3歳児の身長・体重の目安は?3歳児の発達の特徴と言葉の発達

3歳児はコミュニケーション能力もだんだんと発達してきて、魔の「イヤイヤ期」も少しずつですが落ち着きを見せ始める頃と思います。社会性もどんどん高まっていきます。そんな3歳児の色々な目安を紹介したいと思います。

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目次

  1. 3歳は子どもの成長を実感できる時期
  2. 3歳児の身長・体重の目安
  3. 3歳児の言葉の発達の目安
  4. 3歳児の発達の特徴
  5. 3歳児検診の受診をお忘れなく
  6. さいごに
  7. 3歳児の発達の関連記事はこちら

3歳は子どもの成長を実感できる時期

3歳になると、生活のリズムも少しずつ安定してきます。
食事や着替え、トイレなど、完璧まではいかずとも、できるようになります。ママのお手伝いなどをしてくれる子も増えてくるので、ママの負担も少しずつ減っていくのではないでしょうか。
大人みたいな会話をする子もでてくるので、会話を楽しむ、ということもできるでしょう。
その他でいうと、こだわりも増えてきて融通がきかない時期でもあるので、毎日格闘しているママさんも多いのではないでしょうか?

3歳児の身長・体重の目安

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3歳児の身長・体重の目安は下記の通りです(※)。もちろん、個人差はあるので、参考程度で、長期的な視点でみてくださいね。

3歳児の平均身長

男の子
女の子
3歳0~6ヶ月未満95.1cm93.9cm
3歳7~12ヶ月未満98.7cm97.5cm

3歳児の平均体重

男の子
女の子
3歳0~6ヶ月未満14.10kg13.59kg
3歳7~12ヶ月未満15.06kg14.64kg

3歳児の言葉の発達の目安

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3歳時にもっとも多くの言葉を覚えます。
過去、未来を表す言葉を使ったり、テレビで覚えた事を上手に真似して家族を笑わせてくれたりします。それに、話し言葉が長くなって好んでお話ししてくれるようになるので、ママも楽しく感じるときも多いのではないでしょうか。

日常的な会話ができるようになる反面、悪い言葉も覚えて使うようになったりするのがママにとってネックになることも。そんな時は、叱ったり、笑ったりするのではなく、軽くたしなめて、正しい言葉を教えてあげるようにすると良いでしょう。

3歳児の発達の特徴

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3歳児の運動機能の発達では、脳神経が成熟し、バランスをとる能力がついたり、平均台を渡る能力がついたりします。
また、靴を一人で履けるようになったり、ハサミで2~3回続けて切れるようになったりします。3歳児の心の発達では、感情をことばで表現するようになったり、両親の役割を真似て、演じる知能もついてきます。

相手の気持ちを考えられるようになる

「思いやりの心」が育つポイントは、
① お手本を見せること。親切にしている姿を見せることで、自分もやってみようと思うようになる。
② 悲しいという気持ちを伝える。悪いことをすると、つい叱ってしまいがちですが、3歳児はまだ、良い悪いの判断がしずらいので、悲しかった、驚いたという気持ちを伝えましょう。
③ 喜びを伝える。3歳児はまだ、こうしたら喜んでくれるという感情で行動したりしませんが、好奇心でしてくれた嬉しいことがあれば、ありがとう。助かる。という気持ちを言葉で伝えましょう。

イヤイヤ期が続く子もいる

イヤイヤ期は、全世界ほぼ全ての子どもが通るみち。自我の芽生えです。その期間は千差万別なので、必ず終わりはくる!この時期は今しかないんだ!と割り切ることも必要かもしれません。一度イヤイヤを共感し受け入れることも、イヤイヤ減につながると思います。

細かい動作が上手になる

クレヨンで○や□が書けるようになります。つま先立ちで歩いたり、少しのあいだ、片足で立つこともできます。ハサミが使えるようにもなります。

自分のことは自分でできるようになってくる

大きいボタンの服なら、一人で着脱できるようになったり、靴を1人で履けるようになります。また、食事も上手にできるようになるのでこぼすことも少なくなります。

質問を投げかけてくる

3歳児は気になること、知りたいことがたくさん!時には、同じことを何度も聞いてきて、イライラしてしまうこともあるでしょう。でも、これも大切な成長のあかし。
そんなときは、一緒に考えてみたり、ママとやりとりがしたいんだな、と思い、楽しんでみてはいかがでしょうか。

3歳児検診の受診をお忘れなく

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3歳児検診は、前の検診からしばらく間があくので、つい忘れがちになってしまいますが、ご安心ください!自治体からお知らせが届きます。どのようなことをして、どのようなことを聞かれるのか...不安なお母さん多いと思います。そこで、3歳児検診はなぜ必要か、持ち物はなにか、どんな流れなのかお話していきます。

目的

3歳児の身体、精神、運動面を観察し、何かあれば早期受診、早期治療につなげる役割があります。
3歳は特に栄養状態や運動機能、言葉の理解、といった精神発達を見ます。集団生活を行うのに必要な社会性や生活習慣、言語、運動などの基本的発達の度合いを診るので、とっても大切な検診です。うちの子は大丈夫と自己判断しないで、必ず受診に行ってください。

実地する時期

3歳児検診は、3歳0か月から4歳未満のいずれの時期に実施してもよいが、3歳6か月以降とする考え方が多いです。視覚検査や言語発達などのスクリーニングの精度に重点を置くためです。自治体によって多少の差はあります。

流れ

・尿検査 朝一で採尿した尿も持っていきます。
・視力検査 前もって各家庭に届くCが記されている用紙で指示に従い検査をし、結果を記して持っていきます。
      できなくても、検診時にしてもらえるので心配はいりません。
・聴力検査 検診医に診てもらいます。
・問診   検診医に診てもらいます。
・歯科検査 検診医に診てもらいます。
あとは、グループになってお話したりします。

さいごに

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筆者も、無事4人の3歳児検診を終えることができました。筆者の末っ子は、産後の退院で、耳のスクリーニング検査でひっかかりました。3ヶ月に一回、市外の病院まで検査に通った経験があります。3歳児検診で最終的に大丈夫と診断が出て、現在も特に違和感なく過ごしています。

また、長男は、言葉の発達の部分で3歳児検診の時にひっかかりました。これもまた、言葉の教室に通いました。今は小学1年生ですが、まだ他の子たちに比べると少し遅い気もします。でも、みんなそれぞれ、早い、遅い、があってあたりまえ☆はじめは、とても不安でいっぱい調べましたし、いっぱい悩みました。何にもないのに、自分を責めたりもしました。今、筆者が3歳児についてまとめてみましたが、発育が足りてないのかな…うちの子はまだこんな事できない…って思われる方もいるかと思います。我が子ですもの、一つ一つ不安になります。

そんな時こそ、一人で悩まないで、みんな同じママです!ここで吐き出すのも良し、3歳児検診などを利用して不安を吐き出すのも大事だと思います。

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