スイムキャップのキッズ・ベビー用12選!シリコンやメッシュなど素材別の選び方も紹介

子どものスイムキャップを選ぶときは、素材やデザイン、サイズ選びが重要です。園や学校で使う場合はネーム欄があるタイプを選んでも良いでしょう。ここではスイムキャップの選び方やおすすめアイテムを男女別に紹介します。フィット感やサイズ展開の他、シリコン製やメッシュ状の素材にこだわった商品もチェックしてみましょう。

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目次

  1. 子ども用スイムキャップの選び方
  2. シンプルな男女兼用のスイムキャップ3選
  3. 女の子向けかわいいキッズスイムキャップ3選!
  4. 男の子向けおしゃれなキッズスイムキャップ4選!
  5. 日よけ付きキッズスイムキャップ2選!
  6. スイムキャップの売れ筋ランキングもチェック!
  7. 子どもや場所に合わせたスイムキャップ選びをしよう
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子ども用スイムキャップの選び方

子どものスイムキャップを選ぶときは、フィット感や素材などを考慮して選ぶと良いでしょう。ここではスイムキャップの選び方をご紹介します。

素材

スイムキャップに使われている素材は、一般的に3種類に分けられます。それぞれにメリットとデメリットがあるので、特徴を確認してから購入しましょう。

●メッシュ
ナイロン、ポリエステル、ポリウレタンなどを使用

●シリコン
シリコンを使用

●テキスタイル
水着と同じ素材を使用

スイムキャップの素材
メリット
デメリット
メッシュ・通気性が良い ・着脱しやすい ・安い ・カラーバリエーションが豊富・水や塩素を通しやすい ・水の抵抗がやや大きい
シリコン・水の抵抗が少ない ・水が入りにくい・着脱しにくい ・蒸れやすい
テキスタイル・通気性が良い ・着脱しやすい ・伸縮性がある ・デザインの種類が豊富・水や塩素を通しやすい ・水の抵抗がやや大きい

デザイン・ネーム欄

保育園や幼稚園、小学校、スイミングスクールでは、スイムキャップの素材や色を指定しているケースが少なくありません。スイムキャップを購入するときは、園や学校指定のルールを確認するようにしましょう。

スイムキャップの指定がある場合、友達と同じ色やデザインになりがちです。取り間違えを防ぐためにも、大きくネーム欄が付いたスイムキャップがおすすめですよ。

サイズ

スイムキャップはジャストサイズが理想です。小さすぎると頭が締め付けられて痛みを感じたり、大きすぎると水の中で脱げやすかったりします。ロングヘアの子は髪の毛がキャップの中に収まるよう、少し大きめのサイズを選んでも良いでしょう。

締め付けが苦手な子どもはワンサイズ上にするなど、快適にかぶれるように試着してから決めても良いかもしれません。年齢別の一般的な頭部サイズは以下の通りです。

年齢
頭部サイズ(cm)
生後6ヶ月~1歳44~46
1歳~1歳半46~48
1歳半~2歳48~50
2歳~4歳50~52
4歳~6歳52~54

シンプルな男女兼用のスイムキャップ3選

ここでは、園や学校で使えるシンプルなデザインのスイムキャップをご紹介します。

1.大きく記名できるメッシュ状スイムキャップ

ネーム書き入れ型スイムキャップ
¥605〜(2022/05/23 時点)

<サイズ展開>
M:約45~55cm
L:約56~63cm
<カラー>
全10色

全10色のカラーから選べる、メッシュタイプのスイムキャップです。かぶったときに名前がはっきりとわかるよう、大きめサイズのネーム欄が付いています。Mサイズはキッズ用、Lサイズはジュニア~大人用なので、頭囲のサイズに合わせて選べますよ。

2.スポーツブランド・ナイキのメッシュ状キャップ

【ナイキ】スイムメッシュキャップ
¥660〜(2022/05/24 時点)

<サイズ展開>
M:50~55cm
L:55~60cm
<カラー>
全10色

スポーツブランド・ナイキのスイムキャップです。シンプルなナイキのロゴがかっこいいと評判ですよ。カラーは全10色、サイズはMサイズ(キッズ用)とLサイズ(ジュニア~大人用)があります。

3.スピードを求めるシリコン製スイムキャップ

【アリーナ】シリコンキャップ
¥1,760〜(2022/05/24 時点)

<サイズ>
頭囲:50~59cm
<カラー>
全8色

アリーナのシリコンキャップは、水の抵抗を受けにくい素材でできています。耳までかぶれる形状なので、スピードを求めたい方にもおすすめですよ。シリコン素材のスイムキャップはゴーグルを付けやすいと評判です。

女の子向けかわいいキッズスイムキャップ3選!

リボンやフリルなど、女の子が好むデザインのスイムキャップをご紹介します。

1.デザイン性が高いブランドスイムキャップ

【ボストアール】キッズスイミングキャップ
¥662〜(2022/05/24 時点)

<サイズ>
頭囲:46cm
高さ:15cm
<デザイン>
フラワー、リボン、デニム、ボタニカル

ボストアールのスイミングキャップは伸縮性が良く、ロングヘアの子にもおすすめです。キャップの内側にネームタグがあり、取り間違いを防ぎます。同じシリーズの水着セットもあるので、コーディネートが楽しめますよ。

2.伸縮性がありロングヘアの子にもおすすめ

【OCEAN&GROUND】スイムキャップ
¥1,100〜(2022/05/24 時点)

<サイズ展開>
S:46~50cm
M:52~56cm
<カラー>
イエロー/ネイビー/マルチカラー/ブラウン/ドット

OCEAN&GROUNDの、おしゃれな柄のスイムキャップです。UVカット加工素材を使用し、紫外線対策をしたい方にもおすすめです。同じ柄の水着も販売されていますよ。

3.ディズニー柄のスイムキャップ

【アリーナ】ディズニーメッシュキャップ
¥1,980〜(2022/05/24 時点)

<サイズ展開>
S:48~52cm
M:50~55cm
L:54~59cm
<カラー>
ホワイト/ブラック/ネイビー

世界的に有名なスイミングメーカー・アリーナとディズニーがコラボした、メッシュ状のスイムキャップです。水抜けが良く、水中でも快適に過ごせるでしょう。ディズニー好きの方にもおすすめです。

男の子向けおしゃれなキッズスイムキャップ4選!

ここでは男の子におすすめのおしゃれで目立つ柄のスイムキャップをご紹介します。

1.UVカット加工のスイムキャップ

【Peabownn】ボーダースイムキャップ
¥950〜(2022/05/24 時点)

<サイズ展開>
2歳〜
<デザイン>
全11色

ボーダー柄に星がちりばめられたデザインのスイムキャップです。UVカットしてくれるので、屋外での使用に適しています。伸縮性が良く、小さな子どももひとりでかぶりやすい素材といえるでしょう。

2.男の子が好む魚柄のスイムキャップ

【BREEZE】スイムキャップ
¥1,320〜(2022/05/24 時点)

<サイズ展開>
46-50cm、52-56cm
<デザイン>
全8色

魚など、海の生き物が好きな子どもにおすすめのBREEZEのスイムキャップです。保育園や幼稚園・公園での水遊びでも目立つデザインといえるでしょう。海水浴やプールなど人混みの多い場所も、目立ちやすいスイムキャップが役立ちます。

3.伸縮性に優れたフィット感あるスイムキャップ

【スプラッシュアバウト】スイムキャップ
¥1,980〜(2022/05/24 時点)

<サイズ展開>
S:45~50cm
M:51~56cm
<カラー>
全5色

スプラッシュアバウトのスイムキャップに、刺繍(ししゅう)の名入れができるアイテムです。名入れ希望の場合は、文字色とフェルトの種類を選んで注文しましょう。やわらかい素材なので、赤ちゃんも安心して使用できますよ。

4.スピード感あるシリコン素材のスイムキャップ

【アリーナ】ジュニアシリコンキャップ
¥1,529〜(2022/05/24 時点)

<サイズ>
ジュニアフリー(約48~52cm)
<カラー>
全7色

アリーナのFINA承認モデル・ジュニアシリコンキャップです。伸縮性が良いジュニア用フリーサイズで、フィット感がある形状といえるでしょう。水中でスピードを求める方にもおすすめです。

日よけ付きキッズスイムキャップ2選!

屋外プールで紫外線が気になる場合は、日よけ付きスイムキャップがおすすめです。機能やデザインを考慮しながら選びましょう。

1.カラーが豊富な幼児用スイムキャップ

たれ付きフラップ帽子
¥2,200〜(2022/05/24 時点)

<サイズ>
フリー(調節可能)
<カラー>
全7色

大きめの「つば」と肩までしっかりガードできる「たれ」、装着のしやすさと脱げにくい首元の「ひも」が、日焼けによるダメージから肌を守ります。顔にあたっても痛くないよう、つば部分がやわらかめに作られていますよ。素材はUPF50+加工なので、頭皮を紫外線から守ります。

2.頭から首まで紫外線から守るスイムキャップ

【ヨバーフ】スイムキャップ
¥2,280〜(2022/05/24 時点)

<サイズ展開>
Sサイズ:46cm(0~3歳)
Lサイズ:55cm(4~6歳)
<カラー>全5色

ヨバーフは、スイムウェアメーカーと子ども服アーティストがコラボしたキッズスイムブランドです。環境をテーマにしたおしゃれなデザインが多く、個性的なファッションが好きな方にもおすすめです。UVカット加工されているので、小さな子どもも屋外で安心して遊べますよ。

スイムキャップの売れ筋ランキングもチェック!

楽天・Amazonでスイムキャップのランキングを確認したい方は、以下のリンクから探してみてください。お気に入りのスイムキャップが見つかると良いですね。

子どもや場所に合わせたスイムキャップ選びをしよう

スイムキャップを選ぶときは、用途に応じて選びましょう。園や学校で使う場合、指定された範囲で快適にかぶれるものを選んでください。海やプールなどのレジャーで使うときは、迷子防止のため目立つものや紫外線防止機能が付いているタイプのものもおすすめです。

一方、スイミングスクールで使用する際は、シンプルなメッシュ素材やフィット感があるシリコン素材を使用する子どもも少なくありません。ご紹介した商品を参考に、子どもが快適にかぶれるスイムキャップを選んであげてくださいね。

※この記事は2022年5月時点の情報をもとに作成しています。掲載した時点以降に情報が変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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