ママ友との自宅ランチ、抑えておきたいスタイルとマナー6つ

ママ友との自宅ランチは周りに気を使うことなくお喋りが楽しめて良いですよね。自宅にママ友を呼ぶときには、みんなのお昼ごはんを用意してあげる・しない、用意する場合にはどんなものを用意する、ママ友宅にお邪魔するときはどうする、さまざまなパターンでのママ友との自宅ランチ事例をご紹介します。

31586

目次

  1. 自分の分は自分で用意
  2. デリバリー
  3. 買ってきてもらう
  4. みんなで買い出し
  5. ママ友の家にお邪魔するとき
  6. ママ友を招くとき
  7. まとめ

自分の分は自分で用意

お互いの負担を減らすため、ママ友のご飯を用意するといったことを避けるようにしているママも多いのではないでしょうか。子どもが一緒であれば尚更、アレルギーを考慮して「自分のランチは自分で持参してね」というスタイルが良いでしょう。具体的な話ができていない場合や確認のためにも「X日X時にランチ持参で遊びに来てね」と、メールなどで改めて誘っておくのも良いかもしれません。

デリバリー

Image

各自持参のランチの次に多いのが、お寿司やピザなどの出前を頼んでしまうパターンです。「たまにはご褒美でお寿司でも」とか「買いに行くのも面倒だし、ピザでも」といった流れでデリバリーを頼むスタイルは、突発的なランチや訪問の際に多いかもしれません。もちろん費用はみんなで割り勘しましょう。

買ってきてもらう

Image

4人くらいまでであれば、誰かにまとめて買ってきてもらう方法もありますね。グループで金額の上限を決めてお任せでお願いすると楽ですよ。毎回違う人にお願いして、後でお金は清算しましょう。大人数の場合は買ってくる人の負担になるので、その場合は避けたほうが良いでしょう。人によって違うものを指定して買ってきてもらうのも、買い出し担当の負担になるので避けた方が良いかもしれません。

みんなで買い出し

Image

近所のパン屋さんなどでみんなで待ち合わせし、自分でランチを調達して、家に戻るというのはいかがでしょうか。筆者も何度かしたことがありますが、それぞれが好きなものを選ぶことができ、家を提供してくれる友だちも買い出しにいける点が良いですよ。

ママ友の家にお邪魔するとき

Image

ママ友の家にお邪魔するときは、自分のランチ持参とは別に、必ず手土産を忘れないようにしましょう。手土産を持参する際に気を付けたいのが、ケーキなどの「すぐに食べなければいけない物は避ける」という点です。筆者の場合は、他の人と被り迷惑になったことがあります。賞味期限の長いクッキーなど、日持ちするものがいいでしょう。子ども用のおやつも良いかもしれませんね。

ママ友を招くとき

Image

ママ友を家に招く時は、お昼の用意は別途相談するとしても、お茶の用意は必要です。冷たいもの、温かいものなどそれぞれの好みで出してあげられるようにしておきましょう。何度か入れ直すことも考えて、コーヒー・紅茶・ハーブティーなど何種類か用意してあげると喜んでもらえますよ。

まとめ

Image

ママ友とのお家ランチは、招くこともお呼ばれすることもあるかもしれません。お互い気を使わないで楽しめるようにルールを決められると良いですよね。ママ友の考え方も尊重しつつ、気を使いすぎないですむようにランチを楽しめるといいですね。