更新日:2017年01月05日

「生後9ヶ月の授乳ってどうだった?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

生後9ヶ月の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから育児・子育を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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Image引用元:mamanoko.jp

体験談その1:「ストローも使えます。」(20代)

ミルクはだいたい100mlを1日に4〜5回作りました。ですが、20mlや50mlしか飲まない日もしばしば。9ヶ月の終わりには160ml程を1日に3回食後に飲むような形でした。

保育園に1歳から預ける予定だったため母乳は朝欲しがる時と夜寝る前のみほぼ毎日でした。ミルクを飲まずにどうしても母乳を欲しがる時には時々与えましたが、日中はほとんどミルクで過ごせました。この頃ストロー飲みもできるようになったので水やお茶、時々ミルクもストローマグで与えました。

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体験談その2:「卒乳への準備に入りました」(30代)

よく母乳は1年はあげたほうがいいと言いますが10か月くらいでやめる方も多くいらっしゃいます。私自身も母乳とミルクの混合で母乳が思うようにたくさんはでなかったので10か月を卒乳予定で9カ月からストローの連取に入りました。

が、しかし思うようにうまくいかず苦戦しました。コンビのトレーニングマグを購入して試してみましたがストロー部分を吸わずに噛むばかりでぜんぜんうまくいきませんでした。ストローをあきらめてコップを試しましたがこぼしてしまい、まだまだ焦らずゆっくり進めて言おうと思いました。

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体験談その3:「授乳回数が減らない」(20代)

離乳食を嫌がり、あまり食べてくれないので、授乳回数が減らず心配をしていました。授乳回数は、離乳食を始める前と同じ1日5、6回。授乳をしてしまうから、離乳食を食べないのかもしれない、でも離乳食を食べないと栄養が心配なので授乳したい、という負のスパイラルはわかっていたものの、なんとかなるだろうと楽観的にも考えていました。

しかし9カ月の前半と後半では全く状況が変わってきて、後半はたいぶ離乳食を食べてくれるように。それで授乳を減らしてもいいと思えるようになり、授乳回数ではなく、まずは一度の授乳であげる時間(量)を減らすようにしました。いきなり回数を減らすと、母乳もつまりそうだったからです。

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体験談その4:「水分はもっぱら授乳で」(20代)

コップやしストローがなかなか使えるようにならなかったので、水分補給はもっぱら母乳でした。専業主婦なので生まれたときからいつも子供とべったりで、哺乳瓶は殆ど使ったことはありませんでしたが、コップトレーニングの第一歩として、コップのフタ部分に乳首型の吸い口がついているものを準備し、徐々にストロー型のものに移行し、少しずつ鳴らしました。いきなりコップで練習するよりも、溢れる回数も少なくてよかったような気がします。

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体験談その5:「授乳はまだ続きます」(30代)

朝起きたとき、離乳食の後、午後3〜4時頃、寝る前、夜中に起きた時に授乳していました。朝まで寝てくれることが無く、夜中も毎日数回起きてしまい、授乳回数はあまり減りません。

できれば夜中の授乳をやめたいと思い、だっこしてなだめようとしてみたりもしましたが、寝付いてくれず、夜中に起きたらおっぱいをあげていました。寝る前や夜中の授乳が虫歯の原因になると耳にしたこともありましたが、この時期はまだまだおっぱいが大好きなのか、やめられませんでした。

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体験談その6:「おっぱい大好き。授乳回数が減らなくても大丈夫!」(20代)

息子はおっぱいがとても大好きな子てした。育児書などには『離乳食がすすみ授乳回数がへります』と書いてあったり健診では『そろそろ授乳回数減らしていってねー』と言われていたのですが減ることはありませんでした。

無理に減らそうとした事もありましたが不安からか余計に授乳回数が増えたので無理矢理減らすことはしませんでした。9か月のこの頃は夜中2~3回日中6~7回授乳をしていたので睡眠時間もまとまってとれずしんどかったです。

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体験談その7:「哺乳瓶は受け付けてくれませんでした」(30代)

これまで、ミルクを使わないで、母乳オンリーで育ててきました。生後9か月になると、離乳食の方はかなり進んできて、いろいろなものを食べるようになってきましたが、やはり、寂しいときや眠たくなったときにはおっぱいを求めてきます。少しずつ言葉をしゃべる様になり、おっぱいがほしいときには「ぱいぱい」と言って、私の胸を触ってきます。

だんだん気温が高くなり、汗をかくようになってきたので、おっぱい以外の水分補給をさせようと思い、哺乳瓶にお茶や水、ジュースなどを入れて飲ませてみようつぃましたが、家の子の場合は、哺乳瓶は受け付けてくれず、何度練習しても遊んだだけでした。

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体験談その8:「ミルクが大好きな赤ちゃんでした」(40代)

我が家の赤ちゃんは、この頃は朝や寝る前に200ml、昼や夜、お昼寝の後などに100mlづつ、で一日に合計700mlくらいミルクを飲んでいました。

我が家は母乳ではなく粉ミルクだったので、ミルクが大好きで毎日かなりたっぷり飲んでいました。ただ、離乳食も始まっているので、このままあまりミルクを飲みすぎると離乳食の進行に影響が出るので、ミルクの量を少し減らすようにと、検診の際に小児科の先生にアドバイスを受けました。

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体験談その9:「寝る前だけに」(20代)

計画卒乳に向けて頑張っていました。夜中と寝る前のみの授乳にしました。私の場所かなりよく出るので回数を減らしながらではないと詰まりすぎて大変な事になるからです。上の子の時は断乳にしようとすると乳腺炎によくなっていたので辛かったのでみんなにオススメしています。

噛み癖がなくなったらストレスフリーで授乳出来て楽でした。子供の為にマッサージをしながら食べ物には気をつけて授乳を頑張りました。生理中は不味いのかな?

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体験談その10:「食欲と痛みとの闘い」(30代)

私は何を食べてもすぐに張ってしまうタイプで、授乳中は本当に我慢の連続でした。大好きなケーキはもちろんのこと、乳製品全般、お肉もほとんどだめ。張らないのなら全然気にしないで食べていたのでしょうか、飲み込んだ直後にやってくるあの痛み。

コンクリートじゃないかというくらい固く張り、早く飲んでもらわないと痛くて痛くて触れないほど。この痛みが来るのがわかっていて、ケーキ食べちゃおと思うことはできませんでした。

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まとめ

先輩ママのアドバイスは参考になりましたでしょうか?

今回は生後9ヶ月の赤ちゃんの成長に関する体験談をお届けしました。mamanokoでは、生後1ヶ月から2歳まで大々的に調査しましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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