目元・まぶたのたるみにケアにおすすめアイクリームランキング5選!プチプラアイクリームもご紹介

年齢を重ねるごとに悩みが増える目元。目元のたるみやしわをケアをするためには、それぞれの原因や目的にあったケアを行う必要があります。ここでは、目元やまぶたのたるみ・しわの原因について詳しくお話します。さらにアイクリームとケア方法、たるみ・しわケアにおすすめのアイクリームについてもご紹介していきます。

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目次

  1. まぶたのたるみ・しわの原因は?
  2. アイクリームはまぶたのたるみ・しわをケアできる?
  3. まぶたのケアに必要な成分
  4. 浅いしわ・深いしわに必要な成分
  5. まぶたのたるみ・しわにおすすめのプチプラアイクリーム
  6. まぶたのしわをケアするクリーム
  7. アイクリームの売れ筋ランキングもチェック!
  8. 用途に合わせて自分にあったアイクリームを選びましょう

まぶたのたるみ・しわの原因は?

眼輪筋の衰え

まぶたのたるみやしわができる原因のひとつに「眼輪筋(がんりんきん)の衰え」があります。眼輪筋とは目の周りを囲んでいる筋肉のことで、主に目を閉じるときに活躍します。通常は眼輪筋により目の周りの皮膚や脂肪は支えられ、ハリのある状態を保っています。しかし、加齢などにより眼輪筋の筋力が衰えると皮膚や脂肪を支えきれなくなり、まぶたのたるみやしわが発生することがあるのです。

皮膚のたるみ

たるみやしわの原因には、「加齢」や「紫外線」なども大きく関係します。皮膚のハリや弾力を保つ働きをもつ「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」は、年齢を重ねるごとに減少していきます。また、紫外線などの外的なダメージでも減少するといわれています。コラーゲンやヒアルロン酸が減少すると皮膚のハリ・弾力性が失われ、重力によって皮膚がたるみやすくなります。

特に目元の皮膚は薄いため、皮膚のたるみが発生しやすいといわれています。そのため、多くの方がまぶたのたるみやしわに悩まされるのです。

アイクリームはまぶたのたるみ・しわをケアできる?

保湿

まぶたのしわは、皮膚の乾燥が原因で発生することがあります。この場合はしっかり保湿をして対策します。アイクリームには保湿成分がたっぷり配合されているため、気になる部分に塗るようにしましょう。

アイクリームの中には、「レチノール」や「ビタミンC誘導体」などの成分が配合されている場合があります。これらはコラーゲンに働きかける成分で、皮膚にハリを生み、柔軟性を保ってくれるでしょう。

マッサージ

まぶたのたるみやしわをケアするためには、マッサージも効果的です。マッサージするときには、まぶたのたるみ・しわに効くツボを意識して刺激すると良いでしょう。

マッサージをする際は、指の滑りを良くするためにアイクリームを使用しましょう。アイクリームをなじませ刺激すると、効率良く目元のケアができておすすめです。

まぶたのケアに必要な成分

セラミド

セラミドとは、皮膚の角質層や細胞間に存在する成分です。セラミドは皮膚内に水分を蓄えて保湿し、さらには細胞の隙間を埋めることで外からの刺激をシャットアウトしてくれます。皮膚の最も外側で保湿とバリアをするセラミドですが、20歳を過ぎると徐々に減少し始めるといわれています。

セラミドが減少すると、どんなに皮膚内部を保湿してもすぐに水分が逃げだしてしまいます。そのため効率良くまぶたをケアするためには、セラミド成分を補うことが大切です。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、皮膚の真皮層に存在する成分です。非常に高い保水力があり、皮膚の弾力とうるおいを保つ役割があります。加齢の影響を受けやすく、40代後半から急激に減少するといわれています。保湿だけでなく、皮膚のハリにも関係するヒアルロン酸は、まぶたのケアに欠かせない成分のひとつです。

アミノ酸

アミノ酸は、皮膚を支えるコラーゲンの原料です。また、「NMF」という天然保湿因子の主原料でもあります。NMFは皮膚の水分をキープし、しわやたるみをケアする役割を持ちます。保湿やコラーゲンの原料となるアミノ酸が不足すると、皮膚の水分が蒸発しやすくなりハリ・ツヤも失われてしまいます。

コラーゲン

コラーゲンは皮膚の土台部分とも呼ばれ、皮膚を支える役割をもちます。真皮層に張り巡らされており、皮膚の弾力を生み出す成分です。コラーゲンは皮膚の新陳代謝を促す作用も持ち、皮膚の老化を防ぎます。ハリやターンオーバーを支えるコラーゲンですが、加齢や紫外線の影響を受けると減少してしまいます。コラーゲンを補えば良いのですが、コラーゲンそのものは皮膚内部まで届きません。

コラーゲンを増やすために、「線維芽細胞」を活性化させる方法がとられています。線維芽細胞はコラーゲンを生成する細胞で、「レチノール」や「ビタミンC誘導体」によって活性化されます。ハリが失われた目元のケアには、レチノールやビタミンC誘導体などの成分が効果的です。

浅いしわ・深いしわに必要な成分

浅いしわの場合

浅いしわは皮膚の水分が失われ乾燥することで発生するため、別名「乾燥じわ」とも呼ばれています。20歳を過ぎると徐々に肌の保湿力が低下して、目尻や目の下に発生しやすくなります。

乾燥が原因でできる浅いしわは、徹底的に保湿が大切です。皮膚の保湿ができるセラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸といった成分がおすすめです。

深いしわの場合

深いしわは別名「真皮じわ」とも呼ばれ、指で押し広げても消えないのが特徴です。老化や紫外線による皮膚の弾力性喪失や皮下脂肪の増減、重力の影響などで皮膚がたるみしわが発生します。

深いしわには皮膚にハリを与える「コラーゲン」を増やす必要があります。そのため、コラーゲンの生成を促進する「ビタミンC誘導体」や「レチノール」などの成分を活用すると効果的だといわれています。

まぶたのたるみ・しわにおすすめのプチプラアイクリーム

アイコンシャス アイゾーンセラム

出典:r.r10s.jp
アイコンシャス アイゾーンセラム
¥3,000〜(2021/07/28 時点)

「アイコンシャス アイゾーンセラム」は、ダメージの出やすいデリケートな目元のための成分を贅沢に配合した、目元集中トリートメントです。コラーゲン、エラスチンなどが乾燥しやすいまぶたをしっかりと保湿し、ハリを与えます。ダイズ種子エキス、プラセンタが贅沢な潤いを与え、ふっくらとした涙袋へ導きます。チップの形状にもこだわり、目尻やまつげの生え際も塗りやすいです。

ファンケル アイセラム

ファンケル アイセラム
¥1,870〜(2021/07/28 時点)

ファンケル「アイセラム」には植物性シール成分が配合されており、目元の乾燥を集中ケアすることができます。さらに、バリア機能も高めることでうるおいを保持し、ふっくらハリのある目元を実感できると話題の商品です。乾燥しやすい口元にも使用可能です。

セザンヌ モイスチュア リッチ エッセンスアイクリーム

セザンヌ モイスチュア リッチ エッセンスアイクリーム
¥990〜(2021/07/28 時点)

「エッセンスアイクリーム」は、本格的なのに手軽に目元ケアができると人気のロングセラー商品です。数種類の酵母の力で肌を整えます。レチノールやコラーゲン、ヒアルロン酸も配合しており、不足しがちな目元の潤いも補います。無香料・無着色・アルコールフリーであるため、敏感肌の方にもおすすめです。

ホワイトラベル 贅沢プラセンタのもっちり白肌クマトール

ホワイトラベル 贅沢プラセンタのもっちり白肌クマトール
¥1,100〜(2021/07/28 時点)

贅沢プラセンタのもっちり白肌クマトールは、しっかり保湿しながら透明感をアップさせる目元専用クリームです。プラセンタエキスを配合し、乾燥してくすみがちな目元にうるおいと透明感を与えます。光拡散パウダー配合で、くまとしわの目立たない明るい目元を目指せます。

まぶたのしわをケアするクリーム

資生堂 エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S

資生堂 エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S
¥6,255〜(2021/07/28 時点)

資生堂の「リンクルクリーム」はしわをケアしてくれるクリームです。配合されている純粋レチノールがヒアルロン酸の産生をうながし、皮膚の水分量を高めます。

レチノールによるしわのケア効果が認められたのは、「リンクルクリーム」が日本で初めて。目元はもちろん、口まわりなどのしわが気になる部分にも使えます。

POLA リンクルショット メディカル セラム

POLA リンクルショット メディカル セラム
¥12,590〜(2021/07/28 時点)

POLAの「リンクルショット」は日本で初めて、しわのケアが承認された美容液です。POLA独自の医薬部外品有効成分「ニールワン」が真皮まで働きかけ、しわのケアにアプローチします。

価格は高めですが、その分しわのケアが期待できるでしょう。目元のしわだけでなく、そのほかの気になるしわにも使えますよ。

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アイクリームの売れ筋ランキングもチェック!

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用途に合わせて自分にあったアイクリームを選びましょう

まぶたのたるみ・しわは、皮膚の乾燥やハリの喪失が原因で発生します。そのため、しっかりと保湿し、ハリ・弾力を復活させる成分を補うことが大切です。目元のケアを始めるときにはまず自分の目元のたるみやしわの種類を見極め、ケアに必要な成分が配合されたアイクリームを選ぶようにしましょう。