更新日:2017年12月15日

生後1ヶ月【授乳やミルク】間隔・時間・量は?授乳を助けるおすすめグッズ!

出産直後は授乳に苦労をしたママも、赤ちゃんが生後1ヶ月頃になるとだいぶ慣れてきたころではないでしょうか。しかし、赤ちゃんの生活リズムが整っていないだけに、授乳間隔や授乳量などつかめないママも多いようです。ここでは生後1ヶ月からの授乳・ミルクの間隔や時間、ママのおっぱいのトラブルについて医師監修の記事で解説します。

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生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔や回数は?

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新生児の胃は体重1kgに対して容量は2mL程度

新生児のころは、時間は関係なく泣いたらすぐ授乳をしていたというママも多かったことでしょう。生後1ヶ月からは、おっぱいをたくさん飲める子、少量しか飲めない子と、授乳量の個人差が大きくなる時期です。

出産直後の赤ちゃんの胃はとても小さくて、体重1kgに対して、胃の容量は2mLくらいとされています。1回に飲めるおっぱいの量はかなり少なく、少量を数回に分けて飲むことが多いでしょう。しかし、日を追うごとに胃が大きくなり、次第に授乳間隔が広がっていくのが一般的です。

生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、やっとおっぱいや哺乳瓶を吸うことに慣れてきたばかりです。一度に上手に飲めない場合や、ママがそばにいる安心感が欲しい場合に、頻繁にお腹が空いたと訴える赤ちゃんも多いようですね。

授乳間隔の参考時間

【生後0~1ヶ月】
おおよそ2~4時間おきが目安となるでしょう。

【生後1~2ヶ月】
おおよそ3時間おきが目安となるでしょう。

特に母乳の場合はミルクに比べて消化が良いため、上記の目安よりも間隔が狭くなる傾向にあるでしょう。授乳間隔は赤ちゃんによって個人差が大きいので、必ずしも育児書どおりとはいきません。なかには、一日中ずっとおっぱいにぶら下がっているかのように、頻繁に授乳しなければいけない赤ちゃんもいるでしょう。

「こんなに頻繁におっぱいをあげないといけないの」と悩んでいるママもあまり頭を悩ませすぎないようにして大丈夫ですよ。成長とともに、授乳間隔はだんだん広がっていくはずです。

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生後1ヶ月の赤ちゃん!成長や生活リズムは?

生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳量は?

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生後1ヶ月の赤ちゃんのおっぱいやミルクを飲む量は、生まれたときの体重や胃袋の大きさによって個人差があります。あくまで一般的な目安ですが、生後1ヶ月の哺乳量は、おっぱい・ミルクの場合ともに、1日780mLのようです。(※1)授乳やミルク1回につき何mLというよりは、1日の哺乳量を考えていきましょう。

生後1ヶ月の赤ちゃんは、まだ生活のリズムが整っていないことがほとんどで、きっちりと3時間おきに哺乳するのは難しいかもしれません。赤ちゃんの様子を見計らって、ママと赤ちゃんに無理のないタイミングで哺乳をしてあげましょう。

生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳スタイル

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生後1ヶ月の赤ちゃんの育児スタイルはさまざまです。一日のおおまかな授乳量が決まっていたとしても、授乳スタイルが違うと哺乳のタイミングも異なってきます。どのようなことを目安に哺乳してあげれば良いか、それぞれのコツを紹介します。

完全母乳の場合

生後1ヶ月の哺乳量の目安が780mLといわれても、母乳の場合はどれくらいが適量なのか測るのは難しいですよね。母乳の場合は、赤ちゃんの様子をみながら授乳をするようにしましょう。

お腹を空かせていたりママの母乳の出が良かったりすれば、授乳時間は10~20分ほどで終わる場合があります。授乳を終える目安は、お腹が満たされて眠ってしまったり、おっぱいから口をはなして遊びだしたりする場合は、赤ちゃんが満腹になったと考えて良いでしょう。

また、生後1ヶ月ごろの赤ちゃんは胃の大きさに個人差があるので、時間をかけて飲む場合は、授乳に1時間ほどかかることもあります。赤ちゃんがダラダラとおっぱいを吸っているようであれば、一度乳首を離して授乳をストップして大丈夫ですよ。今お腹が満たされていなければ、次の授乳の時間にしっかりと飲んでくれるはずです。

母乳とミルクの混合の場合

母乳とミルクの混合の場合は、まずは授乳をしてから、足りない分を少しずつミルクで補うと良いでしょう。授乳が終わり、赤ちゃんの様子をみて「まだ足りないかな」と思った場合、ミルクを40~60mLほどあげてみてください。

このとき、ミルクを与えても飲まなければ、おっぱいだけでお腹が満たされている証拠です。無理に与えなくて大丈夫でしょう。ミルクは母乳よりも腹持ちが良いとされているので、ぐっすり寝てもらうために、夜の寝る前だけミルクを足してあげるママも多いようですね。

ミルクだけの場合

生後1ヶ月頃のミルクの目安量は、1回80~120mLを3時間ごとに、1日7回程度与えるようにしましょう。生後2ヶ月頃のミルクの目安量は、1回120~160mLを1日に6回程度与えることになります。

母乳の場合は、赤ちゃんが欲しがるその都度おっぱいを飲ませますが、ミルクの場合は1回の量と回数の目安が決まっています。もちろん、ミルクを飲む量は赤ちゃんの体質や体重によっても個人差があるので、目安値に対してミルク量が多かったり少なかったりしても心配いりませんよ。順調に体重が増えているか、赤ちゃんの様子を観察しながら調節していきましょう。

授乳間隔が狭くても大丈夫?

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母乳は赤ちゃんが欲しがるだけ与えて

生後1ヶ月授乳間隔は個人差がとても大きいものです。一般的には、授乳間隔が広くなり4~5時間もつようになる赤ちゃんもいるという話を聞くこともあるでしょう。

赤ちゃんが欲しがるたびにおっぱいをあげることを頻回授乳と言います。実際にはおっぱいを離すと赤ちゃんが泣いたり、やっとおっぱいを離したと思っても1~2時間おきに授乳を求められたりするママは、一日中授乳をしているように感じることもあるでしょう。いくら母乳育児とはいえ、授乳間隔が狭くて赤ちゃんが太りすぎないかと心配になることもありますよね。

母乳育児の場合、授乳間隔が狭くても赤ちゃんが欲しがるだけ与えて問題ないとされています。厚生労働省が発表している授乳に関する現状の資料では、「赤ちゃんが飲みたいと要求することに応えることで、両者の関わりが促進されて安定する」とあります。(※2)もちろんミルク育児の場合でも、一日の哺乳量を守りながら、しっかりと赤ちゃんを胸に抱いて目を見て哺乳するように心がけられると良いですね。きっと、母乳やミルクを与えている時間に親子の絆が深まっているはずです。

ミルクを飲みすぎても大丈夫?

ミルク育児の場合は、ミルクを与えすぎると、赤ちゃんの肥満や便秘の原因につながる場合があるので、月齢にあった量を与えていきましょう。ミルク缶などの外装に書かれている量を目安にしても良いですね。

ミルクを飲ませすぎではないかと心配な場合は、赤ちゃんの様子をよく見てあげてください。赤ちゃんに以下のような症状があるときは、授乳量があっていない可能性があります。

・ミルクをよく吐く
・お腹がパンパンにふくれている
・機嫌が悪い
・便秘がち

赤ちゃんがミルクをもっと欲しがるようであれば、白湯を50mLほど追加してあげても良いですね。

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月齢別の授乳時間・間隔・回数の目安は?アプリで授乳を記録しよう

授乳時にママが気を付けたいこと

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乳腺炎

乳腺炎とは、出し切れなかった母乳がおっぱいの中にたまり、乳腺が炎症をおこすことを言います。痛みや発熱につながることが多く、乳腺炎が悪化するとおっぱいが岩のように硬くなり、激痛・発熱の症状が現れます。ときには40℃近い熱を出すこともあり、育児中のママにとってとてもつらい症状ですよね。

赤ちゃんの飲む量や回数が少なかったり、上手く飲めなかったりしたときに、乳腺炎がおこることが多いといわれています。乳腺炎を予防するには、赤ちゃんにたくさんおっぱいを飲んでもらうか、出すぎる場合はさく乳すると良いでしょう。また、医学的根拠は明確ではないものの、油っぽいものやカロリーが高いもの、甘いものをたくさん食べた後に乳腺炎になりやすかったという先輩ママの声もあります。

おっぱいがチクチク痛んだり岩のように固くなったりと乳腺炎の症状を感じたときは、早めに産婦人科や母乳外来を受診して指示を仰ぎましょう。

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乳腺炎の症状は?発熱やしこり・頭痛があるの?乳腺炎の原因と主な症状  

乳首の痛みや裂傷

赤ちゃんが生後1ヶ月のころは、慣れない授乳で乳首に傷ができるトラブルがおこるママが多いようです。赤ちゃんの吸う力が強い、乳首を浅くくわえているなどの場合、乳首の一部に極端な力が加わり、それが出血につながります。

授乳時の乳首トラブルを避けるために、授乳前にしっかりおっぱいマッサージをすると良いでしょう。赤ちゃんが口に含む乳首・乳輪を柔らかく保つことで、強い圧力がかかっても力を逃がすことができます。また、おっぱい全体が張っていると、赤ちゃんが乳首を深くくわえにくい場合があります。授乳前に軽くさく乳して、圧を逃がしてあげましょう。

乳首に傷があっても授乳をやめなくて良いという専門家も多いようです。とはいえ、赤ちゃんに吸われるたびに痛みが走るので、ニップルシールドや、馬油やオリーブオイル・乳首用の軟膏を塗ってラップパックをするなど乳首を保護してあげましょう。こまめに授乳の角度を変えるなど、できるだけ乳首に負担がかからない工夫ができると良いですよね。

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授乳中に乳首が痛い原因は?おっぱいが切れてしまったときの対処法

おっぱいの張り

母乳育児の場合、授乳間隔があくとおっぱいが張ってカチカチになることがあります。また、吸い残しの母乳が結晶化して、乳腺を詰まらせ痛みを生じる場合もあるでしょう。これを放っておくと乳腺炎の原因にもなるので、早めの対処が必要です。

おっぱい全体がパンパンに張ってしまった場合は、まずは赤ちゃんに飲んでもらいましょう。さく乳器を使って、自分でおっぱいを出しても良いですね。さく乳した母乳は、冷蔵では哺乳瓶で24時間、冷凍ではさく乳用の冷凍パックで1週間程度保存ができます。必要に応じて保存をしておき、ママの外出などで赤ちゃんを家族にみてもらうときなどに利用することもできますよ。

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授乳後のおっぱいが痛い!乳首・おっぱいが痛い原因と対策は?

授乳を助けるアイテム8選

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medela コンタクトニップルシールド

¥1,620〜(2017/12/15 時点)

Sサイズ(16mm)
Mサイズ(20mm)
Lサイズ(24mm)

medelaのコンタクトニップルシールドは、乳首の頭に傷があるときや、乳首が平らになっている扁平乳頭(へんぺいにゅうとう)のママ、乳首が乳房の内側に入り込んだ陥没乳頭(かんぼつにゅうとう)のママにおすすめです。サイズはS・M・Lと3タイプあるので、自分の乳首にあったサイズを選べます。

赤ちゃんが上手くおっぱいをくわえられるように補助したり、傷などのおっぱいトラブルが解決するまでママの乳首を保護したりと、授乳の不安をやわらげてくれる育児グッズです。

■この商品に関する口コミ
・もともと乳首が小さくて、赤ちゃんが上手におっぱいを飲めなかったのですが、これのおかげでごくごく飲んでくれるようになりました。
・乳首が陥没していたためさく乳して赤ちゃんにおっぱいをあげていましたが、これを使うと、スムーズにおっぱいを吸ってくれました。

引用元:review.rakuten.co.jp
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medela ピュアレーン100

¥1,080〜(2017/12/15 時点)

7g

medelaのピュアレーン100は、羊の毛の脂でもある天然ラノリンを100%使用した、無添加・無香料の保護クリームです。赤ちゃんの口に入っても害のない成分なので、安心して授乳できます。

デリケートな肌にも使える優しいクリームなので、赤ちゃんの肌に薄くのばして保湿として使用しても良いですね。

■この商品に関する口コミ
・生後1ヶ月の赤ちゃんがいます。授乳のときに乳首が痛くて購入しましたが、使用して数日、痛みがなくなりました。
・クリームを塗ったあとに授乳をすると、滑るせいか赤ちゃんがくわえにくそうだったのですが、数回使用するうちにしっかりおっぱいを吸えるようになりました。

引用元:review.rakuten.co.jp
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medela スイング電動さく乳器

¥18,599〜(2017/12/15 時点)

本体:ポリプロピレン チューブ:PVC 弁:シリコーン バック:ナイロン 乳首:シリコーン ポリプロピレン

medelaのスイング電動さく乳器は、まるで赤ちゃんが吸うようなスイングで、おっぱいを飲むような体感を追求した自動のさく乳器です。吸引力を9段階で調節できるので、痛みがある場合でもママの負担を最小限に抑えられます。

普段は自宅でACアダプターを使いながらさく乳できるうえに、外出時には乾電池で使用できます。帰省や旅行、冠婚葬祭での外出も安心して使うことができますよ。

■この商品に関する口コミ
・生後1ヶ月に、赤ちゃんのおっぱいを吸う力が他の子より弱いとわかりました。徐々に搾乳量が増え、いつか完母になれるかもと希望が生まれました。
・生後1ヶ月ですが楽にさく乳ができ、良い買い物ができたと思います。

引用元:review.rakuten.co.jp
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ピジョン さく乳器

¥3,450〜(2017/12/15 時点)

手動タイプ

ピジョンのさく乳器は、片手でたまったおっぱいをしぼることができる、手動タイプのさく乳器です。ハンドルを「にぎって離す…」という操作により、ほど良い吸引圧と速さを自由に調節することができます。

すべての部品が分解できて細かく洗浄や消毒がしやすいので、衛生面でも満足のいく育児グッズですよ。

■この商品に関する口コミ
・慣れてくると、手でコマかな動きが調節できて、自動さく乳機よりも手軽で重宝しています。
・使用するにつれて乳首の形が整ってきたのか、赤ちゃんが吸い付きがよくなりました。

引用元:review.rakuten.co.jp
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搾乳器の選び方!メデラ・ピジョンなど手動・電動のおすすめ商品7選!

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ピジョン 母乳フリーザーパック

¥918〜(2017/12/15 時点)

80mL
セット内容: フリーザーパック20枚入
封かんシール20枚入

ピジョンの母乳フリーザーパックは、さく乳した母乳の冷凍保存に便利な保存用パックです。フリーザーパックには、衛生的に開けられるヘッダーと、冷凍保存した母乳を簡単に開封できる便利なチャック付きです。

また、パックの内側に触れずに母乳を保存したり、哺乳瓶へ移し替えたりできるのでとても使い勝手が良いと評判のようですね。

■この商品に関する口コミ
・自分のさく乳量と、母乳を保育園に持って行くにはちょうど良いサイズでした。
・チャックが付いているのでしっかり密封することができ、溶かすときに水が入る心配がないので使いやすいです。

引用元:review.rakuten.co.jp
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母乳の冷凍保存におすすめの母乳パック5選!使い方、選び方、保存期間をご紹介!

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SweetMommy ふわふわオーガニックコットン 母乳パッド

¥1,188〜(2017/12/15 時点)

SweetMommyのオーガニックコットン母乳パッドは、ママと赤ちゃんへの優しさから天然素材にこだわった、オーガニックコットン100%の母乳パッドです。トラブルの多い授乳期のデリケートなおっぱいを優しく包み込むように、形や母乳の量、使用する時間帯などを考えて、S・M・Lの3タイプ用意されています。

防水布入りの6段構造なので、あふれた母乳をすばやく吸収してくれて、漏れの心配も少ない育児アイテムです。

■この商品に関する口コミ
・使い捨ての母乳パッドでかぶれてしまい購入しました。コットンパッドにしてからかぶれることもなく快適に過ごしています。
・紙タイプより肌触りが良くて、かゆみが減りました。

引用元:review.rakuten.co.jp
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母乳パッドを使って授乳のストレスを軽減!選び方とおすすめ商品10選

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10mois ママ&ベビークッション

¥4,536〜(2017/12/15 時点)

10moisのママ&ベビークッションは、赤ちゃんに母乳やミルクをあげるときの抱っこ用クッションにしたり、ママの抱き枕にしたりと幅広く使える育児グッズです。丸洗いできるので、赤ちゃんがおっぱいやミルクを垂らしたり、おしっこやうんちで汚れても、ママの負担が少なく清潔を保つことができます。

授乳期以降も、子どものお昼寝用枕やママの読書用クッションなど、さまざまな使い方がありますよ。

■この商品に関する口コミ
・自分用の抱き枕・ベビーの抱っこ用・ミルク時用など多様できて、とても使い心地が良いです。
・丸洗いできるので、衛生面も安心です。

引用元:review.rakuten.co.jp
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赤ちゃんの「授乳クッション」は必要?意外に知らない授乳クッションの使い方4つ

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テーブルランプTobo

¥5,400〜(2017/12/15 時点)

ナチュラル・ブラウン・ブラック

テーブルランプToboは、スイッチをひねるだけで明るさが調節できる卓上ライトです。コンパクトなデザインなのでベッドサイドのワンスペースで場所をとらず、部屋の照らし方も明るすぎないと評価が高いアイテムです。

夜中の授乳やおむつ替えに部屋の電気をつけなくて済むので、育児グッズにテーブルランプをすすめる先輩ママも多いようです。

■この商品に関する口コミ
・出産後、夜中の授乳やおむつ替えをするのに購入しました。小さくて場所を取らないのと、明るさを調節できるので気に入っています。
・隣に寝ている赤ちゃんの様子がわかりやすく、夜中おむつを濡らしてもパパをおこすことなく処理できてとても良いです。

引用元:review.rakuten.co.jp

産後ママの応援サプリやお茶

産後の疲労回復に

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すっぽん小町

¥3,024〜(2017/12/15 時点)

購入はこちら

すっぽん小町は、育児中の疲れを回復する効果が期待できるサプリメントです。すっぽんパワーで1日を元気に過ごせるサプリだと、ママたちから人気を集めています。

粉末状のすっぽんの栄養素が、飲みやすいカプセルに凝縮されているタイプです。貧血対策や活力の増進、美容にも効果が高いとされているので、毎朝飲んでいるというママも多いようですよ。

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ママナチュレたんぽぽ茶

¥3,980〜(2017/12/15 時点)

購入はこちら

ママナチュレたんぽぽ茶は、ノンカフェインなのでプレママやママが安心して飲むことができるお茶のひとつです。妊娠中や授乳期に不足しがちな鉄分やミネラルも豊富に含まれ、サプリ代わりに飲んでいるママもいるようです。

ほんのり甘みを感じるお茶なので、リラックスしたいときに飲んでも良いですね。

授乳中はママと赤ちゃんの絆を育む時間

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赤ちゃんの生後1ヶ月頃は、ママは産後の体力も十分に回復しきれていないことも多く、夜中の授乳などから睡眠不足におちいりやすい時期ですよね。とはいえ、出産直後よりは育児に慣れてきて、授乳やおつむ替え・入浴などがスムーズになったと感じるママも多いでしょう。

生後1ヶ月の授乳は、赤ちゃんの様子をみながら行うと良いでしょう。完全母乳・母乳とミルクの混合・完全ミルクなど、授乳スタイルはさまざまです。それぞれの育児スタイルに自信を持ち、授乳の時間に赤ちゃんとたくさんコミュニケーションをとることができると良いですね。

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