更新日:2017年01月05日

生後1ヶ月頃からのお風呂の温度や時間とは?

1ヶ月健診が終わった頃から晴れて沐浴を卒業し、ドキドキのお風呂デビュー。赤ちゃんと一緒に入るお風呂の適切な方法をまとめてみました。赤ちゃんとのお風呂ライフ楽しんでくださいね!

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1ヶ月健診後はお風呂デビュー

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生後間もない赤ちゃんは抵抗力が弱いので、普通の湯船ではなくベビーバスを使用してお風呂に入れるのが一般的ですが、1ヶ月健診で小児科の先生から健康のお墨付きを頂いたら沐浴は卒業し、家族みんなが入っている湯船でお風呂デビューしてみましょう。

最適なお風呂の入り方

適温は?

赤ちゃんが適温と感じる温度にしましょう。大人にはちょっとぬるいくらいですかね?

夏場は38~39度
冬場は40~41度

が適温と言われています。

手順

1、お風呂から上がった時に赤ちゃんが冷えないように事前にバスタオル、着替えを準備しましょう。可能ならば、脱衣所も暖めておくとなお良いです。

2、ママと赤ちゃんお洋服を脱いでいざお風呂へ!

3、ママ急いで体を洗う(我が家では筆者が先に体を洗い、ベビーチェアーに座ってもらって、洗い終わるまで待っていてもらっていました)

4、沐浴と同じ要領で赤ちゃんの体をやさしく洗う。

5、赤ちゃんを抱っこして湯船へザブーン

6、バスタオルでお湯をふき取り洋服を着る

7、すっきりさっぱり気持ちいい

我が家流のお風呂手順をご紹介しましたが、実際に赤ちゃんと一緒に入ってみて、ご自身でベストの入れ方を工夫して頂けたらなと思います。

ママと赤ちゃんお互いストレスなくお風呂を楽しみたいものですね。

お風呂の時間は?

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皆様は、何時ころ赤ちゃんとお風呂に入っているのでしょうか?また、どのくらいお風呂でゆっくりしている?平均的なご家庭の情報ですが時間についてまとめてみました。

お風呂に入る時間帯

決まった時間帯に入ると良いとされていますが、現代は生活リズムが多様化されているので、赤ちゃんとママが都合のよい時間帯でよいと思います。(もちろん夜中などは×ですけれどね)

我が家では仕事から帰ってきてご飯を食べた後にお風呂に入っていました。お風呂上りにのんびりテレビでもみながらリラックスして布団に入る・・・そんな生活リズムでした。

お風呂にかける時間

あまり長くお風呂に入っていると赤ちゃんはのぼせてしまいますので、全体で10~15分を目標に入ってください。ただし、寒い日などはゆっくり湯船につかって芯から温めたいですよね。

家族で何番目にお風呂に入る?

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一番風呂は一番偉いお父さんからというルールが筆者の実家ではありましたが、(もしかしたらそのルールは筆者が大きくなってからの記憶で、赤ちゃんの時は優先されていたかもしれません)現代では一番風呂は赤ちゃんが入るのが適切なようです。

その理由は、赤ちゃんはまだ抵抗力が弱いからです。体を清潔にするために入るお風呂ですが、追いだきしたりすると、雑菌が繁殖してしまう恐れがありますし、先に入った家族が雑菌を外から持ってきてしまう可能性があります。

かえってお風呂に入ることにより不潔になってしまったら本末転倒ですよね。

お風呂で赤ちゃんが泣いてしまったら

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機嫌がいまいちな時もあるようですが、さまざまな理由で赤ちゃんが泣いてしまう理由があるようです。赤ちゃんは言葉が話せないので、涙で訴えているんですね。

沐浴布のかけ忘れ

我が家では沐浴布で顔を洗っており、使わないときはおなかにかけていました。産まれてからお風呂の時はずっと一緒だった沐浴布がなくなってしまったら、不安になって泣いてしまうかもしれませんね。

聞きなれない音

シャワー音など効きなれない音にびっくりして泣いてしまうこともあるかもしれません。「大丈夫だよ」を声をかけて落ち着かせてあげてください。

温度が適温でない

大人には適温でも赤ちゃんには熱く感じることがあります。そんなときは「ママ熱いよ~」と涙で訴えてるのかもしれません。いきなり湯船につかるのではなく、足元からゆっくりお湯になれるように湯船に入れてあげてください。

目や耳に泡やお湯が入る

泡などが目に入ったりすると染みますよね、大人でも涙が出てしまうこともありますので、赤ちゃんにしてみれば一大事ですよね。

お風呂の気分ではない

今は眠い、おなか減ったなどお風呂の気分ではないときがあります。おもちゃやママと遊びながら機嫌よくさせる工夫をしながらお風呂に入ってみましょう。

機嫌が悪い・体調不良など

毎日お風呂に入れてあげたいものですが、体調を崩している時もありますので、赤ちゃんの様子をよく見てあげてくださいね。

お風呂を快適にしてくれるアイテム

こんな便利な道具があればお風呂タイムを快適にきっとしてくれるはず。筆者が使ってみてよかったもの、今、もし赤ちゃんが産まれたら使ってみたいものをまとめてみました。

ベビーチェア、バスチェア

我が家ではこれなしではお風呂に入れることができませんでした。お座りができるようになれば、自力で頑張ってもらうのですが、寝たきりの赤ちゃん相手に自分の体も洗って赤ちゃんもお風呂に入れる作業はこのベビーチェアに頼りっきりでした。

温度計

我が家では自動で温度設定できるので、使用しませんでしたが、こまめに温度を測って温度管理するためには温度計があったほうが便利ですね。

浮き輪

筆者が子育てをしていた時期にはなかった(知らなかっただけなのかもしれませんが)のですが、湯船にゆらゆら気持ちよくつかることのできる浮き輪試してみたかったです。

ただし、事故も多いみたいですので、使用する際は赤ちゃんのこと目を離さないであげてくださいね。

赤ちゃんと一緒に入る至福の時間

お風呂はリラックスタイムとして入るものと筆者は考えていますので、ママにも赤ちゃんにもストレスなく楽しくお風呂に入ってもらいたいと考えています。

筆者の子供はお風呂が大好きで、湯船につかると気持ちよさそうな顔をしてくれ(お口を「お」を発音するときの形をして表現してくれました)子供二人で至福の時間を過ごしていました。

今は、ママを助けてくれる便利グッズもたくさんありますので、「パパが手伝ってくれないの・・・」「赤ちゃんが嫌がるの・・・」とさまざまな悩みはありますが、グッズを駆使して楽しくバスタイムを過ごしましょう!

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働きながら子育てをする一児のママです。ママ歴10年。仕事と…

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