青汁ゼリー人気おすすめ10選!ゼリータイプのメリットと選び方

青汁は身体に良さそうだけど、味が苦手、続けるのが難しそうだと感じている人も多いのではないでしょうか。ここでは、手軽においしく食べられる青汁ゼリータイプの成分やメリット、選び方についてご紹介します。

17310

目次

  1. 青汁ゼリーの成分とその効果
  2. 青汁ゼリーのメリット
  3. 青汁人気おすすめゼリー10選
  4. 青汁ゼリーを選ぶときの注意点
  5. 青汁ゼリーを楽天・Amazonでチェック!
  6. 青汁ゼリーを上手に活用しましょう
  7. あわせて読みたい

青汁ゼリーの成分とその効果

健康食品として知られている青汁は、まずい、作るのが手間といったイメージを抱いている方もいるでしょう。手軽においしく摂取できる青汁のゼリータイプは、妊娠中にも食べやすいうえ、女性にうれしい成分や効果があるのです。

青汁ゼリーの原料となる大麦若葉やケールといった野菜には食物繊維が豊富に含まれています。ビタミンやミネラルを多く含んでいるもののなかには、葉酸や鉄分を含んでいるものもあるので、妊娠中のママや鉄分を摂取したい女性にもおすすめです。

青汁ゼリーのメリット

Image

持ち運びが楽

青汁ゼリーは1食分ずつ個装されているので、持ち運びが簡単です。かばんやポーチにそのまま入れて外出先にも持っていけるので、飲み忘れという心配もありません。

ただし、商品によっては、要冷蔵のものもあるので注意が必要です。要冷蔵の青汁ゼリーをどうしても持ち運びたい場合は、保冷剤を使うと良いでしょう。

そのまま食べられる

粉末タイプの青汁の場合、混ぜる手間や、飲み終わってから容器を洗う必要があります。その点、ゼリータイプの青汁はそのまま食べるだけなので、とても楽です。

青汁ゼリーなら食べてるだけなので、動くのが大変な妊婦や、疲れて動くのがつらいときでも、手軽に摂取できますね。

味も多彩で食べやすい

青汁ゼリーにはパイン味やりんご味などがあり、食べやすいように作られています。そのままの青汁は青臭さや味が苦手という人も、ゼリータイプなら苦手意識も薄れて食べやすいですよ。

食物繊維が豊富

食物繊維は成人女性の場合、1日あたり18g以上摂取することが目安とされています。18gはキャベツ1kg分。その量を普段の食事だけで摂取しようと思うと、とても大変です。

青汁ゼリーには野菜から絞られた食物繊維が多く含まれています。小さなゼリーを食べるだけで、普段の食生活では足りない食物繊維を手軽に補えます。

青汁人気おすすめゼリー10選

1本でレタス1個分の食物繊維「UMIウェルネスの青汁ゼリー」

UMIウェルネスの青汁ゼリー
¥1,980〜(2018/12/25 時点)

大麦若葉を主成分とした青汁ゼリーです。国産の青りんご果汁が青汁独特のえぐみを抑えてくれるので、とても食べやすい味になっています。食物繊維が1本に3.6gも含まれています。これはおよそレタス1個分。便秘に困っている女性におすすめです。

70種類以上のこだわり原材料「乳酸菌青汁ゼリー」

乳酸菌青汁ゼリー
¥4,800〜(2018/12/25 時点)

ミネラルや食物繊維が豊富な大麦若葉のほか、70種類以上の原材料を使用した青汁ゼリーです。ほうれん草やゴボウといった野菜のほか、桃やレモンなどの果物も原料としています。乳酸菌のほか、プラセンタも配合されているので、女性におすすめの商品です。

5大美容成分を配合した「ピュアプラス美感青汁」

ピュアプラス美感青汁
¥3,500〜(2018/12/25 時点)

ケールよりもミネラルが豊富なクマザサを主成分としたピュアプラス美感青汁は、カルシウムや鉄分を豊富に含んでいます。さらにコラーゲン、ヒアルロン酸、コエンザイムQ10、セラミド、プラセンタの美容成分も配合されています。1本たったの3kcalなので、ダイエット中におすすめの青汁ゼリーです。

やさしい甘さで食べやすい「はなのみ青汁ゼリーマンゴー味」

横浜中華街はなのみ青汁ゼリーマンゴー味
¥3,500〜(2018/12/25 時点)

大麦若葉、明日葉、ケールのオーソドックスな原材料はどれも国産、安心して食べられる青汁ゼリーです。マンゴーを配合することで青汁の青臭さを軽減させ、フルーティーな味わいとなっています。オリゴ糖を使用したやさしい甘さなので、小さい子どもにも食べさせやすい商品です。

10種の青汁と野菜がつまった「コラーゲンの青汁ゼリー りんごの気持ち」

コラーゲンの青汁ゼリー りんごの気持ち
¥2,100〜(2018/12/25 時点)

大麦若葉や明日葉の青汁に、ごぼうや紫芋などを加えた全10種の野菜の栄養素が摂れる青汁ゼリーです。角切りのりんごと果汁が入っているので、フルーツゼリーのような味わいを楽しめます。

540mgの食物繊維に加え、1億個の乳酸菌がお腹の調子を整えてくれます。さらに、コラーゲンとヒアルロン酸も配合。女性にはうれしい効果も期待できます。

おためししやすい1週間分「新日配薬品 青汁ゼリー」

新日配薬品 青汁ゼリー
¥3,965〜(2018/12/25 時点)

大麦若葉の青汁のほか、ゴーヤやセロリ、ほうれん草なども入っています。青汁素材として注目を集めているクマザサエキスも含まれています。1週間分のパッケージは400円弱で購入できるため、短期間だけおためししてみたい人も手軽に試せるのがありがたい青汁ゼリーです。

まるでスイーツ「KOWA 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」

KOWA 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ
¥3,268〜(2018/12/25 時点)

北海道に自生する葉を1枚ずつ手摘みで収穫したこだわりのクマイザサを原料としています。クマイザサは、食物繊維だけでなくカロテンやビタミンE、鉄分などのミネラルも豊富に含んでいるのが特徴です。

豊富な食物繊維に加え、ビフィズス菌を活発化させるイソマルトオリゴ糖も配合しています。抹茶と黒糖の風味でスイーツのような食べやすさがあり、寒天なので腹持ちが良いのも、おやつとして食べるのにおすすめです。

ライチ果汁がおいしい「プレミアム青汁ゼリー ライチ味」

プレミアム青汁ゼリー ライチ味
¥2,850〜(2018/12/25 時点)

大麦若葉、ケール、明日葉の青汁成分を配合した、ライチ味の青汁ゼリーです。そのほか、ビタミン10種や食物繊維も配合しています。3.3のライチ果汁も含まれており、ほかの商品でみかけるマンゴー味やりんご味が苦手という方におすすめの商品です。

桑の葉粉末を配合「食べたい時の桑葉青汁コラーゲンゼリー」

食べたい時の桑葉青汁コラーゲンゼリー
¥1,800〜(2018/12/25 時点)

桑の葉の粉末を配合した桑葉青汁のゼリータイプです。桑の葉茶はカフェインを含まないため、妊娠中に飲むお茶としても人気があります。低カロリーでやさしい甘さのガラクトオリゴ糖を使用。また美容に効果のあるコラーゲンペプチドを配合しているので、ダイエット中の女性におすすめの青汁ゼリーです。

青汁ゼリーを選ぶときの注意点

Image

青汁ゼリーは、原材料に複数の野菜を含んでいることがほとんどです。それらの野菜の原産地や栽培方法は、事前にパッケージやメーカーのサイトなどを確認して、安心できる栽培方法のものを購入するようにしましょう。

また、薬との飲みあわせには注意が必要です。厚生労働省が公表している健康食品の正しい利用法では、健康食品と薬の併用はおすすめしていません。服用薬などがある場合は、まず医師に相談しましょう。

青汁ゼリーを楽天・Amazonでチェック!

楽天・Amazonで青汁ゼリーの他の商品を探したい方は、以下のリンクを参考にしてください。

青汁ゼリーを上手に活用しましょう

青汁ゼリーは、おいしく手軽に栄養素を摂取できる商品です。仕事や趣味に忙しい女性はもちろん、お腹が苦しい妊婦や、ゆっくり食事を用意できない乳幼児のママの健康管理のひとつの手段として、ぜひ上手に活用をしてみてください。

赤ちゃんにとっては、ママが健康で元気でいることがとても大切です。自身の目的にあった青汁ゼリーを生活に取り入れることで、これから赤ちゃんを授かる女性も、ママも、健康を維持していきたいですね。

あわせて読みたい

国産無添加・無農薬などおすすめの青汁9選!安全な青汁の選び方
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/28996
Image
乳酸菌入り青汁おすすめ9選!効果効能や各商品の口コミは?
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/28990
Image
人気のおすすめ酵素青汁4選!効果や口コミ、ダイエットについて解説
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/28679
Image
青汁ゼリー人気おすすめ10選!ゼリータイプのメリットと選び方
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/28967
Image
【市販VS通販】おすすめ人気青汁ランキング10選!ダイエットとの関係は?
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/29062
Image