどちらかを選択できるものや、11歳・14歳・17歳の3つから選ぶことができるものなど、さまざまな商品があります。

基本的に保険料は、できるだけ短い期間に支払いを済ませておくと、支払う総額が安くなります。ただし、短い期間のものほど月々に支払う金額が高くなるため、一度に支払える金額をよく検討してから選択しましょう。

Comment iconポイント

1.支払い期間が短いほうが保険料の総額が安くなる
2.支払い期間が短いと月々の金額は高くなる

医療・死亡保障の必要性

学資保険によっては、本契約に医療保障や死亡保障が付いていたり、特約として付けることができたりするものがあります。たとえば医療保障では、子どもがけがや病気で入院することになったとき、入院給付金を受け取ることができます。

しかし、保障プランが豊富な保険には注意が必要です。多くの保障を受けることができる分保険料が高くなるため、保険会社から支払われる学資金は、支払った保険料よりも少なくなってしまうケースがほとんどです。

そもそも、未就学児の子どもにかかる医療費の自己負担割合は多くても2割程度です。自治体によっては、高校生まで医療費が無料になるケースもあります。さらに、学資保険とは異なる医療保険や死亡保険に加入したほうが保険料を安く抑えることができるケースも多くあるため、本当に必要な保障であるかどうかよく検討する必要があるでしょう。

Comment iconポイント

1.保障内容が豊富になると保険料が高くなる
2.学資保険以外の保険でまかなえるケースが多い

育英年金(養育年金)の必要性

育英年金とは、保険料を支払っている契約者に万が一のことがあったときのために備えることができる保障で、養育年金とも呼ばれます。たとえば、保険期間中に契約者が亡くなったり働けなくなったりした場合に、毎月もしくは毎年、被保険者である子どもに年金が支払われます。

育英年金付きの学資保険は、医療・死亡保障と同様に、保険料が高くなります。さらに、万が一学資保険を解約することになった場合、育英年金の保障のみを残すことができません。生命保険のなかには育英年金のような保障に特化した、「収入保障保険」などがあるため、そちらを検討しても良いでしょう。

Comment iconポイント

1.育英年金付きの学資保険は保険料が高くなる
2.収入保障保険でまかなえるケースが多い

貯蓄型の学資保険6つを比較

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各商品の保険料は、以下の条件をもとに算出された額を記載しています。

・契約者…30歳の男性 ・被保険者…0歳の子ども ・保険料の支払い方法…月払い

商品ごとの保険料や返戻率は、さまざまなプランがあるうちの一例です。基本的に6つの商品は、妊娠中でも出産予定日の140日以内であれば加入することができるプランがあり、保険料払込免除の保障が付いています。

ソニー生命「学資金準備スクエア」

「学資金準備スクエア」は、返戻率の高さから人気の高い学資保険だといわれています。17歳から20歳までの毎年と22歳のタイミングで40万円を受け取ることができるプランでは、返戻率が「107.2%」になります。貯蓄性が高く、大学の学費に備えることができるほか、大学卒業後の社会人生活に向けても備えることができますね。

ほかにも、17歳のタイミングでまとまった学資金を受け取るプランや、11歳・14歳・17歳と、小・中学生のころから学資金を受け取ることができるプランがあります。さらに学資保険とは別に、教育資金に備えるプランとして「学資プラン」と呼ばれる米ドル建養老保険があり、返戻率が130%を超えることがあります。

返戻率107.2%
月々保険料15,540円
学資金総額200万円
払込期間10歳まで
受取タイミング17~20歳の毎年1回ずつと、22歳で1回

学資保険・学資プランのことなら学資金準備スクエア|ソニー生命保険

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ソニー生命の学資保険の口コミと特徴は?販売停止や値上げの可能性はある?

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日本生命「ニッセイ学資保険」

17歳から21歳までの毎年1回ずつに分けて、総額210万円の学資金を受け取るプランでは、返戻率が「104.9%」になります。最初の17歳のタイミングで70万円を受け取れるので、大学進学に向けて備えるために役立ちますね。

そのほかに、5歳・11歳・14歳のときにも学資金を受け取れる「こども祝金あり型」もあります。小学校入学のタイミングでかかる学費も準備することができるでしょう。

返戻率104.9%
月々保険料16,667円
学資金総額210万円
払込期間10歳まで
受取タイミング17歳~21歳の毎年1回ずつ

ニッセイ学資保険|日本生命保険相互会社

フコク生命「みらいのつばさ」

「みらいのつばさ」には、ジャンプ型とステップ型の2種類があります。ジャンプ型で総額200万円の学資金を受け取る場合、返戻率は「105.5%」です。学資金は18歳と22歳のタイミングで100万円ずつ受け取れるので、大学進学に加え、大学院進学や社会人生活に備えることができますね。

ステップ型の学資金の受け取りは、3歳・6歳・12歳・15歳・20歳・22歳のタイミングです。「みらいのつばさ」には兄弟割引があり、月払の場合、満期保険金額10万円あたり月10円の割引を受けられます。

返戻率105.5%
月々保険料14,354円
学資金総額200万円
払込期間11歳まで
受取タイミング18歳と22歳の1回ずつ

学資保険みらいのつばさ/フコク生命

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フコク生命の学資保険の口コミと特徴は?販売停止や兄弟割引についても解説

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明治安田生命「つみたて学資」

「つみたて学資」では、18歳から21歳まで、毎年学資金を受け取ることができます。学資金総額200万円で月払いをした場合、返戻率は「104.7%」ですが、一括払いにすると条件によっては109%を超えることがあります。

また、学資保険の契約をした人限定で妊娠育児相談サービスを利用できるのもポイントです。24時間無料で看護師や保健師などの専門家に相談をすることができますよ。

返戻率104.7%
月々保険料15,910円
学資金総額200万円
払込期間10歳まで
受取タイミング18歳~21歳の毎年1回ずつ

「明治安田生命つみたて学資」|明治安田生命

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明治安田生命の学資保険の評判は?つみたて学資の返戻率や販売停止の可能性を解説

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アフラック「夢みるこどもの学資保険」

「夢みるこどもの学資保険」は、がん保険で有名なアフラックによる学資保険です。学資金を17歳から受け取るプランの返戻率は「98%」で、プランによっては元本割れをしてしまいます。

申し込みの際は面談が必要で、将来設計にあわせてプランを組むことができます。ほかの貯蓄型の学資保険と比べて貯蓄性はあまり期待できませんが、クレジットカード払いができるのがポイントです。

返戻率98.0%
月々保険料20,408円
学資金総額240万円
払込期間10歳まで
受取タイミング17歳から

学資保険|保険・生命保険はアフラック

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アフラックの学資保険は元本割れ?夢みるこどもの学資保険の返戻率を解説

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郵便局のかんぽ生命「はじめのかんぽ」

「はじめのかんぽ」は、かつて貯蓄性が高く非常に人気のあった学資保険です。現在はアフラックの学資保険同様、プランによっては元本割れをしてしまいます。18歳~21歳に毎年50万円ずつ受け取るプランの場合、返戻率は「97.6%」です。

そのほかに、大学入学時にまとまった学資金を受け取れるプランや、大学入学時だけでなく小・中・高の入学時にも受け取れるプランがあります。医療保障の特約を付けることができるのも特徴のひとつでしょう。郵便局の学資保険のため、相談や払込を全国の郵便局で行うことができます。

返戻率97.6%
月々保険料14,240円
学資金総額200万円
払込期間12歳まで
受取タイミング18歳~21歳の毎年1回ずつ

学資保険 はじめのかんぽ 大学入学時の学資金準備コース-かんぽ生命

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郵便局(かんぽ生命)の学資保険の特徴は?満期金や祝い金についても解説

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保障型の学資保険3つを比較

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各商品の保険料は以下の条件をもとに算出された額を記載しています。

・契約者…30歳の男性 ・被保険者…0歳の子ども ・保険料の支払い方法…月払い

商品ごとの保険料や返戻率は、さまざまなプランがあるうちの一例となっています。3つの商品にはどれも保険料払込免除の保障が付いています。

東京海上日動あんしん生命「5年ごと利差配当付こども保険」

「5年ごと利差配当付こども保険」は保障付きの学資保険のひとつです。小学校から大学まで、進学にあわせて基準祝金額(※)の設定に応じた学資金を受け取ることができます。たとえば基準祝金額が100万円の場合、保険会社から支払われる金額は、6歳で20万円・12歳で30万円・15歳で50万円・18歳で100万円になります。

「5年ごと利差配当付こども保険」には、災害死亡保険金、育英年金の保障が付いています。学資金の受け取りは18歳で終了しますが、保障は22歳まで継続されます。ただし保障内容が豊富な分、返戻率は元本割れをしていて、「83.7%」です。万が一に備えつつ、子どもの成長にあわせて学資金を準備したい人におすすめの保険です。

※基準祝金額…保険会社から受け取る学資金の金額を算出する際に基準とする金額のこと。

返戻率83.7%
月々保険料11,067円
学資金総額200万円
払込期間18歳まで
受取タイミング6歳・12歳・15歳・18歳に1回ずつ

5年ごと利差配当付こども保険 | 東京海上日動あんしん生命保険

三井住友海上あいおい生命「アンドライフ こども保険」

「アンドライフ こども保険」は返戻率が低めの「74%」ですが、その分保障プランが充実しています。契約者の万が一に備えた育英年金はもちろん、特約には入院・通院による給付金もあり、子どもの万が一にも備えることができます。

基本保険金額(※)にあわせた学資金を受け取ることができ、100万円に設定した場合、6歳で10万円・12歳で20万円・15歳で50万円・18歳で100万円を受け取れます。学資金の受け取りは18歳までですが、そのほかの保障は22歳まで受けることができます。

※基準保険金額…保険会社から受け取る学資金の金額を算出する際に基準とする金額のこと。

返戻率74%
月々保険料12,506円
学資金総額180万円
払込期間18歳まで
受取タイミング6歳・12歳・15歳・18歳に1回ずつ

特徴としくみ | &LIFEこども保険 | 保険をお考えのお客様 | 三井住友海上あいおい生命保険

日本生命「ニッセイ こどもの保険 げ・ん・き」

「ニッセイ こどもの保険 げ・ん・き」は基準保険金額にあわせた学資金を受け取ることができるほかに、育英年金の保障が付いています。保険期間は18歳までのプランと22歳までのプランがあり、22歳までの場合、6歳・12歳・15歳・18歳のときに15万円ずつ、22歳のときに150万円を祝い金として受け取ることができます。

学資金を受け取るタイミングになっても、必要のない場合は満期まで据え置き可能です。基本的に据え置きした分返戻率は高くなり、据え置きした学資金は自由に引き出すことができます。さらに、こども総合医療保険と組み合わせて、病気やけがに備えることもできます。

返戻率89%
月々保険料10,936円
学資金総額210万円
払込期間18歳まで
受取タイミング6歳・12歳・15歳・18歳・22歳に1回ずつ

ニッセイ こどもの保険 げ・ん・き | 日本生命保険相互会社

学資保険の選び方に関する口コミ

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Comment icon学資金の金額を決めてから代理店へ

妊娠中に学資保険の検討を始めました。実際に加入したのは長男が3ヶ月のときです。下記のような情報をもとに、学資保険で用意したい金額を決め、多数の保険会社の商品を取り扱っている保険代理店で、一番利率が良い学資保険商品を紹介してもらい加入しました。

・子供が大学を卒業するまでにどれ位お金がかかるのか、ネットなどのデータを参考に算出
・こども手当を全て貯めたらいくらになるかを計算
・出産祝いや初節句祝い、子供が大人になるまでの毎年のお年玉など、諸々のお祝いで親族から頂くであろうお金の総額(これらの大方を教育資金として貯金していくことを前提として計算)

Comment iconお世話になっているプランナーに相談

子供が生まれたとき、保険の見直しと、子どもにもけがなどの保険をかけた方が良いのかお世話になっているプランナーの方に相談しました。基本的に医療費はお金をかけずに済むとのことで、「学資にしては?」とすすめられ、いくつかプランを提案して頂きそこから選びました。

Comment iconまずはネットで情報収集

学資保険は子どもが生まれた2、3ヶ月後に入りました。おもにネットで、最終的には保険屋さんと相談して決めました。定期貯金の方には毎月国から入る児童手当などをこつこつ貯めていますが、学資保険と貯金はそれぞれ別です。

Comment icon知り合いにすすめられて…

学資保険の加入は知り合いや、店頭でもらった資料を見て旦那と考えましたが、結局知り合いから出産祝いをたくさんいただいてしまったので、知り合いのところに入りました。返戻率はまあまあありますが、もっと良いところにしたかったです。

※この口コミは、2017年8月にmamanokoに寄せられたものです。

ポイントをおさえてお得な学資保険を

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学資保険は商品によってさまざまなプランがあります。それぞれにメリット・デメリットがあり、どれを選んで良いか迷ってしまうかもしれません。

まずは、学資金をいつごろ受け取りたいか、保険料はどのくらいなら支払うことができるかなど、おおよその希望条件を決めておくのがおすすめです。それをもとに各商品を比較すると良いでしょう。最低限のポイントをおさえて、より自分にあったお得なものを選べると良いですね。

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※この記事に記載されている保険料や返戻率は、2018年3月時点の情報をもとに算出されています。

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