快適に仲良く過ごせる空間、子ども2人部屋のレイアウトアイデア

狭い日本の住宅事情、兄弟のいる家では一人に一部屋与えることが難しい場合があります。同性なら尚更、ひとつの部屋で作りたい!兄弟のいる家の子ども部屋って、皆さんどうしているのでしょう?おしゃれでステキな二人部屋を作っているお宅を集めてみました。

276914

目次

  1. 年齢によって変化する兄弟の関係
  2. 平行に並べる
  3. ロフトベッドを並べる
  4. 2人で使う机と二段ベッド
  5. 手作りロフト
  6. 机だけは個人を守る
  7. 左右対称
  8. ベッドは離して机は並べて
  9. レイアウトに関するおすすめ本
  10. まとめ
  11. あわせて読みたい

年齢によって変化する兄弟の関係

小さいうちは一緒に遊べる環境で良くても、徐々にプライベートが必要になってきます。
ずっと同じレイアウトでは子どもたちもストレスになってしまうかも知れないし、配置を成長とともに変えて、居心地の良い空間を作ってあげないといけません。

とは言っても、子ども部屋が快適すぎると部屋から出られなくなるというのも危険です。
自分の空間は大切にしつつ、居心地の良さではちょっと物足りないという部屋作りをしていかないといけないですね。

できれば、四季に応じてインテリアを変えるというアイディアがあるようです。例えば、

・カーテンやベッドカバーは手作り
・簡単に四角い布にクリップランナーで挟むだけで既成レールに取りつける

ことができます。インテリア一色というよりも、ちょっとした小物などで季節の変化やインテリアのおもしろみを味わうのも楽しいですよね。


しかし、最初は子どもたちだけで片づけなどもうまくできません。部屋を作って終わりではなく、自分で管理できるようになるまで、一緒に作っていくことも考えていかなければなりませんね。

子ども部屋作り、難しい!

平行に並べる

ベッドを平行に並べています。
机の両端に仕切りもあるしそれぞれをちょっとだけ離してあるので、プライベートは守りつつ兄弟で仲良く過ごす部屋という感じです。

ベッドを並べて仕切る

また、ベッドを並べるだけでなく、仕切るという方法もあります。
ベッドに仕切りがあるので、隣同士に寝ても別々に寝ている感覚です。壁を取り払ったらワンルームマンションってこんな感じなのかなぁとふと思いました。

ロフトベッドを並べる

上下にそれぞれの空間を作ってあげるというアイデアですね。上がベッドで下が机。
あまり重厚なものではなく写真のような解放感のあるデザインだと、空間が広く感じられます。

実はこのアイデアとってもいいなと我が家でも考えているのですが…。
この場合、エアコンの風って寝ているときどのようにかかってくるのかなぁというのが、今の私の悩みです。どこかだけ冷たくてどこかだけ暑いということになりそうな気が…。

UNE BONNE(ウネボネ) 2段ベッド はしご・コンセント付き 省スペース コンパクト ロフトベッド
¥28,000〜(2018/12/26 時点)

オリジナルインテリア・家具の【UNE BONNE(ウネボネ)】です。皆様のライフスタイルに合ったおしゃれなインテリアをオリジナルデザインでご提供しております。ぜひお気に入りを【UNE BONNE(ウネボネ)】で見つけてください。

その他の2段ベッドが気になる方はこちらから

2人で使う机と二段ベッド


幅も長さも狭い二人部屋にちょうどよく、私もこれいいなと思っていたんですよね。
ただ、旦那曰く「家を出ていくときにそれぞれ机を持って出れない」と言われ、ちょっと考えています。そんな日が来ても、同じ机使ってくれるかなぁ。

手作りロフト

たとえば、ロフトを手作りできるのならチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
二段ベッドでプライベートを守るよりも、あえて二人で楽しむ快適さを求めた作り。仲良し兄弟だったらこういう使い方もアリですね。

机だけは個人を守る

子どもの勉強机だけは確保をすることで、自分の空間ができるので勉強もはかどります。
何も二人部屋だからってきっちりふたつに分けなくてもいいんですね。
机の部分だけは自分の空間として、あとは仕切らずあえて共有する方が広く使えますよね。

左右対称

左右対称にすることによって、兄弟姉妹でも個人の空間ができますよね。
同じ部屋にいながらも個別の空間があるというのは、子どもにとってちょっとした秘密基地のような感覚ですね。

ベッドは離して机は並べて

こちらは机は並べた配置の部屋です。
勉強を教えてもらったりコミュニケーションがとれそうです。でも、机の上に大事なものを出しておいたら見られちゃうので用心かも。

レイアウトに関するおすすめ本

頭のよい子が育つ間取りとインテリア―子育てが楽しくなる!家族のコミュニケーションが自然に増える家作り
¥905〜(2018/12/26 時点)

勉強はもちろん、子供が人間的に成長していく力を育てるには、親子間の豊かなコミュニケーションが大切。家族の動線・目線が交わる間取り、家の中のモノ・場所・時間をみんなで共有するなど、工夫されたインテリアを紹介。

この本に関する口コミ

新築にあたり、間取りの本を探していました。戸建てなのですが、マンションの間取りも参考になります。

まとめ

いろいろなアイデアがありました。皆さんはどう感じましたか?
兄弟の仲の良さやお互いの人付き合いの距離など個性によってレイアウトも考えていかないといけないですね。
あまりプライベートを尊重してしまうと、秘密が多くなってしまいそうで大丈夫かなと思うけれど、何もかも解放してしまうのも可哀想と、揺れる親心です。
成長を感じながら、その時に一番いい環境を作ってあげたいものですね。

あわせて読みたい

収納グッズは子どもの自発性を育てる?子ども部屋・リビングの収納アイデア6選
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/19814
Image
今すぐ真似したい!スッキリ片付くアイデアいっぱいの「おもちゃ」収納術
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/18015
Image