【ままのて限定】全員プレゼントあり!学資保険の選び方8つのポイント!体験談もご紹介

子どもの進学にあわせて必要になってくる教育費は、子どもが小さいうちから備えたいと考える家庭も多いのではないでしょうか。学資保険とは、子どもの教育費を補助するための保険です。どのような点に気を付けて選べば良いのでしょうか。ここでは、学資保険の選び方や体験談、ままのて限定のお得な全員プレゼントについてご紹介します。

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この記事の監修

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ファイナンシャルプランナー
田中 みゆき

目次

  1. 学資保険の選び方!8つのポイント
  2. 1.早めに加入!加入時期をチェック
  3. 2.返戻率の高さ
  4. 3.学資金を受け取るタイミング
  5. 4.学資金と保険料の金額
  6. 5.支払い方法
  7. 6.支払い期間
  8. 7.医療・死亡保障の必要性
  9. 8.育英年金(養育年金)の必要性
  10. 先輩ママにアンケート!学資保険に入りましたか?
  11. 学資保険の選び方に関する体験談
  12. ままのて限定!無料相談でストローボトルがもらえる

学資保険の選び方!8つのポイント

学資保険は大きく分けて、貯蓄型と保障型のものがあります。とにかく子どもの教育資金を貯めたいという人は貯蓄型、万が一に備えた保障もあわせて考えている人は保障型がおすすめです。

学資保険は、貯蓄と保障のどちらに重点を置くかで選び方が変わってきます。ここでは、できるだけお得なプランの選び方を中心に、学資保険の選び方の8つのポイントを解説します。

1.早めに加入!加入時期をチェック

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学資保険の保険料は、被保険者である子どもや契約者である親の年齢が上がるにつれて高くなります。商品によっては、子どもの年齢が2歳までしか加入できないものや、親の年齢が40歳を超えると入れないものまであります。

そのため、学資保険はできるだけ早めに加入しておくのがおすすめです。貯蓄型の学資保険の多くは妊娠中に加入することができるので、子育てで忙しくなる前に検討しておいても良いでしょう。

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ポイント

1.被保険者や契約者の年齢が上がるにつれて保険料が高くなる
2.一定の年齢になると加入できなくなるものが多い
3.妊娠中に加入しておくのがおすすめ

2.返戻率の高さ

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学資保険を検討する中で、最も気になるのは返戻率ではないでしょうか。返戻率とは戻ってくるお金の比率のことで、100%を超えると支払った保険料の総額よりも多くの学資金を保険会社から受け取ることができます。そのため、最終的に受け取る学資金の総額で得をしたい場合は、返戻率ができるだけ高いものを選ぶと良いでしょう。

一方で100%を下回ると、保険会社から受け取る学資金よりも多くの保険料を支払うことになります。これを「元本(がんぽん)割れ」と呼び、保障型の商品は保障内容が充実している分、元本割れをしやすい傾向があります。

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ポイント

1.返戻率は100%を上回ると、支払った金額よりも多くの学資金を受け取れる
2.保障型の学資保険は返戻率が低くなる

3.学資金を受け取るタイミング

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保険会社から学資金を受け取ることができる時期は、商品によってさまざまです。どの時期に学資金を受け取りたいか、加入前に考えておくと良いでしょう。

基本的に、学資金の受け取りはできるだけ後のタイミングのほうが、返戻率が高くなりお得になります。ただし、本当に必要なタイミングで受け取れなくなってしまわないように注意しましょう。一般的には、最も教育費のかかる大学進学に備えるケースが多いようです。ここでは、学資金を受け取るタイミングの例をご紹介します。

進学ごと

小学校・中学校・高校・大学と、進学するごとに一定の金額の学資金を受け取ることができます。

大学進学時

17歳や18歳になると、学資金としてまとまった金額を受け取ることができます。大学進学に備えることができるプランです。

大学進学後毎年

大学進学後、毎年一定の学資金を受け取ることができます。商品によっては大学卒業後の22歳に満期になるものもあり、大学院への進学や社会人生活にまで備えることができます。

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ポイント

1.学資金の受け取り時期は後のほうがお得になる
2.本当に必要なタイミングを逃さないように注意する
3.比較的教育費のかかる大学進学に備えるのがおすすめ

4.学資金と保険料の金額

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学資保険を選ぶ際は、学資金としていくら備えておきたいかを決めておく必要があります。ソニー生命によると、学資金の受取総額で最も多いのは約200万円、次いで300万円です。

学資保険は一般的に、保険会社に預ける金額が大きいほど返戻率が高くなり、お得になります。しかし多くの金額を備えようとすると、その分保険料が高くなります。特に保障型の学資保険は、保障が付いている分保険料が高くなりやすいでしょう。

そのため、自分は毎月どのくらいの保険料を支払うことが可能なのかも考えておく必要があります。契約によっては20年近く支払いを続けるケースもあるため、無理をして途中で支払えなくなることのないよう、家計とのバランスを見ながらちょうど良い金額を決められると良いですね。

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ポイント

1.学資金の受取総額の設定は大きいほうがお得になる
2.保険料は長期間継続して支払える金額になるよう注意する

5.支払い方法

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保険料の支払い方法には、一括払い(一時払い)・年払い・月払いなどがあります。基本的に保険料は、まとめて支払ったほうが安くなるため、一括払いが最もお得になります。

ただし一括払いの場合、まとまった金額を用意しなくてはなりません。さらに、保険料を支払う契約者に万が一のことがあった場合に受けることができる、「保険料払込免除」の保障の意味がなくなってしまう点にも注意が必要です。学資保険の多くは、年払いと月払いを変更することができます。はじめは月払いで、貯蓄に余裕が出てきたタイミングで年払いに変更しても良いでしょう。

さらに、学資保険によっては、クレジットカードで支払えるものがあります。クレジットカードの場合、ポイントが付与される分お得になるといえるでしょう。

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ポイント

1.一括払い・年払い・月払いの順に支払う保険料の総額が安くなる
2.一括払いは「保険料払込免除」の保障が無駄になる
3.クレジットカード払いはポイント付与を期待できる

6.支払い期間

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保険料の支払い期間は商品によって異なります。たとえば、「12歳まで」と「18歳まで」のどちらかを選択できるものや、11歳・14歳・17歳の3つから選ぶことができるものなど、さまざまな商品があります。

基本的に保険料は、できるだけ短い期間に支払いを済ませておくと、支払う総額が安くなります。ただし、短い期間のものほど月々に支払う金額が高くなるため、一度に支払える金額をよく検討してから選択しましょう。

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ポイント

1.支払い期間が短いほうが保険料の総額が安くなる
2.支払い期間が短いと月々の金額は高くなる

7.医療・死亡保障の必要性

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学資保険によっては、本契約に医療保障や死亡保障が付いていたり、特約として付けることができたりするものがあります。たとえば医療保障では、子どもがけがや病気で入院することになったとき、入院給付金を受け取ることができます。

しかし、保障内容が豊富な保険には注意が必要です。多くの保障を受けることができる分、保険料が高くなるため、保険会社から支払われる学資金は、支払った保険料よりも少なくなってしまうケースがほとんどです。

そもそも、未就学児の子どもにかかる医療費の自己負担割合は多くても2割程度です。自治体によっては、高校生まで医療費が無料になるケースもあります。さらに、学資保険とは異なる医療保険や死亡保険に加入したほうが保険料を安く抑えることができるケースも多くあるため、本当に必要な保障であるかどうかよく検討する必要があるでしょう。

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ポイント

1.保障内容が豊富になると保険料が高くなる
2.学資保険以外の保険でまかなえるケースが多い

8.育英年金(養育年金)の必要性

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育英年金とは、保険料を支払っている契約者に万が一のことがあったときのために備えることができる保障で、養育年金とも呼ばれます。たとえば、保険期間中に契約者が亡くなったり働けなくなったりした場合に、毎月もしくは毎年、被保険者である子どもに年金が支払われます。

育英年金付きの学資保険は、医療・死亡保障と同様に、保険料が高くなります。さらに、万が一学資保険を解約することになった場合、育英年金の保障のみを残すことができません。生命保険のなかには育英年金のような保障に特化した、「収入保障保険」などがあるため、そちらを検討しても良いでしょう。

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ポイント

1.育英年金付きの学資保険は保険料が高くなる
2.収入保障保険でまかなえるケースが多い

先輩ママにアンケート!学資保険に入りましたか?

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先輩ママ383人にアンケートをとったところ、学資保険に入っている人は221人(58%)という結果になりました。半数以上のママが学資保険に入っているようです。

学資保険の選び方に関する体験談

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学資金の金額を決めてから代理店へ

妊娠中に学資保険の検討を始めました。実際に加入したのは長男が3ヶ月のときです。下記のような情報をもとに、学資保険で用意したい金額を決め、多数の保険会社の商品を取り扱っている保険代理店で、一番利率が良い学資保険商品を紹介してもらい加入しました。

・子供が大学を卒業するまでにどれ位お金がかかるのか、ネットなどのデータを参考に算出
・こども手当を全て貯めたらいくらになるかを計算
・出産祝いや初節句祝い、子供が大人になるまでの毎年のお年玉など、諸々のお祝いで親族から頂くであろうお金の総額(これらの大方を教育資金として貯金していくことを前提として計算)

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お世話になっているプランナーに相談

子供が生まれたとき、保険の見直しと、子どもにもけがなどの保険をかけた方が良いのかお世話になっているプランナーの方に相談しました。基本的に医療費はお金をかけずに済むとのことで、「学資にしては?」とすすめられ、いくつかプランを提案して頂きそこから選びました。

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まずはネットで情報収集

学資保険は子どもが生まれた2、3ヶ月後に入りました。おもにネットで、最終的には保険屋さんと相談して決めました。定期貯金の方には毎月国から入る児童手当などをこつこつ貯めていますが、学資保険と貯金はそれぞれ別です。

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知り合いにすすめられて…

学資保険の加入は知り合いや、店頭でもらった資料を見て旦那と考えましたが、結局知り合いから出産祝いをたくさんいただいてしまったので、知り合いのところに入りました。返戻率はまあまあありますが、もっと良いところにしたかったです。

ままのて限定!無料相談でストローボトルがもらえる

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「保険見直し本舗」は、保険選びや見直しがしたい人におすすめの保険販売代理店です。保険加入時の手続きはもちろん、加入後のフォローまでしっかりサポートしてくれます。

「ままのて」から相談予約をして面談が完了すると、ママと子どもに嬉しい「SKIP HOPのストローボトル」が必ずもらえます。無理な勧誘はないので、安心して保険の無料診断を受けることができますよ。

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フリーダイヤルからの相談予約はこちら

電話:0120-3704-67(平日9時〜21時、土日祝9時〜21時)
受付番号:kp427

※ストローボトルのプレゼントに必要となりますので、お電話の場合は必ず受付番号をお伝えください。