たった400円で!赤ちゃんとお風呂に入れる便利グッズ

小さいお子さんをお持ちのお母さん達が抱える悩みの一つに子供とのお風呂がありますよね。目を離すのが怖いですし、湯冷めも心配。ゆっくり自分の身体や髪を洗う余裕もありませんよね。実はたった400円のあるものを使えばゆっくり子供とお風呂に入れるんです!そのあるものとは…

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目次

  1. 意外に使えるシリコン製の洗濯かご
  2. 長く使えたベビーバス
  3. バスチェアからの脱出
  4. ぽっちゃりっ子とバンボ
  5. 母からのヒント
  6. そして奇跡の出会い
  7. 赤ちゃんのお風呂はバケツを活用しよう
  8. あわせて読みたい

意外に使えるシリコン製の洗濯かご

赤ちゃんを手軽に便利にお風呂に入れる方法……その便利グッツとは、シリコン製の洗濯かごです。ダイソーで400円で売っていました。(税込432円)

ただ、筆者はこの洗濯かごにたどり着くまで試行錯誤がありました。

長く使えたベビーバス

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まず、我が家の状況から説明します。

・息子は冬生まれ。
・夫の帰宅は遅く、私が一人でお風呂から寝かしつけまで全てを担当。
・家の浴室は狭く、浴室暖房もありません。

新生児の間は、子供だけベビーバスでささっと洗い、寝かせた後に私は一人でお風呂に入っていました。しかし、泣き声が聞こえると、慌ててバスタオルだけを巻き子どものもとへ向かうというということを繰り返していましたら、案の定、私が風邪をひいてしまいました。寝不足&風邪という最悪の体調の中、何とか状況を改善したいと思いました。

泣かせたまま、少しはほっておいても大丈夫とは周囲の先輩ママからアドバイスを頂いていましたが、時折泣きすぎて、ミルクを吐き戻すことがあったので(冬に大物の洗濯を増やしたくないのも理由の一つ)、ほっておけませんでした。

一緒にお風呂に入るとき……

新生児期を過ぎれば、一緒に浴槽に入れると聞きましたが、私が洗っている間、息子をどこに置いておくか悩み、そのままベビーバスに入れておくことにしました。
ただし、まだ息子は3か月。まだまだ長湯は出来ません。
春めいてきたとはいえ、夜の浴室は寒く、ベビーバスのお湯がすぐに冷めてしまうので、お湯を足して温度調節しながら急いで自分を洗っていました。
息子の様子を見ながら、入浴時間を少しずつ長くしていきました(最長15分くらい)
もちろん、自分が浴槽にゆっくりつかるなんて出来ません。

そんな生活を7か月頃まで続けていました。この頃には夏になっていて湯冷めの心配はなくなってきましたが、今度は別の問題が浮上してきました。

お座りができるようになってから……

息子は自力でお座りが出来るようになりました。
子どもの成長は嬉しいものですが、ここで困った問題が浮上しました。腕の力で、ベビーバスのふちをつかんで脱出しようとし、不安定な体勢になるのです。このままでは危険ですので、何かアイデアはないかネットや赤ちゃん用品のお店で情報収集しました。

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バスチェアからの脱出

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バスチェアの存在は、以前から知っていましたが、冬の期間は湯冷めが心配でしたのでずっと保留にしており、そのままズルズルと購入に至っておりませんでした。
そろそろバスチェアが必要かなと思い、購入を検討していたころ、ちょうど親戚の家にお泊りさせてもらう機会があり、そこでバスチェアを試させてもらえました。
ところが…、なんと息子はバスチェアから脱出してしまったのです。
私が髪の泡を流して目を離している時に起こったので、どのように抜け出したのかは謎ですが、息子が顔面から床にダイブして泣いておりました。
この出来事から、バスチェアは購入しないことにしました。

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ぽっちゃりっ子とバンボ

バンボ Bumbo ベビーソファ
¥6,980〜(2019/06/27 時点)

バンボ ベビー 椅子 チェア 赤ちゃん ベルト 専用バッグ

ネットでバンボの口コミを見ると高評価が多かったので、どんなものか気になりさらに色々と調べてみました。ベビーチェアより安定性が高く、子供をがっしり拘束してくれるので、脱出されることもなさそうです。これなら!っと思った矢先、あることが気になりました。

息子は、生まれた時から成長曲線の上の端ギリギリあたりのぽっちゃりした赤ちゃんです。太ももはぽっちゃりどころか、むっちりがっしりしています。これはもしや入らないのではと不安になり、お店で試させてもらいました。がやはり、無理でした。いや、何とか入るには入ったのですが、抜くのも大変で、あと一か月もすれば使えなくなるだろうと感じました。

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母からのヒント

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もう手は尽きた。とあきらめかけていた筆者。しかし、ふと思いました。昔の人と言っては母に怒られそうですが、母は私をどうやってお風呂に入れていたのだろう? さっそく母に電話で聞いてみました。

「大きいバケツに入れてたよ。ちょうど座り込んだらお尻がはまるようなサイズの」

そういえば、私の子供時代のアルバムに、まるでひっくり返った亀のようにバケツにはまった私の写真がありました。まさか、あれか!

さっそく、近所のホームセンターへバケツを探しに行きました。しかし、売っているものはサイズが小さいのです。昔、私が浸かっていたものは確か深さが50センチくらいありました。店員さんにも聞きましたが、そのくらいのサイズのものはなく、大きいものはポリバケツしかありませんでしたが、今度は大きすぎました。
せっかく、希望が見えた気がしたのですが、がっくりと肩を落として店を出ました。

そして奇跡の出会い

ホームセンターから帰宅する途中、ついでの買い物があったのでダイソーに寄り道をしました。ついつい店内を散歩しながら、いろんな商品を見ていた私の目にあるものが止まりました。
それは、シリコン製の洗濯かごです。
大きさが、先ほど探していたバケツとよく似ています。もし、使ってみてダメだったとしても400円です。それに、きっとこの洗濯かごなら他にも使い道が出来るでしょうし、無駄にはならないはずとさっそく購入しました。そして、その日の夜……筆者は思わずガッツポーズをしました。

普通のバケツと違い、シリコン製で柔らかいため大丈夫かと不安に思っていましたが、かえってそのことが功を奏したようで、息子が脱出しようと暴れても、くにゃくにゃしていて力が入らないようで、脱出を阻んでおりました。お湯が少ないとバランスが悪いようでしたが、半分以上お湯を入れれば重さで安定感もあり、倒れそうにありません。また、深さもあるので息子の胸上までお湯を入れることができ、再び寒い時期が来れば湯冷め防止となりました。

こうして、私は以前よりゆっくりお風呂に入ることが出来るようになりました。現在、息子は1歳4か月。今でも重宝して使えています。

赤ちゃんのお風呂はバケツを活用しよう

他にもいろいろ利点がありました。
お風呂の中で子供がおしっこをしても、洗濯かご内のお湯だけ捨てれば良いので、大人は気にせず浴槽につかれます。
バケツの中は狭いので、足を滑らせて転んでもしりもちをつく程度で、溺れる心配もありません。(とはいえ、長時間目は離せませんが)
ぜひ、同じような悩みを抱えている方がいらっしゃれば試してみてください。

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