更新日:2017年01月05日

「生後11ヶ月の授乳ってどうだった?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

生後11ヶ月の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから育児・子育を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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Image引用元:mamanoko.jp

体験談その1:「おっぱいがまだ卒業できませんでした」(40代)

我が家の子供はそれまで母乳で育ててきたせいか、ママのおっぱいが大好きで、そのころはまだ卒乳出来るような様子は全くありませんでした。

私は母乳の出があまり良くなかったので、そのころはおっぱいはあまり出ていなくて、ほとんど形だけの状態だったので早く卒乳させたかったのですが、ママとの大切な絆だったのか、なかなかおっぱいから離れてくれませんでした。

母乳の出を補うためにあげていたミルクは、そのころはフォローアップミルクに変えて、食事の後などに50ml~80ml位飲ませてあげていました。

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体験談その2:「離乳は簡単でした。」(30代)

授乳はこの時期もうほとんどありませんでした。六か月ほどで母乳のほうはえづくのでやめていました。ミルクも栄養補助の形に切り替わっていたので一日のミルクの量はおやつに少し飲むのと、寝る前に飲む2回を合わせて200~300ミリほどでした。

離乳も早かったので母乳のほうは止まっていたので離乳食が順調なのはかなり助かりました。お茶をたくさん飲んだりした時はミルクが減ったり、食べられないときは500ミリほど飲む日も何日かありました。

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体験談その3:「卒乳に向けて」(20代)

卒乳に向けてのタイムリミットがやってきました。我が子は授乳回数が少なくなりつつあり、でも離乳食は全く食べません。ちなみに計画卒乳予定だったので段々と回数を減らし出しました。

1日朝昼のご飯後は必ずで、昼寝の授乳をなくしだしたり、寝る前のそい乳を辞めたりして授乳回数を減らしながら牛乳に切り替えてあげました。フォロミーアップは全く飲まなかったのであげていません。鉄分が不足するのでチーズは欠かせませんでした。

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体験談その4:「母乳は安心するためのものに。」(20代)

嫌がっていたミルクも飲むようになり、母乳も飲みました。ですが、離乳食ももう後期なのでだんだん飲む量は減り、ミルクはフォローアップでした。作ってもあまり飲まないこともありました。

母乳は寝る時には特に恋しくなるようで、胸に顔をすり寄せて欲しがってきました。飲むには飲みますが、安心感を得るために飲むという感じだったように思います。保育園に入ることを考えて、日中はミルク、夜は母乳という形で慣れさせていました。

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体験談その5:「粉ミルクはずっと替えませんでした」(30代)

体験談その6:「まさかの自然卒乳。」(20代)

いろいろな粉ミルクが発売されていると思うのですが、私は新生児の時からずっと明治のほほえみを使用しています。実は1度だけ、ほほえみの中から人毛らしきものがでてきて明治に連絡をし、送付して検査してもらったのですがやはり人毛だったので商品を交換して頂きました。

その後も種類を変えようか悩みましたがやっぱり赤ちゃんが飲みなれている味がいいと思い、ずっとほほえみを使っていました。混入などが気になる場合はキューブタイプを使うと安心できました。

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生まれたときから完全母乳で育てていて、どうしても哺乳瓶でミルクを飲んで欲しいタイミングでも完全に拒否。私が寝ていれば、パジャマをめくって勝手におっぱいを飲んでいた、おっぱい大好きおっぱい星人の娘が、ある日突然自然卒乳を迎えたのは、生後11ヵ月頃のことです。

自然卒乳を迎える前日まで、離乳食3回+おやつ2回をもりもり食べているのに、1日の授乳回数は約4回。1歳で断乳すると決めていたので、この子は大変そうだなーと思っていたところ、急にピタっと飲まなくなってしまったので。授乳の体勢にしてみると、おっぱいを見て笑う始末。スムーズでありがたいけど、寂しいおっぱい生活の最後でした。

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体験談その7:「授乳を少しずつ減らす」(20代)

1歳から保育園に通い始める予定だったので、あと1カ月で卒乳しようとしていました。少しずつ授乳を減らそうとしていて、11か月の初めの頃は1日5~6回授乳していましたが、11か月の終わりのほうでは4回に減らしていました。

私の母乳の状態も、トラブルを避けたかったので、朝の授乳は最初にやめ、胸が張って痛くならないように、母乳が詰まらないように工夫しました。授乳回数は、赤ちゃん本人にはわからないくらい、少しずつ回数を減らしたので、無理に欲しがられることはありませんでした。

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体験談その8:「母乳でもミルクでもすくすく。」(20代)

生後3ヶ月までは母乳が主でしたが、5歳上の長男が入退院を繰り返していたので、だんだん粉ミルクに移行しました。母乳中は足りているか否かの見極めが難しく、一時期「泣く→授乳」というパターンになり、

体重が極端に増えているのでは?と思えました。検診で相談すると、やはり泣いたからといっておっぱいを咥えさせるのはあまり感心できないといわれ、以後離乳食の回数を増やしつつ、ミルクは栄養補助のような役割にシフトチェンジしていきました。

母乳とミルクの混合で育ったかたちになりましたが、心身ともに成長には影響ありませんでした。授乳する人が赤ちゃんをしっかりと見て、愛情をかけてあげるのが赤ちゃんが美味しく飲む秘訣だと教わりました。

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体験談その9:「噛まれて痛い!」(20代)

体験談その10:「おっぱい星人の出現」(20代)

夜、添い乳をしたまま寝てしまった時のこと。夢を見ていたら突然おっぱいに激痛が走り飛び起きました。おっぱいを見るとなんと流血!子供はすっかり寝付いていたのですが、おっぱいはずっと加えていたようで、何かの拍子に噛み締めた模様。

おっぱいが切れたのは初めての出来事だったので、あたふた。とりあえず乳頭保護クリーム(私は「ランシノー」という製品を使用)を塗った上に小さく切ったラップを被せ乳頭をケア!噛まれた後の授乳はドキドキでしたが意外にも痛みはなく、安堵したのでした。

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11ヶ月にもなると、離乳食も3回になるので授乳の回数が増える人も多いと聞きますが、我が子は全く回数が減りませんでした。むしろ、甘えておっぱいを吸う回数が増えたような気がします。

実際、おっぱいを飲んでいるかと言うと、ほどんど飲んでいないように感じました。ただ加えて、安心しているようでした。1日のおっぱいの回数を決めて飲ませている友人などもいましたが、我が家は飲みたい時に飲みたいだけ与えていたので、おっぱい星人になってしまいました。それでも、授乳している時の幸せは母親の特権だと感じました。

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まとめ

先輩ママのアドバイスは参考になりましたでしょうか?

今回は生後11ヶ月の赤ちゃんの成長に関する体験談をお届けしました。mamanokoでは、生後1ヶ月から2歳まで大々的に調査しましたので、是非参考にしてみてくださいね!
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