男の子と女の子はどっちが可愛い?ママの本音は我が子の性別だった

「男の子はやんちゃで大変そう」「女の子って生意気」などの気持ちをもってしまった経験はありませんか?もちろん性別だけでは判断できないですが、男の子は元気で女の子はおしゃまというイメージが一般的ですよね。では男の子と女の子、どちらが可愛いのでしょう。

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目次

  1. 男の子の親と女の子の親は対立している!?
  2. 女の子ママから見た男の子
  3. 男の子のママから見た女の子
  4. 男の子を産んで良かった
  5. 女の子を産んで良かった
  6. どちらが生まれても我が子だったら可愛い
  7. まとめ

男の子の親と女の子の親は対立している!?

自分が育てていない性別の子どもを見たとき「男でよかった」「女でよかった」という風に思ったことはありませんか?赤ちゃんの頃は感じなかった男女の性差も、成長とともにハッキリしてくるもの。男の子のママは女の子に、女の子のママは男の子に厳しい視線を送ってしまいがちですが、育ててみなければ男女の特徴や良さがわかりづらいでしょう。まずは男の子、女の子ママの本音から迫ってみましょう。

女の子ママから見た男の子

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運動が大好きで活発なイメージが強い男の子。女の子のママは男の子をどんな風に見ているのでしょう。

男の子の服は地味目の色合いが多くデザインも限られ、ヘアスタイルのバリエーションもあまりないイメージがあるママもいるようです。女の子のようにヘアアクセサリーをつけることもないので、華やかさに欠けてしまうと感じる人も。そして、いくら活発な女の子だとしても男の子の活発さには到底かないません。男の子の有り余るエネルギーに圧倒されてしまうというママも多いようです。

男の子のママから見た女の子

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おうち遊びが上手な女の子は、発達が早くておしゃまなイメージがありますが、男の子のママの本音はどうでしょうか。

単純で何も考えていないような男の子を育てていると、口達者で知恵がまわる女の子に驚くママもいるようです。男の子のママと女の子のママ、どちらも言い分がありそうですが、それぞれのいい部分を探っていきましょう。

男の子を産んで良かった

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いつも甘えん坊なのに、いざとなったら「ママを守る!」なんて頼もしいことを言ってくれる男の子は、ママにとって小さな恋人よう。どこかぬけてる単純さも子どもらしくて可愛いですね。パパが娘を溺愛するように、ママにとっても異性の子どもは特別な感情が入りやすいのかもしれません。

男の子のママはさばさばしているというのはよく聞きますね。外遊びが大好きで転んだりぶつかったり何かと怪我が多い男の子。いちいち気にしていたら育てられません。男の子は闘争心が強く喧嘩もよくあるので、お互いさまという精神が自然と鍛えられてしまうのかもしれません。

女の子を産んで良かった

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何といっても女の子は可愛い子ども服を着せることができます。小さい頃は「着せ替え人形」として楽しんでしまうママもいるでしょう。言葉が早くおしゃまな女の子は、早い段階からママの話し相手になってくれるので小さいながらも友達のよう。また女の子はおもちゃも可愛いので、プレゼントを選ぶのはワクワクしてしまいますね。

ママと趣味を共有できそうなのも女の子ならではですね。一般的に女の子は手がかからず、余裕を持った育児ができます。ママと同性なので娘の考え方や価値観を理解しやすいでしょう。将来孫が産まれたら遠慮なく可愛がれるはずです。

どちらが生まれても我が子だったら可愛い

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では男の子と女の子、両方の子どもを持つママの意見を見てみましょう。どちらの性格もよく理解しているママなら、客観的な意見を持っているのではないでしょうか。

やはり一番多いのは「どちらも可愛い」という意見のようです。

まとめ

男の子と女の子、どちらも違った魅力を持っていますよね。そして男女の子どもがいるママの「種類の違うかわいさ」という言葉がキーワードになりそうです。男の子も女の子も良い所が違うので単純には比較できません。男の子が生まれても女の子が生まれても、良さを見つけてほめてあげるようにしてくださいね。