「ママじゃなきゃイヤ」期は克服できる!今すぐできる4つのステップとは?

パパがせっかく子どもと遊んでくれようとしているのに、「パパはイヤ!ママじゃなきゃダメ!」なんて子どもに言われて、パパがすっかり落ち込んでしまう、なんてことありませんか? お子様との接し方を変えるだけで、「ママじゃなきゃイヤ!」を減らす秘訣をご紹介します。

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目次

  1. 「ママじゃなきゃイヤ!」みんなの体験談
  2. 1.あなたの普段の生活に当てはまることはありますか?
  3. 2.原因はママだった?
  4. 3.パパのように対応する!?今からできる4つのステップ
  5. 5.4つのステップの具体例
  6. 6.ママは絶対折れません!
  7. まとめ
  8. あわせて読みたい

「ママじゃなきゃイヤ!」みんなの体験談

ママじゃなきゃダメすぎて疲れます。

引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

1.あなたの普段の生活に当てはまることはありますか?

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ママじゃなきゃイヤ、という時期は子どもの成長のひとつでもあります。ただ、それが習慣化している場合もあるのです。例えば、普段の生活で下記のような行動、思い当たることはありませんか?

・掃除機をかけている時に子どもにおもちゃを取って欲しいと言われたら掃除を中断してすぐに取ってあげる
・玄関でパパが子どもに靴を履かせようとして、「ママがいい」と言われたら、忙しくてもママが履かせてあげる
・電話中、子どもに「私もお話したい!」と言われたら、話の途中でも代わってあげる

思い当たることがあるママ、もしかしたらこれが習慣になっているのかもしれませんよ。

2.原因はママだった?

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まだ何もできない新生児の頃から、ママは赤ちゃんの手となり足となり、赤ちゃん優先の生活を送っています。しかし、成長にしたがって子どもはできることも増え、理解・判断する力も備わってきます。いつまでも赤ちゃんの時と変わらず子どもの意見を優先し、わがままに応えすぎていると、子どもはそれが当たり前になってしまいます。

一方でパパは、仕事があれば仕事を優先し、家にいても疲れていればゆっくり休むのが当然と考える傾向にあります。それを見ている子どもは自然と誰が自分の要求に答えてくれるのかを学習し、自分のわがままを聞いてくれる人を選んでいるのです。

3.パパのように対応する!?今からできる4つのステップ

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お子さんとパパが2人きりの時は仲良く過ごしているのに、ママがいると「ママじゃなきゃイヤ」が始まってしまう。もし当てはまるなら、解決するためのステップはとてもシンプルです。

① たまには自分を優先し、子どもを待たせる
② 「子どものためになんでもしてあげる」はやめる
③ 「パパに頼んで」と言ってみる
④ ①~③を繰り返す

このステップ、普段のパパの行動に重なると思いませんか? ―①仕事や体調によっては子どもの相手はできない、②ママほど子どもに手をかけられない、③「ママに頼んで」と言うのを試してみてはいかがでしょうか。

5.4つのステップの具体例

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これを1で挙げた例に置き換えると次のように接することになります。

・掃除機をかけている時に子どもにおもちゃを取って欲しいと言われたら……
 ↓
「お掃除が済んだら取ってあげるから、待っていてね」と待たせる

・玄関でパパが子どもに靴を履かせようとして、「ママがいい」と言われても、忙しければ……
 ↓
「ママは忙しいからパパにしてもらってね」と言う

・電話中、子どもに「私もお話したい!」と言われたら……

「ママのお話しが終わったらすぐ代わってあげるから待っていてね」と待たせる

つまり、今まで子どもに対して当たり前のように譲り、優先してきたことを少しずつやめて、パパと同じようにしてみるだけです。もちろん最初から素直に聞く子どもは少ないと思います。でも、最初は納得がいかず泣いたとしても、次に同じことがあった時にもママが一貫した態度で接し、それを繰り返すことで子供も段々と納得し、最終的には自分のわがままが聞いてもらえない場合があること、ママがだめな時はパパに頼めばよいこと、を理解するようになります。

6.ママは絶対折れません!

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重要なのは、子どもが泣いてもママの態度を絶対に変えないこと。「じゃあ今回だけよ」とママが折れるようなことが1度でもあれば、子どもは「泣けばわがままを聞いてもらえる」と学習してしまいます。ママの意志が固ければ固いほど、ゴールは近くなります。

まとめ

いかがでしたか? 子どもが「ママじゃなきゃイヤ」と言うときは、ママの愛情を欲しているのか、単にわがままを言っているのかをまずは見極める必要があります。

赤ちゃんが産まれたその日から無条件の愛を注いできたママですが、わがままに関しては少しずつ我慢や妥協を教え、自立心を育ててあげるのも大切な役割だと感じました。それが結果的に、子供の中で、ママに対する期待値とパパに対する期待値のバランスを取ることにもつながり、「ママじゃなきゃイヤ!」を減らせるのでしょうね。

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