父の日の献立は?パパが喜ぶレシピ6選!子どもと一緒に夕飯を手作りしよう

父の日に感謝の気持ちを伝えるなら、家族がそろう食事の時間こそ絶好のチャンスです。いつもと違うメニューや素敵なテーブルウェアで食卓を彩ればお祝い気分が高まりますね。マンネリになりがちなレシピをアップデートさせる素敵なお祝いメニューを紹介します。感謝の気持ちを込めて子どもと一緒に作れば、何よりのプレゼントになるでしょう。

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目次

  1. 父の日のメニューを考えるコツ
  2. 【メイン編】父の日のメニューおすすめレシピ3選
  3. 【おかず・おつまみ編】父の日のメニューおすすめレシピ2選
  4. 【お菓子編】父の日のメニューおすすめレシピ
  5. 父の日メニューに関する体験談
  6. 父の日は家族で楽しい食卓を
  7. あわせて読みたい

父の日のメニューを考えるコツ

6月の第3日曜日は父の日です。普段は帰りが遅くて子どもと一緒に夕飯を食べられないパパも、この日ばかりは同じ食卓を囲むという家庭は多いのではないでしょうか。思い切って外食にしても良いけれど、子どもがいるならおうちで気兼ねなくお祝いしたいところですよね。

ここでは父の日のディナーにぴったりのメニューの決め方を紹介します。パパが好きな食材や喜んだメニューを振り返り、パパの喜ぶ顔を思い浮かべながら考えてみましょう。

好きな食べ物や食材を選ぶ

父の日の献立を考えるうえでパパの好物は外せませんよね。大好物の定番メニューはもちろんのこと、好きな食材をふんだんに使った父の日のための新作メニューも特別感を演出できそうです。

普段は時間がかかって挑戦できないパパの好物にチャレンジしてみても良いですね。食卓に並ぶ好物を前に、家族の「お祝いしたい」という気持ちを感じてくれるはずです。

いつもとは違う雰囲気を演出

父の日のディナーに特別感を出すために、盛り付けやお皿などを工夫していつもと違う雰囲気を演出してみましょう。普段通りのメニューでも大皿に盛るのではなく、おしゃれなプレートに一人分ずつ盛り付けるだけでレストランのような雰囲気になりますよ。ガーランドで「Happy Father’s Day」と飾れば、より気持ちが高まるでしょう。

父の日カラーの黄色を基調としたランチョンマットや一輪の花を飾るなどしても良いですね。華やかな色合いがテーブルを明るくし、料理をおいしそうに見せてくれますよ。

当日慌てないように準備を

父の日は日曜日ということで、朝からパパや子どもたちが家にいるという家庭は多いでしょう。子どもがいると思うように買い物に出られない可能性があるので、食材は事前に買っておき、可能なら下準備も済ませておくと安心です。

料理はできたてを食べてもらえるように、ディナーのときに焼くだけ・温めるだけにしておくとスムーズです。何品か作るときはオーブンや電子レンジをうまく活用し、火の前につきっきりでなくても作れるメニューがおすすめですよ。

プレゼントを用意する場合はどのタイミングで渡すかを子どもと打ち合わせしておくと良いですね。驚くパパの顔とおいしい料理は、子どもにとっても思い出深いものとなるでしょう。

【メイン編】父の日のメニューおすすめレシピ3選

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とろーり温玉のせデミグラスチーズインハンバーグ

大人も子どもも大好きなハンバーグはパーティー感のある父の日向きのメニューです。そのままでもじゅうぶん特別感がありますが、温泉卵を添えればよりいっそう食欲をそそるビジュアルになります。ナイフを入れるとあふれ出してくるチーズとトロトロ卵のコラボレーションを楽しんでください。

ハンバーグの肉汁を逃さずに仕上げるポイントは、薄く油を塗った手で成型して表面の凸凹をなくし、焼く前に少し冷蔵庫で寝かせておくことです。子どもに手伝ってもらっても良いでしょう。

野菜たっぷり!ジューシー白菜餃子(ギョーザ)

餃子はビールにもご飯にも合う人気メニューです。あんさえ作っておけば包んで焼くだけなので、食べる前にでも気軽に作ることができます。包む工程は子どもと一緒に挑戦しても良いですね。

餃子を上手に焼くポイントは、包んだらできるだけすぐに焼くことです。時間が経つと白菜から水分が出て餃子の皮がのびてしまうので、すぐに焼かないときは冷凍庫で保管しましょう。時間が経っても水分が出すぎることなくカリカリの食感を楽しめますよ。

子どもも好きな味!失敗知らずの照り焼きチキンステーキ

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子どもも大人も大好きな照り焼きチキンは父の日のディナーにもぴったりです。味付けに使うのは、なんと冷蔵庫に残りがちな焼き肉のたれのみという手軽さななので失敗知らずの安心メニューです。

焼き肉のたれにはスパイスやりんごなどお肉を柔らかくする食材が入っています。じっくり漬け込むことで、お箸でカットできるほど柔らかくジューシーなチキンステーキになりますよ。

■材料(2人分)
・鶏モモ肉 1枚
・長ネギ 1本
・焼き肉のたれ 約100mL
・塩コショウ 適量

■作り方

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1.鶏肉を観音開きにしてフォークで全体に穴を開ける。
2.鶏肉を1/2にカットしたら軽く塩コショウし、ボールに入れたら焼き肉のたれを入れて30分以上漬け込む。
3.ボールから鶏肉を取り出し、皮目を下にして中火のフライパンで焼く。たれは捨てずにボールにとっておく。
4.皮に焼目がついたらひっくり返し、フライパンの余白に長ネギを入れ焦がさないように5分ほど焼く。焼き肉のたれも入れて蓋を閉め、さらに5分焼く。
5.たれがとろみを帯び、鶏肉がツヤツヤしたら完成。お皿に水菜やキャベツを敷いて、その上から鶏肉をたれごとかけて盛り付けてください。

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POINT

焼き肉のたれは焦げやすいので火加減を調整しながら焼いてください。長ネギのうまみが絡み、まろやかでコクのあるチキンに仕上がります。

【おかず・おつまみ編】父の日のメニューおすすめレシピ2選

低温調理でしっとり!焼かないローストポーク

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ピンク色のお肉が食欲をそそるローストポークですが、実は炊飯器の保温機能だけで作ることができ、ほうっておいても完成するという手軽さです。そのままカットすればワインが飲みたくなるおしゃれなおつまみに、表面を軽く焼いてご飯にのせればリッチなローストポーク丼になりますよ。しっかり味を染み込ませるために、豚肩ロースの仕込みは前日までに済ませておきましょう。

■材料
豚肩ロース 500g
オリーブオイル 約100mL
塩・ハーブ類 適量 ※市販のハーブソルトでもOKです。
胡椒 お好みで

■作り方

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1.豚肉の表面に塩とハーブをまんべんなくかける。
2.お肉からドリップが出るのでキッチンペーパーできっちり包み、さらにラップをして冷蔵庫で一晩寝かせる。
3.フリーザーパックに豚肉を入れ、全体がオリーブオイルに浸かるように空気を抜いてオイルが逃げないよう写真のように輪ゴムなどでとめておく。
4.炊飯器にお湯を入れ70℃前後になるよう調整する。そのまま保温スイッチを押して2時間待つ。
5.肉汁が流れるのをふせぐため、粗熱を取ってからカットする。お好みで胡椒をかける。

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POINT

厚生労働省では豚肉は63℃以上で30分以上調理するよう推奨されています。こちらのレシピは余裕をもって70℃で2時間としていますが、それでも加熱時にオリーブオイルでコーティングされるため、お肉が固くならずなめらかな食感に仕上がります。使ったオリーブオイルは再利用できます。炒め物などに使いましょう。

父の日に!枝豆マヨチーズ

モチモチのちくわとコリコリとした枝豆の歯ごたえが楽しい簡単おつまみです。火を使わずに作れるので、子どもに作ってもらっても良いかもしれませんね。冷蔵庫にあるもので作れるため、あと一品欲しいというときにも便利ですよ。

【お菓子編】父の日のメニューおすすめレシピ

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まるでビール!? オレンジミルクゼリー

ビールと見間違えるような遊び心のあるゼリーはさっぱりとしていて、甘いものが苦手なパパでも食べられそうです。好みに応じてゼリーにパイナップルやミカンを入れてもおいしいでしょう。これで乾杯すれば子どもも喜ぶこと間違いなしですね。

父の日メニューに関する体験談

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ここでは、ままのて編集部に寄せられた「父の日のメニュー」に関する体験談をご紹介します。

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父の日は皮も手作りの餃子でパーティー!

父の日は夫の好物の餃子でお祝いします。餃子は我が家の定番メニューでもあるため、特別感をプラスしようと思って始めたのが皮から手作りする餃子です。

難しいイメージがありますが、実は小麦粉があればすぐ作ることができます。こねる作業は粘土遊び感覚でできるため、子どもも大喜びです。いつもの餃子に比べて少し時間はかかりますが、モチモチ感がクセになるのでここぞというときにおすすめです。

父の日は家族で楽しい食卓を

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日頃仕事で忙しいパパと遊ぶ時間が取れないせいで、何をするにもママ、ママ、となってしまう子どもは少なくありません。一緒に過ごす時間の短さからパパの存在感が薄くなってしまうのはママにとってもつらいことですよね。

そんな家庭こそ父の日をお祝いしてみましょう。父の日には、毎日頑張っているパパを家族みんなでねぎらうことで子どもも改めてパパのありがたみを感じることができるようです。

「いつもありがとう」の言葉とともにパパの好物を囲む家族のだんらんは、パパにとって何よりのプレゼントですよ。父の日を家族そろって笑顔で迎えましょう。

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