空間を分けて散らかり解決!リビングにキッズコーナーを作ろう

子どもがまだ小さいうちは個別の部屋を設けていないご家庭が多いと思います。リビングで一緒に過ごし遊ぶことが多いと、部屋中おもちゃだらけになってしまいませんか? そんなときには、リビングの片隅にキッズコーナーを作ってあげるのはいかがでしょう? お部屋も片付いて、子どもたちも自分の城が出来て喜んでくれること間違いなし!

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目次

  1. リビングの散らかりに悩むママたちの声
  2. プレイマットやかわいいじゅうたんを敷こう
  3. 間仕切りを立ててみよう
  4. カラーボックスや低めシェルフで専用コーナーを
  5. 小さな小屋を作ってみる
  6. プールのこんな活用法
  7. ミニ机で大人気分に
  8. テーブルやソファーを境に空間を分ける
  9. まとめ
  10. あわせて読みたい

リビングの散らかりに悩むママたちの声

子どもがいると散らかることはわかってはいても、見るたびに溜息をついてしまいそうなおもちゃの散乱。かといって子ども部屋を別に作ったところで、ママと離れて1人で遊べるようになるのはまだまだ先! 小学生ですら低学年のうちはリビングで勉強してますから、個室を喜ぶのは果てしない未来のような気がします。筆者も急にお客さんが来たときに笑顔ですぐに「入ってください」と言える家をどれほど羨ましく思ったか…。今片づけて、振り向いたらもう汚部屋! なっなんで~~!! 

リビングが片付かないのには理由がありました。それは、「空間をわけていないから」!ここは子どもの場所だと一目でわかるスペースを作ってあげることで、散らかりがぐんと減るんです!

プレイマットやかわいいじゅうたんを敷こう

プレイマットはマットそのものが遊びに使えるデザインで人気です。リビングの邪魔にならない小さなサイズで子どもも満足するのがいいですね!

大きさを自由に変えられるマットは、部屋を選ばなくていいですね。

かわいいマット!この上だけで遊ぶ、と限られたスペースを活用しています。

広い部屋の中でも、「自分の場所」だってわかる目印があると、自然とでないで遊ぶんです、子どもって面白いです♪

間仕切りを立ててみよう

こちらは本格的な間仕切りを使って、まったくの二部屋にしていますね。リビングからごちゃごちゃした部分が見えにくいのは、ママの心の安定にもなりますよね~(笑)

サークルを設置して仕切りにしています。仕切りが低いと子どもの姿がしっかり見えるので、家事をしていても安心ですね。

チェストを使って仕切りにしています。上のチェストは両面引き出しのものですが、こちらは片面ごとに分けられているので、それぞれ子どものものと大人のもの、両方収納が出来ていいですね。

しっかりとしたおもちゃスペースがあると子どもも喜びます。ちょっとしたママ気分ですね。

カラーボックスや低めシェルフで専用コーナーを

我が家も前の家でやっていました。カラーボックスって子ども机にちょうどいい高さなんです。本棚にもおもちゃ入れにもなるし、なにより安価で模様替えも楽なところがいいんです。

カラーボックスを使ってテレビ周りにおもちゃを収納する、というのもアイディアのひとつですね。

その他の収納アイデアはこちら

収納グッズは子どもの自発性を育てる?子ども部屋・リビングの収納アイデア6選
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小さな小屋を作ってみる

これはうまい! 階段下のデッドスペースを使って秘密の基地が出来てしまいます。これは喜ぶだろうなぁ!

こちらもちょっとした家のデッドスペースを使って上手にキッズスペースを作りましたね。こういった場所があるだけで、子どもののテンションは違うはずっ!

紐と棒で長い布を吊り下げてテントを作っています。布をわざわざ買わなくても、もし古いカーテンが余っていたら捨てる前に活用するのもいいですね。

とにかく難しいことは面倒なの!というときも、キッズテントひとつ置くだけで立派な小部屋の出来上がり~。狭い場所大好きな子どもたち、ぎゅうぎゅうに入って定員オーバーでも楽しく遊びます(笑)。

こっこんな狭い場所にも!デッドスペースでもこれひとつ置くだけでOK、狭いリビングでもこれならキッズスペース確保できます。

プールのこんな活用法

コストコなどで売ってる巨大プール。こんなプール日本の庭には置けないよっと思っていましたが…、こういう活用法があるのですね!小さなプールでもおちろん作れます。夏が終わっても片づけないで部屋に置いて活用しちゃいましょう。

プールにコストコのボールを入れて、ボールプールもできちゃいます。

ミニ机で大人気分に

大人と同じように「おしごと」がしたいんです、みんな。専用の机があれば、真似っこしてお勉強してくれるようになりますよ~。…多分。

かわいい!なにこの絵本のような組み合わせ!一緒にならんで一人前です。嬉しいだろうなぁ~!!

コロコロチェアがセットの机、子どもって大好きですよね。このテーブルなら二人座っても充分な大きさですね。

真っ白な津久江が可愛い。キッズスペースを作っています。小さいけれど充分楽しさが詰まっていますよね!

テーブルやソファーを境に空間を分ける

狭い場所大好き!部屋の隅っこを少し開けてテーブルを置いてあげるだけで、小さなスペースが城になります。ソファの高さでも充分子どもには大きな壁。かくれんぼ気分で自分の部屋を持てます。

このようにソファの裏側をちょっとあけて作っています。ソファの高さでも充分子どもには大きな壁。かくれんぼ気分で自分の部屋を持てます。

まとめ

ちなみに我が家は、リビングに隣接する和室の押し入れの扉を取って、その二階をキッズスペースにしています。散らかしてもその場所オンリー、床が散らかっていないと、不思議に部屋がすっきり見えるんです。

各家庭、住宅事情によっていろいろ変わってきますが、少しでも自分専用の場所で遊んでもらえるとそれだけでリビングがきれいになります。子どもが喜んで居座ってしまうような素敵なスペースを作ってあげてください

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