更新日:2017年01月05日

読み聞かせにオススメ!優しい心を育てる絵本6冊

「我が子には優しく思いやりのある子に育って欲しい」と願うママは多いはず。でも、実際、優しい子に育てるためにはどうすればいいのか悩みませんか?そんなママにオススメなのが”絵本の読み聞かせ”。実は、子どもの心を育てるために有効な手段のひとつなんです。そこで今回は、優しい心を育つ絵本を6冊ご紹介させていただきます♩

5238
0

1:そらまめくんとめだかのこ

Image引用元:www.amazon.co.jp

大事なものを人に貸すのって難しいですよね・・。この絵本の主人公のそらまめくんも、”自分の大切なベッドは濡らしたくない”と言っていました。でも、迷子になっためだかの子を助けるために、自分のベッドに水を入れて運ぶことを提案します。優しさが溢れるこの絵本!読むことで、困っている人を助ける誇りを感じられるはず!
また、この絵本を読んで、”そらまめ”に興味を持った娘に、実際にそらまめを買って見せてみました。すると、”本当にそらまめくんのベッドってふかふかなんだね。”と本物を感じる経験もできました♩オススメです♡

2:どうぞのいす

Image引用元:www.amazon.co.jp

登場する動物たちが”どうぞのいす”に置いてある食べ物を全部食べてしまいます。でも、”あとのひとにおきのどく”とかわりに必ず他の食べ物を置いていくというストーリー。後から来る顔も名前も知らない誰かのために、優しさを残しておくという、思いやりを教えてくれる絵本です♩繰り返しが多く、かわいい動物やなじみのある食べ物が出てくるので、1歳半ごろから楽しめます。

3:ちいさなくれよん

Image引用元:www.amazon.co.jp

物が豊かになった現代、まだ使えるものを捨ててしまうことも多いですよね。主人公のクレヨンは、小さくなってゴミ箱に捨てられてしまうのですが、「まだまだ役に立つんだ!」と外の世界に飛び出していき、いろいろなものを綺麗に塗ってあげます。
筆者も、短くなって持ちにくいからと新しいクレヨンを買った経験がありますが、大人にも”物を大切にする気持ち”を思い出させてくれる絵本です。

4:にじいろのさかな しましまをたすける!

Image引用元:www.amazon.co.jp

”キラキラうろこ”を持っていないしましまの魚を、みんなで仲間外れにしてしまう話。自分に安心できる仲間がいれば、新しくきた子のことなんて知らないというような集団にありがちな心理が描かれています。子どもの頃、仲間外れにされたくなくて、みんなと同じ行動をとってしまったことはありませんか?子どもにとっても、身近なこととして考えられるこのお話。助け合いや思いやりについて教えてくれる絵本です。

5:ピーターのいす

Image引用元:www.amazon.co.jp

この絵本は、下の子が産まれたばかりの子にオススメの絵本。主人公はピーターという男の子。妹が産まれてから、自分が愛用していた物をペンキでどんどんピンク色に塗られていってしまったのです・・。ピーターはそれが原因で家出まで企てたのですが、自分の成長を知ったのをキッカケに、椅子を妹に譲ることができたというお話。読むことで優しいお兄ちゃん・お姉ちゃんになることができます♩

6:くれよんのくろくん

Image引用元:www.amazon.co.jp

ほのぼのとしたイラストがとても魅力的な絵本。最初、”くろくん”は仲間外れにされてしまうのですが、意外なところで大活躍。子どもたちの生活に置き換えて考えやすいストーリーです。クレヨンと同じように、自分たち一人ひとりにも必要のない人はいないということ、また、みんなと同じでなく、自分の個性を生かせるってこんなに素晴らしいことなんだということに気づかせてくれます。

まとめ

いかがでしたか?
子どもの心を育てるために、ぜひ読み聞かせを習慣にしてみてくださいね♡

記事カテゴリ一覧

ライタープロフィール

Image

cinderella

専業主婦からママライターに転身。ママ向けメディアを中心に執…

デイリーランキング

おすすめの記事