【2020】ガルソンのランドセルはオーダーメイドなのに格安!重さや評判は?販売時期や注文の流れもご紹介!

埼玉県にある「ガルソン」は、口コミで人気が広まった知る人ぞ知るオーダーメイドランドセルの専門店です。ここでは、ガルソンのランドセルの重さや評判、注文の仕方や気になる販売時期などを詳しく紹介します。

1976

目次

  1. ガルソンランドセルの特徴と評判
  2. ガルソンでオーダーできるランドセルの種類・価格・重さ
  3. ガルソンランドセルの販売時期やオーダーの流れは?
  4. ガルソンランドセルの店舗や展示会の情報は?
  5. 子どもへの愛情あふれたランドセル店
  6. あわせて読みたい

ガルソンランドセルの特徴と評判

オーダーランドセルなのに手ごろな価格設定

ガルソンのランドセルはすべてオーダーメイドで、既製品はありません。素材や色などを好きに選んで注文したものを熟練の職人が一つひとつ手作りしています。

オーダーメイドのランドセルと聞くと高価なものという印象がありますが、ガルソンのランドセルは意外にもお手ごろ価格です。積極的な宣伝を行っていないため、埼玉県外の人にはあまり知られていませんが、その分価格が抑えられ、高品質で低価格なオーダーメイドランドセルが作られているのです。

壊れた場合は無料で修理

ガルソンのランドセルには「6年間の完全保証」が付いています。名前のとおり完全な保証で、たとえ乱暴に扱って故意に壊してしまった場合でも無料で修理をしてもらえます。

家が近くであれば営業マンが引き取りに訪問し、遠方で配送する場合は送料を負担してくれるサービスがあります。もちろん、修理中の代替ランドセルは無料です。

こうした数々のサービスは品質への自信だけではなく、子どもを思うやさしい気持ちがあるからこそできることなのでしょう。

シンプルだが必要な機能は十分

ガルソンのランドセルは装飾のないシンプルなデザインながら、必要な機能は以下のとおり十分に揃っています。

・A4フラットファイル対応サイズ
・大マチは11.5cm、横幅23.5cm、高さは31cm
・筆箱が入るポケット
・ジッパー付きの小物入れ(大・小)
・かぶせに縫い込まれた反射テープ
・両サイドにナスカン
・両肩ベルトにDカン

また、背負いやすさにも次のような工夫をしています。

・背負いやすい可動式背カン
・ランドセルを面で支える背中のクッション材
・クッション材のへこみで通気性をアップ

小柄な子どもには重い場合がある

ガルソンのランドセルは人工皮革で約1,200g、牛革で約1,320gの重さです。1,100g台のものが多い人工皮革のランドセルにしては少し重めなので、小柄な子どもは重く感じるかもしれません。

一方で、1,400g台が多い牛革のランドセルにしては少し軽めです。人工皮革との差があまりないため、特に軽さにこだわらない場合は牛革を選ぶ人も多いようです。

ガルソンでオーダーできるランドセルの種類・価格・重さ

Mokuji img引用元:www.galson.co.jp

オーダーメイド一覧

オーダーメイドランドセルで選べる色やデザインは次の表のとおりです。素材は「ボルサ(牛革)」と「人工皮革」があり、素材によって選べるカラーが少し異なります。

■ボルサ(牛革)

素材
本体の色(全12色)
ふちの色(全12色)
内張りのデザイン(全12種類)
背中の色(全5色)
ボルサ(牛革)赤 ローズ ピンク ボルドー 茶色 キャメル ラベンダー 水色 紺 マリンブルー グリーン 黒赤 ローズ ピンク ボルドー 茶色 キャメル ラベンダー 水色 紺 マリンブルー グリーン 黒赤チェック ピンクチェック 水色チェック グリーンチェック 紺チェック ピンクチェックハート 水色チェックハート 紺チェックスター 金茶 パステルベージュ パステルピンク パステルブルーベージュ アイボリー ピンク ブルー ラベンダー

このほかに糸の色も選べます。

●糸の色(全12色)
赤、ローズ、茶色、紺、グリーン、黒、ターコイズブルー、パステルベージュ、パステルピンク、パステルブルー、ラベンダー、マリンブルー

■人工皮革

素材
本体の色(全9色)
ふちの色(全9色)
内張りのデザイン(全12種類)
背中の色(全5色)
人工皮革赤 ローズ ビビットピンク 茶色 水色 マリンブルー 紺 グリーン 黒赤 ローズ ビビットピンク 茶色 水色 マリンブルー 紺 グリーン 黒赤チェック ピンクチェック 水色チェック グリーンチェック 紺チェック ピンクチェックハート 水色チェックハート 紺チェックスター 金茶 パステルベージュ パステルピンク パステルブルーベージュ アイボリー ピンク ブルー ラベンダー

●糸の色(全13色)
赤、ローズ、ビビットピンク、茶色、紺、グリーン、黒、ターコイズブルー、パステルベージュ、パステルピンク、パステルブルー、ラベンダー、マリンブルー

ガルソンの公式サイトでは、オーダーメイドランドセルをシミュレーションできます。店舗が遠くて行けない人は画面上でイメージを確認できて便利です。お店行く前にある程度デザインをかためるためにも有効活用できそうですね。

価格

オーダーメイドランドセルの価格は素材によって異なります。オプションの有無によっても変わります。

■素材別の価格

ボルサ(牛革)
人工皮革
47,500~50,000円40,500~43,000円

■オプション価格

ふち色変更
持ち手
オートロック
+2,000円+500円+500円

ふち色の基本は本体と同じ色のため、別の色を選ぶとプラス2,000円されます。持ち手は取り外しができるもので、留め金は手動からオートロックに変更できます。

重さ

ボルサ(牛革)
人工皮革
約1,320g約1,200g

購入特典

公式サイトには記載されていませんが、ランドセル購入者のブログやインスタグラムの投稿によると以下の特典が付いてくるようです。

・雨カバー
・肩パッド(ランドセルと同色)
・背中クールパッド
・名前ラベル
・刺繍シール(装飾用)
・キーチェーン

入学祝いとしてレッスンバッグやクリーナーなどもプレゼントされますが、注文時に不要を選ぶとその分の割引をしてくれます。細やかなサービスがうれしいですね。

ガルソンで受けられる割引を以下の表にまとめました。

割引の種類
割引額
ランドセル店頭受取-1,000円
代表者に一括納品-1,000円/人
入学祝い不要 (レッスンバッグ)-600円
入学祝い不要 (ミニミニランドセル)-100円
入学祝い不要 (クリーナー)-300円
双子割引-1,000円/人

ガルソンランドセルの販売時期やオーダーの流れは?

Image
Img orderflow引用元:www.galson.co.jp

ガルソンの公式サイトはショッピングサイトにはなっていないため、ランドセルのオーダーは以下の方法で行います。

・カタログを請求し、同封の注文書をFAXする
・電話で注文する
・店舗で注文する

公式サイトにはメールボックスがあり、相談やカタログの請求、素材の色見本の請求を受け付けています。シミュレーションページの最後でもメールが開くようになっているので活用したいですね。

注文を受け付けてから職人が製作を開始し、4ヶ月ほどで完成します。代金は商品の受け取り時に現金で支払うか銀行振込かの2種類で、予約金は必要ありません。

ガルソンの公式サイトは素朴な作りで情報が多いとはいえないため、ランドセル選びはまずメールや電話で連絡を取ってみることからスタートします。大手メーカーや工房とは勝手が違い、少し戸惑うかもしれませんが、それさえも楽しんでしまえると良いかもしれませんね。

気になる販売期間も公式サイトには記載されていないため、問い合わせが必要です。問い合わせたところ、2018年は8月の上旬に完売しており、昨年より動きが早い2019年は7月上旬くらいで完売するのではないかとのことでした。注文が最後のほうになると完成時期が3月中旬から下旬になるので、早く欲しい人は早めに注文すると良いですね。

ガルソンランドセルの店舗や展示会の情報は?

Image

店舗は埼玉県にひとつあるのみ

ガルソンの店舗は埼玉県の住宅街の一角にあります。工房を兼ねた店舗でこぢんまりとしており、昔ながらのカバン屋さんという雰囲気です。店内には見本のランドセルがところ狭しと並んでいて、4~6月ごろの週末にはランドセルを見に来た親子であふれかえります。

店はアットホームな雰囲気で、店主をはじめとするスタッフが子どもの目を見ながら注文を取ってくれるそうです。実際に店を訪れた人々が口を揃えるのがこうした対応の良さです。

ただし、車で訪れた人の失敗談として「駐車場が見つけにくかった」との声があります。駐車場は店舗から少し離れた場所に点在しているため、車で行く場合は事前に確認したほうが良いでしょう。

週末は店内が混雑するので、あらかじめ公式サイトでデザインのシミュレーションをしておくことをおすすめします。店では実物を確認する程度にしておけば、気持ちに余裕を持ってランドセル選びができそうですね。

●ガルソンのカバン
住所:埼玉県さいたま市中央区下落合4-3-13
TEL:048-854-4025

展示会は開催されていない

ガルソンではランドセルの展示会を開催していません。積極的な宣伝を行っていない店の方針が垣間見えるようですね。

ただし、店舗の近郊であれば、見本のランドセルを持って出張説明会に来てもらえる場合があります。1人からでも可能だそうですが、園のお友だちと集まって説明を聞くのも良さそうですね。まずはメールや電話で相談してみましょう。

見本を取り寄せることができる

ガルソンでは革見本や糸見本のほかに、ランドセルの見本も1~2個であれば取り寄せることができます。シミュレーションしたものがそのまま見本になっているとは限りませんが、似たものを見るだけでも色や質感などがわかって参考になりますね。

送料は元払いで、送ってもらうときはガルソンが負担し、返送するときは自費となります。

子どもへの愛情あふれたランドセル店

Image

店名になっている「ガルソン」は、フランス語で「元気な子」という意味があるそうです。口コミから伝わってくるのは店主をはじめとするスタッフの子どもへのやさしさで、ランドセルを背負った写真を撮ってフォトフレームに入れてプレゼントしてくれたり、一緒に来たきょうだいにもプレゼントしてくれたりと、子どもへの愛情があふれているランドセル店だと感じられます。

地域密着型店舗のため、注文方法などは少し不便かもしれませんが、手作りのオーダーランドセルには不便さを補って余る温かみが詰まっていそうです。ランドセルの候補のひとつにガルソンのオーダーメイドランドセルを加えてみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい

土屋鞄ランドセルの値段や口コミ・評判2020!人気の理由や失敗談
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/30130
Image
鞄工房山本ランドセルの特徴と口コミ【2020】男の子向け・女の子向けランドセル一覧
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/31086
Image
【2020】神田屋のランドセルの特徴・評判は?展示会情報・早割についてもご紹介!
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/31087
Image
【口コミ】ランドセル工房生田の評判は?2020年度人気商品と展示会情報、売り切れ時期をご紹介!
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/30106
Image