更新日:2017年12月06日

1歳からの手づかみ食べ!取り入れてみたい簡単かわいい離乳食レシピ17選

1歳ごろからの手づかみ食べは、スプーンやフォークを使う練習をはじめるきっかけにつながります。自分の手で食べることで、少しずつ食材の形や固さを知っていくという意味もあるそうです。ここでは、一人ひとり個性の出てくるこの時期に食べさせたい「手づかみ離乳食」レシピを集めてみました。手づかみ食べの目的とその工夫を紹介します。

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1歳からの手づかみ食べの目的

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手づかみ食べの目的

1歳からの手づかみ食べは、食事の楽しさを学んだり食材の感触を知ったりするほかに、フォークやスプーンを使うきっかけを作ってあげる目的があります。

フォークやスプーンは12~18ヶ月を目安に興味を持ち始めて、2歳前後でマスターする子どもが多いとされています。そのため1歳ごろからの手づかみ食べは、食事のための道具を使う第一歩と考えて、手でつかんで口に運ぶという動作をスムーズにしてあげることが大切です。

また、このころは考える力も発達しているので、興味のある食材を自分でつかんで「食べたい」という思いを促したり、「何を食べようかな」「これはどんな味かな」と考えたりと、子どもの脳を育むことにもつながりますよ。

手づかみ食べにも個人差がある?

いつの間にか手づかみ食べをマスターした子もいれば、なかなか上手くならなかったり、嫌がったりと、進み具合には個人差があり皆が順調に進んでいくものではありません。手づかみ食べよりも、先にフォークやスプーンを使って食べ出す子もいるので、手づかみ食べが上手にできなくても気にする必要はありませんよ。

まずは食材に興味を持ってもらうことが大切なため、子どもの成長にあわせた1歳からの手づかみ食べのポイントを紹介していきます。

1歳からの手づかみ食べのポイント

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かみくだきやすい食材は少し大きめにカットする

1歳ごろからの手づかみ食べのポイントは、喉に詰まらせにくい食材は少しだけ大きめにカットして、食材の形を工夫して遊び心を刺激してあげることです。

1歳ごろになると、個人差はありますが上下の歯が2本ずつ、計4本が生えそろう時期になり、歯の力も徐々についてくるので噛んでちぎる動作が上手になります。9ヶ月ごろの赤ちゃんの手づかみ食べは、主に食材の大きさやつかみやすさを考えた離乳食が求められますが、1歳ごろは成長にあわせた食事の楽しさを教えてあげられる時期です。

ただし、無理は禁物です。子どもが食べづらそうであれば、細かく切ってあげたり細長く持ちやすい形に変えてあげてくださいね。

色あいやレイアウトを考えた盛り方にする

1歳前後から、自分の好きなものを意思表示する子どもが多く見られます。そのため、子どもが好きなキャラクターや形、乗り物などに食材をレイアウトしてあげると「これは何だろう」「大好きなキャラクターだ」などと興味をひき、食事がさらに楽しくなります。

パンケーキを星形にカットしてあげたり、ハンバーグを動物の形にしてあげるだけでも構いません。ママは少し手間がかかりますが、子どもが自分の意思を持つことをプラスにとらえて、時間のあるときは子どもの好きなレイアウトで食事を楽しませてあげましょう。

食事の時間を決めて

食事のリズムを整えることは、生活リズムを整えることにつながります。そのため、手づかみ食べを子どもに教える以前に、食事の時間を決めておくと良いでしょう。

しかし、1歳前後はまだ生活リズムが不規則になりがちです。絶対決まった時間に食べなければいけないという決まりはありません。食事がいつもの時間と少しずれたとしても、子どもにとってそれほど大きな影響はありませんよ。

ママは一日で食事をする目安の時間帯を把握しておいて、子どもの機嫌や遊び、予定にあわせた生活をしていけると良いですね。

下記で、1歳からの手づかみ食べに最適なレシピを主食・おかず・おやつ別に紹介するので、参考にしてくださいね。

【主食編】一歳からの手づかみ食べ離乳食レシピ

ライスコロッケ

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■材料(一食分)
・ご飯 60g
・じゃがいも 中1/3個
・豆腐 1/6丁
・ささみ 5g
・野菜 20g
・水 大さじ1
・パン粉 適量

■作り方
1.ささみと野菜はみじん切りにする。
2.耐熱容器にじゃがいもをすりおろして、パン粉以外の全ての材料を入れて混ぜる。
3.容器を500wで6分程度、具材が柔らかくなるまでレンジにかける。
4.フライパンの上にクッキングシートを乗せて、その上にパン粉を広げる。
5.熱したフライパンに油をひき、具材を焼いて、パン粉に軽く焼き色がついたらできあがり。

■コツ・ポイント
手づかみの定番であるライスコロッケは、子どもが喜ぶ定番メニューです。フライパンの代わりにオーブントースターでも調理が可能なので、時短メニューとしても活躍しそうですよ。

具材は野菜の代わりに、ささみやしらす、ツナを代用してもおいしく食べることができます。子どもが手でつかんだときに汚れにくいのが嬉しいですね。

チキンライスのミニおにぎり

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■材料(一食分)
・ご飯
・鶏肉ミンチ 20g
・タマネギ 30g
・ピーマン 半分
・ケチャップ 小さじ1~2
・バター 少々
・顆粒コンソメ 少々

■作り方
1.玉ねぎ・ピーマンなどの具材は細かく切り、ご飯は温めておく。
2.フライパンを熱してバターをひき、鶏肉のミンチ・野菜を炒める。
3.ケチャップと顆粒コンソメで味付けをする。
4.ご飯をいれて、全体的に味が行き届くように混ぜる。

■コツ・ポイント
1歳ごろの一食分のご飯の量は80~90gが平均ですが、月齢や食欲にあわせて調節が可能です。コンソメ顆粒を使用することで、ケチャップの量が抑えられます。

ご飯を丸めるときは、少し冷ましてからラップにくるむと形が作りやすくなりますよ。

卵おにぎり

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■材料(一食分)
・ごはん 適量
・卵半個
・砂糖 小さじ1/4
・水 大1
・にんじん 少々
・ピーマン 少々

■作り方
1.ニンジンとピーマンを細かく切って、耐熱容器に入れて2分ほどレンジにかける。
2.1の粗熱が取れたら、卵・砂糖・水と1を混ぜて薄焼き卵を作る。
3.巻きす→ラップ→薄焼き卵→ご飯の順に置き、巻いていく。
4.しばらく放置して形がくずれないようになったら、2cm程度に切り分ける。

■コツ・ポイント
卵は甘めにしておいた方が子どもが食べやすく、ご飯に味がしみこみやすいです。ご飯を切るときは、しっかりと粗熱をとった方が切りやすいですよ。

カリカリチーズご飯

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■材料(一食分)
・ご飯 適量
・卵 1個
・溶けるチーズ 大3

■作り方
1.ごはん・チーズ・卵を混ぜる。
2.熱したフライパンに油をひき焼く。
3.粗熱をとったら、食べやすい大きさに切ってできあがり。

■コツ・ポイント
チーズを多めにすると、塩からくなるので注意が必要です。少し砂糖を混ぜると、子どもが食べやすいまろやかな味になりますよ。

きな粉サンド

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■材料(一食分)
・食パン 8枚切り1枚
・バター 大さじ1/2
・きなこ 大さじ1
・砂糖 適量

■作り方
1.バターをレンジで温めて溶かす。
2.1にきな粉と砂糖を混ぜてペースト状のにする。
3.食パンの耳を切って、綿棒などで少し平らにする。
4.2で作ったきな粉ペーストをパンに塗り、はさんでできあがり。

■コツ・ポイント
パンは焼くと香ばしく食感が変わるので、味覚を楽しむことができます。きな粉をペーストにすることで、手や食卓が汚れにくく後片付けが簡単です。砂糖の量を調節すれば、大人でもおいしく食べることができますよ。

【おかず編】一歳からの手づかみ食べ離乳食レシピ

つくね焼き

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■材料(一食分)
・鶏ミンチ 120g
・豆腐 50g
・しいたけ 2枚
・人参 2cm
・ほうれん草 1/6束
・片栗粉 適量

■作り方
1.しいたけ・人参・ほうれん草は細かく切ってレンジで2分ほど過熱して、柔らかくしておく。
2.材料を混ぜあわせて、熱したフライパンに油をひき、焼いていく。
3.焼き色が付いたら裏返し、蓋をして2~3分ほど焼いてできあがり。

■コツ・ポイント
あらかじめ、根菜類をレンジで加熱しておくと柔らかくなり、子どもが食べやすい固さになります。野菜で味はついていますが、離乳食がすすみ物足りなくなったら少しだしを加えると味に変化がつけられます。

カジキの唐揚げ

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■材料(一食分)
カジキマグロ切り身 適量
醤油 少々
片栗粉 少々
オリーブオイル 少々

■作り方
1.カジキを食べやすい大きさに切り、しょうゆで味をつける。
2.味をつけたカジキに片栗粉をまぶす。
3.熱したフライパンにオリーブオイルをひいて焼いていく。

■コツ・ポイント
焼いているときに片栗粉が粉っぽくなるようなら、少し油を足しても大丈夫です。中まで火が通るように、しっかりと焼いてあげることがコツですよ。

ポテトもち

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■材料(一食分)
・じゃがいも 1個
・片栗粉 小さじ3~4

■作り方
1.じゃがいもは小さく切って水にさらしておく。
2.じゃがいもを耐熱容器に入れて3~5分レンジに入れて柔らかくする。
3.蒸したじゃがいもをつぶして、片栗粉を混ぜる。
4.手づかみしやすい大きさに形どり、フライパンで焼く。

■コツ・ポイント
じゃがいもをレンジにかけたあとは、硬いところがないようにしばらく時間をおいて蒸すとつぶしやすく食べやすいです。きれいな形を保つためには、フライパンで焼くときはなるべく触らないのがコツですよ。

ひじきの豆腐ハンバーグ

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■材料(一食分)
・鶏ひき肉200g
・豆腐150g
・ひじき 大さじ1
・にんじん 大さじ1
・片栗粉 大さじ1

■作り方
1.ひじきは水でもどして、みじん切りにする。
2.ボウルに材料をすべて入れて混ぜる。
3.熱したフライパンに油をひき、材料を焼く。

■コツ・ポイント
ひじきは、水に戻した状態で大さじ1を測ると、ちょうど良い分量になります。豆腐の水切りは不要なので、そのままボウルに入れて混ぜてくださいね。ベチャッとなっていてもおいしく食べられますが、材料が少し固めの方が形を作りやすいですよ。

豆腐とチーズのレンジ蒸し

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■材料
・木綿豆腐 50g
・スライスチーズ 1/2枚
・めんつゆ 少々

■作り方
1.木綿豆腐を耐熱性のお皿に入れる。
2.その上にチーズを乗せて、様子を見ながら1分ほどレンジにかける。
3.冷めたらひと口大に切ってできあがり。

■コツ・ポイント
チーズはとろけるタイプよりも、スライスチーズを使った方がチーズが垂れるのを防げます。豆腐は冷めてから切ったら方がくずれにくいですよ。木綿豆腐は栄養価が高いので、おいしく食べてくれる工夫ができると良いですね。

しらす卵焼き

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■材料(一食分)
・卵 1個
・しらす 適量
・めんつゆ 小1/2

■作り方
1.卵を割り、めんつゆ・しらすを混ぜる。
2.普通の卵焼きの要領で焼いていく。

■コツ・ポイント
しらすは塩分があるので、あらかじめ湯通しをしておくと塩の味を控えてあげられます。甘い卵焼きが好きならば、めんつゆの代わりに砂糖を入れてくださいね。

やわらか野菜スティック

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■材料(一食分)
・人参 1/2本

■作り方
1.人参を細長く切る。
2.炊飯器でご飯を炊くときに、人参をアルミはくに乗せて一緒に炊く。

■コツ・ポイント
離乳食にあと一品欲しいときの嬉しい時短メニューです。サツマイモでもちょうど良い柔らかさになりますよ。

【おやつ編】一歳からの手づかみ食べ離乳食レシピ

サツマイモクッキー

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材料(ひとり分)
・サツマイモ 110g
・サラダ油 25cc
・ベーキングパウダー 小さじ半分
・小麦粉 50g

■作り方
1.サツマイモの皮をむき、細かく切り水にさらす。
2.サツマイモを耐熱容器に入れて、3~5分レンジにかけて柔らかくする。
3.ボウルに小麦粉とベーキングパウダーをふるい、サラダ油を入れて混ぜる。
4.サツマイモを入れて混ぜ、形を作って180℃のオーブンで20分焼く。

■コツ・ポイント
サツマイモのだまをなくすためにも、レンジにかけたあとはしばらく蒸すとつぶしやすくなります。サツマイモの甘みがあるので、基本のレシピでは砂糖は必要ありませんよ。

にんじん蒸しパン

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■材料(小カップ15個分)
・ホットケーキミックス 200g
・サラダ油 大さじ3
・卵 1個
・塩 1つまみ
・にんじん 1/2カップ

■作り方
1.砂糖・サラダ油・すりおろしたにんじんをボウルに入れて混ぜる。
2.卵を卵黄と卵白に分けて、卵黄は1のボウルに入れる。
3.卵白は別のボウルに入れてピンとつのが立つまで混ぜる。
4.2と3、ホットケーキミックスを混ぜあわせて、生地を容器に入れる。
5.容器に入れた生地を蒸し器にいれ、中火で5~10分蒸してできあがり。

■コツ・ポイント
蒸すときはシリコンカップを使うと、くっつかず便利です。蒸し器がない場合は、レンジで1~2分、様子を見ながら加熱してもできますよ。

野菜ジュースのパンケーキ

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■材料(ひとり分)
・ホットケーキミックス 50g
・野菜ジュース 40g

■作り方
1.ホットケーキミックスと野菜ジュースを混ぜる。
2.熱したフライパンを濡れふきんの上などで冷まして、生地を乗せる。
3.普通のホットケーキの要領で焼いていく。

■コツ・ポイント
野菜ジュースは、子ども用を使用すると味がきつくならずに安心です。ホットケーキが焦げないように、弱火で焼いていくのがコツです。生地の表面にプツプツと空砲ができたらひっくり返してくださいね。

フルーツ寒天

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■材料(ひとり分)
水 大さじ5
粉寒天 小さじ1/4
フルーツ 適量

■作り方
1.水に粉寒天を入れて火にかけ、寒天が溶けたらフルーツを入れる。
2.型に入れて常温で10分ほど放置し、固まったら切り分ける。

■コツ・ポイント
フルーツは缶詰でも代用できます。夏は冷やしておくと、のど越しがすっきりしますよ。

フレンチトースト

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■材料(一食分)
・8枚切り食パン 1枚
・卵 1個
・牛乳 少々
・砂糖 小さじ1
・バター 少々

■作り方
1.食パンの耳を切り取り、パンの白い部分を8等分にする。
2.卵・牛乳・砂糖を混ぜたボウルに食パンを入れ、ひたす。
3.熱したフライパンにバターをひき、弱火でじっくり焼いてできあがり。

■コツ・ポイント
砂糖はお好みによって甘さを調節しましょう。砂糖が入っていると焦げやすいため、弱火でじっくりと焼いていくときれいにできあがりますよ。

手づかみ食べのデメリットとアドバイス

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子どもの口や手が汚れる

手づかみ食べをさせると子どもの手や口周りが汚れやすく、食事の後にきれいに拭かずに放っておくと、かぶれてしまうなどの肌のトラブルをまねくことがあります。ガーゼやハンドタオルを絞ったものを食事のつど、食卓に用意しておくと良いでしょう。

手づかみ食べは子どもの成長を促すメリットがあります。汚れるからという理由で避けるのはもったいないですね。子どもの手や口が汚れたらぬぐってあげながら、どんどん手づかみ食べにチャレンジさせてあげましょう。

食卓周りが汚れやすい

食卓周りが汚れる場合は、ランチョンマットやトレー、新聞紙や敷物を上手に使って汚れを防止していきましょう。手づかみ食べをさせると、子どもが食材の付いた手であちこち触ったりポロポロ落としたりと、食卓周りが汚れやすいのが悩みどころですよね。汚れ防止のために食事の前に汚れても良いものをひいておくことで、清潔を保つことにもつながります。

ママの洗濯の手間を省くためにも、使い終わったら捨てることのできる新聞紙や紙が便利ですよ。

遊び食べをする

離乳食を食べてくれなかったり遊び食べをしたりする原因として、子どものお腹が空いていないということがあげられます。おいしく食べるためにも、生活リズムと同様に食事のリズムも整えていきましょう。

1歳ごろの子どもの生活リズムとして、午前中と午後にお昼寝をするのが一般的です。そのため、食事のリズムを整えるためには、まずはお昼寝のリズムを整えることが大切です。遊び食べをやめさせるためにも、生活リズムを見直して遊ぶ時間とお昼寝の時間のメリハリが付いた生活が送れると良いですね。

手づかみ食べはいつまでさせるの?

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手づかみ食べはいつまでさせるべきという決まりはありません。しかし、手づかみ食べはフォークやスプーンを上手く使うための練習でもあるので、食事をするための道具が使えるようになったら卒業を考えても良いでしょう。

しかし、手づかみ食べは離乳食を3回食にする9ヶ月ごろから始めて、最もやりたがるピークが2歳頃と長期間に渡り子どもが好む食べ方です。そのため、1歳前後からフォークやスプーンに興味が出たからといって、あえてやめさせる必要はありません。楽しく食事をすることを第一に考えて、いろいろな食材にチャレンジさせてあげてくださいね。

手づかみ食べをしないとき

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手づかみ食べをしないときは、無理に促す必要はありません。もしかしたら、ママに食べさせてもらうことが好きなのかもしれませんし、道具を使って食べたいのかもしれません。手づかみ食べにメリットがあるように、どのような食べ方にもメリットはあるので、あまり気にしすぎないようにしましょう。

たとえば、おやつのときにおせんべいをつかんで食べたり、ボーロをつまんで食べることも手づかみ食べになります。食事のときに嫌がるのであれば、おやつの時間に楽しませてあげても良いですね。

手づかみ離乳食のおすすめ本

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きほんの離乳食(パクパク期) 1才~1才6ヶ月頃 完全版

¥540〜(2017/12/06 時点)

発売日:  2014年07月10日
著者/編集: 上田玲子
出版社: 主婦の友社
発行形態: ムックその他
ページ数: 69p

1歳の誕生日を過ぎたころから、噛む力を育んでスムーズに離乳食を卒業していくための一冊です。

付録として、このころに食べられる食材の一覧シートなどが付属されているので、どのような食材にチャレンジさせても大丈夫かひと目で知ることができます。電子レンジを駆使したアイデアレシピも紹介しされているので、忙しいママには嬉しい内容ですよ。

■この商品に関する口コミ
・基本をしっかり頭に入れておくことは大切なので、この月齢の本を1冊持っておいても良いですよ。
・離乳食後期に入っていろいろ悩みがでてきたので、基本的なことも含めてわかりやすく解説されていている本がワンコインで買えて満足です。

引用元:review.rakuten.co.jp
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はじめての離乳食 後半 9ヶ月~1才6ヶ月頃

¥907〜(2017/12/06 時点)

発売日: 2016年10月14日
著者/編集: 太田百合子
出版社: 学研プラス
発行形態: ムックその他
ページ数: 96p

離乳食が3回食になった9ヶ月ごろからのポイントをまとめた本で、離乳食がまんねりになりがちなママにおすすめです。

9ヶ月ごろになると離乳食よりも歯や歯ぐきが発達してきて、食べられる食材のバリエーションが増えます。3回食を順調に進めるための食材選びや、卒乳や断乳に向けてどのように栄養を補うかが解説されています。子どもの成長にあわせたレシピや内容が盛り込まれている一冊ですよ。

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離乳食Baby-mo 0~2才 食体験は一生モノ

¥864〜(2017/12/06 時点)

発売日: 2015年09月12日
出版社: 主婦の友社
発行形態: ムックその他
ページ数: 113p

0~2歳の離乳食の進め方やレシピまで、幅広く紹介された一冊です。

1歳前後から始める前歯でかじり取って食べる食材などが解説されていて、子どもの食の発達を促す内容になっています。栄養バランスがとれた手づかみ食べができるレシピが紹介されているので、離乳食完了まで楽しく実践できる内容ですよ。

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離乳食に役立つ本・アプリ12選!フリージング・アレルギー・お弁当用さまざまなタイプをご紹介

食べ物に興味を持たせてあげて

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1歳からの手づかみ食べは、フォークやスプーンなどの食事をするための道具を使う練習につながります。また、歯や歯ぐきが発達してくるので、いろいろな食材にチャレンジしていきたい時期でもありますね。

離乳食を進めるにあたり、栄養のバランスや子どもの成長を考えることは大切です。しかし、何より、子どもに食事を楽しんでもらうことがママにとっても嬉しいことではないでしょうか。家族みんなで食卓を囲み、子どもを励ますことでさまざまな食材に挑戦したり、手づかみ食べを促したり、食事の道具を使ってみたりと、いろいろなことにチャレンジさせてあげたいですね。

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ブッキー

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