更新日:2017年05月22日

1日でできる夏休みのカンタン工作!―小学生低学年向け

小学生の夏休みといえば、自由研究や自由工作。お子さんの宿題に何をさせようかお悩みのママさんのために、1日でできる低学年向けカンタン工作をまとめてみました。夏休み終了のカウントダウンが始まってからでも大丈夫ですよ。工夫次第で見栄えもするので、お子さんと一緒にぜひ作ってみてください。

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材料はたった5つだけで工作

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子どもの夏休みの工作は何にしようかママも悩みどころです。こちらでは家にあるような簡単な材料で一日でできるお手軽工作を集めてみました。

①紙コップ
②牛乳パック
③ペーパー芯
④ペットボトル
⑤紙粘土

この5つの材料を使った、低学年向けのカンタン工作をご紹介します。どれも男女応用できる上に、材料も自宅にあったり100均で売っていたりとそろえやすいものばかりです。キットの使用禁止などの学校の制限がある場合も大丈夫ですよ。

簡単ですが、材料をそろえたり、カットしたりする際にはぜひそばで手助けしてあげてくださいね。一緒に作るとママも楽しいですし、お子さんの夏のいい思い出にもなりますよ。

①紙コップで作る、ぴょこんと跳ねるカエルのおもちゃ

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●使うもの●
・紙コップ2つ 
・輪ゴム1つ
・色画用紙 
・シール・マスキングテープなど(飾り用)
・ハサミ 
・ボンド
・マーカー 
・ホチキス

●作り方●

1.紙コップの飲み口の部分に、深さ2~2.5センチくらい・間隔2センチくらいの切込みを入れ、両側に輪ゴムを渡して切り込みにはめる。

2.輪ゴムをかけた切込みを、外側に追って輪ゴムをくるむようにして、ホチキスで留める。

3.紙コップの口側を下向きにして、カエルの顔をつくる。色画用紙で目や口の形を切って、それぞれをボンドで貼る。胸のところの飾りに丸いシールを貼る。マーカーで目鼻やほっぺを描く。

4.色画用紙を手と足の形に切りとり、本体にボンドで貼り付ける。

5.もう1つの紙コップに自由にシールを貼ったり模様を描いて、飾り付けしてジャンプ台を作る。 3.で作ったカエルをかぶせて、できあがりです。

紙コップを手で下に押しつけてから放すと輪ゴムのばねの力でぴょこんととび跳ねます。うさぎやカンガルーなど、他の飛び跳ねる動物で作ったり、ロケットなどにしてもいいですね。

②牛乳パックで作る羽舟

029 craft main引用元:www.meg-snow.com

●使うもの●
・牛乳パック(1000ml)2こ
※牛乳パックはあらって、かわかしておく。
・わりばし
・輪(わ)ゴム2本
・はさみまたはカッター
・接着剤(せっちゃくざい)
・ガムテープ

●作り方●
1.1つの牛乳パックを縦半分に切り船体を作る

2.わりばしの先を6cm張り出して、船体(せんたい)に接着(せっちゃく)してかわかし、ガムテープもはって補強する

3.もう1つの牛乳パックを上から5㎝のところでカットし、船体を作り、1にのせる

4.3であまった部分をさらに5㎝カットし、羽を作り、輪ゴムをかけたら両端をねじり割り箸にかける

詳しい作り方はこちら↓

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羽舟(はねふね)|簡単!牛乳パックで作ろう 楽しい工作|雪印メグミルク株式会社

http://www.meg-snow.com/fun/make/craft/craft29.ht…

羽船本体に、くじらや水鳥などのイラストのカバーをつけると、さらにユニークに見栄えもよくなります。

③ペーパー芯で万華鏡

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●使うもの●
・はさみ・カッターナイフ
・木工ボンド
・定規
・セロハンテープ
・すしパック等のフタ
・トイレットペーパーの芯
・フタにする厚紙
・トレーシングペーパー
・折り紙
・カラービーズなど

●作り方●

鏡面の部分は、ホームセンターで売っているミラーシートで作ると、もっときれいに見えるそうです。また、中に入れるキラキラは小さなアクリルビーズやスパンコールを入れると、折り紙よりキラキラしてきれいです。

画像つきの作り方はこちら↓

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○トイレットペーパーの芯で作る万華鏡。 - santapapaの忘備録

http://blog.goo.ne.jp/santapapa626/e/ac16d8ef872b…

※上の作り方と若干異なりますが基本は一緒です。このリンクでは、万華鏡の中に入れるキラキラもプラ板で手作りしていました。

外側には、千代紙のほかに子どもの好きな柄の包装紙や折り紙を貼ったり、布を貼ったりしてもかわいく仕上がります。

④ペットボトルで作る、浮沈子(ふちんし)

浮沈子とは、ペットボトルをぎゅっとおすと下に沈み、手をはなすと浮かんでくるもの。今回は材料が揃えやすいタイプの作り方をご紹介します。

●使うもの●
・ ペットボトル(1.5L)
・ はっぽうスチロール
・ ビーだま
・ 水の入ったとうめいなコップ
・ カッター

●作り方●
1.発泡スチロールを、ペットボトルの口に入るくらいの太さに切る。

2.発泡スチロールに、セロハンテープなどで、落ちないようにしっかりビー玉をつける。

3. 発泡スチロールにビー玉をつけたら、コップの水にうかべてどれくらいうかんだのか、しっかりチェック。ビー玉の重さと発泡スチロールの浮かぶ力がちょうどつり合うくらいのところで、水の上に出ている部分をカットする。

4. 3でいらない部分をカットしたらまた水に浮かべて調整する。まだとび出ている場合には、もう少し切り落とす。※切りすぎたら浮かばなくなるので注意。

5. 好きなキャラクターやタコ・魚などの絵を、小さく切った紙にかいて、発泡スチロールにはりつける。自分の顔の写真などでもOK。

6. ペットボトルに満杯の水を入れてから、作ったキャラクターを入れて、しっかりふたをしめる。※ふたは、きつくしめるのがポイント。

7. 完成!ペットボトルをぎゅっとつかんでおしつぶすとキャラクターがゆっくりとしずみ、離すと浮かびます。ちゃんと浮き沈みするかチェックしてみると良いでしょう。

さらに詳しい作り方はこちら↓

ガンバレ!浮き沈み君:自由研究:宿題:リサイクル:工作:手芸:実験:夏休み大作戦:キッズ@nifty

かわいい動物や恐竜、乗り物などプリントして作る紙工作(ペーパークラフト)や、リサイクル工作、手芸をごしょうかい!全て無料でダウンロードできます。

YouTube動画はこちら↓

ペットボトルの中に、セロファン紙で海藻を作って入れたり、小さな貝殻や石などを入れると見た目もきれいに仕上がりますね。ペットボトルにマジックでイラストを描いてもいいかもしれません。宿題として提出するときは水漏れしないように、ペットボトルのふた部分をビニールテープなどでしっかり補強しましょう。

⑤紙粘土で作るマグネット

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●使うもの●
・100均などで売っている紙粘土
・100均などで売っている磁石
・絵の具
・ニス
・お好みでビーズやスパンコールなどの飾り

●作り方●

1.紙粘土で好きな形を作ります。形が作りにくい場合は、指に少し水をつけて、湿らせながらやると作りやすいそうです。

2.裏に磁石をはめこみます。

3.1~2日くらい乾燥させてから絵の具で色をつけます。絵の具が乾燥したらニスを塗ってできあがり

レースを挟んでお花型にしても可愛いです。いろいろなアイディアが浮かびますね。

丸いマグネットにしてたくさんの顔を描いても可愛いですね。表情豊かなたのしいマグネットになります。

好きなキャラクターを紙粘土で作ってマグネットにする創作は、さらにワクワクするのではないでしょうか。絵など見本があればきっとそっくりに作ることができるはずですよ。

まとめ

折り紙つきの面倒くさがりである筆者が、これなら私もできそうだなと思ったカンタン工作を選んでみました。我が家には、できないとすぐ泣く8歳長男と、粘土大好きな6歳長女、なんでも真似したがる3歳次男がいますので、みんなでワイワイ作れそうなものになっています。あと大事なのは作っている最中に親が手出しをしなくていいものという点です。ぜひ皆さんも、チャレンジしてみてくださいね。

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komito

小学2年、1年、年少の母です。

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