【体験談】早産になった妊娠36週目。後悔しない妊娠中の行動とは?

2人目の娘を早産で出産した筆者。早産と言っても、お産自体はかなり安産だったのですが、病院が別々になってしまったり、不安な入院生活となってしまいました。早産には体質もあるようですが、できるなら避けたいもの。ここでは、筆者の早産の体験談と、後々後悔したことについてご紹介します。

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目次

  1. ギリギリで早産になってしまった妊娠36週目
  2. ただの腹痛かと思いきや…まさかの陣痛だった!
  3. ひどくなる腹痛、おしるしが出て陣痛だとやっと気付く
  4. 着いた頃には歩くことができず、すでに子宮口全開!
  5. なんと病院に着いてから30分で誕生
  6. しかし、呼吸が上手にできない娘はそのまま大学病院へ
  7. 早産の原因は何だったのか?
  8. 気になったときは医師に相談しましょう
  9. あわせて読みたい

ギリギリで早産になってしまった妊娠36週目

日本では、妊娠36週目以前の出産を早産と呼びます。筆者は妊娠36週目ギリギリでのお産となってしまい、早産の部類に含まれてしまいました。まだ1ヶ月先だと思っていたので、まさか陣痛だとは思ってもみませんでした。

ただの腹痛かと思いきや…まさかの陣痛だった!

明け方の4時ごろ、腹痛と共に目が覚めました。便意があったので、トイレに行くもののもよおさず。その後2時間ほど、腹痛でずっと主人に腰をさすってもらっていました。ちょうど便秘気味だったので、ただの腹痛だと思い込んでいた筆者。予定日はまだ1ヶ月先。先日妊婦健診に行ったばかりだったので、まさかそれが陣痛だとは思いもしませんでした。

ひどくなる腹痛、おしるしが出て陣痛だとやっと気付く

腹痛で目が覚めてからすでに2時間半が経過。相変わらず便意だと思いトイレに座っていると、なにやら出血が…ここで初めておしるしだと気付きました。病院に連絡したところ、すぐに来てくださいとのことで、主人に車を出してもらい病院へ。

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着いた頃には歩くことができず、すでに子宮口全開!

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車で病院に着いた頃には、もう一人では歩けない状態でした。陣痛室で休む間もなく、そのまま分娩台へ。子宮口全開!という助産婦さんの声を聞いて初めて「これからお産なんだ」と自覚できました。しかしすでに痛みは絶頂に。気持ちの準備もできないままにいきむ筆者…。助産婦さん達も大慌てでした。立会い出産はしないと夫婦で決めていたので、主人は病室で待っていてくれました。

なんと病院に着いてから30分で誕生

痛みがピークでしたので、気付いたときには無我夢中でいきんでいました。そこからなんと30分で娘を出産! あまりのスピードお産に、筆者自身も主人も助産婦さんもびっくりでした。

しかし、呼吸が上手にできない娘はそのまま大学病院へ

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早産となり、呼吸器が少し弱いまま産まれてしまった娘。すぐに保育器に入り、産婦人科ではなく近隣の大学病院にそのまま転院となってしまいました。

せっかく母子同室の病院を選んだのに、入院中ずっと一人、しかも赤ちゃんに会えないという非常に寂しい入院生活になってしまいました。私が退院してからは、搾乳したミルクを大学病院に運ぶ日々でした。初めての抱っこは生後2週間後。授乳は3週間後でした。それまでは保育器の中でチューブに繋がれている娘を見ることしかできませんでした。

早産の原因は何だったのか?

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「早産は体質だから」と病院では言われました。実際、以下のようなことで早産になるという科学的根拠はありません。あくまで筆者の体験談ですが、自分の妊娠中の行動を振り返ってみました。

自転車にたくさん乗っていた?

車の免許はあったのですが、主人と共同だったので私はほとんど乗れませんでした。出勤も買い物も、移動は全て自転車。妊婦健診にも自転車で通っていました。毎日のように出勤で往復50分くらいはこいでいた日々。それが直接早産の原因になったとは言えませんが、筆者は後悔しました。

仕事をぎりぎりまで続けていた?

仕事も、休み休みの仕事やデスクワークなら無理なく続けられたのだと思いますが、筆者は産前、老人福祉施設の美容師として働いていました。

月~金まで休みなし、という勤務を出産の数週間前まで続けていました。体調不良などは特になかったのですが、今思えば疲労はそれなりに溜まっていたはず。もう少し早めの退社や、勤務日数を減らすなど、自分の体を労わるべきだったと反省しています。

まだ予定日まで時間があると呑気にしていた?

予定日まであと1ヶ月…という気持ちがどこかにありました。周りの妊婦さんの「予定日を過ぎてもまだ産まれない」という話や、初めてのお産は予定日を過ぎることがよくあるなど、情報を自分の中で勝手に処理していました。

入院の準備もしていませんでしたし、お産の心構えもまだまだできていないまま出産を迎えることになった筆者。出産を控える人たちに、「まだまだ先」だと思わずに、お産の心構えや準備は早めにしておくべき!と、呼びかけたいです。

身体を冷やす服装や冷たいものを好んでいた?

予定日が6月でしたので、気候も暖かい季節の中出産を控えていました。妊婦なので体温も高く、毎日暑がっていた筆者は腹巻もせず、半袖短パンは当たり前。冷たい食べ物や飲み物を好んでいました。妊婦なので、もう少し体を温めることを意識しなくちゃだめだったなと、反省しました。

気になったときは医師に相談しましょう

早産を100%防ぐことは、難しいと思います。医学的根拠が認められている特定の原因はないので、何かをしたら早産になる、とは言えません。ただ、筆者のように後からあれこれと後悔するくらいなら、なるべく後悔のない妊婦生活を送ったほうが安心だと思いました。

こちらの記事は、あくまで筆者の体験談になります。妊娠中の体調には個人差がありますので、気になることがある場合は、病院を受診してくださいね。

今回の件で、自分が思っている以上に体を労わることが大事だと改めて思いました。自分の体、赤ちゃんの体を守るためにも、ぜひ毎日の心がけはしておきたいものです。

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