更新日:2017年04月25日

ママ友がいない!いなくても大丈夫という考え方と付き合い方

ママ友がいないことに不安を抱いていたり、自分に問題があるかもしれないと悩んでいませんか。ママ友は本当に必要不可欠な存在なのでしょうか。ママ友がいないと情報が入ってこないなどの弊害はあるのでしょうか。ママ友との付き合いにおける注意点などを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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ママ友がいないと困ると思われる理由

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幼稚園の情報が入ってこない

ママ友がいないと困ると思う理由のひとつは、「保育園や幼稚園の情報が入ってこないのではないか」という点です。最低限必要な情報は連絡ノートから入手できますね。さらに詳しい情報が知りたいときには、園に直接問い合わせて聞いてみてはいかがでしょうか。行動次第で情報は確実に手に入れられるでしょう。

地域の情報がわからない

「地域の情報はママ友から仕入れるのかな」と思う場合があるかもしれません。子ども向けのイベントなどの地域の情報は自治体の広報などで告知があり、インターネットなどでも確認することができます。不明点がある場合は遠慮せず、窓口に問い合わせてみましょう。きっと職員の方が丁寧に教えてくれますよ。

子どもの園での様子がわからない

子どもの園での様子がわからないのは他のママも同じです。ママ友がいるかいないかは、あまり関係ないでしょう。自分の子どもの様子は、園の先生に直接尋ねてみましょう。園ではいろいろな行事もがるので、なるべく参加してみるのもおすすめですよ。ママ自身の目で子どもの様子を確認することができるので、安心できるのではないでしょうか。

孤独な気持ちになる

「ママ友がいないと寂しいのでは」「ママ友がいないと孤独になってしまうのでは」と考えるママもいるでしょう。集団でいなければならないという考え方に縛られたり、「ママ友がいない、イコール孤独になる」と思い込んだりする必要はありません。ママ友でなくとも、「友達」を作ることはできますよ。

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ママ友はいらないという考え方もある

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無駄な気をつかわなくて済む

わざわざ気の合わないママ友を作ると、余計な気苦労が増える場合があります。無理にママ友を作らなければ、気を遣う必要はありません。不必要なエネルギーを使わなくて良いので、他のことに自分のエネルギーを注ぐことができます。

つきあいに時間を取られない

無理にママ友を作らなければ、「本当は行きたくないけれど、ママ友に誘われたから付き合わないといけないかな」といった悩みに時間を取られることはないでしょう。自分がママ友付き合いのために時間を使いたいのであれば有意義ですが、気が進まないものに時間を使うのはもったいないですよね。

交際費がかさまない

毎回さまざまなママ友とお付き合いをしていると、交際費がかかります。ときには必要な出費もありますが、ただ付き合うだけの交際費はかさむだけです。不必要なママ友とのお付き合いがなければ交際費を抑えることができます。

トラブルに巻き込まれない

ママ友集団の中に入ると、トラブルに巻き込まれることもあるでしょう。不必要なママ友がいないことで、トラブルに巻き込まれるリスクを減らすことができます。

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ママ友を作るなら割り切りが大切

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よそはよそうちはうちと割り切る

人の言うことに振り回されないことが大事です。「よそはよそ、うちはうち」というスタンスを持っていれば振り回されません。

よその家のしつけを批判しない

ママ友から自分の子どものしつけの批判されたら、不快に思う方が多いのではないでしょうか。ママ友のしつけの方針は自分の家のしつけの方針とは異なることがあります。まずは自分から相手の家のしつけの方針を批判しないようにしましょう。

自分の育児法を押し付けない

相手のママから尋ねられた場合は良いですが、そうでなければ、自分の家のしつけや育児方法を他人に押し付けないようにしましょう。相手のスペースをきちんと守ってあげることも大事です。

人の子どもと自分の子どもを比べない

十人十色という言葉通り、人それぞれ特徴があり個性があります。子ども同士を比べないようにしましょう。必要なのは、自分の子どもをしっかりと見てあげることです。

気の合わない人とは無理に付き合わない

気の合わないママ友は作らないようにしましょう。気の合わないママ友のことを考えてばかりいると、必要以上に疲れてしまいます。自分の心を守るためにも、無理してお付き合いするのはできる限り控えましょう。

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トラブルになりやすいママ友との会話

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子どもの成績・発達や成長

子どもの成績の話はトラブルの元です。それぞれの家庭にはそれぞれの事情があり、子どもの成績で思い悩んでいるママもいるでしょう。子どもの成績の話はタブーです。同様に発達や成長に関しても個人差があるので話題としては避けた方が良いでしょう。

子どもの進路

子どもの進路の話は、子どもの成績と同様に避けた方が良い話題のひとつです。誰がどこに進むかは、わが子には関係のない話であり、わが子がどういった人生を歩むかが大事です。特に相手から話が出ない限り、進路の話をする必要はないでしょう。

子どもの容姿や性格

子どもの容姿や性格の話題もなるべく避けましょう。思わぬ部分を気にしている可能性があり、トラブルの種になってしまうかもしれません。お互いの子どもの「今」を肯定し、余計なトラブルは可能な限り避けたいですね。

学歴や職歴

ママやパパの学歴や職歴が気になる場合があるかもしれませんが、プライベートな部分です。また、他人と比較しやすい部分でもあるため、相手から問われた場合には良いですが、自ら聞くのは避けましょう。

ママ友がいないことを気に病まないで

ママ友がいなくても、「子どものためにママ友を作らなきゃ」と焦ったり、自分を責めないようにしましょう。子ども同士が仲が良いお友達だったとしても、必ずしもママ同士が友達になる必要はありません。話を少しする間柄であればママ友であるとも言えないでしょう。お互いの関係性をどう位置づけるかは子どもにとっても、大人にとってもデリケートで難しいことです。

学校や職場とは異なり、「ママ友」とは、必ずしも一定間隔で一定時間のコミュニケーションをとることができる相手ではありません。最低限の挨拶だけは忘れないようにし、自分のペースで他のママと関わっていくことが大切ではないでしょうか。ひとつの意見であり正解はありませんが、子どものためにも、無理はしないでくださいね

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はじめての育児がなかなか大変ですが、楽しんでいこうと奮闘中…

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