もはや悟りの境地!?男の子ママの宿命と男子の生態

海外のブログで、あるママがつづった息子についての愛ある考察を見つけました。女の子の育児もそれなりに大変ですが、自分と違う性別である男の子を育てているママたちには、たくさんの寛容さと並々ならぬ愛情があふれているなと感じました。一例なので、男の子でもさまざまな子がいるとは思いますが、男の子ママの日常を垣間見れた気がします。

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目次

  1. 1.服装はおしゃれよりも機能性を重視すべし
  2. 2. 世の中にはなぜこんなに争いが多いのか理解できる気がする
  3. 3.知識が偏る
  4. 4. 男の子とトイレの問題
  5. 5. おならは史上最高におもしろい
  6. 6. ゲップはおならの次におもしろい
  7. 7.足がくさい
  8. まとめ

1.服装はおしゃれよりも機能性を重視すべし

男の子の動きはとても激しいです。そんな男の子にすぐに追いつけるように、ダッシュできるような服と靴は必須です。出産前に使っていたおしゃれアイテムはタンスの肥やしになったと嘆くママもいるようですね。女の子のママは余裕でうらやましいという話をする人もいるようです。アクティブな男の子に合わせると、どうしても女の子ママよりも繊細な服を着る機会は少なくなるのかもしれません。一方で、男の子ママのアクティブに動ける服装の中のさりげないおしゃれは、とても素敵に見えますよね。

2. 世の中にはなぜこんなに争いが多いのか理解できる気がする

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特にふたり以上の男兄弟がいると、仲が良いのに暇さえあれば喧嘩することに悩むママも多いようです。兄弟喧嘩を通して、男の子は人間関係を作る社会性を学んでいるという説もあるようですよ。信頼関係があるからこそ、遠慮なく手を出すことがありますが、無意識の中でちゃんと手加減はしているようですよ。

3.知識が偏る

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男の子はなんでものめり込む性質なのか、恐竜・昆虫・電車・ゲームといったものに一旦興味をもつと、どんどん知識を吸収する傾向があるようです。もっと別の知識を蓄えて欲しいなと思うママもいるかもしれませんが、子どもの話に付き合っているうちに、ママ自身も興味がないはずの電車や恐竜の名前に詳しくなることもありますよね。さまざまな電車が通る駅にわざわざ連れて行き、1時間でも2時間でも電車を一緒に眺めたり、大混雑のキャラクターショーを見るために遠くまで行ったり、ママたちは本当に頑張ってますよね。

4. 男の子とトイレの問題

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どうやら男性にとっておしっこを便器に命中させることは難易度が高いようです。座って用を足してと頼むべきか真剣に悩むママや、トイレトレーニングの時から座っておしっこをするよう教えるママもいます。パパひとりでも悩みどころなのに、もうひとり男の子が増えることを想像すると、トイレ掃除自体を投げ出したくなるかもしれません。でも安心してください。パパは平日仕事に行くし、子どもだってそのうち幼稚園や学校に行きます。みんなが家にいる休みの日だけ、トイレ掃除を念入りにがんばりましょう。

5. おならは史上最高におもしろい

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男の子はオナラが大好きですよね。自分でしたオナラにウケるのは言うまでもなく、オナラをした後の「オナラしちゃった」というアピールも欠かせません。もちろん他の人のおならも容赦せず、しばらくはネタにされる覚悟が要ります。女の子は恥ずかしいという気持ちが強いようで、筆者の娘は2歳ですが、既に「私じゃない。パパでしょ」とパパに罪をきせようとしています。

6. ゲップはおならの次におもしろい

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オナラと同様にゲップも大好き。自分のゲップに大うけし、わざと出そうと飲み物を一気飲みをしたり、ゲップをせずに歌を歌いきることができるかチャレンジしたりすることも。小学校の頃も牛乳を一気飲みしてわざとゲップする男の子がいたかもしれません。

ただし、ふざけているわけでもないのに、ゲップばかりしている子どもには注意が必要です。空気を飲み込み、げっぷが癖になってしまう呑気症という病気があるようです。あまりにもひどいようなら小児科を受診しましょう。

7.足がくさい

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小さいうちは、わざとにおいを嗅いで楽しむママもいるようですよ。さすがに小学生ぐらいからは強烈になりますが、それでも旦那のにおいに対する厳しい扱いと違い、息子のにおいへの反応には愛情が感じられます。

まとめ

筆者の母親は弟のことを「永遠の王子様」と呼び、とてもかわいがっていました。同性である私だと許せないことも弟は許せるんだな、と思うことがしばしばあったのを覚えています。母親にとって息子の存在は特別なものなのかもしれませんね。男の子の育児は大変なこともあるかもしれませんが、それを乗り越えてきたからこそ、ますます愛おしく感じるのでしょう。にぎやかな男の子との生活、女の子との生活とはまた違う楽しみがありそうですね。