縫うところは1箇所?簡単!子どもの「着るバスタオル」の作り方

お風呂上がりで、うろちょろ歩き回る子どもに洋服を着せるのはもちろん、タオルで子どもの体を拭くことも本当に大変ですよね。そんなママたちに少しでも役立てていただければと思い、我が家で使用している子どもの「着るバスタオル」の作り方をご紹介します。

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目次

  1. 赤ちゃん用のバスローブは結構値段が高い!
  2. 作り方1:ネットで調べた方法
  3. 作り方2:自己流の方法
  4. まとめ
  5. 関連記事はこちら

赤ちゃん用のバスローブは結構値段が高い!

今は市販のバスローブなども種類が豊富で、子ども用や赤ちゃん用も数多く売られていますが、お値段が結構高いですよね。

出産祝いなどでいただくものとしては重宝しますが、自宅用にとなるとなかなか手の出ないお値段です。しかし、歩けるようになった子どもとお風呂に入ると、濡れたままあちこち歩き回るので快適な湯上りタイムのためには子どものバスローブは必須アイテムではないでしょうか。そこで、子どもようのバスローブと同じようなものを自宅にあるようなバスタオルで作れるものを紹介します。

作り方1:ネットで調べた方法

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同じように考える人はいるもので、実際に作っている例がありましたので紹介します。

①大判のバスタオルの中心に合わさるように両端を折り、腕を通す袖を作るように両脇を縫う

②縫ったラインに沿って切り取り、ほつれないようにジグザグミシンをかける

③首周りに合わせて襟ぐりを切り、ほつれないようにジグザグミシンをかける

④合わさっていた袖口を切り開く

⑤開いていた方を縫い合わせる

⑥別生地で、フードと襟ぐりの長さを合わせて切り取る

⑦フードを縫い合わせて、ほつれないようにジグザグミシンをかける

⑧フードを本体の襟ぐりに縫い付けて完成

筆者はこの方法で実際に作ってみましたが、ミシン上級者ではないためか結構大変でした。フードはないタイプにしたのですがそれでも襟・肩・両脇を縫わなければならないので、裁断と縫い合わせで2時間くらいはかかってしまいました(途中、縫い目が曲がってしまったりして、何度かやり直したため)。

ただし、ミシンが得意なママには簡単なレシピでしょう。作り方を詳しく説明したサイトを紹介しますので、参考にしていただければと思います。

作り方2:自己流の方法

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1枚バスローブを作ったものの、洗い替えに何枚か欲しかったので、もう少し簡単に2枚目を作りたいと思いました。そこでもうひとつの作り方を紹介します。

①大判のバスタオルを半分に折る

②折り目の一部を首回りに合わせて切り取る

③切り取ったところを太めのバイヤステープで縫う

④縫ったところより内側にゴムを入れる

切り取るところは1箇所なので、裁断も楽ですよね。タオルは裁断すると糸くずがすごく出るので、あまり切りたくないと思って考えた方法です。切り取ったところに頭の大きさを考えてゴムをいれるだけなのですぐにできますよ。

するとこのようなポンチョ型のバスローブになります。簡単に作りたい方にはおすすめの方法ですよ。この方法でしたら洗い替えも作っておけますので清潔なものを着まわせます。

まとめ

いかがでしたか。もちろん、市販のバスローブに見た目はかないませんが、用途は同じです。しかも、バスローブよりも開放感があるので、着せてみた息子の機嫌も上々でした。バスタオルなら結構余っているご家庭もあるのではないでしょうか。ぜひ子育ての合間に作ってみてください。本当に簡単で便利ですよ。

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