更新日:2018年11月02日

【ママ・プレママ必見】哺乳びん選びは意外と難しい!失敗しないコツは?

哺乳びんは赤ちゃんによって相性の合う・合わないが大きく分かれるもの。いざ買って試してみると、赤ちゃんが哺乳びんからミルクを飲んでくれず、結局何本も買い替えた…というママもいるほどです。失敗しない哺乳びん選びのポイントをチェックしてみましょう。

提供:ジェクス株式会社
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目次

悩んで買った哺乳びん!でも赤ちゃんが気に入ってくれないことも?

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哺乳びんを買ってみたものの、いざ試してみると、赤ちゃんが嫌がって「断固拒否!」ということは珍しくありません。まずは、赤ちゃんが哺乳びんを嫌がる理由をチェックしてみましょう。

理由は乳首にあるかも

赤ちゃんが哺乳びんを嫌がってしまう理由はさまざまです。その多くが、赤ちゃんが直接口にくわえる乳首に関するものです。代表的な理由としては、以下の点があげられます。

Comment icon赤ちゃんが哺乳びんを嫌がる理由

・吸ったときにミルクが出にくい
・ミルクが出すぎて上手く飲めない
・乳首の大きさ・固さが合っていないためくわえづらい
・哺乳びんの乳首の舌触り、弾力がママのおっぱいと違うため戸惑っている

吸ったときに出てくるミルクの量や、赤ちゃん自身の口内の形や大きさ、乳首を口に含んだときの感触などによって、赤ちゃんごとに気に入る哺乳びんが違ってきます。たとえば、きょうだいで同じ哺乳びんを使ってミルクを飲ませようとしても、上の子は飲んだのに下の子は飲まない、ということもあるようです。

赤ちゃんが哺乳びんからミルクを飲むことに慣れてくると、今度は逆にママのおっぱいを嫌がる「乳頭混乱」という状態になることがあります。これは、ママのおっぱいは強く吸わないと母乳が出てこない一方で、哺乳びんなら簡単にミルクを飲める、という場合に起こります。特に母乳育児を並行したい場合には、ミルクが出やすい哺乳びんを選べば良い、とも限らないので注意が必要です。

乳首は哺乳びん卒業までに3~4段階のサイズアップが必要

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「ミルクを飲み切るまでの時間が短くなってきた」「赤ちゃんがミルクを吸った圧力で乳首がつぶれてしまった」など、赤ちゃんが成長してくると、授乳中にさまざまな変化が見られるようになります。月齢のほか、こうした変化が乳首のサイズアップの目安です。

しかし、サイズアップのタイミングの見極めは意外に難しいものです。「そろそろかな?」とワンサイズ大きい乳首を試してみたものの、ミルクが出すぎて赤ちゃんの口からあふれてしまい、結局元のサイズに戻す、ということは珍しくありません。通常、新生児期から哺乳びんを卒業するまでのあいだには、3~4段階ほどの乳首のサイズアップが必要です。ママも赤ちゃんも新しい乳首に切り替えるたびに一苦労、ということも多いでしょう。

離乳食までワンサイズ!乳首のサイズアップ不要の哺乳びん

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赤ちゃんが吸う力でミルクの出る量をコントロール

「サイズアップがしっかりできるか不安…」「サイズアップが面倒…」というママにおすすめなのが、40年以上続く哺乳びんブランド「チュチュ」の哺乳びんです。チュチュの哺乳びんの大きな特徴は、新生児期から哺乳びんを卒業するときまで、乳首のサイズアップがいらないことです。その秘密は、チュチュ独自の「スーパークロスカット」の吸い穴にあります。

スーパークロスカットは、赤ちゃん自身の吸う力によってミルクの出る量をコントロールできます。サイズアップの手間がないだけなく、ずっとサイズが変わらないママのおっぱいに近いかたちで、赤ちゃんにミルクを飲んでもらうことができますよ。また、赤ちゃんの成長によって乳首がサイズアウトしてしまうことがないため、経済的といえるでしょう。

倒れてもこぼれず安心

哺乳びんをうっかり倒してしまった場合、通常の哺乳びんだと、そのままミルクがこぼれて大惨事…ということがあります。スーパークロスカットは赤ちゃんが吸ったときに穴が開く構造なので、普段は吸い口がぴったりと閉じています。万が一哺乳びんを倒してしまっても、吸い口が閉じているので中身がこぼれず清潔です。

赤ちゃんから目が離せない育児中はなにかと慌ててしまうもの。ふとした拍子に倒しても中身がこぼれない哺乳びんは重宝しそうですね。

チュチュの哺乳びんをチェック

暮らしにとけこむシンプルな新デザイン

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やさしい色味とボーダーのメモリ

ポップな色使いのベビーグッズもかわいらしいですが、「部屋のインテリアに馴染むナチュラルなデザインのベビーグッズがあれば…」と感じたことのあるママは多いのではないでしょうか。新デザインのチュチュ哺乳びんは毎日使っても飽きのこないシンプルなデザインなので、どんな空間にも馴染みやすいですよ。

メモリは見やすいボーダータイプで、調乳するときにお湯の量が計りやすく、実用性もばっちりです。

素材やサイズはライフスタイルに合わせて

哺乳びんは、毎日使う方もいれば、赤ちゃんを人に預けるときだけ使うという方もいます。チュチュの哺乳びんは、ボトルの素材、サイズ、乳首に種類があるので、使用頻度やシーンに合うものを選んで組み合わせることができます。

家の中での普段使いには、傷が付きにくくミルクの温度調節がしやすい耐熱ガラス製がおすすめです。おでかけ先に持ち運んで使う場合には、軽くて割れにくいPPSU(プラスチック)製が便利ですよ。シーンによって使い分けても良いでしょう。

■スリムタイプ哺乳びんラインアップ

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哺乳びんは赤ちゃんの口に直接触れるものなので、安全性にこだわりたいという方も多いのではないでしょうか。チュチュの哺乳びんは、ボトル、乳首、キャップなどすべてのパーツが日本製である点も見逃せません。「パーツの一部が海外製だった」という心配がないのが嬉しいですね。

本当に使いやすい哺乳びんを選ぼう

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チュチュブランドでは、40年以上にわたって哺乳びんの開発が続けられています。今年9月にリニューアルされたスリムタイプ哺乳びんの新シリーズには、ママと赤ちゃんだけでなく、子育てをする家族みんなが使いやすい機能性とデザイン性が備わっていますよ。哺乳びんを探している方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

チュチュの新シリーズはこちら