【妊娠線ケアの人気オイル】マタニティ期はクリーム・オイルどちらがおすすめ?

【2023年版】妊娠中は、大きくなるお腹から我が子の成長を感じられるでしょう。しかし、お腹が大きくなるのにともなって出てくるのが「妊娠線」です。さらに、妊娠線は産後も消えないというのがネックではないでしょうか。ここでは、妊娠線ケアのための人気のオイルや妊娠線クリームとの違いなどをご紹介します。

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目次

  1. 妊娠線ケアのクリームとオイルの違いは?
  2. おすすめの妊娠線クリームをピックアップ
  3. 妊娠線クリームについて詳しく知りたい方はこちらから
  4. おすすめの人気妊娠線オイル6選
  5. 妊娠線オイルの選び方・注意点
  6. 妊娠線クリーム・オイルはいつから使う?
  7. 基本のオイルの塗り方
  8. 【部位別】妊娠線オイルの塗り方
  9. 自分にあった妊娠線ケアをしよう
  10. あわせて読みたい

妊娠線ケアのクリームとオイルの違いは?

妊娠線クリームとオイルの大きな違いは油分と水分の量にあります。製品により違いはあるものの、一般的にはオイルは油分が多く、クリームは水分と油分のバランスが良いとされています。

オイル
クリーム
保湿力
敏感肌
肌なじみ
におい

妊娠線クリームのメリット・デメリット

■メリット
水分と油分が入っているため肌になじみやすく、オイルに比べてにおいが控えめ

■デメリット
成分が複雑なものが多いため敏感肌の人は注意する必要があり、オイルよりも保湿力が弱い

妊娠線オイルのメリット・デメリット

■メリット
オイルはクリームよりも油分が多く保湿力が高い

■デメリット
オイルのにおいや肌触りが独特で敬遠する人がいる

オイルとクリームの併用がおすすめ

オイルとクリームのどちらにすべきか悩んでいる場合は、どちらも使うことをおすすめします。水分の多いクリームで肌に成分や油分がなじみやすい状態にしてから、オイルで保湿するのはいかがでしょうか。

スキンケアでは、水分が多い化粧水を先につけ、油分の多い乳液を後につけるのが一般的ですよね。妊娠線ケアのクリームとオイルも、水分の多いクリーム、油分の多いオイルの順で保湿するのがおすすめです。

妊娠線ができやすい下腹部にオイルを塗り、次に妊娠線ができやすいお尻や二の腕などにはクリームを塗るのもおすすめですよ。コスト面が気になって、オイルだけを買う場合は、お風呂の後に使うと良いでしょう。

おすすめの妊娠線クリームをピックアップ

ママと赤ちゃんが使える「ナチュラルマーククリーム」

【初回限定】ナチュラルマーククリームお得用サイズ
¥7,995〜(2026/08/03 時点)

お得用サイズ470g
初回限定価格
(通常価格9,143円)

セット内容
・ナチュラルマーククリーム 470g
・ナチュラルマーククリーム 13g
・マークリペアオイル 5mL
・ベビースキンケアサンプルセット

「ナチュラルマーククリーム」は、妊娠中の肌ケアしたいママにおすすめのスキンケアクリームです。べたつかず伸びの良いクリームが、皮膚にしっとりとしたうるおいを与えます。においに敏感なつわりの時期に配慮した無香料なので、妊娠初期からたっぷりケアができるでしょう。

低刺激処方なので肌への負担を減らし、産後は赤ちゃんのボディケアクリームとして使うことができますよ。ポンプタイプなので、時間をかけずにサッとケアできるのは嬉しいですね。朝晩1回ずつ塗るだけで済む手軽さも評判です。

ポイント

・無香料
・低刺激処方・アレルギーテスト済
・天然ハーブエキス・カレンデュラオイル・8種のアミノ酸など配合
・中身が空気に触れない二重構造で、新鮮なまま使いきれる
・片手で使えるポンプタイプ

妊娠ボディケアにナチュラルマーククリームの口コミ&評判!赤ちゃんにも使…

肌への浸透力抜群!かゆみのケアもできる「アロベビー ボディーマーククリーム」

アロベビー ボディマーククリーム
¥2,970〜(2025/05/21 時点)

1本200mL

99%が天然成分でできている、敏感肌・乾燥肌のママに嬉しいアロベビーのボディマーククリームです。保水力が高いとされるサクランが配合されて、塗った後も潤いが続きやすいでしょう。さらにその潤いを閉じ込めるアクアキシルがダブルで保湿してくれます。

妊娠してからかゆみなどの肌トラブルが起こるようになったママも多いようです。アロベビーはツボクサ、カモミール、ローズマリーなどの天然成分を配合。しっとりして気持ち良いとの声も多い商品です。

ポイント

・みずみずしく伸び広がるテクスチャーで塗りやすい
・チャ葉やカモミールなどの7種の「天然由来の肌荒れケア成分」配合
・99%が天然成分
・ネロリの超微香で爽やかな香り
・すべて国内で開発から生産を行う

妊娠線クリームについて詳しく知りたい方はこちらから

妊娠線クリームの選び方やおすすめ商品について、さらに詳しく知りたい方はこちらからご覧ください。

【市販もご紹介】妊娠線予防クリームのおすすめは?人気5選&塗り方・注意点
https://mamanoko.jp/articles/24349
【体験談】妊娠線ケアクリーム5選!保湿&ボディケアにおすすめのブランド!正中線ができたママの声
https://mamanoko.jp/articles/31627

おすすめの人気妊娠線オイル6選

世界中で愛される人気商品「ヴェレダ マザーズ ボディオイル」

【ヴェレダ】マザーズ ボディオイル
¥4,400〜(2026/08/03 時点)

内容量:100mL

ヴェレダは、ヨーロッパで自然医薬品メーカーとしてよく知られています。高品質のアーモンドオイルやビタミンEを含む小麦胚芽オイル、アルニカの花のエキスが、乾燥しがちな肌に潤いとハリをもたらし弾力のある肌へと導いてくれるでしょう。

カリフォルニア発のオーガニック製品「エルバビーバ マミーセット」

【エルバビーバ】マミーセット(STMオイル&STMクリーム)
¥5,980〜(2026/07/31 時点)

・ストレッチマークオイル120mL
・ストレッチマーククリーム125g

エルバビーバは、1996年にカリフォルニアで生まれたオーガニックケアブランドです。エルビーバのオイルは全米で最も人気のあるオイルとして有名です。ニンジン種子油やローズヒップ油が配合されていて、肌を柔軟に保ってくれます。ストレッチマーククリームとのセットになっており、朝はクリーム、夜にオイルの使い分けがおすすめです。

160ヶ国以上で販売されるスキンケアオイル「バイオイル」

Bioil(バイオイル)
¥3,080〜(2026/08/03 時点)

・バイオイル(125mL)

バイオイルは独自のピュアセリンオイルが配合され、これ一本で全身ケアができるマルチオイルです。妊娠線のケア以外にもニキビ跡や傷あとなどが気になる肌を保湿し、柔軟にして滑らかな肌に整えます。発売以来、世界160ヶ国以上で愛されています。

30年以上愛されているリラックスオイル「ニールズヤード アロマティックマッサージオイル」

出典:amzn.to
【ニールズヤード レメディーズ】アロマティックマッサージオイル
¥3,740〜(2026/07/31 時点)

・アロマティックマッサージオイル(100mL)

創業時から変わらないレシピで、30年以上愛され続けているオーガニックオイルです。リラックス感あふれるハーバル調の香りがスキンケアを楽しい時間に変えてくれます。肌なじみが良くサラッとした潤いで、妊婦さんのケアにもおすすめです。

オイルケアが苦手なママにもおすすめ「キャリネス ボディオイル」

【キャリネス】天使のたまご ボディオイル
¥4,180〜(2026/07/31 時点)

・ボディオイル(100mL)

キャリネスのオイルは、オーガニック精油10種類を厳選して配合した優しい香りのオイルです。アルガンオイル、ユチャ油、サフラワーオイルの3種類をブレンドしており、保湿力に優れているだけでなく、肌馴染みが良く、ハリと弾力を与えてくれるでしょう。

日本人の肌に合わせてオーガニックを配合「オーガニックマドンナ セラムオイル」

【オーガニックマドンナ】セラムオイル
¥7,040〜(2026/07/31 時点)

・セラムオイル(400mL)

日本人の肌にあわせて作られた、オーガニック保湿成分99%配合の国産オイルです。においに敏感な妊婦さんのために作られ、天然グレープフルーツのほのかな香りがします。妊娠中から産後まで使えるだけでなく、ベビーマッサージやフェイスケアにも活躍します。

妊娠線オイルの選び方・注意点

成分

妊娠線オイルを選ぶ際は、オイルに含まれている成分に注意しましょう。トルエン、ハイドロキノン、サリチル酸、パラベン、トレチノインなどの成分は、肌が敏感になっている妊婦さんには刺激が強いかもしれません。

コストパフォーマンス

一般的に、妊娠してから毎日1~2回はオイルを使用することになります。あまりに高価な妊娠線オイルでは使うのを躊躇してしまい、十分な保湿ができないかもしれません。妊娠線オイルは気軽にたっぷり使える価格のものを選びましょう。

におい

オイルはクリームよりもにおいの強いものが多いという特徴があります。特に、海外製のオイルはにおいがきついと感じやすいかもしれません。人それぞれ好みがあるので、自分の気に入った香りの妊娠線オイルを選ぶと良いでしょう。サンプルや少量サイズのもので試してみるのもおすすめです。

妊娠線クリーム・オイルはいつから使う?

妊娠線は妊娠中期からできやすい

妊娠線が最もできやすい時期は、お腹が大きくなり始める妊娠中期だといわれています。そのため、妊娠中期ごろからお腹を保湿するのがおすすめです。

特に、身体が細くて小柄な人はお腹が大きくなるのに皮膚がついていけず、妊娠線ができやすいといわれています。双子などの多胎妊娠をしている人や経産婦も妊娠線が出やすいといわれているため、早めにケアしてあげると良いでしょう。

妊娠初期~中期はクリーム、後期はオイルでケア

オイルとクリームを両方使用する場合、妊娠初期から妊娠中期はクリームでケアをし、急激にお腹が大きくなる妊娠後期はオイルでしっかりと保湿するのがおすすめです。

基本のオイルの塗り方

タイミングは朝とお風呂上りの2回

お風呂上がりは肌が潤っていると感じるかもしれませんが、実は肌に潤いをもたらす保湿分子が流れ出してしまった状態で、とても乾燥しやすくなっています。そのため、お風呂上がりのタイミングでしっかりと妊娠線オイルを塗り、保湿することが大切です。

2回以上オイルを塗ることでより肌が保湿された状態になるので、できる限り朝とお風呂上がりには塗るように心がけましょう。目につく洗面所などに妊娠線オイルを置いておくと、習慣化しやすくなりますよ。お風呂上がりには保湿力の高いオイル、朝や日中には水分を含むクリームを塗るという使用方法もあります。

使用前に手で温める

オイルを塗るときは手で温めてから使用するのがおすすめです。手のひらで温めることで、オイルのすべりが良くなりますよ。

【部位別】妊娠線オイルの塗り方

お腹周り

お腹に円を描くように、おへその下まで手のひらで優しくオイルを塗ります。次に、おへその下から脇腹へオイルを塗ります。

お腹が大きくなってくると、脇腹とおへその下あたりは自分では見えにくくなります。できるだけ忘れずに、丁寧に塗るようにしましょう。

バスト

右の胸は左手で、左の胸は右手で胸を持ち上げるように、下から上へとオイルを塗ります。次に、右手で左側の鎖骨から脇へ、リンパの流れを意識しながら優しくオイルを塗り、反対側も同様に塗ります。

お尻

両手で、下から上へ持ち上げるようにオイルを塗ります。

太もも

片足ずつ足のつけ根から膝に向かってオイルを塗ります。

二の腕

反対の手で肘から脇の下へ、下から上へ脂肪を流すイメージでオイルを塗ります。

自分にあった妊娠線ケアをしよう

妊娠線ケアには、早めの保湿が大切です。保湿力が高くて伸びが良いオイルは、妊娠線ができやすい部分に広範囲に塗ることができますが、香りやベタつきが苦手という人がいるのも事実です。オイルとクリームの併用、もしくはクリームだけという妊婦さんもいるでしょう。使い心地や価格など、自分にぴったりの妊娠線オイルやクリームが見つかると良いですね。

※この記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。

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