ペグペレーゴのベビーカーSiなどの特徴は?口コミ、長所短所を紹介!商品比較も!

イタリアの高級ベビーカー「ペグペレーゴ」は、おしゃれなだけでなく抜群の走行安定性が魅力です。スタンダードなSiや半分にたためるBook51、Pliko Miniなどのバリエーションがあります。ここでは、ペグペレーゴの特徴や機能、実際に使っている人の口コミなどを詳しくご紹介します。

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目次

  1. ペグペレーゴとは?
  2. ペグペレーゴのベビーカーの長所
  3. ペグペレーゴのベビーカーの短所
  4. ペグペレーゴのベビーカーSiはメーカーいちばん人気!
  5. ペグペレーゴのベビーカーBook51 は両対面型になる!
  6. ペグペレーゴのベビーカーPliko Miniは方向転換がスムーズ!
  7. ペグペレーゴのベビーカーの口コミ
  8. ペグペレーゴのベビーカー4選を徹底比較!
  9. ペグペレーゴのベビーカーを楽天・Amazonでチェック!
  10. ペグペレーゴでおしゃれと快適さを両立させよう
  11. あわせて読みたい

ペグペレーゴとは?

「ペグペレーゴ」は、ジュゼッペペレゴ夫婦が自分の息子のために作り上げたベビーカーをベースとし、1949年にイタリアで生まれたブランドです。洗練された美しいデザインと、ヨーロッパの石畳にも耐えられる走行の安定性が特徴の高級ベビーカーとして知られています。

現在は世界150ヶ国で愛されており、日本では、ベビー用品の代表的なメーカーのひとつであるカトージが正規代理店として輸入販売しています。

ペグペレーゴのベビーカーの長所

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まずペグペレーゴの長所をみていきましょう。

走行性が良い

石畳の多いヨーロッパで主流のシングルタイヤが使われているため、ペグペレーゴのベビーカーは走行性が抜群です。タイヤには、自動車やDVDプレーヤーに使用されているボールベアリング機構が取り入れられています。ボールベアリング機構によってタイヤがスムーズに回転するため、軽い力で押すだけで走行が可能です。

さらに、全車輪には衝撃を吸収するサスペンションが付いています。ペグペレーゴの研究によると、これらの構造により、走行安定性は従来のベビーカーに比べて30%も向上しています。

ペグペレーゴのハンドルは人間工学に基づいて作られているため、長時間握っていても疲れにくいでしょう。どの身長の人でも力が入れやすいよう、ハンドルは3段階で角度が調節できます。

改札を通れる

自動改札の幅は、最近は60cm程度の場所が増えてきているものの、55cmが一般的です。日本のベビーカーは55cm以下の幅で設計されているので、持ち手に荷物をかけすぎていなければ問題なく改札が通れます。

一部の海外製ベビーカーの中には幅が60cmを超えるものがあるため、海外製ベビーカーは改札を通るときに不便なのではというイメージがあるかもしれません。ペグペレーゴの幅は日本のベビーカー同等で、問題なく改札を通過できます。

自立する

ペグペレーゴをたたんだ場合、タイヤが下を向いた状態で自立します。そのため、壁のない場所でもたたんで置いておくことが可能です。自宅でも、タイヤで周囲を汚さず、清潔に保管することができます。電車やバスなどが混んできてベビーカーを折りたたまなければいけない場面でも、周囲に迷惑がかかる心配は少ないでしょう。

収納に優れている

ベビーカーは、骨部分が小さくまとまっていても、日よけの部分がだぶついて結局たくさんスペースを取ってしまうことがあります。しかし、ペグペレーゴはたたむとぎゅっと小さくなり、特に幅と厚みが驚くほどスリムになります。玄関周りに置いてもそれほど邪魔にならず、スタイリッシュに収納できるでしょう。

ペグペレーゴのベビーカーの短所

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洗濯機が使えない

ペグペレーゴのシートは洗濯機を使って洗うことはできず、40℃までのぬるま湯を使って手洗いする必要があります。シートの取り外しの際にも注意が必要です。シートの部品の大部分はフックやボタンで構成されているものの、腰ベルト部分の1ヶ所だけは、ねじをドライバーで外さなければなりません。

誤飲やけがのおそれがあるので、ドライバーはできれば使いたくないというママもいるでしょう。取り外しの面倒さから、シートが汚れてもすぐに洗うことができず、カビが生えたり変色したりしてしまうことが考えられます。

洗濯機が使えるベビーカーには、babyzenのyoyoやgbのポキットなどがあります。

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比較的重い

Siの場合ベビーカーの重量は7.8kgです。この重めの設計には、安定して走ることができるというメリットがあります。しかし、一般的なベビーカーが4.5~5.5kg前後で販売されていることを考えると、やはり重さは気になるかもしれません。

赤ちゃんと一緒にでかける際は、荷物が多くなりがちです。電車やバスの乗り降りが多い人や、階段の多い地域に住んでいる人は、赤ちゃんを抱っこした状態でベビーカーを持ち運ぶことがあるでしょう。ベビーカーそのものが重いと、負担が大きいことがあります。

軽量なベビーカーが良いのであれば、joieやマクラーレンがおすすめです。

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片手でたためない

ペグペレーゴはレバーを引くだけでたたむことができ、出すときはワンタッチなので、それほど難しい操作はありません。ただし、たたんだり出したりする際には両手で操作する必要があります。

ベビーカーをたたむ場合には、赤ちゃんを一度抱いてから荷物を置かなければなりません。そのため、混雑している車両やエレベーターなどに乗る際などには、ややストレスを感じる可能性があります。

片手での折りたたみに対応しているベビーカーには、サイベックス(cybex)のミオスなどがあります。

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ペグペレーゴのベビーカーSiはメーカーいちばん人気!

【ペグペレーゴ】ベビーカーSi
¥54,000〜(2018/12/25 時点)

[対象]生後1ヶ月~体重20kg
[本体サイズ]W51×D87×H103cm
(折りたたみ時)W33×D34×H99.5cm
[重量]約7.8kg

生後1ヶ月から20kgまで座れる「Si」の車幅は51cmで、国産ベビーカーと同じ規格のため、駅の自動改札もすいすい通過できます。折りたたんだときのサイズは33×34×99.5cmとコンパクトなので、置き場所に困りません。

ボールベアリングを盛り込んだ走行性能も評判です。シンプルながらスタイリッシュな色合いのもの、ポップデザインのものと、イタリアらしいおしゃれなデザインも魅力です。足回りを保温するフットマフや雨の日に活躍するレインカバーも標準装備なので、ベビーカーを普段からよく使う人にとってリーズナブルですね。

別売のベビーシートを取り付ければトラベルシステムにも対応します。

トラベルシステムとは?

トラベルシステムとは、ベビーカー、チャイルドシート、バウンサーの3つの機能を集約したシステムのことです。

ペグペレーゴのSiとBook51シリーズはトラベルシステム対応のベビーシートと使えば、赤ちゃんを取り出さずに車に取り付けられます。チャイルドシートとベビーカーを兼用したい場合や、クーファンのように寝たまま赤ちゃんを移動させたい場合に便利です。トラベルシステムは、欧米では一般に普及しています。

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ペグペレーゴ ベビーシートPRIMO VIAGGIO SLをつけてトラベルシステム対応に!

【ペグペレーゴ】ベビーシートPRIMO VIAGGIO SL
¥32,400〜(2018/12/25 時点)

[本体サイズ]
チャイルドシートポジション:W43.5×D67×H58cm
ロッキング(バウンサー)ポジション:W43.5×D65×H58cm
チェアポジション:W43.5×D65×H58cm
キャリングポジション:W43.5×D62×H60cm
[対象]新生児~体重13kg(1歳半頃)

ペグペレーゴのベビーカーSiとBook51シリーズは、ベビーシートPRIMO VIAGGIO SLと使うことでトラベルシステムが使えるようになります。ベビーシートPRIMO VIAGGIO SLは新生児から使えるので、ベビーシートを使うことで新生児をベビーカーに乗せることも可能になります。

ペグペレーゴのベビーカーBook51 は両対面型になる!

50102 011 a出典:shop.r10s.jp
【ペグペレーゴ】Book51
¥81,000〜(2018/12/25 時点)

[対象]生後1ヶ月~体重15kg
[本体サイズ]W51×D93×H109cm
(折りたたみ時)W51×D43×H85cm
[重量]約11.4kg

Book51はその名の通り横幅51cmで設計されているベビーカーで、駅の自動改札を楽に通れます。本(Book)のように簡単に閉じられるのも特徴です。シート部分は対面式にも背面式にも切り替えできる両対面型です。

Book51シリーズもSi同様、ペグペレーゴ ベビーシートPRIMO VIAGGIO SLと使うことでトラベルシステムに対応します。

Book51 luxeは柔らかい生地で赤ちゃんを包み込む

【ペグペレーゴ】Book51 luxe
¥81,000〜(2018/12/25 時点)

[対象]生後1ヶ月~体重15kg
[本体サイズ]W51×D93×H109cm
(折りたたみ時)W51×D43×H85cm
[重量]約11.4kg

luxe(ルクセ)はオレンジのラインがおしゃれなリュクスグレー、外側は黒でカラフルなインナーカラーが印象的なマンリ、ネイビーと白の組み合わせが落ち着いた印象のリュクスブルーの3色展開です。付属のフットマフを含めた全体にふんわりとした厚みがあり、ラグジュアリーな質感になっています。

Book51 Sportivoは生地がしっかりしていて丈夫

A12499xxx i出典:shop.r10s.jp
【ペグペレーゴ】Book51 Sportivo
¥70,200〜(2018/12/25 時点)

[対象]生後1ヶ月~体重15kg
[本体サイズ]W51×D93×H109cm
(折りたたみ時)W51××43×H85cm
[重量]約11.4kg

ブルームレッド、ブルームブラック、青系のブルームスキューバの3色が選べるSportivo(スポルティーボ)は、軽快な印象のデザインです。ポリエステル地のシートは水に強く、普段使いだけでなくアウトドアにもおすすめです。

ペグペレーゴのベビーカーPliko Miniは方向転換がスムーズ!

【ペグペレーゴ】Pliko Mini
¥21,600〜(2018/12/25 時点)

[対象]生後1ヶ月~体重15kg
[本体サイズ]W49×D87×H101cm
(折りたたみ時)W33×D34×H96cm
[重量]約6.3kg

生後1ヶ月から3歳頃まで座れるPliko Mini(ピリコミニ)は、セカンドベビーカーとしても人気です。シンプルな構造で、Siよりも軽い本体重量6.3kgを実現しました。剛性フレームと前輪サスペンションのおかげで安定しており、急な方向転換でも軽々曲がれます。

背面は幅30cm、高さは43cmのワイドサイズです。子どもが大きくなってもはみ出さずに座れます。

ペグペレーゴのベビーカーの口コミ

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ペグペレーゴを実際に使っている人はペグペレーゴのについてどのように感じているのでしょうか。口コミをまとめてご紹介します。

高評価の口コミ

ペグペレーゴの良い口コミとしては片手でも楽々押せる、小回りが利く、子どもも乗り心地が良さそうといった、走行安定性に関わるものがまず目を引きます。安定感があり、改札もすいすい通れれば、おでかけが楽しくなりますよね。

たたんだときのコンパクトさに驚く声も聞かれました。ハンドルに荷物をかけても倒れず、大容量の収納カゴを持つペグペレーゴは、海外製ということもあってごついというイメージがあるかもしれません。しかし、実際にたたんでみるとスリムになるため、良い意味で裏切られてしまうようです。

デザインの格好良さにも定評があります。人と被りにくいという点は、おしゃれなママにとって嬉しいポイントですね。

低評価の口コミ

悪い口コミでは値段が高い、重いといったものが中心です。持ち手がふたつに分かれているので、片手押しができないという声もありました。子どもがひとりなら問題ありませんが、きょうだいがいる場合などは手をつないで歩けないので、困ってしまうかもしれません。

カタログには、赤ちゃんを片手で抱っこし、もう一方の手でキャリーバッグのようにベビーカーを持って歩いている写真があります。しかし、重くて自分には真似できないという声もありました。

ペグペレーゴのベビーカー4選を徹底比較!

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ここまでご紹介してきたペグペレーゴのシリーズを一覧表で比較してみましょう。

Si
book51 luxe
book51 Sportivo
Pliko Mini
価格54,000円81,000円70,200円32,400円
対象生後1ヶ月~体重20㎏生後1ヶ月~体重15kg生後1ヶ月~体重15kg生後1ヶ月~体重15㎏
サイズW51×D87×H103cmW51×D93×H109cmW51×D93×H109cmW49×D87×H101cm
折りたたみサイズW33×D34×H99.5cmW51×D43×H85cmW51×D43×H85cmW33×D34×H96cm
重量7.8kg11.4kg11.4kg6.3kg
両対面(シート着脱式)××
リクライニング
ハンドルの高さ調節××
折りたたみやすさ
タイヤ4輪4輪4輪4輪
付属品フットマフ・レインカバーフットマフ、レインカバーレインカバーなし

ペグペレーゴのベビーカーを楽天・Amazonでチェック!

楽天・Amazonでペグペレーゴ他のベビーカーを探したい方は、以下のリンクを参考にしてください。

ペグペレーゴでおしゃれと快適さを両立させよう

ペグペレーゴは走らせやすく、おしゃれなベビーカーです。一番人気のSiだけでなく、ふたつに折りたためるBook51や、シンプルなPliko Miniも魅力的です。それぞれの特徴を比較して自分に合ったものを見つけてくださいね。

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