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赤ちゃんの「もしも」に備える方法は?妊娠中に考えたい3つのポイント

生まれてくる赤ちゃんにはすこやかに育ってほしい、でもこの先もしものことがあったら…我が子の将来について考え始めると心配事はつきないもの。赤ちゃんの万が一のリスクを減らすために、今から知って準備しておける対策を紹介します。

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目次

  1. お金の「もしも」には?
  2. 災害の「もしも」には?
  3. 健康の「もしも」には?
  4. 一生に一度だけ!赤ちゃんの健康のお守りに

お金の「もしも」には?

もしも赤ちゃんが病気やけがで入院した場合、治療費のほかにママやパパの病院までの交通費や個室に入院するための差額ベッド代など思わぬ出費が重なることも。
急な事態でも、せめてお金のことは心配しなくても良いように医療保険を検討しておくのも手です。

災害の「もしも」には?

地震や台風など、いつ起こるかわからない災害には日頃の備えが何より重要です。
ミルクやおむつを普段から多めにストックするクセをつける、避難経路をシミュレーションする、家具を固定する、などできることから準備していきましょう。

健康の「もしも」には?

現在はまだ治療法がない病気の治療に役立つ可能性があることで注目が高まっているのがさい帯血バンクです。
さい帯血とは出産のときにだけとれる特別な血液のこと。採るチャンスは出産のときの一度だけなので、妊娠中に保存の手続きをしておくことが大切です。

一生に一度だけ!赤ちゃんの健康のお守りに

さい帯血は、ママと赤ちゃんをつなぐへその緒や胎盤を流れる血液です。採取するときに身体を傷つけることは一切なく、赤ちゃんにもママにも痛みや危険はありません。

さい帯血には、臓器や骨、血液などの身体のもとになる細胞がたくさん含まれています。これらの細胞がさまざまな病気の治療に役立つ可能性を持っているのです。
また、日々研究が進む先端医療の分野でも、さい帯血を長期保管することで、まだはっきりとした治療法がない病気への将来的な活用が期待されています。

さらに、本人だけでなくきょうだいや家族に使える可能性があるのもさい帯血の特徴です。

さい帯血はココがポイント

・採取のときにママ・赤ちゃんに痛みや危険はなし
・赤ちゃんや家族の将来の病気に備えて保管できる
・きょうだい・家族の万が一にも役立つ可能性あり

さい帯血の保管ならステムセル研究所

さい帯血を保管するさい帯血バンクには、公的バンクと民間バンクの2種類があります。
公的バンクのさい帯血は第三者のために使うもの。一方で、民間バンクは赤ちゃんご本人とその家族の万が一に備えて保管するもの。

この民間バンクで20年以上の使用実績と保管実績があるのが、ステムセル研究所です。

ステムセル研究所の特徴

・民間さい帯血バンクのシェア99%!
・これまでに5万5,000人以上がさい帯血を保管
・保管期間は1年・10年・20年から選べて更新も可能

実際に保管したさい帯血が病気の治療に役立った例もあり、赤ちゃんの健康への備えとして期待が高まっています。
赤ちゃんの将来、きょうだいや家族の「もしも」に備える一度きりのチャンスとして、さい帯血を残してみませんか。出産を迎える前に一度チェックしてみましょう。